お札と切手の博物館

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10月18日の下書きだけど、これって実際に行ったのはいつだっけ?10月10日だったかな、確か。雨の中、都電荒川線であちこち途中下車をしながら散策した日。

お札と切手の博物館にも行ってみました。しばらく前にも行ったことがあるのですが、確かその時は、1億円の重さが体験できる展示があったような。

コロナの影響で、博物館の展示もだいぶ変わりましたね。手で触れるタイプのインタラクティブな展示がほとんど休止になって。密を避けて、入場時の検温とか消毒とかも。

新しい生活様式。

この日は、ほとんど人がいない館内をじっくり時間をかけて巡りました。

この後、実はもう一回行ったんですけどね、ここ。この日、入口に書いてあった次回の展示予告がとても興味ある内容だったので。

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日本のお札の原料は、和紙の原料も使われているらしい。

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アメリカのお札は、コットンが原料に入ってるんだって。紙というより、布にも近いのかな。織物ではないから、やっぱり紙なのか。あの、お札の匂い。

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聖徳太子の1万円札は記憶に残ってるのに、同じ聖徳大使の5千円札はほとんど覚えてなかった。言われてみれば、という程度。伊藤博文さんの千円札も覚えているのに。なんで5千円札の記憶がないのかな。

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ということで、次回の企画展は富士山についてとのことで、再び行ったときのことはまた別の記事で書きますよ。

by t0maki | 2020-10-18 14:07 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。