千住氷川神社で秩父と京都、江ノ島気分

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散歩の途中で、何度かここに立ち寄ったことがあります。ここを目指して歩いているわけではないのですが、なぜかたまたま通りかかるんですよね。で、中に入ってみると「あ、ここか!」って気づく感じ。

足立区千住仲町にある、千住氷川神社です。

今回、この記事を書くためにネットでサイトを検索してみたら、なぜかperaichi.comのものが出てきて。これって、本物?
情報の内容からして本物っぽいですが、さすがにペライチのページなので、ちょっとよくわからないですが。

元和2年(1616年)にこの場所に遷宮し、その後何度か修復・改築を行い、昨年ちょうど拝殿の屋根を修復したところ。peraichiのページは、その寄付を募る情報も掲載されていましたので、ちょっと古いんですかね。

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足立区有形民俗文化財の、千寿弁財天。供養庚申塔として元禄2年(1689年)に造られたもの。

この、庚申塔とか庚申塚って、つい数日前にネットで調べて、ようやく内容を理解しました。実家の近くにもあったんですけどね。まったくその意味を気にしたこともなくて。日本の文化として、面白いですね。庚申塚については、あとでまた記事を書く予定。

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そしてこちらは、三峯神社と稲荷神社の合殿。

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僕は秩父地方の長瀞出身なので、三峯神社といえば地元からも近くてゆかりがあります。浅草寺にもありますよね、確か。都内にいながらにして秩父に行った気分になれる、と。

そして、調べてみたらこの稲荷神社も、大本は伏見稲荷大社ということで京都に行った気分。

さらに、先ほどの千寿弁財天は江島神社の分社ということで、こちらは江ノ島気分。

東京にいながらにして、秩父、京都、江ノ島のご利益が得られるとは!




by t0maki | 2020-10-18 17:31 | 地域情報 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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