#noteのつづけ方 オンライントークイベントを視聴。その流れでオンライン飲み

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「noteのつづけ方」の勉強会、今回もオンラインで参加。

最近は、イベントがことごとくオンラインになったおかげで、以前よりも参加のハードルがぐっと下がったような気がします。個人的には。
イベント開始直前まで、家族で夕飯食べて、のんびりテレビ見て。「あ、そろそろ時間だ」って感じで、5分前にパソコンの前に。
リアルイベントの場合は、会場までの行き方を確認して、オフィスを出る時間を逆算して、開場時間に間に合うように到着したら受付して、写真が撮りやすい席を確保して……など、手間がかかりましたけど。オンラインイベントは、そもそも写真を撮るのも、画面キャプチャですぐできちゃうし。

って思ったけど、やっぱりリアルイベントの感じも好きなんですけどね。登壇者の方の写真を撮ったり、その場の雰囲気を味わったりも好きだし。

今回は、noteプロデューサの徳力さんと、note本を出版されたまつゆう*さん、コグレさんが、noteのつづけ方についてトークするオンライン座談会で、前半はTwitterライブでの配信、後半はざっくばらんにみんなでZoom飲み会という流れ。

ネット上での発信やコミュニケーションを長く続けていらっしゃるお三方だからこそ話せる内容とか、おもしろかったですよ。

ブログとnoteの違いについて、画面のUIの違いで文章の書き方も変えるっていうお話は、なるほどと思いました。画面上に広告があるかとか、レイアウトの構成とか、あるいはPCで見るかスマホで見るかによっても、最適な書き方って変わってくるんですよね。

まつゆう*さんがイラスト入りの記事を数十分で書くっておっしゃってて、すごいなと思いました。そして、コグレさんが直近で書いた7,000文字の記事を2時間でキャプチャ入りで書き上げるのもすごいと思ったし、やっぱり書き方は人それぞれ。そして、記事の内容によっても、あるいは掲載するプラットフォームによっても、いろいろ工夫しながら書いていらっしゃるんだな、と。編集者とか、プロデューサ的な視点って、大事ですね。

まつゆう*さんが教えてくれた、noteの「下書き」をそのまま原稿の確認と入稿に使うっていうの、これも「なるほど!」と思った使い方でした。今度、マネしてみよう。

後半は、会場をZoomに移して、ざっくばらんな飲み会の雰囲気で。セミナー的なトークイベントも良いですが、こうしてお互いの顔が見える状態での会話も面白いですね。ついつい、話題は皆さんが設定している背景画像の話に。「それ、何の画像ですか?」「あ、あのテレビ番組の!」みたいな会話が楽しい。

リアルなイベントだったら、「え?そのカバンは?」とか「今日の洋服、素敵ですね」っていう会話が、オンラインになると「おー、その背景画像、私も使ってます」みたいになってるの。

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せっかくなので、僕もイベントの最中にこんな背景画像をつくりました。リアルイベントでnoteの会社に訪れた時の、本物のイベント会場で撮った写真。今回、noteのオンラインイベントだったのでぴったりかな、と。

背景画像もそうですが、Lensエフェクトで顔を変えたりも楽しいですよね。ナチュラルなメイクもLensで再現できるの、すばらしい。先日、Lens Studioの勉強会を開催しましたが、もっといろいろつくれるようになると楽しいですよね。

普段、イベントでは顔出しNGのコグレさんが、僕がつくったネタフルアイコンのバーチャルマスクを使ってくださいました。

というわけで、先ほどZoom飲み会が終了して、ブログを書くまでがイベントですよ、ということで、ここらへんはリアルのイベントもオンラインのイベントも変わらず。

あ、でもいつもはイベント帰りの電車の中で記事を書いているのが、最近はパソコンで書けるので楽ちんです。

noteの方にも書きましたー!




by t0maki | 2020-04-28 22:36 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。