弱い犬ほどよく吠える

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「弱い犬ほどよく吠える」って格言。
まさにそうだよね。気が小さくて、器も小さいから、吠えずにいられない。吠えることで、なんとか自分の弱さを隠そうとする。大きく構えている余裕がないから、野次る、怒鳴る、文句を言う、何にでも噛みつこうとする。

いや、別にそれをやめてほしいとかではなく、世の中には「そういう人もいる」ってことを理解しておくと、ちょっとだけ生きやすくなる。「そういう人だけじゃないよ」ってのも、知っておくと良い。

なぜか競争心剥き出しで絡んでくるやつとか、上から目線で人をジャッジしようとする人間とか、意地の悪いいじめっ子とか、いろんな人が世の中にはいるけど、そういう奴らは「哀れな弱い犬」なんだよね。

逆に、いじめられたり、弱ってる人を助けてくれる人もいる。自分だって楽ではないのに、困っている人がいるとついつい助けようとする、器の大きな、本当の意味で強い人がいる。

面白いのは、普段吠えてばかりの弱い人が、「守るべきもの」を見つけたときに、ものすごく強い人にもなるんだよね。歯を食いしばって、困難に立ち向かおうとする。

強くなれ。人を守れるような。

by t0maki | 2020-01-21 10:33 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。