中銀カプセルタワーで虫食ナイト

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中銀カプセルタワーで、虫食ナイト。
持ち寄りのお酒や食べ物と一緒に、虫を食べます。

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企画の最初から興味を持ってくれた、酔いどれんぬさん。カプセルらしくカップ酒と、会社帰りに料理も!

また、仙台のお酒と笹かまを持ってきてくださった方もいて、食卓が賑やかに。

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いろんなお酒。トリュフ風味のビスケットも

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きのこの燻製、おひたし、卵焼きと、ポテサラ。どれもお酒によく合う。日本のあちこちの酒蔵や酒イベントを巡りつつ、地元の食材を使った料理をたくさんつくってる酔いどれんぬさん。レシピの数がハンパない。

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バッタ目のミックスバグ。おつまみ感覚でポリポリと。いりこみたいな感じですね。

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結構立派なバッタも。あとは、コオロギとケラが入ってます。

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イナゴの甘露煮。缶詰です。歯ごたえが、サクサクと。これ、美味しい。

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こう見えて、虫ってまだまだ高級食材。ちょっと高いし、なかなか手に入りにくいですね。虫食が一般的に広まるのは、まだ先かなぁ。

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カプセルの住人さんも加わって、虫をポリポリ食べつつ、持ち寄ったお酒を飲みつつ。

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そして、飴はここに飾ってます。

そもそも、僕が虫食に興味を持ったきっかけは、食品ロスをテーマにしたオーストリアのドキュメンタリーフィルム「0円キッチン」を観たことから。

その中で、オーストリアの子供たちがジャイアントミルワームを使って、自分たちでお団子を作って食べてたんですね。で、どんな味なのかなぁ、って。

その後、知り合いが開催する虫食ナイトに参加して、念願のミルワーム料理のほか、昆虫幼虫系をいくつか調理して食べてみた、と。

不思議なもので、自分で食材から料理すると、「これは食べ物だ」って脳内で認識されるらしく、すんなりあっさり食べることができました。

今回、カプセルの中ではキッチンがないので料理はしませんでしたが、加工済みのスナックと缶詰とで、虫食の入り口をご案内。未来の食と言われてるので、今後食材としてもっと一般的になるかも。もうちょっと、安くなれば良いなぁとは思います。

あ、サソリのウォッカも買ったんですけど、なぜかちょっとオイリーな味がして、こちらはちょっと苦手でした。

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そんなわけで、カプセルの中でみんなと一緒に遊んでますが。残り期間があと10日を切って、すでにもうカプセルロスが始まってる。ここを離れるのは、さみしいな。


by t0maki | 2019-11-12 10:22 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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