3Dプリンタを使って手づくりのレンズだと!

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Maker Faire Tokyo 2019に行ってきました。
今年もいろんなものが見られて、楽しかったよー。
いくつかご紹介。

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大盛況ですね。
出展者さんとお客さんが入り混じって、みなさん熱心に見て回って、話をしていらっしゃいました。

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こんな場面にも遭遇!二人のまったく違うロボットが出会った瞬間。
なぜかちょっと感動しちゃいました。

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真実の口ですかね。横を見ると、バナナの段ボール!

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すげーな、と思ったのはこの3Dプリンターで成形したカメラレンズ。

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プラスチックの材質なので中で反射しやすく、そのために大きめのフードを付けているとのこと。
そして、ズームの機構にも工夫がしてあって、レンズが回らないで、同じ向きのまま前後に動くようにしてあるそうですよ。

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やばい、欲しくなっちゃった。
つくった人の熱意が伝わってくる感じで。そういった意味も含めて、良い製品であり、良い作品だなぁ、と。
壊れたパーツを自分で出力して修理するとか、できたら面白いですよね。

あ、もちろんレンズのガラス部分は3Dプリンタではなく、本物のレンズです。
3Dプリンタの面白いところはデータが作れれば、あらゆる形が出力できることですが、その材質を変えることはできない。プラスチックは、プラスチックのまま。金属を3Dプリンターで出力したい場合は、金属用の機械が必要、と。
逆に言うと、その素材を扱うことができる3Dプリンタが開発出来たら、いろんな素材で立体データを出力することができるんだなぁ。
食べ物とかもね、そのうちいろいろね。
3Dプリンタって、まだまだ発展途上だから、今後もっと安価で質の良いものがいろいろ出てくるだろうな、と。そうなったらそれをつかってまたいろいろ作品がつくれて楽しいよね。


by t0maki | 2019-08-26 10:51 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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