ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』_c0060143_00192955.jpg
70年代の映画、楽しいね。マッハゴーゴー的な衣装や、シンプルな特撮やスタントとか。あー、映画ってこういう時代があったよなー、って。

チェコセンター主催の、ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』をチェコ共和国大使館映写室で観てきました。

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』_c0060143_00193070.jpg
チェコ親善アンバサダーのレセプションでつい最近も来たばかり。広尾にある大使館。

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』_c0060143_00193249.jpg
内装も素敵なのです。

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』_c0060143_00193488.jpg
今日は、大使館内にある映写室で。チェコセンター所長のエヴァさんの挨拶。領事部・文化部主管のモニカさんも。

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』_c0060143_00193561.jpg
というわけで、しっかり映画を堪能してきました。チェコ人なら、ほとんど全員知ってるような、有名な映画らしいですよ。魔女が人間界にやって来て、いろんなドタバタを引き起こすコメディ。手作り感のある特撮とか、でもしっかり作り込まれてて面白い。

主人公の可愛らしい魔女、サクサナ役のペトラ・チェルノツカーさんは、もともと歌手だったそうで。

今回の上映会は、先月惜しまれつつお亡くなりになったヴァーツラフ・ヴォルリーチェクさんの追悼のために開かれたもの。遠い日本の地でも、こうして人の心に残る作品をつくるって、素晴らしいなと思いました。

by t0maki | 2019-03-21 00:18 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31