プレス発表会で臨場感のある写真を撮るコツ

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ブログを長く書いていると、時々プレス発表会に参加する機会もある。ブロガー向けのイベントと、プレス向けのイベントって、まるっきり別物。

プレス発表会は、新聞やテレビ、雑誌、ウェブメディアなどの各媒体で記事化してもらうためのPR活動の一環。製品のスペックや価格、発売日などを正確に伝えるのが目的。プレスリリースの資料やカタログなんかを渡してくれる。

ブロガー向けのイベントは、「お客様代表」みたいな雰囲気で、軽食を食べながらとか、グループワークがあったりとかしつつ、みんなで楽しむというものが多い。製品のこだわりとか、開発秘話なんかを教えてもらいつつ。

僕はブロガーなので、後者のイベントに参加することが多い。でもたまに、マジメなプレスイベントにも参加することもあります。どちらも、好きですよ。

今回僕は、アイロボット ファンプログラムの招待で、ロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」の新製品発表会へ行ってきました。プレス向けのイベントに、一般の製品ファンとして参加した形ですね。

メーカーの担当者さんが壇上でプレゼンしてるのを、会場に並んだ椅子に座って見てる。あらかじめ一般ゲストの座席エリアは少し後方に指定されてるので、写真を撮るのがなかなか難しい。みんな、カメラやスマホを頭上高く掲げて撮るので、ますます撮りにくい。

そんな時に、どうやって撮れば良いか。

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「ハンターのように撮る」のがコツですね。森の木々の隙間から獲物を狙うかのように、なみいる観客の隙間をぬって登壇者を狙う。望遠レンズは必須です。「ここだ!」と思う瞬間、シャッターを切る。

ポジションどりも大事です。なるべく前の方の席が良いですが、座るエリアが決められてる場合は、端っこの席をお勧めします。すっと会場脇に立ったりできるから。そうすると、人の頭の隙間を狙うより写真が撮りやすい

まぁでも、プレスイベントの場合は最後に「フォトセッション」があるので、その時に撮れば良いんですけどね。「視線くださーい」とか言いながら。



by t0maki | 2019-02-25 21:14 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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