ヴァーツラフ・シュライフ絵画展「東京で解き放たれて」
2019年 02月 10日

久しぶりに、広尾のチェコ大使館にあるチェコセンターのギャラリーオープニングに参加。
Václav Šlajchさんが、6ヶ月間日本に滞在中に描いた絵画を展示しています。キツネとネコはなんとなくわかったのですが「あの、ホヤみたいなのはなんですか?」って質問したら「抽象画です」って言われた。「ですよねー」
プルゼニュの大学で教鞭を取る傍ら、イラストやコミックなどを描いてらっしゃる方です。プルゼニュは、僕も2回ほど訪れました。ピルスナー ウルケルのビールは工場がある街。
このキツネは、かなりインパクトありますね。昔話のキツネのイメージとか、お祭りのキツネのお面を参考にしているとのこと。目と口がリアル。あと、色使いがよいなー。オランダの絵の具を使ってるとのこと。








by t0maki
| 2019-02-10 20:52
| アート
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