#15分フリーライティング 探偵小説の主人公をつくってみる

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#15分フリーライティング #今日のお題 ⇒ あなたは探偵小説を書いています。この探偵は、普段は変わった職業に就いています。その職業とは。15分でお書きください。 #15minfw054

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これは、以前シリーズで書いてたネタ。探偵小説の主人公のキャラクターを考える遊び。

当時、お風呂によくあるゴム製の「アヒルのおもちゃ」と、「あなた」が主人公の超短編小説シリーズを書いてて、そのアヒルが主人公の探偵小説も面白いかなと思って。

今度いつか書こうかな。

あとは、赤ちゃん探偵とかね。鋭い洞察力で直感的にすぐに犯人を見つけられるんだけど、まだ言葉が喋れないから誰にも伝えられないっていう。

あとは、超能力探偵のグループとか。すごい力なんだけど、パワーが微妙、みたいな。瞬間移動できる人は、一瞬で違う場所に行けるけど、めちゃめちゃ疲れてしばらく寝込む、みたいな。同様に、目からビームを出したらしばらく目が眩んで見えなくなるとかね。1秒後の未来だけを見ることができる予知能力者とか。人の心を読むことができる人は、その心の声がすごく小さいので、よく聞き間違える。念力の人もものすごく疲れるから、手で持ち上げた方が楽。とかね。なんか、そういうのいろいろ。

霊感が強すぎる霊媒師探偵。被害者と話ができるのは良いのだけど、死んだ人も勘違いしてたり、嘘をついたり、隠し事をしようとするので、かえって捜査が進まない。すごい振り回されつつ、でも最後はハッピーエンドで成仏、っていうストーリー。

ロシアンルーレット探偵。とりあえず、関係者をかたっぱしから「お前が犯人だ!」って言い続ける。で、下手な鉄砲で、最終的には誰かしら犯人にたどり着く。なので、犯罪解決率が100パーセントなのだけど、その過程での冤罪率がハンパない。

シャイ探偵は、極度の人見知り。犯人がわかってるのに、恥ずかしくて、それを言うことができない。このシャイ探偵には、ワトソンみたいな助手がいて、2人で解決する感じだろうな。

妄想探偵。犯罪現場を調査するんだけど、いろんな手がかりを元にとんでもない妄想をして、すごい勘違いと遠回りをするんだけど、最終的には事件解決。

とかとか。

こういうの考えるの、楽しいね。またやろう。

by t0maki | 2019-02-05 11:41 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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