「語学」をテーマにした勉強会を主催しました

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「語学」をテーマにした勉強会(&飲み会)を主催した帰り。ちと飲みすぎたか?

高校三年生の時、学校の英語の授業があまり好きではなく、海外に行ったこともなければ外国人と会話をしたこともないのに、なぜか「留学しよう」って決意した。あれから、25年。最高の決断だったなぁと思います。語学力を身につけて、文字通り人生が変わりました。

当時、英語の苦手な僕がまず取り掛かったのは、図書館で見つけたこの語彙辞典を読破すること。僕の、英語学習の原点です。

あれから25年経って、その英語習得のコツを皆さんとシェアできて、とても嬉しかったです。

なんか、柄にもなく感傷的な気分。

というわけで、今、帰り道。
忘れないうちに、今日のプレゼン資料の抜粋。

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「大人もできるかな」シリーズの勉強会も、今回で10回目!昨年4月から、月に一回のペースでいろいろやってます。

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一般的に、「スキルの習得」にかかる時間は1万時間と言われてます。これくらいの時間をかければ、だいたいのことは会得できる、と。

語学の場合、これが3,000時間という説もありますが、まぁ、1万っていうのは例えで。

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学校を卒業した時点で、語学習得に必要な知識やスキルの6,7割は学んでるはず。あとは、頑張って数年英語を勉強すればペラペラになる!はずなのですが、実際はそうもいかない。じゃ、どうすれば良いの?

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語学を習得するには、このバランスが大事。音と文字。インプットとアウトプット。

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「英語脳」に切り替えるってことですね。この時、コードスイッチングが起こります。

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日本語から外国語に切り替える時、このコードスイッチングが起きてます。これは、日本語しか話せない人でも、実は習慣的にやってます。それは例えば、目上の人に対する「敬語」だったり、あるいは地元の仲間と話す時の「方言」だったり。そういう、話し方の切り替え。この要領で、外国語の切り替えも行います。無意識にできるレベルになればオッケー。

そのためにも、基礎的な語彙力などはきちんと身につけておく必要があります。

そんな時に役立つ、こちらのエクササイズを実践。

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言葉がするすると頭に入ってきて、楽しいですよ。

というわけで、まだまだ僕自身も勉強すべきことがたくさんあるので、今後もこういった勉強会で皆さんからいろいろ教えてもらいつつ、学んだことをシェアできれば良いなと思います。

次の勉強会のテーマ、何にしようかな。



by t0maki | 2019-01-23 00:17 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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