今朝方見た夢の話

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今朝方見た夢の話。

窓の外から子供が泣き叫ぶ声が聞こえるのでカーテンの隙間から覗いてみると、階下に住んでる父親らしき人が、泣き叫ぶ子をベランダの手すりから身を乗り出して、ぶら下げようとしているとこだった。

言うことをきかずに泣き叫ぶ子供へのお仕置きなのだろう。案の定、子供はパニックとなり泣き止むが、恐怖で身悶えした次の瞬間、5階くらいの高さから地面に向かって落ちていった。落ちた後の子供は、僕の角度からでは見えない。

その時の、子供を落とした父親の顔がものすごく怖かった。悪びれた様子もなく、ただ「バツが悪い」というだけの表情。子供が落ちて、辛いとか悲しいなどの感情は一切なく。「あ、やっちゃった」という、テヘペロ的な感じでしか無いので「こいつ、なんなんだ!」と、僕は心底怖くなったのだ。サイコパス?モンスター?こんな怖い人がいるのか、と感じた。我が子をベランダから落としたのに罪の意識もなく、「めんどくさいことになったなー」くらいの反応しかない。

もちろん、冒頭にも言ったけど、これは夢の中の話。本当にこんな人間がいるのかはわからない。でも、子供にブチ切れてベランダからぶら下げるとか、泣き止まない子供にイラついてそんなことをする人はいると思う。実際それで、子供を落下させて殺した親もいるかもしれない。ただ、ニュースを見ても伝わらないのは、その時の親の顔。我が子を殺したのに、テヘペロとは。

ちなみに、夢の結末の話をすると、子供は無事で、発見者に抱えられてなぜかうちに連れられてきた。階を間違えたんだろう。助かってよかったね、と。

僕は警察に連絡して、警官が来るまでの間、目撃証言をする際に「ここのカーテンから見てたんです」って言うときに、うちの部屋が散らかってるのを見られると嫌だなぁって考えてた。それはそれで、怖いよな。誰かの子供が死んでたかもしれないときに、自分の部屋が散らかってるのは別に良いだろうと思うのに、気になるのはそんな些細なこと。

実際に人が死ぬのを目の当たりにしたときに、人はある程度冷静なのだな、と。

そんな夢でした。


by t0maki | 2019-01-17 10:04 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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