インド系のコンビニ店員がかっこよかった

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45リットルのゴミ袋9個分のゴミを廃棄。ダンボール16個に部屋の荷物を収納。ようやく、部屋が片付く希望が見えてきた。3000円分の粗大ゴミ処理券を買ったところ。プリンター2台とスキャナー、ステレオ、DVDプレイヤー、でっかい本棚を捨てる予定。

作品の一部や、ノート・メモ類、本の一部は実家に送る予定。

画材や文具系は取っておきたいけど、ワークショップを開くごとに増えていってるので、ある程度処分だろうな。

部屋を娘に明け渡す予定。ホントは、去年やる予定だったけど、一年越しのプロジェクトに。

代わりに、どっか作業場を借りて工房にしたいけど、ちょっと資金が無さそう。以前は、日本橋でオフィスを借りたり、元中学校の教室をシェアアトリエっぽく使ってたこともあったけど、最近はお金にならないことばかりやってるから、自力で作業場を確保するのが難しい。ま、なんか方法を考えますかね。

さっき、粗大ゴミ券を買いに行った時のこと。

コンビニで買ったんですけどね。レジの列に並んでて、店員さんは年配の男性と、もう1人はインドかネパールの若者。「粗大ゴミ券」っていうちょっと特殊な買い物なので、インドの方に通じなかったら困るなー、と思ったら、日本人のレジの方が空いて、ちょっと安心。でも、すぐに気づいたんだけど、この年配の男性はまだ新人らしく、手つきがおぼつかない。粗大ゴミ券を切り取り線でカットするのにやたら時間がかかってる。でもまぁ、普通にレジを終えて、券を受け取って、外に出ようとすると、「あ、お客様、少々お待ちください」って止められた。

「スタンプを押しますので」って言って、テキパキと作業をしてくれたのは、なんともう1つのレジのインド(かネパール)の若者。すごく手際が良いし、言葉遣いも丁寧だし。外国人のコンビニ店員は増えてるけど、人を見かけで判断したらいかんな、と反省。

外国人だろうが日本人だろうが、国籍関係なく仕事ができる人はできる。そして、仕事は学んでいくもの。あの若者は、コンビニ以外でも多分仕事ができる人になるだろうね。どんな仕事でも、一生懸命やるのは大事。





by t0maki | 2019-01-02 15:26 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。