ぼくはサンタを今でも信じています

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クリスマスですね。今年は、チェコのクリスマスを子供達と一緒に楽しむワークショップのお手伝いをしました。

チェコ親善アンバサダーとして、ぼくはワークショップの担当者に、チェコ政府観光局の方を紹介しただけですけどね。良い感じに会の準備は進行して、無事に広尾にあるチェコ大使館を会場にお借りして、今期一番たくさんの子供達が参加してくれました。ぼくも、当日のお手伝いをしました。前日に、チェコのお菓子を買いにいったりもしてね。

子供達も、高学年くらいになると「サンタはいない」って言い出すんですよね。そして、大人になってもサンタがいないって思ってる。

実はぼく、「サンタはいるって信じてます」。ホントに。

だって、クリスマスに世界中の子供のところにプレゼントが届いてるわけでしょ。世界の国によってそのやり方は違うけど。世界中の子供達のところに、ほぼ同時にプレゼントを届けてくれるのは、サンタさんだよ。

もちろん、あの派手な服装で奇抜な乗り物にのってるおじいさんは、本物のサンタじゃないってのはみんな知ってる。サンタってのは、子供の幸せを願う親のことであったり、周りの人のことだと思うんです。そういった人たちの優しい気持ちそのものが、本当のサンタさんの正体。

小さい頃はサンタを信じてプレゼントをもらってた子供達が、大きくなったら今度は自分の子供にプレゼントをそっと渡す。サンタさんの役割は、世界中で受け継がれていて、ものすごい数の「サンタ」がクリスマスの期間に子供達にプレゼントを渡してるってこと。

だから、サンタさんはいるよ。優しさの象徴として、みんなの心の中に。

そんなサンタをぼくは今でも信じてる。


by t0maki | 2018-12-25 11:20 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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