「STORY」の表紙を撮影する曽根将樹さんに夫婦で写真を撮ってもらった

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よく分からないまま嫁さんに連れられて、週末に外苑前の写真スタジオへ。
事前に、スキンケア製品の「アスタリフト」のサンプルを受け取って、「使っといてねー」と。

そして、よく分からないままコーヒーと軽食を勧められて、そしてメイク室に移動して、嫁さんがメイクしてもらっている間に撮影機材とかをチラ見して、「うひゃー、すげーなー」とかお気楽なパパさん(オレ)。


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「パパさんもどうぞー」って言われて、「え?ワシもですか。いやはやどうも」って、メイク道具盛りだくさんの化粧鏡の前に座らされて、眉毛と髪型チョイチョイ、リップもチャチャっとやってもらって準備完了。

「じゃ、今日は宜しくお願いします!」って朝からテンション高く声をかけてくれたのが、フォトグラファーの曽根将樹さん。STORYの表紙なども撮影している、仕事のできるすごいフォトグラファーさんです。

「名前、どう呼ぼうか?夫婦だから苗字同じだよね。前田さんと前田ちゃんでいい?」ってサクサク進行し、「じゃ、撮るよー」パシパシパシ。「顔寄せてー、手の位置はここで。あ、それ!その感じ」パシパシパシ。「風ちょうだい」、送風機がフォーーーー。パシパシパシ。「照明ちょっとあげて」パシパシ。「オッケー、じゃチェック」

みたいな感じでエライ勢いで撮影が進行し、その場でリタッチして、あっという間に完成。
いや、すごいな。撮るリズムとか、ポーズの決め方や、周りにいるスタッフへの指示の出し方も。さすがプロだなーと思いながら、嫁さんと頬寄せて言われるがままポーズ撮ってました。

いやー、楽しかった。

写真はこんな感じです。
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撮影から確認、リタッチと仕上げまでの工程が生で見られて、鳥肌立つくらい感動。

光文社の「STORY」と富士フイルム社の「アスタリフト」のコラボ企画で、さらに曽根将樹さんの「Touch Project」っていう素人さんを撮影するプロジェクトともコラボした企画なのです。

この後、場所を移動してイベントの続きは、こちらの記事にて。




by t0maki | 2018-12-11 15:28 | イベント・スポット