こびと、ブリーダー きょじん、クリスマス

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Facebookの過去の投稿を眺めてたら、
6年前の娘の作文が出てきた。まだ、小学校に入ったばかりくらいかな。「魔法が使えたら」っていうテーマで、やりたいことを原稿用紙にはみ出してもまだ書き綴ってる。

いや、面白いなー、と思った。文章から熱い想いがほとばしってる。

タイトルは、「こびと、ブリーダー きょじん、クリスマス」だって。野菜をたくさん食べたいとか、プールで泳ぎたいとか、魔法がなくてもできそうなこともありつつ。自由な文章で良いなー、と思った。

その後、順調に娘も学校教育を受け、中学受験の作文対策を存分にやった結果、いかにもテストの課題に出そうな文章をスラスラ書くようになって、文章はとても無機質で味気ない「優等生」っぽい書き方になってしまって非常に残念。いつまでも子供ではいられないのだよな。よくわからない感情ほとばしる文章を40過ぎてもブログに書き続けたいおとーさんは、ちょっと寂しい気分なのですよ。

by t0maki | 2018-11-28 10:44 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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