「Yamaha Design Exhibition 2018 “Tracks”」で楽器と乗り物のコラボ展示

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ヤマハ発動機とヤマハの合同デザイン展「Yamaha Design Exhibition 2018“Tracks”」のプレスイベントに参加。今年三回目の開催。そういえば、全部行ってるな。

自走式のバイク「MOTROiD」を近くで見られて感激。あと、不思議な形の管楽器「Venova」が展示されてたから、「お願い、演奏して!」って頼んで聴かせてもらった。あと、なにやら大掛かりな今回の天井演奏装置「&Y03 eMotion Tracks」も体験できて面白いよ。

今年のテーマは「Tracks」ということで、車だったらもちろん荷物を載せるトラックとか、レースコースのトラックとか、あと轍っていう意味もあるけど、もちろん音楽にも音の層的なトラックとかもあるし。そもそもの話、ヤマハの創業者が山葉寅楠(やまはとらくす)さんという名前なんだって。改名してこの名前にしたらしいけど。

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ヤマハとヤマハ発動機のチーフデザイナーさんたち。

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MOTROiD」、かっこいいねー。前回見たのは東京モーターサイクルショーだったか、モーターショーだったか。壇上でデモンストレーションをしてるのを遠くから見る感じだったけど、今回は目の前で見られて感動。

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これが、なにやら大掛かりな演奏装置「&Y03 eMotion Tracks」。アンビエントな曲と、エレクトリックな曲の2種類あるんだって。ハンドルやタイヤを回転させると、回転スピードによって音が変わり、演奏できるという仕組み。

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このタイヤの溝も音楽っぽくなってて面白い。

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楽器や乗り物など、全部で11種類の展示があります。

今年も、六本木ヒルズの大屋根広場で開催。10月14日(日)まで。



by t0maki | 2018-10-12 23:16 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。


by 前田とまき(TOMAKI)
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