写真と出会った頃の写真
2018年 09月 23日

子供の頃から、写真は好きだった。一番最初に買ってもらったのは、あの細長くて小さい110フイルムのカメラ。小六の修学旅行の時に買ったFUJIFILMの35ミリフイルムのコンパクトカメラは、その後大学生になるまで使い続けてた。
学生の頃、当時住んでたアメリカのリノで生まれて初めて一眼レフカメラを購入した。1951年にドイツのカメラメーカーがつくった、Exakta VXっていうクラッシックカメラ。もちろんフイルム。ファインダーは、上から覗くタイプ。
このカメラで、大学の写真のクラスを受講したんだ。途中からペンタックスの一眼レフも買って、そっから自宅のバスルームを暗室に改造し、ひたすら写真にのめり込んでいった。
大学では、はじめは人類学部に所属していたけど、アート系のクラスが面白くてたくさん受講し続けてたら、結局アート学部に転部することに。専攻は陶芸彫刻科だったけど、写真ばずっと続けてた。だから、卒業して初めて手にした職業が「フォトグラファー」だったというのも、あまり不思議なことではないのかもしれない。その道を目指していたわけではないけど、運命の不思議な成り行きで、僕はロサンゼルスの宝石デザイン会社で高価なアクセサリーの写真を安い給料で撮り続けた。
今でも、写真を撮るのが好きだ。日常のスナップ写真。旅行に行った時の思い出の写真。家族の写真。イベントやセミナーの写真。
今日もカメラを持って、週末のお出かけ。
by t0maki
| 2018-09-23 14:19
| アート>写真
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