クレイジージャーニー見たよー。ヨシダさんおったねー

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クレイジージャーニーにヨシダナギさんが出てた。今回は、アマゾン。ちょうど僕がヨシダさんに青山でお目にかかった時は、帰国してまだ10日くらいの頃。

マタギの方に勧められた、ヒル避けの紹介などしてくれた。
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少数民族にもいろいろあって、本当に文明から隔離されて元々の文化を維持しているものもあれば、文明の波に飲み込まれて観光資源としていわば「コスプレ」風なビジネス部族もいる。今回のアマゾンの部族は、その半々といったところか。儀式をしていても半分は昔の格好で、もう半分は僕らと同じような服。

ナギさんといえば、写真を撮る際に現地の人と同じ格好をしてたまにおっぱい触られたりするのが撮影スタイルだけど、さすがに今回のあの雰囲気では脱げないよなぁ、と思った。

例えば、日本人が外国人をもてなすために浴衣着て、「さぁ、どうだい。これが日本の文化だぜ」ってやってるところに、「その浴衣、ワタシも着させて」っ言って浴衣着て乳丸出しにしても、それは頭おかしい人だかんね。

雑誌の表紙撮影とか、テレビの収録とか、失敗できない撮影だから、なんとなくこんな感じの場所のセレクションになったのかな、というのは、わからないこともないけど。それでも、たどり着くのにめちゃめちゃタイヘンな僻地であることには間違いなく。やっぱすげーなと思うわけです。

そした、ヨシダナギさんの写真はやっぱりかっこよい。

つい先日TBSで撮影して、オンエア早いなぁ、と思ったら、昨日の時点ではトークはまだだった。前回のイベントではまだ話せなかったようなエピソードを、また番組で話してくれるんだろうな。そしたらまた、今回の作品がもっと好きになると思うよ。

写真の面白いところは、そこに見えてるものが全てではないってこと。その撮影のエピソードとか背景を知ると、もっとその作品のことが好きになる。

そう言った意味で、写真家さんに話を聞くのはとても楽しい。

で、最後に、アマゾン帰りのヨシダさんとのツーショット。
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お体に気をつけて。毒虫に刺されすぎないように。マイペースでご自分の写真を撮り続けてくださいね。撮りたいものを撮りたいように。


by t0maki | 2018-08-09 10:16 | アート>写真 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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