ある意味真逆の戦争映画

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デルアンバサダー プログラムの無料体験モニター企画で、デル社製ノートパソコン「New XPS 13」をお借りすることになりました!テーマは、「DELL CINEMAスペシャル企画」というわけで、このパソコンを持ち歩きつつ、映画を観ますよ、と。

まずは、最初のセットアップ。Windows Updateを一通りやってから、ログインのパスワード設定。PIN決めて、Windows Helloの顔認証(メガネ有りと無し両方)を設定して、さらに指紋認証も設定してバッチリ。細かい設定やインストールはあとでやるとして、とりあえずおもむろにNetflixを立ち上げて、映画を探す、と。

Netflixはもうすでにスマホでもタブレットでも視聴してます。なので、既にUIも勝手知ったる感じで、すいすいとお気に入りからまずは一本目を視聴。

クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作の、第二次世界大戦を描いた『ダンケルク』という戦争映画。ダンケルク海岸から撤退するイギリス兵を陸海空から描いた作品。ノーラン監督らしい、すごく雰囲気とリアリティのある映像。

実はこの映画、以前飛行機の中で見はじめて「すごく良い映画だなー」と思ってたんですけど、フライトの時間の関係で最後まで観られなかったんですよね。Netflixに登場して、最後まで観られて良かった。

で、この映画の後に観たのが、同じく戦争をテーマにしてるけど、ある意味真逆の映画。オリバー・ストーン監督の、実際にあった事件を描いた『スノーデン』っていう作品。これもまた、すごくこの監督らしい感じで、テーマの選び方とか、その描き方とか、映像も含めて、「あぁ、オリバー・ストーン監督だなぁ」って感じなのですよ。

以下ちょっとネタバレありで。

第二次世界大戦と比べて、「戦争」というものがこんなにも変わってるんだな、と。情報セキュリティ、サイバー攻撃、そしてプライバシーとは?通話記録も含めて、なんでも監視されるのって、やっぱりなんか不気味だよね。この映画を観たら、なんかパソコンのカメラに目隠しをしたくなるのが理解できるかも。

それにしても、真実を伝えることの代償は大きいね。自分の国から追われて、もう帰れなくなってしまうって……。この映画を観てこの主人公かわ「若いなー」と思ったら、それはあなたが年を取った証拠かも。僕も、多分年を取ったな。もっと良い折り合いのつけかたがあったような気もするし、でも結局はこうするしかないんだろうな。難しいよな。

この映画を観てると、「本人はどんな人なんだろう」って気になってくる。すると、映画の最後でご本人登場でびっくり。そして、主人公の彼女が美人なのでさらにびっくり。こう言っちゃ失礼かもだけど、本人役を演じた女優さんより綺麗じゃない?いや、個人的な意見ですけども。

あー、あとさ。ぶっちゃけ、ニコラスケイジだけなんかとってつけた感じはしましたけど。いらなくね?


というような映画視聴記です。
パソコンの感想として、画面が広くて良いな、と。全画面表示にして、広々と。バッテリーの持ちもかなり良いですね。きちんと充電してから持ち歩けば、出先で映画を観るのにもぴったり。サイズや重さも持ち歩きにちょうど良い感じだし。

というわけで、次回は多分屋外でのレビューかな。ではまた。

by t0maki | 2018-07-22 22:53 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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