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富士塚って都内にたくさんあるんだよね
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登らない登山家「アーバンアルピニスト」っていうのをやり始めてから、都内にある山じゃない山をいろいろ調べたり、実際に登ったりしています。

で、気づいたのは都内には「富士塚」って呼ばれるものがすごいたくさんあるんだよね。江戸時代につくられた、ミニチュア富士山みたいなものなんだけど、これが富士講っていう信仰とも結びついてて、すっごいたくさんつくられて、それがまだ50箇所くらい残ってる、と。

富士塚に登ると、富士山に登ったのと同じご利益があるとのこと。そもそも、富士山も山道以外は全部神社の敷地だからね。浅間神社って、富士山を中心とした山岳信仰は、日本の文化の一部になっていますね。
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7月1日は、富士山の山開きで、都内の富士塚も「お山開き」って、お祭りをやったり、普段は入れない富士塚をこの日だけ一般の人向けに開放したり。

というわけで、7月1日に7つの富士塚を登ったんで、その記事をこれから書こうと思います。

この記事の写真は、うちの地元にある素盞雄神社の富士塚。
荒川区指定の記念物・史跡になっています。


■詳細情報
富士塚(素盞雄神社)
東京都荒川区南千住6-60-1


by t0maki | 2018-07-14 16:32 | ライフスタイル>アーバンアルピニスト | Comments(0)

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