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『建築の日本展』ようやく観に行けた
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いつも、森美術館で新しい展示が始まると、ドドドドっと待ってましたとばかりに何度も通うんだけど、今回の展示は初めて行くまでにやたら時間がかかった。なんだろね。

こないだ、チェコセンターの展覧会でグラフィックデザイナーの方とチラッとお話ししたきっかけが、森美術館のこの展示だったんだけど、僕はその時まだ観てなかった。ようやく行けた。
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写真が撮れるコーナーが5箇所のみ。ここまで少ないのは久しぶり。以前は、よくあったけどね。展示会場内で、撮影していいのが1箇所とか。最近は、撮影させてくれる作品展が多い。少なくとも、撮影オーケーのコーナーはつくる、と。

SNSの口コミ効果。昨年、来場数が一位だった『ミュシャ展』も、スラブ叙事詩の一部は撮影可能だった。人を集めるには、SNSでの情報配信は欠かせない、と。

で、『建築の日本展』。アート展というより、建築の博物館的な感じかも。これはこれで面白い。ライゾマのインスタレーションは面白かったね。あとは、何があったっけ。チェコのモダン建築をついつい探したけど、日本がテーマなので当然なかった。

海外出張の時差ボケで、フラフラしながら観てたから、あんまり覚えてない。茶室があったね。あとは、いろいろ建築模型とか、図面とか、書物とか。あぁ、あの、ブックコーナーみたいなの、良かったね。結局覚えてるのって、写真に撮ったとこ?

また行きます。



by t0maki | 2018-06-20 04:44 | アート | Comments(0)

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