食品ロスのイベントに参加してきました

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昨年、オーストリアのダーヴィド・グロス監督による食品ロスをテーマにしたドキュメンタリー映画『0円キッチン』を観てから、食について興味がわき、自分でもいろいろ調べてみたりなどしつつ、ドイツの子供たちが食べていた虫(ジャイアントミルワーム)を実際に僕も食べてみたりなど、個人的にも気になっていたので、「食品ロス もったいないフェスタ」に行ってみました。

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会場は、国際文化フォーラム。自治体や企業、団体など、いろいろなブースが出展されていました。

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コープデリのとりくみ。見た目は悪くても、味や品質に問題ないものは、捨てずにきちんと食べましょう。

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山崎パンのとりくみ。製造過程で出てくるパンの耳なども、きちんとすべて活用しています。

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トークセッションの様子。

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おうち料理研究家の、みきママ(藤原美樹)さん。

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と、こんなところにゆるキャラ!台東区のキャラクターですね。

午前中には、小池知事もいらっしゃってたらしいですよ。
ぐるっとブースを見て帰っただけなので、僕はなんとなく雰囲気を味わってきただけですが。

食品ロスって、難しい問題ですよね。「もったいない」という気持ちはすごくよくわかる。でも、効率化のなかで利益を生まないものは捨てられてしまったりもして。あるいは、健康被害を防ぐため、とか。あとは単純に、ご飯の量が多すぎて残す人もいるしね。例えば、森の中に果物の木がなってたとして、それが収穫されずにそのまま地面に落ちて土にかえったとしたら、それは食品ロスと言うの?みたいなこととか。

引き続き、食品ロスについてはいろいろ学びつつ、考えてみたりしつつ、ウォッチしていきたいと思います。

あ、ちなみにジャイアント・ミルウォームは普通に食べられますよ。他にも、蟻の幼虫とかコオロギ昆虫系とか、いろいろ食べてみましたけど、普通におつまみ的な感覚でポリポリ食べられます。素揚げすると、えびの尻尾みたいな感じで。昆虫の足とか、歯の間に挟まるので気をつけつつ。

食って、面白い。さすがに最初は「虫を食べるなんて……」と、抵抗があったのですが、実際に調理してみると、「食材」って認識されるようになるんですよね。いきなり虫のまま料理として出されると「うえぇっ」ってなるけど、料理をする過程をきちんと体験すると、それが食べ物として認識できるようになる。なんとも不思議な体験でしたよ。


「食品ロスもったいないフェスタ」
日時: 3月21日(水曜)春分の日 10時00分~16時00分
場所: 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)


by t0maki | 2018-03-31 14:43 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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