創造力の限界に挑戦するクリエイティブワークショップ

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10日間で、創造力の限界に挑戦したあのクリエイティブワークショップ。

世界的に活躍するデザイン集団「Tomato(トマト)」の共同創設者であり、現在はモナシュ大学で教授を務めるJohn Warwicker(ジョン・ワーウィッカー)さんと、同じくTomato 共同創設者で現在はカッセル芸術大学学部長を務めるJoel Baumann(ジョエル・バウマン)さん、そしてアート・ユニット「リボネシア」の活動も行うクリエイティブ・ディレクターの吉川徹さんが講師として参加した、Esinクリエイティブワークショップ。制作と対話を通じて、「クリエイティブ」の本質について学ぶワークショップです。

日々いろんな課題が与えられ、それに対して自分なりの回答を作品という形で提示する。10日間の間休みなく作り続け、限られた時間の中で同時に複数のプロジェクトをこなし、アートやデザイン、写真、建築、フォントについての講義を受けつつ、さらにそこから作品の発表や高評を通じて自分の中の創造性を磨いていく。

この10日間のワークショップで、僕は約1,000点の作品をつくり、さらに4,000枚の写真を作品として撮影しました。

その過程で自分の中でいろんな気づきや学びがあったけれど、一番の収穫は「つくり続けて良いんだ」っていう自己肯定の気持ち。クリエイティブでよいんだ、と。つりたいものをつくっていこうという決意。ジョンさんは“Permission to be creative”っていう表現を使っていたけど、まさにそんな感じ。

そのワークショップに参加してから、もう既に3年が経つんだなぁ、と。

今もまだ、ちっぽけでとるに足らない作品ですが、相変わらずずっと作り続けていますし、そしてたぶんこれからもずっと。





by t0maki | 2018-03-06 13:41 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。


by 前田とまき(TOMAKI)