シューズが買えない悪夢

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チェコで買った革靴。ラスベガスで買ったスニーカー。海外に行った時によく靴を買うのは、もともと自分の足がでかい上に横に広くて甲高で、なかなか日本の靴屋さんで自分の足に合うサイズのシューズに出会えないことが多かったから。

今はまぁ割と大きなサイズも置いてあるけど、昔は靴屋に行ってもデザインで選んだことはなく、まず店員さんに28cmの在庫を聞いてから、そこにあるものの中からサイズで選ぶしかなく、なかなか気に入った靴を買うことができなかった。

20歳でアメリカに留学して、靴が選び放題なのが嬉しかった。セール品の中からでも、自分にぴったりなサイズの靴があったりして「お、さすがアメリカサイズ」とか思ったり。だいたい、サイズ10を選んでおけば間違いない。アウトレット的なお店にもちゃんと自分のサイズがあるし、なんならさらにでっかいサイズもゴロゴロあったり。

そろそろ、うちにある靴がみんな買い替え時を迎えていて、革靴もスニーカーも、穴が開いたり踵がすり減って、もう限界。さらに、ランニングシューズ二足もそろそろ買い換えないと。なぜかわからないけど、右側の側面、小指があたるあたりにことごとく穴が空くんだけど、なんでだろうね?前述の革靴も、スニーカーも、ランニングシューズも、同じようなとこに穴が開いてる……。

で、auのポイントが貯まったんで、シューズを買ったら27.5なのにヤケに小さい。どうやら、ユニセックスのシューズでやたら横幅が細いデザインだったらしい。他のサイトで商品を確認してみたら、ご丁寧にも「0.5cm大きいサイズを選んでください」と書いてある。交換したい旨をショップの問い合わせ先から連絡したけど、「返品・交換は受け付けません」って書いてあるから、ダメかもな。そんなところで買ったこちらが悪いのか。ツイてない。

また、日本でシューズが買えない悪夢が蘇ってきた。

by t0maki | 2018-03-04 14:16 | ライフスタイル | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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