『酔いどれ紀行高知編』を読んだら高知に行きたくなった

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酔いどれんぬさんの紀行本『素面でいるのは5分だけ: 行きも帰りも酔っ払い、酔いどれ紀行高知編』を読了。

酔いどれんぬさんに初めてお会いしたのは、北海道の余市でウイスキーをつくる企画で。モバイルを使ってほぼリアルタイムにゴリゴリブログをアップしてるのを見て、「すげーなー」と思ったのが、僕がモバイルからブログを書くようになったきっかけ。いわば、僕のブログスタイルのお師匠さんのような存在。

今でも相変わらず精力的に活動されていて素晴らしい。僕が「高知家」のイベントで、土佐材をテーマにしたイスづくりのイベントや、同じく土佐和紙を使った紙衣(かみこ)づくりのイベントに参加したのは、そもそもは酔いどれんぬさんにご紹介いただいたのがきっかけだったりもします。いろんなところで、お世話になっております。何度か、ご自宅にもお伺いして、日本酒を飲む会に参加させていただいたりも。

そんな酔いどれんぬさんの高知紀行。さすが、パワフルです。そして、ひたすら飲む、飲む。地元の食材や料理とともに、お酒がメインの本当に楽しそうな旅。

こんな旅がしたくなります。



by t0maki | 2017-04-09 15:37 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)