【AD】厚さや直径を測るのに超便利なデジタルノギス

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今、大工さんが使う道具もどんどんデジタル化が進んでいてね、木材を切ったり、釘を打ったりする電動工具ももちろんですが、水平を図るため水準器もレーザー照射だったり、デジタルのノギスがあったりもするのですよ。

というわけで今回は、Hisgadgetさんより依頼を請け、デジタルノギスの製品レビューです。


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実は、この製品を購入する前から、僕は既にデジタルノギスを自宅で持っています。便利ですよね。板の厚さを計ったり、棒の直径を計ったりする道具。普通のアナログのものは、測った時に目盛りを目で見て数値を確認しなければならず、読み取りもちょっとしたコツが要るのですが、デジタルノギスはそのまま数値が一目でわかるように表示されるのが特長。そして、インチとセンチの切り替えもボタン一つで簡単。

このデジタルノギスの使い方は普通のノギスと同じ。「ジョウ」と呼ばれる顎みたいな部分で厚さや直径を計り、「クチバシ」と呼ばれる部分で内径を計ります。持ち手の手前のところについている細い棒は、「デプスバー」といって深さや段差を測るためのものです。

電源は「CR2032」のボタン電池を使います。電池を節約するために、使わない状態が5分間続くと、自動的にオフになります。裏面にネジの早見表がついてます。



by t0maki | 2016-12-28 19:57 | モニターレビュー | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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