チェコの城下町リトミシュルでマイクロブルワリー見学
2016年 12月 13日

チェコ政府観光局にご招待いただいて、チェコを旅しています。チェコの城下町、リトミシュルにあるマイクロブルワリーを見学。


300リットルのタンクを使って、週に600リットルのビールを生産、自分のバーなどに供給しているそう。糖の分量を調整してアルコール度数を変えたり、自分の思い通りにビールをつくるのは楽しそう。

音楽家のスメタナの聖地ということで、ビールのロゴにその肖像画が使われています。スメタナのジョークTシャツも販売されてました。
ただし、そのマイクロブルワリーのオーナーさんが着てたのはロックバンドのTシャツで、工場内でもノリノリの音楽が流れてました。AC/DCとか、好きなんだな。
醸造の際に加える糖の量によって、最終的にできあがるビールのアルコール度数が変わってくる、と。もちろん、麦のロースト具合によって、色の薄いペールから、ちょっと濃いアンバー、そしてダークビールにも変わります。麦の試食もさせてもらいました。噛み締めると甘みがあるんだよね。ビール作り、面白いな。
by t0maki
| 2016-12-13 16:48
|
Comments(0)



