【AD】 車に常備しておきたい、小型のジャンプスターター

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西海岸を放浪していた時に、車のバッテリーが上がってしまったことがある。あまりひと気の無い、治安もそれほど良くなさそうなロサンゼルスの駐車場で、ようやく通りがかったひとに「ヘルプミー」って声をかけたら、思いっきり「ノー!」って断られた。仕方がないのでアメリカのJAF的な人に来てもらってジャンプスタートでエンジンをかけて、「1時間くらい走って、バッテリ充電させたらOKだよ」って言われたからその通りにしたけど、どうもバッテリーが古くなりすぎててダメだったという。仕方ないから、近場のお店で重たいバッテリーを購入して、ひーひー言いながら休み休み、自分の車のところまでバッテリーを運んで、自力で交換しましたよ。

そんな時に、こんなポータブルサイズのジャンプスターターがあったら楽だったのになー、って本当に思います。Hisgadgetさんより商品サンプルをご提供いただいてのレビューです。

Intocircuit コンパクトジャンプスターター

10000mAhの大容量で、自動車を20回以上ジャンプスタートすることができるらしいです。ジャンプスタートとは、バッテリーの残量が減り過ぎて自動車のエンジンを始動できない状態の時に、予備のバッテリーや他の車のバッテリーなどを外からケーブルを使って一時的に繋いで、その外部からの電流を使ってエンジンをスタートさせる方法。ライトの消し忘れなどで、バッテリーが上がってしまうなんてことはよくあるんですよね。ジャンプスタートした後、しばらく車を走らせていると徐々にバッテリーが再び充電されていきます。

で、このジャンプスターターは、バッテリーが上がってしまった時にエンジンをかけることができる(ジャンプスタートできる)、便利なガジェットというわけ。これはぜひ、車の中に常備しておきたい製品です。自分の車のバッテリーがあがってしまった時ももちろん使えますが、周りでバッテリー上がりの車があった時などにも、いちいちお互いの車のバッテリーを繋がなくても良いので、すごく便利だと思います。小型なので持ち運びもしやすいですしね。

さらに付加価値として、USBポートが3つ付いているので、普通にスマホなどの充電にも使うことができる、と。懐中電灯とか、コンパスとか、災害時のアイテムとしても便利。10000mAh/37Whの容量で、充電時間は約4時間です。

▼改めて、こちらの製品。
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▼ケースに入れて、車の中に常備しておくのも良いかと。
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▼モバイルバッテリーにもなるけとそれだけじゃない。
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▼ここにケーブルを接続。
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▼がっちり挟む。プラスとマイナスに気をつけて。
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▼懐中電灯?だけじゃない。
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▼コンパス?もついてる。
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▼ディスプレイ部分。
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by t0maki | 2016-09-06 20:52 | モニターレビュー | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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