夏の終わりの怪談話

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そこだけなんだよ。その場所だけ。
上野駅で日比谷線乗り換えの改札を通って、その階段を降りたその数歩のエリアだけ、首が寝違えたようにズキっとくる。ホントにそこの場所でだけ。他の場所では一切痛みなんて感じない。しかもこの二日間連続で。

何かあるのだろうか?この場所には。
階段を転げ落ちて、怪我したり亡くなったりした人の怨念なのかもしれないと想像すると、なんとなくぞっとする。

そういえば、おととい「としまえん」に行ってウォータースライダーを32回滑った後、なんとなく身体がダルい。
by t0maki | 2016-08-30 23:58 | アート>もの書き | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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