【AD】オメガショップ銀座で新作ウオッチイベントに参加
2015年 05月 26日

「オメガ」さんからのご招待で、「OMEGA 2015新作ウォッチ&ジュエリーコレクション展示会」に参加してきました。
きれいな会場だったなぁ。なんかもう、キラキラしてました。


今回のイベントの会場は、日本で最初のオメガのフラッグシップショップでもある「オメガショップ銀座」。新作モデルも含め、常時250点以上の商品ラインアップがある他、メンテナンスの工房的なスペースもありました。担当者の方から説明を受けながら、パーツの修理の部屋や「ポリッシャー」という方が時計を磨くためのスペースなど、いろいろ見学させていただきましたよ。
面白かったのは、時計が狂う原因のひとつに、「磁気帯び」があるらしく、そしてその「磁気を抜く」ためのデバイスがあるということ。
鞄の留め金などに使われる強力な磁石などが原因になることもあるらしいです。時計って繊細な機械ですよね。
そんな中、2014年12月にオメガ社とスイス連邦計量・認定局(METAS, Swiss Federal Office of Metrology)が時計の新しい認定プロセスを発表したという話。これは、スイス公式クロノメーター検査協会(COSC)のテストに合格した上で、さらに磁気を含む8つの基準で評価するプロセスとのこと。15,000ガウス以上の磁場に触れても正確に動作するっていうのが認定条件の一つらしいですよ。
15,000ガウスってことは、1.5テスラですね。
磁気ネックレスが0.13テスラくらい。一般的な棒磁石で、0.25テスラ程度。すっごい強力なネオジム磁石でも、0.5テスラ程度だそうですよ。
でもって、病院のMRIが1.0~1.5テスラとのこと。つまり、METASに認定されている時計は、MRIの磁力でも大丈夫、と。時計をMRIに入れることって、まずないですけどね。とりあえず、日常生活のレベルであればどんな磁力でも大丈夫、と。
今回、オメガショップ銀座の3階に、スイスで開催された「バーゼル・フェア」という世界最大の時計と宝飾の国際見本市に出展された新作コレクションが集結しています。中でも目玉は、来年1月に発売される予定の、「コンステレーション グローブマスター」。世界初のMETAS認証のテストに合格した「マスター クロノメーター」の認定を獲得した時計です。
写真を撮りながら、インスタグラムにアップしながら、店内を見学させていただきました。
▼いろいろ試着もさせていただきましたよ

▼こういう時計が似合う男に、なりたいなー。

▼なんか、これだけあると壮観。

▼店舗内は、吹き抜け。

▼時計を磨く「ポリッシャー」さんたちの部屋。僕は、こういう空間が大好きだ。(特別に撮影許可をいただきました)

▼ガラスの向こうで、作業中

▼パーツを洗浄する機械と、手前の黄色いのが時計を狂わす「磁力」を抜くための機械。

▼スイスのワインと、こんなフィンガーフードもいただきました

「OMEGA」公式サイト
by t0maki
| 2015-05-26 18:00
| ブロガーイベント
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