アンバサダーサミット2015 でやっぱり僕はアンバサダーだ

アンバサダーサミット2015 でやっぱり僕はアンバサダーだ_c0060143_038442.jpg

はい。去年に引き続き、今年も参加してきました。アンバサダーサミット。
今回も、やたら前のめりなプレス席に混じって。

いろんな企業さんのパネルディスカッションを聞きつつ、たまに僕の写ってる写真もスライドに紛れ込んで巨大スクリーンにこじんまり登場したりしつつ、「アンバサダー」について存分に考えることができた良いイベントでした。
アンバサダーサミット2015 でやっぱり僕はアンバサダーだ_c0060143_0384419.jpg

いきなりいろいろ吹っ飛ばしてまとめから入ると、アンバサダーはお客さんじゃない、ってこと。ものを売りつける対象じゃなくて、一緒に共創してつくりあげてくサポーター、というイメージ。みんなで一緒にやろうぜ!と。そう考えてみると、いろいろできることが見えてくるなぁ、と。
アンバサダーサミット2015 でやっぱり僕はアンバサダーだ_c0060143_0384547.jpg

アンバサダーマーケティングをストーリーテリングのコンテクストで考えることで、何か見えてくるものがある気がします。企業が一方的に伝えたいブランディングともちょっと違う、消費者側にとってのストーリー。企業経営者がマスメディアで流したいものと、開発者さんがユーザーと交流することで生まれるイメージなりメッセージなりって、やっぱり後者の方がよりリアルだし、価値があると思うんですよ。

アンバサダーマーケティングを実施することによって、そういうストーリーをいろいろシェアしていくことになるんじゃないだろうか、とか。

あと、アンバサダー自体の温度感の違いと言うか、ここでは単純にファン度とインフルエンサー度なのかもしれないけど、そこらへんのバランスとかもバラバラだから、アンバサダーマーケティングをやれば必ずうまくいくってもんでもないよな、と。でも、効果ゼロってのもありえない。よっぽどその企業のサービスなり商品に魅力がなくって、ストーリーがからっきし、ってんでなければ。

向かない業種ってのも確かにあるのかもしれないけど、業種と言うより時代と言うか、向かない年齢は確かにありつつ、それは幼児とか極端な高齢者とか、そもそもネットの情報に触れない人には届かない。でも、既にこんだけネットによるコミュニケーションが発達してきた今なら、どんな業種でもアンバサダー的な口コミのファン向け施策は重要になってきていると思うのですよ。

なんか、独り言みたいなブログ記事になっちゃった、当日の自分のTweet読み返しながら書いてるから仕方ない。

ということで、何が言いたいかって言うと、僕はアンバサダーマーケティングのアンバサダーなわけなのです。
by t0maki | 2015-01-31 03:07 | アンバサダー | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31