『東京シャッターガール』の写真展でアートや写真について考えた

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フォトウォークでもお世話になってる徳富さんが写真展に参加するっていうので、会期終了間際ギリギリに行ってきました。
ホント、終了ギリギリ。でもそのおかげで、締めのトークイベントを拝見することができました。

今回の企画展は、映画『東京シャッターガール』との連動企画。
トークのゲストは、写真家のハービー山口さんと、監督の一人で写真家でもあるコバヤシモトユキさん。原作者で総合プロデューサーの桐木憲一さんが加わり、さらに途中、主演の田中美麗さんもサプライズゲストで登壇。
写真や映画についての中身の濃いトークで、すごく面白かったです。
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それにしても、ハービー山口さんって、波瀾万丈で面白い人生を送っている方ですね。実は、今までいろんなイベント等でお名前をお伺いしていたのですが、お目にかかったのは今回が初めて。イギリスで舞台に出てたとか、初めて聞きました。

コバヤシさんの発言で心に残っているのは、「コバヤシさんにとって写真とは?」っていう問いに、「水みたいなもの」っておっしゃってたこと。水のように自然にそこにあって、生活に欠かせない、なくてはならないもの、と。
その言葉に、すごく共感しました。

ただ、僕にとって写真って、どちらかというと「水」というより「お酒」に近いかなぁ、とか。なくても生きていけるけど、あると人生がもっと楽しくなる。で、まぁ、ちょいとお金もかかるけど、と。

一方で、写真も含め、書くこととか、アート全般って、僕にとっては「呼吸をすること」に近いかもしれない。たくさんいろいろ吸収して、それを吐き出す。その循環。自分にとっての創作活動は、そんな感じ。

というわけで、今日も吸収したものを吐き出すために、日曜日の深夜最後の時間を絞り出すようにしてブログ書いてます。
by t0maki | 2013-11-11 01:36 | アート | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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