で、結局「IPTV」と「インターネットテレビ/スマートテレビ」の違いって?
2012年 08月 23日

テレビとインターネットの連携とか、お勉強中。
以前、パナソニックさんのブロガーイベントでビエラ・コネクトとかには触れましたが、あらためて。
ビエラ・コネクトにテレビ番組コンテンツの未来を見た(気がする)
http://tomaki.exblog.jp/17607659/
ではさっそく。
「IPTV」は高速インターネット回線を利用したビデオコンテンツ配信の仕組み。
「インターネットテレビ」は、その名の通りインターネットに接続できるテレビ。
この二つは似てるけど、インターネットテレビがすなわちIPTVってわけでもないみたい。「アクトビラ」とか、「TSUTAYA TV」なんかはインターネットテレビ対応の動画配信サービスで、「ひかりTV」はIPTV、と。いまいち違いがよくわからないけど、まぁなにやら違うのである。ポイントとしては、IPTVはSTBが必要っていうことで、単にネットの動画が見られるっていうだけではなく、規格にのっとった通信サービスであるってことと、インターネットテレビっていうのは、どちらかというとデバイス側から見た製品分類、と。
でもって、「スマートテレビ」ってのがあって、これは単にネットワーク回線に接続できるってだけでなく、異なるデバイス間(例えば複数のテレビとかスマホとか)と連携できたり、とにかくなにやら「スマートである」、と。スマートフォンがスマートな電話であるのと同じく、スマートテレビはスマートなテレビってことで、イメージ的には、インターネットテレビよりも、スマートテレビの方がいろいろできてすごい、みたいな感じ。最近のトレンド。
ちょっと前までは、インターネット経由でコンテンツを閲覧するのはパソコンが多かったけど、こういうスマートテレビも当たり前になってきて、さらに従来の携帯電話に加えてスマートフォンとか、あるいはゲーム機であったり、カーナビであったり、普通に家電でも時計でも健康機器でも、いわゆるインターネットに対応したデバイスがどんどん増えていってますよね。
インターネットにアクセスできるデバイスがどんどん広がっている中で、「WEBのお仕事」がカバーすべき領域も広範囲になってきています。
ということで、仕事がらみでそんなお勉強中なのでした。
by t0maki
| 2012-08-23 19:45
| 乱文・雑文
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