「浮世絵摺師(すりし)体験」のバレンはやっぱり本格的だった

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先日、手ぬぐいを使った版画と体操のワークショップに参加したりスーパーバレンを衝動買いなどしておりますが、先日「荒川ふるさと文化館」で「浮世絵摺師(すりし)体験」ができるっていうんで、娘と一緒に参加してきました。

「荒川ふるさと文化館」は、荒川区による歴史民俗博物館で、館内には昭和の路地裏みたいな復元家屋などもあって、結構本格的な展示。家から近いのと、入場料も100円なので、最近ちょくちょく遊びに行ってます。

さて、摺師体験ってことで、和紙に実際の版木を使って黄色、青、赤、黒と順々に色を摺っていって、それぞれが作品をつくりました。絵の具の量とか、摺る力加減とか、結構難しいです。かすれてしまったりとか、ちょびっとずれたりとか。職人の世界だなぁ、と。

娘も摺っています。
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完成作品はこちら。
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職人さんの実演中
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いやー、さすがに道具も本格的で、少なくともこないだ僕が200円くらいで購入した「スーパーバレン」よりは多分良いバレンなんだろうなぁ、と。
by t0maki | 2012-03-11 23:59 | アート | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。