アズ直子さんの出版記念講演会「みんなが主役のパンダ祭り」

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アズ直子さんの出版記念講演会「みんなが主役のパンダ祭り」に行ってきました。ちなみに写真は、「パンダ」について真面目に熱く語るアズさんです。

なんか、不思議な方だなぁ、と。
いろいろ共感できるところもあり、今回Facebookを活用してAmazonでキャンペーンをやっているのを知って、書籍を購入してその流れでそのまま出版記念イベントに参加してきました。

今回アズさんは「司会」役とのことで、登壇されたのは口コミプロデューサーの「ラブさん」こと小曽根さん、出版プロデューサーの須賀さんと、集客エバンジェリストの藤野さん。娘さんのなつきさん登壇して、直接いろいろ衝撃的な暴露ネタを披露。楽しい雰囲気の出版イベントでした。そもそも、主役のはずのアズさんがパンダの着ぐるみで登場ですものね。

出版記念イベントだから、本についての話が続くのかと思いきや、もちろんそういう話もありつつ、むしろブランディングやプロモーション、マーケティングの話なんかも出て、単純にセミナーとしても面白い内容でした。

▼藤野さんのスピーチと、それを聞くアズさん
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出版までの流れみたいなものも、実際の出版プロデューサーや編集者の方による話が聞けたので、すごく参考になりました。
やっぱり、書くのが好きな人間にとって、本を出版するってのは一つの目標でアリ、夢なワケですよ。って、自分で書いてて驚きましたが、そう、やっぱり僕もいつかは自分が書きたいことを本にまとめたいなぁ、と。

アズさんも、他の人の出版記念パーティーがきっかけで、自分も書く側になりたいと感じて、出版を決意されたそうです。「ニセモノセレブ」の側にいるのがイヤだった、と。

僕も、5,6年前にメルマガや超短編小説を書いてた頃、出版の道を模索してみたりもして、いくつか出版社を訪ねてみたりもしたのですが、なんとなく途中から電子書籍の方向になっていって、プリントオンデマンドで発売しましたが売れず、なんとなくそれっきり。

なんか、ここらでちょっと再びトライしてみるのもアリなのかな、とも。
ま、急がずマイペースで、まずはコツコツと自分のできるところからですが。

そんな妄想に浸っている、週末の夜なのです。


by t0maki | 2011-06-18 23:59 | アート>もの書き | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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