書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 07月 14日 今日、通勤電車の中で、朝日新聞の「これは読みたい」と思う記事をいくつも見かけたので、とうとうデジタル版を購読することにした。ずいぶん長い間、新聞とは無縁の生活をしていた。実家にはいつも紙の新聞があったのだが、ひとり暮らしを始めてからは新聞をとったことがない。最近はテレビもあまり見ないので、ニュースそのものに触れる機会も減ってきている。なんとなく、ネットに漂ってくる記事や投稿で世の中の流れを知...
2026年 07月 05日 集中作業ウィークエンドということで、金曜と土曜で、ブログは39本を投稿。本日の集中作業日は、メルマガを5本配信。1本予約。noteにメルマガのアーカイブ用マガジンを作成し、11本公開。7本下書き。(記事を作成しながら、メインビジュアルの画像をAIで15枚ほど生成)「マイクロ小説」のメルマガを先月復刊させて、その活用についていろいろ考えていく中で、今週末に「哲学思考実験小説」というシリーズを思...
2026年 07月 05日 本日、私の「マイクロ小説」メルマガで配信するのは、「哲学思考実験小説」シリーズです。といっても、内容は哲学や思考実験そのものではなく、ありふれた日常を描いた超短編小説です。作品のタイトルに『シュレーディンガーの猫』や『オッカムの剃刀』、『ゼロサムゲーム』などの言葉を使っています。タイトルと中身がどのように繋がっているのか、自由に想像しながらお楽しみください。無料のメルマガ登録はこちらからどう...
2026年 07月 05日 さて、今日は集中作業日。昨日寝たのが3:30頃だったので、やや寝不足。昨日の時点でブログの下書きを空にしたり、メルマガを配信したり、noteにマガジンを立ち上げたりなどして、ある程度準備ができている。本日は、ひたすら作業するだけ。仕事もしなければならないので、これからオフィスへ。さて、今日はどんな一日になるだろうか。どこまで進められるだろうか。楽しみ。
2026年 07月 04日 平日は会社員。週末は「日曜アーティスト」として活動しています。ただ、6月が仕事の方がずっと炎上していて、なんだかなぁという感じでした。6月1日から27連勤の後、フルで休めたのは28日の1日だけ。翌日の29日も代休を申請していたのだが、結局夜は25時まで仕事をしたので完全には休めなかった。月の半ばで所定労働時間は超過していて、その後40時間の固定残業もすぐに消化して、結局最終的には127時間の...
2026年 07月 04日 朝、自宅で一時間ちょっとブログの更新。28本あった下書きが、4本にまで減った。24本を投稿したことになる。執筆作業を止める時、例えば休憩を取るときなど、コツとしては「次の作業が見えている時に止めること」。つまり、「もう少しやったら一区切りだから、そこまで頑張ってから休憩しよう」よりも、作業の途中でばっさり切ったほうが良い。そうすると、休憩明けにすぐに作業の続きができる。ちょっとした、創作ハッ...
2026年 07月 04日 昨日は、オフィスビルのラウンジスペースで仕事終わりに8本のブログ記事を書いた。19時40分に退勤の打刻をしてから、21時にラウンジが閉まるまでの間。https://tomaki.exblog.jp/35156373/https://tomaki.exblog.jp/35156469/https://tomaki.exblog.jp/35156480/https://tomaki.exblog...
2026年 07月 03日 さて、金曜日19:40に退社の打刻。ここから、週末の始まり。今週末は、私が参加している四半期セルフレビューグループの「集中作業日」があります。みんな各自で作業環境を整えて、「やること」を宣言してひたすらその作業に没頭する、と。途中、9時、12時と21時にオンラインで集まって、進捗の報告。ひとりで作業しているのに、ひとりじゃない。いろんな場所でみんなが作業しているってのは、なんか楽しい。という...
アート>もの書き
2026年 06月 20日 少し雨が降っていたけれど、急遽実家でジャガイモ掘り。この日は、二株だけ。急に、実家に置いてあった作業着と腰袋が必要になったので、あわてて取りに行ったついでに、ジャガイモ掘りのスニークプレビュー的な。翌週に改めて訪れる予定。本格的なジャガイモ掘りは、その日にやります。二株だけだったけど、結構収穫できました。来週が楽しみ。
2026年 06月 20日 昨日の金魚に描き足してきた。まだ描きたかったけど、時間切れ。もうちょい描きたかったが、また参加しにいく?都会の洞窟と、星空。そして、壁画。「エソラゴト」のプラネタリウムを観たあと、以下のような小説風エッセイを書いて、私のメルマガに投稿しました。* * * 日比谷の高架下につくられた「都市洞窟」で、私はプラネタリウムの星空を眺めていた。それは明らかに誇張された人工の星空だった。都会の夜空には、...
アート
2026年 06月 19日 頭の中にあるイメージを具現化する。絵に描いた餅や、机上の空論も、実は形になるかもしれない。「エソラゴト」という言葉の意味は、具現化するための過程であり、そのためにステーショナリーの4社がひとつになり、これからチャレンジしていくということなのだな、と、そんな風に理解しました。本日は、「都市洞窟エソラゴトver.1」の、メディア向け先行体験会に参加。普段は写真を撮ることができない展示も特別に撮ら...
イベント・スポット
2026年 06月 17日 「マイクロ小説」は、人気メールマガジン配信サービス「まぐまぐ!」にて2003年に私が配信を開始した、超短編小説(ショートショート)専門のメールマガジンです。日常の隙間時間にサクッと読めて、心のどこかに小さな余韻を残すような、短いながらも濃密な物語の世界を届けています。2019年に第150号を迎えたタイミングで一度配信が止まっていましたが、2026年6月、ついに7年ぶりに復刊(再始動)を果たし...
2026年 06月 16日 ニューヨークを拠点に活動し、80歳を過ぎてから世界の表舞台で見出された「伝説の写真家」ソール・ライター。『THE UNSEEN SAUL LEITER(邦題:まだ見ぬソール・ライター)』は、2022年に青幻舎から刊行された、ソール・ライターの革新的な「カラー写真」の真髄に迫る珠玉の写真集です。彼が遺した膨大なアーカイブ(約4万枚のスライド)の中から、これまでほぼ誰の目にも触れることのなかった...
ライフスタイル>映画・書籍
2026年 06月 14日 映画の撮影。エキストラとして参加してきました。あー、今回も素敵な体験だった。
2026年 06月 13日 CREATIVE HUB UENO “es”(エス)は、東京藝術大学とJR東日本の包括連携協定の第一弾プロジェクトとして、2024年4月にJR上野駅の浅草口付近にオープンした駅構内アートギャラリーです。かつて駅の交番(浅草口交番)だったスペースをリノベーションして誕生したユニークな空間で、床面積約20平方メートルとコンパクトながらも高い天井が特徴的な白一色のギャラリーとなっています。この「C...
美術館・博物館
2026年 06月 13日 土曜日にオフィスへ向かう途中、ちょっと寄り道。何の気なしに東京都美術館へ立ち寄ったら、ちょうどHogaleeさんが壁画制作の真っ最中でした。東京ビエンナーレなど、いろんな場所で作品を拝見しています。完成したら、また観に来ます!
2026年 06月 07日 「下谷坂本富士(したやさかもとふじ)」は、東京都台東区下谷にある「小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)」の境内に築かれた富士塚です。江戸時代に盛んだった富士信仰に基づき、富士山に簡単にお参りできない人々のために作られたミニチュアの富士山で、都内に現存する富士塚の中でも特に歴史的価値が高いものとして知られています。主な特徴と見どころ1. 江戸七富士のひとつ、国の重要有形民俗文化財江戸時代後期の...
ライフスタイル>アーバンアルピニスト
2026年 06月 07日 千代田区秋葉原エリアのシンボル的なアートセンターであった「アーツ千代田 3331(旧千代田区立練成中学校)」。2023年3月に千代田区との契約満了に伴い惜しまれつつ閉館し、現在は建物の老朽化に対応するための大規模改修工事が進められています。3331の次に来る施設は?改修後の施設も、引き続き千代田区の文化芸術プランの重点プロジェクトである「ちよだアートスクエア」の枠組みをベースとした、新しいア...
2026年 06月 07日 天王祭は毎年6月上旬に開催されますが、2026年は3年に一度の「御神幸祭(本まつり)」にあたる特別な年でした(2026年6月6日・7日を中心に開催)。例年の陰まつりに比べ、今年は数年ぶりに宮神輿(本社神輿)が町に繰り出すため、地域一帯が一段と大きな熱気に包まれました。荒川の天王祭といえば、なんと言っても「神輿振り」が有名です。通常の神輿のように上下に揺らすのではなく、担ぎ手たちが神輿を左右に...
2026年 06月 06日 土曜日。ちょっとだけ早起きして、秋葉原にある絵画教室の体験会へ。イチゴを描いた。みんなで描くのも、良いものだ。本物のイチゴが食べたくなった。基本的に、手ぶらでふらっと立ち寄れるのがコンセプトの絵画教室。会員でいる間は、そこにスケッチブックを保管してくれて、ある程度の画材は揃ってる。今日は、レンブラントのソフトパステルを借りて絵を描いた。本格的に描こうとすると自分で多少なりとも画材を持ち込んだ...
2026年 06月 06日 「金綱稲荷神社(かなつないなりじんじゃ)」は、東京都江東区深川(常盤)に鎮座する、江戸時代の歴史と物流の発展に深く関わる由緒ある神社。江戸時代の寛政年間(1789年〜1801年)に、当時幕府の御用達として隆盛を極めていた飛脚問屋「京屋」の主人・京屋弥兵衛によって建立されました。明治時代以降、日本の近代物流の礎となった「日本通運(日通)」ゆかりの神社としても広く知られています。飛脚たちが道中の...
2026年 06月 03日 豊川稲荷東京別院は、東京都港区赤坂にある曹洞宗の寺院である。愛知県豊川市にある「豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)」の唯一の直轄別院(分院)であり、江戸時代の名奉行として知られる大岡越前守忠相が日常信仰していた尊像を祀ったのが始まりとされる。神社ではなく「寺院」であり、祀られているのは「吒枳尼天(だきにてん)」という仏教の神である。この神が白い狐に跨っていることから、一般的に「稲荷」として親しまれてい...
2026年 06月 03日 会社帰りに、青山一丁目から歩いて日比谷公園へ。図書文化館に立ち寄ったら面白そうな本があって、借りて帰ったら少々重かった。
2026年 06月 03日 台風6号(チャンミー)で、ものすごい雨と風。外がどんなことになっているのか興味があったので、この日はオフィスへ出社しました。さすがに、電車もオフィスも普段よりだいぶ人が少なかった。
2026年 06月 02日 著者の金山さんは、フライシュマン・ヒラードの日本法人の準創業者で、この本を書いていた当時はデロイトトーマツにお勤めだった。その後、フライシュマン・ヒラードのCEOになり、うちのグループ会社になったので、いつかおめにかかる機会もあるかもしれないと思って、本を図書館で借りてみた。ポジショニングや、リーダーシップ、アスピレーションなど、いかにも「ビジネス書」っていう感じの本でした。わかりやすく、さ...
2026年 06月 02日 100円から200円台くらいのボールペンを集めて書き比べをしてたら面白くなって、家にあるボールペンを片っ端から使って比較をしてるところ。先日、テピアで描き比べをしたのがきっかけで、その後たまたま読んでた本で紹介されてたボールペンを買い、家にあるお気に入りのボールペンとも比べてみたところ。インクのノリとか、ノビとか、カスレやダマが、それぞれ違う。展示してたSignoはすごいけど、個人的にはフロ...
2026年 05月 31日 深川江戸資料館は、東京都江東区白河(清澄白河エリア)にある歴史ミュージアム。江戸時代末期(天保年間)の深川佐賀町の街並みを、実物大(ライフサイズ)でまるごと再現しているのが最大の特徴。館内では「1日の移り変わり」が音響と照明で演出されている。鶏の鳴き声とともに朝が始まり、物売りの声、夕暮れのひぐらしの鳴き声、夜の雨の音など、江戸の暮らしの情景が五感で体感できる。屋根に、猫がいるので探してみてね
2026年 05月 31日 「木目シートのできるまで2026」は、2026年4月4日から6月14日まで、東京・文京区の印刷博物館 P&Pギャラリーで開催された企画展示。私たちの住まいやオフィス、商業空間の床・壁・家具などに広く使われている「木目シート(化粧シート)」。本物の木材と見紛うほどの高い再現性を持つこの素材が、「どのように企画され、どのような印刷技術のプロセスを経て作られているのか」という舞台裏にスポッ...
2026年 05月 31日 ぐるっとパスを購入するたびに、よく訪れるのがこの葛西駅高架下にある地下鉄博物館。東京都江戸川区の東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある、日本で唯一の「地下鉄」を専門に扱った体験型博物館。改札口を模した入場ゲートにチケットを通して入館すると、正面に赤と黄色の実物車両の展示がある。赤い方が、丸ノ内線の初代車両「301号車」。黄色い方が、1927年に日本初の地下鉄(上野〜浅草間)が開通した際に走って...
2026年 05月 31日 東京都江東区の木場公園内に位置する東京都現代美術館(Museum of Contemporary Art Tokyo / 通称:MOT)は、1995年に開館した日本最大級の現代美術専門の公立美術館。戦後美術を中心に、国内外の現代美術作品を約6,100点収蔵し、大規模な国際展や企画展をはじめ、収蔵品を多様な切り口で紹介する「MOTコレクション」展が定期的に開催されています。この日は、ぐるっとパ...