書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 05月 24日 乃木神社 に到着すると、ちょうど神職の方々と巫女さんが朝の参拝をしているところだった。境内をぞろぞろと移動しながら礼拝する列のちょうど真ん中に出くわしてしまい、少しどぎまぎした。
2026年 05月 24日 日証館(旧東株ビルディング)朝7時の順番待ち申し込みに成功し、東京建築祭2026 で特別公開された 日証館 を見学してきた。昭和3年(1928年)竣工の歴史的建築で、重厚な外観と細部の意匠が印象的である。館内では、各階から手紙を投函することができる「メールシューター」も見ることができた。この郵便ポストは、今でも利用できる。HAMACHO FUTURE LAB築40年を超える木造と鉄筋コンクリ...
2026年 05月 24日 奥野ビル で開催された「銀座たてもの新聞展」へ。もともとは美容室として使われていた一室を、有志の方々が当時の姿のまま保存し、展示会などに活用している。建物に積み重なった時間そのものが残るような空間である。そんな会場の一角に、さりげなく自分の作品も展示していただいていた。
2026年 05月 23日 5月のエキストラは2回。CMのエキストラCM撮影のエキストラ。渋谷でロケバスに乗り、撮影現場へ。子どもたちがサッカーの練習や試合をしている様子を、キャンプ用チェアに座りながらのんびりと眺めた。配信ドラマのエキストラ撮影場所は都内の女子大で、文化祭のお客さん役として参加。長時間の現場であったが、撮影スタッフの皆さんの体力と集中力にはあらためて驚かされる。
2026年 05月 19日 今月も、素盞雄神社 と、境内にある 小塚原富士 によく参拝している。家からいちばん近い富士塚であり、折にふれて立ち寄る身近な場所である。
2026年 05月 19日 『無一文「人力」世界一周の旅』を読む。『クレイジージャーニー』にも出演した 岩崎圭一 による一冊である。所持金160円から旅をスタートし、人力だけで26年かけて世界一周を続けるという、まさにクレイジーな旅の記録。海抜ゼロメートル地点からエベレストに登ったり、旅の資金を稼ぐために路上で手品をしていたところ英国の『Britain's Got Talent』に出演したりと、現実離れした展開の連続で...
ライフスタイル>映画・書籍
2026年 05月 19日 霞ケ関駅 の壁面に、マスキングテープで幾何学模様が描かれている。実はこれ、壁面タイルを修復・整備するためにつけられた目印。どこか現代アート作品のようにも見える。
2026年 05月 17日 昨日、一日中のんびりと河原で太陽と風を感じながら過ごしたおかげで、昨夜はぐっすりと眠れた。朝6時台に起きて、30歳の頃の作品アーカイブを掘り起こして記事を書く。8時に家を出て30分散歩して、朝食バイキング。ガッツリ食べて、ワッフル焼いてカプチーノ。今ここ。ゆっくり寝て、しっかり書いて、たくさん食べて、さて日曜日はここから。なんとなく行き先は決まってる。今日は、たくさん歩くことが目標。
2026年 05月 17日 鳥瞰図絵師・青山大介さんによる「白金台鳥瞰図」などの作品展示と、体験コーナー。地図に色を塗りました。
美術館・博物館
2026年 05月 17日 東京大学の五月祭へ。前日の開催は爆弾予告のため急きょ中止となり、この日は入口で荷物検査が行われていた。まずそこで行列。さらに会場内もかなりの人出で、いちばん並んだのは農学部へ向かう陸橋を渡るための列であった。もう少しで諦めそうになったが、なんとか並びきる。ハチ公の像を見るのを忘れた。
イベント・スポット
2026年 05月 17日 東大の五月祭で安田講堂を見た流れで、同じく内田祥三が設計した旧公衆衛生院の建物を訪れた。たまたま参加したガイドツアーがとても面白い。床材の違い、昔のトイレだった場所を活かした展示、バリアフリー化の工夫など、建物の細かな見どころを案内してもらう。普段は通れない階段や図書室の書庫エリアも見学できて感動した。初代ゴジラの映画に、この建物のエントランス部分が登場すると聞いて、改めて見返してみたら本当...
2026年 05月 17日 東京都庭園美術館 へ。目的は、泰山製陶のタイルを見ること。旧公衆衛生院のカフェで、こちらのタイルも同じ泰山製陶によるものだと聞き、実際に見たくなって足を運んだ。
2026年 05月 17日 エキストラで早起きをした翌日。この日も早く目が覚めた。日曜日。行きたい場所がいろいろある。まずは ココス の朝食バイキングでしっかり腹ごしらえ。この日まわりたい場所のプランを練る。
2026年 05月 14日 アメ横を通りながら、遅い時間のけだるいにぎわいの中を抜けていく。上野駅 中央改札で、最近修復された壁画、猪熊弦一郎の「自由」を見る。1951年の制作で、まだ上野にパンダが来る前の時代のため、絵の中にパンダが描かれていないのが逆に印象的な作品。
2026年 05月 14日 3年前に閉館した 3331 Arts Chiyoda のあった元中学校の建物を、久しぶりに訪れた。大規模改修工事が本格的に始まっており、来年度には新しい施設として再スタートする予定。
2026年 05月 12日 AIで四コマ漫画をつくったり、ボールペンの試し書きコーナーで絵を描いたり、あるいは缶バッジをつくってみたりなど。ミュージアムの体験コーナーは楽しい。
アート
2026年 05月 12日 TEPIA 先端技術館 を訪問。ロボットやAI、モビリティなど、さまざまな先端技術を体験しながら学べるミュージアムである。運営しているのは、一般財団法人高度技術社会推進協会(TEPIA)。1989年に設立され、産業界の技術や研究を社会へ広く伝える拠点として活動を続けている。館内には最新の技術展示が並ぶ。
2026年 05月 12日 「ミラノ・コルティナ2026冬季大会 TEAM JAPAN WINTER FEST in JOM」を鑑賞。冬季オリンピックの競技用具の展示とともに競技の見どころなどを紹介する企画展。ちょうど、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の不祥事に関する記事を読んだばかりだったこともあり、TEAM JAPANを応援する展示を見ながらも、少し複雑な気持ちになった。VRでスキージャンプの映像を体験。...
2026年 05月 10日 午前中はずっと自室でパソコンに向かって書き物をしていたのだが、あまりにも天気がよかったので電車に乗って公園へ。小石川後楽園 をぶらぶらと散歩しつつ、琉球山や小廬山にも登った。都心にありながら、地形の変化を楽しみながら歩ける庭園である。
2026年 05月 09日 一葉記念館 で企画展「一葉の肖像と小説の風景」を鑑賞。有名な肖像写真の加工前の状態や、小説の挿絵や、画家たちが描いた一葉の肖像画などを見ることができた。
2026年 05月 09日 家の近くにあるジェラート店、Gelateria ÈRBA で、母の日用に妻へアイスをプレゼント。カンパリのジェラートに、ラズベリー、マンゴー、アロエヨーグルトを選んだ。どれも美味しく、翌週もまた立ち寄り、今度はチョコレートを中心に購入した。
2026年 05月 07日 勤務先の青山一丁目のそばにある 高橋是清翁記念公園 で、岐阜県郡上市の「郡上本染」の鯉のぼりが風に泳ぐのをたまたま見かけ、近くで見上げた。「青山」という地名は、このあたりに美濃郡上藩・青山家の下屋敷があったことに由来するという。知らなかった。
2026年 05月 06日 松涛美術館では、「中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―」が開催中。展示では、現在のウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンといった中央アジア諸国の伝統工芸品が紹介され、華麗な刺繍や繊細なジュエリーの技が堪能できる内容となっている。
2026年 05月 06日 大倉集古館では、特別展「中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに」が開催中である。宋・元・明時代の中国漆工作品が展示され、その緻密な細工や独自の技法には思わず感心する。そして、このバルコニーがとても気持ちよかった。風を感じて。
2026年 05月 06日 泉屋博古館東京で開催中の、「ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに」を鑑賞。明治後期から昭和初期にかけて活躍した日本画家・木島櫻谷の写実とデザインを組み合わせたような秀逸な作品が展示されている。同時開催の特集展示「住友財団助成による文化財修復成果―文化財よ、永遠に2026」も、修復の記録が展示されており、文化財を未来へ残す取り組みの貴重さを改めて感じさせる。
2026年 05月 06日 「明日の神話」は岡本太郎が描いた巨大壁画であり、広島の原爆を題材に人間の再生をテーマとしている。現在、第三期大規模改修が進行中であり、作品の保存状態を維持し、今後も後世に伝えていくための修復が行われている。
2026年 05月 06日 帰り道。商店街でニンジンを一袋かった。家に帰って、ニンジンを細く切り、おつまみのイカソーメンと、とろろ昆布を混ぜて松前漬けをつくった。ほどよく漬かった後、たくさん食べた。
ライフスタイル>フード・酒
2026年 05月 05日 こどもの日の上野恩賜公園。もちろん、激混み。動物たちも見たけれど、この日の目的は象舎のななめ向かいにある慰霊碑へ。ここはさすがに、人があまり来ない。国語の教科書に載っていた「かわいそうなぞう」で描かれた戦時猛獣処分の犠牲になった象も、ここで供養されている。
2026年 05月 05日 CREATIVE HUB UENO “es” を訪問。東京藝術大学とJR東日本が連携し、上野駅の旧交番跡地を活用して生まれたギャラリー。齋藤愛未さんによる、麻紙に岩絵具を用いあ絵画展「小さな乗り物」が開催中。
2026年 05月 05日 やっぱり、訪れる時間帯によってずいぶんと雰囲気が変わる。「上野アンダーグラウンド」を読んで、その謎がとけた。会社帰りの遅い時間に訪れた際は、普段とはそこにいる人も空気感も違っていた。生成AIにその訳を聞いてみると、『上野アンダーグラウンド』という本を読んでみると良いと言われた。この上野エリアにはゲイコミュニティの出会いの場(ハッテン場)があちこちにあり、この摺鉢山古墳もそのひとつとのこと。普...