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Google ドライブとか、Gmailとか、Googleフォトとか、使い続けてると残り容量がだんだん減ってきて、ついにあと10%に。「これはマズイ」と思って、空き容量を増やすためにいろいろがんばって、50%になるまで整理しました。

そのやり方など、備忘録も兼ねて。


■メールを30万通以上削除
いやはや、タイヘンだった。Gmailから30万件以上のメールを削除。もちろん、全件一気に削除ができないので、数万件ずつなだめすかしつつ、削除とゴミ箱を空にする作業を繰り返し、時々ブラウザを再起動しながら、なんとメールを片っ端から削除。

メールに添付されてるファイルのサイズを判別して、超大きいものと、かなり大きいもの、普通に大きいものを自動でフォルダに振り分けるっていうプラグインをずっと前に入れてたので、でかいメールから順に削除。これで、5GB空き要領が増えました。


■Google フォトの画質を解放
スマホの写真などを自動バックアップするときに、オリジナル画質だとファイル容量を消費するけど、「高画質」にファイルを圧縮すると容量はとられない。なので、直近でスマホから同期した写真画像はだいたい「高画質」になってるんだけど、昔同期したファイルなど、一部がオリジナル画質のままGoogleフォトに格納されてた。それを一括で「高画質」に変換する方法を見つけたので、それをやってみた。

パソコンでGoogleフォトの設定から[容量の解放]をするだけ。あくまで、Googleフォトにアップした画像ファイルにのみ適用されるので、Googleドライブの写真などは変わらないけどね。これて、1GBちょっと空いた。


■Googleドライブのファイルをバックアップとって削除
Googleドライブに入ってるいらないファイルを消す作業。これはもう、こつこつ手動でやるしかなく。過去のプロジェクトフォルダなどをダウンロードして、バックアップを取ったら、Googleドライブから削除するっていう繰り返し。

ドライブに残しておくファイルも、容量を消費しないGoogleスライドやGoogleスプレッドシート形式にしておいて、元ファイルのパワポやExcelは削除。頑張って消してったら、だいぶファイルも減ったし、フォルダ分けとかもして見やすくなった。ほっとくとすぐにGoogleドライブって中のファイルがぐっちゃぐちゃになっちゃうんですよね。それでもファイルが探せるから、横着しちゃう。今回の大掃除でだいぶ整頓できました。


というわけで、空き容量が10%から、50%まで増えてホッとひと息。また増えたら、有料オプションも検討するけど、まだ大丈夫そう。

Google のドライブストレージの使用状況は、下記のURLから確認できますよ。
「詳細を表示」をすると、各サービスごとの使用容量も確認できます。




# by t0maki | 2018-02-22 17:57 | Comments(0)
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週末にうっかり所持金が残り3,000円になったけど、今週はまだ出費が0円なのでなんとかなってる

週末に取材費なを立て替えたら、所持金の残りが3,000円になってしまったのですよ。余ってた小銭も宗谷を見学する際に全額寄付してしまい、もうホント、今月はこの3,000円だけで残り10日間を過ごすことに。

まぁでも、なんとかなるものですね。「自販機でなんかドリンク買おうかな」と思っても、小銭がないから「やっぱいいや」ってなるし、出先で小腹が空いても我慢すれば良いわけだし。コンビニにも立ち寄らないし、カフェももちろん入らないし、ランチは毎日弁当だし。

というわけで、今週はまだ1円もお金を使っていません。いざとなれば、カードもあるので、銀行口座からお金を引き落とすこともできるのですが、まだ大丈夫そう。

今日、参加費1,000円のイベントに行く予定なので、そこでお金は使うと思う。月末に3,000円の飲み会イベントがあるんだけど、それには参加しない。カロリーメイトアンバサダーと、オールブランアンバサダーをやっているおかげで、とりあえず食べ物の心配はない。

あと一週間、このまま乗り切れるかな?



# by t0maki | 2018-02-22 17:50 | Comments(0)
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プライベートの活動として、「日曜アーティスト」を名乗って趣味のプロジェクトを立案・実行して遊んでるわけだけども、思いつきの企画を実際にプロジェクト化してやり切るって、結構タイヘンだったりしますよね。みんなでチームとしてやる場合は、分担してできるけれども、ひとりでやる場合は、どっかでつまづくとそのまま企画自体が終わってしまったり。せっかく面白い企画を思いついても、なんだか中途半端な状態で自然消滅とか。僕もありますよ。

一応、本業でプロジェクトマネージャーみたいなことをやってるので、ひとりでプロジェクトを思いついて実行しようとした際の、ちょっとした工夫とか知恵とかをまとめておこうかな、と。

題して、「プロジェクトを妄想のままで終わらせず、完遂するための工夫と知恵」です。ひとりプロジェクト管理の、ちょっとしたヒントなど。

あくまで、ひとりで始める場合です。チームプロジェクトは、またちょっと要素が増えてきます。まぁ、基本的なところは共通している部分もありますが。

では早速。

■タスクをブレイクダウンしていく
ここでは、すでにプロジェクトのアイデアがある程度まとまっている状態であることが前提です。企画を思いついて、さてこれから始めよう!とか、今まさに進行中、とか。ゴールに向かって進むにあたり、必要なことは?

まずは、プロジェクトを達成するにあたり、その過程でやるべきことをひとつひとつ書き出していくこと。タスクのブレイクダウンと呼びます。設計図をつくる、とか、素材を購入するなどといったことを思いつく限り書き出していって、さらにタスクを細かく分けていく。ひととおり書き出してみると、そのリストの中で実現が難しいものややさしいもの。今できるものや、何かをやった後に着手できるもの。重要なものや、なくても進行できるものなど、いろいろ見えてきます。

そこで、次の項目です。


■ネクストアクションを決める
タスクを目の前にドバッと書き出せたら、その中から次にやらなければならない「ネクストアクション」を選びます。すぐに着手でき、優先度の高いもの。難しいものを先に片付けるか、とりあえず易しいところからやるかは、あなた次第ですが、ポイントは、「すぐにやる」っていうこと。すぐにできるネクストアクションを設定するのが良いです。そして、そのタスクが完了したら、またすぐに次のネクストアクションを設定する。

ネクストアクションは、同時に進められるようだったら、何個か一緒に進めると良いです。ただし、あまりにたくさんのことをひとりでやろうとするとパンクしてしまってかえって進まなくなるので、あくまでもひとつひとつを確実に根気良く進行するのが望ましいです。


■期限を設定する
もうひとつ大切なのは、「期限を設定する」ということ。ネクストステップを設定しても、なかなか着手できずにダラダラと時間だけが経過していくようでは、なかなかプロジェクトは完成しません。仮にでも良いので、期限を設定するのが良いです。かつ、その期限はなるべく細かく設定すると良いです。漠然と「来週まで」ではなく、「金曜日の朝10時まで」というような感じで。

数分でできるタスクであれば、とりあえず今すぐ終わらせるというのも手です。「明日の昼休み、30分を使ってやる」、とか、「今度スーパーに立ち寄ったときにこれを買う」など、タスクを終わらせるための具体的な設定をしておくということ。


■問題解決/プロジェクトの見直し
タスクを実行していく上で、どうしても超えられない壁が出てくることがあります。その際に必要なのが、問題解決能力。どうすれば、その問題を解決することができるか、いろいろな角度から考え、試行錯誤を繰り返し、なんとか課題を乗り越えるということ。

「できない」をいかにして「できる」にするか。努力や集中力も必要ですし、枠にとらわれない考え方や大事だったり、試行錯誤の中で偶然突破口が見えたり。とにかく、諦めずにチャレンジし続けること。


■相談する/助けを呼ぶ
問題解決は非常に大切です。でも、どうしても煮詰まってしまったら、一度そこから離れて、俯瞰で眺めてみるのも良いかもしれません。誰かに相談したり。あるいは、その問題を解決してくれそうな専門家にアドバイスを求めるなど。

それでもだめなら、いったん完全に離れてしまってもかまいません。すごく遠回りをしても、いつかふとしたときに課題が解決されるかもしれません。タイミングも大事です。

■で、一番大切なこと
プロジェクトを成し遂げる上で一番大切なことは、諦めないこと。そして、言い訳しないこと。

失敗はよくあること。それにめげずに、何度も何度もチャレンジし続けること。ちょっとくらいの拒絶や壁で諦めてしまってはもったいない。

そして大事なのは、言い訳をしないこと。時間がないとか、金がないとか、そんなのは言い訳です。時間がないなら、いかに時間をつくるかを考える。どうすれば効率的に作業ができるか。できることを試していくこと。お金だってそうです。お金がないなら、まずはなんとしてでも稼げばよい。周りのせいにしたり、誰かのせいにしたり、つまらない言い訳をしている間に、それを解決するにはどうすればよいかを考えること。

ちょっとした工夫で解決することもあるし、あるいはなにかドラスティックに大きな変革が必要な場合も。いずれにせよ、くだらない言い訳で足踏みなんかしてないで、チャレンジし続けることが大事。失敗を恐れないこと。自分を信じること。とにかく、少しずつでもよいから進み続けること。大事なのは、その目標に向かって、今何をするかということ。

さて、僕も頑張ろう。


▼まとめ
・タスクをブレイクダウンしていく
・ネクストステップを決める
・期限を設定する
・問題解決能力
・相談する/助けを呼ぶ



# by t0maki | 2018-02-21 18:51 | ライフスタイル | Comments(0)
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ブログを書いてるので、たまにPR記事とか、広告記事も書いたりしてます。企業の中の人から直接話が聞けるのは楽しいですよ。開発にかける思いとか情熱とか、直接伺うことができたり。そういう生の声を聞くと、自然と応援したくなる。

逆に、単に記事の発注だけだったり、間に代理店が挟まってたり、あるいはやる気の無いマーケティング部の人が商品についてあまり知らないのにプレゼンしてるような時もあって、そういうのは正直がっかり。記事は書きますけど、その後はなにもつながらない。

難しいですよね。ブログを単なる広告媒体としてしか考えてないようなブログ施策は、参加しても全然楽しくないし、その後も応援する気になれない。露出だけを考えるなら、普通に広告媒体に出稿すれば良い。ブログの本当の価値は、そこじゃないと思うのです。

心の通ったコミュニケーションがとれるかどうか。製品に対する、本音の思いを伝えられるかどうか。本当に好きになってもらうにはどうしたら良いかを考えること。

ファンや仲間を増やす、というイメージ。味方を増やす、ということ。良いところもそうでないところも含めて、曝け出したら分かり合える。

良いブロガーイベントと、そうでないイベントの違いって、わかります?開発の担当者が直接思いを話してくれるってことの他に、もうひとつ。それは、主催者側の人が「良い記事を書いてください」とか、「ぜひ拡散してください」とか、決して言わないこと。良い製品で、良いイベントだったら、そんなこと言わなくても記事を書くし、拡散するし、その後もずっとファンでい続ける。

ユーザーと一緒に、みんなで盛り上げるってのが、ソーシャル時代のマーケティングのポイント。単なる広告とは分けて考えるべきなのに、そこんとこがごっちゃになってる企業やブランドが意外と多いんだよなぁ。


# by t0maki | 2018-02-21 10:17 | Comments(0)
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月末まであと10日くらいあるのに、所持金が残りきっかり3000円しかない。小銭が1円もないのは、南極観測船「宗谷」を見学した時に、全額寄付してしまったから。別に、後悔はしてないけど……。後悔はしてないけど!

週末に旅系の取材があって、立て替えで払ったのと、昨年の韓国旅行で銀行口座が一個カラになってたのを補充して、あとはチェコに行くためにお金を貯めてたりもして、お金はあるんだけど使えない、みたいな状況。

「どっかに埋蔵金とか、落ちてないかなー」とか思ってたら、今日イベント会場で見つけた、コレ。大判小判の大判ですね。まぁでも、僕のじゃないからそっと戻した。

きちんとコツコツ、頑張ってお金を貯めますよ!

どうすっかなぁ。今月残り10日、3000円生活。


# by t0maki | 2018-02-18 19:29 | Comments(0)
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ようやく富士山の頂上に到着した時はもう18時を超えていて、あたりは暗かった。頭上には星が瞬いている。

「これが、頂上からの景色か」

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登らない登山家「アーバンアルピニスト」として、今までの活動の集大成的な登山をしてきました。なんと今回は、富士山。……東京・品川のね。

品川神社にある富士塚。登ると、富士山に登ったのと同じご利益がある、と。

暗かったので、入り口がなかなか見つからなかったけど、いったん山道に入るとあっという間に10合目。石段で2分くらい?

登らない登山家としての挑戦は続きます。


# by t0maki | 2018-02-18 19:11 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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お茶の飲み比べ、意外と難しい。


浅草にある「まるごとにっぽん」に立ち寄ったら「浜松フェア」というものをやってて、そのイベント企画のひとつである「茶歌舞伎体験」をしてきた。お茶の匂いを嗅いだ後、飲み比べをして当てる遊び。


以前にも、確か綾鷹のイベントでやったことがある。花・鳥・風・月・客というラベルがついた5種類のお茶の葉が良いされていて、まずはその匂いを嗅いで特徴をメモ。で、出されたお茶がどれかを当てるという。今回は、その簡易版なので花・鳥・風の3種類。


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惜しいとこまで行ったけど、はずしたー。どのお茶も、美味しいんだもの。

と、途中でゆるキャラの家康くんが来てくれた。もちろん、前にも会ったことがある。あの時は、「大人のスポーツテスト」っていうイベントで、家康くんは他のゆるキャラたちと一緒に本気の反復横跳びをしてた。それは、なかなかにシュールな光景だった。


# by t0maki | 2018-02-17 09:19 | イベント・スポット | Comments(0)
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いやー、なんとも不思議な映画だったなー。ジャンル的には、SFになるのかな。科学の力で、夢の世界が現実に飛び出てくる、みたいな。B級はB級だと思う。B級ならではのストーリーのハチャメチャさとか、特撮のチープさとか、美術の甘いとことかも含めて、これは面白い映画だった。もう、エンディングとか「えぇーーー、そうなっちゃうの?」みたいな唐突さで、そういえば、あのキャラどこいった?とか。
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チェコ大使館で、60年代のチェコ映画を見てきました。「チェコ・コミックの100年~歴史の中のコミック・コミックの中の歴史」展の企画として、『ジェシーを狙うのは誰だ』の上映会。作家のジャン・ガスパール・パーレニーチェク氏による作品の時代背景の解説も。 

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コミックの世界が実写と混じり合った不思議な世界観。アメコミヒーロー風なのに、善悪が混沌としてるのも面白い。

この時代、共産圏だったチェコではアメリカ映画は見られなかったはずとのこと。けれど、アメコミの世界観を映画で再現していて、それはちょっとパロディっぽい描き方でもあるんだけど、政治や社会の体制を超えた文化の交差みたいな感じで、興味深い。

この女優さんのその後も面白そうなので、後で調べてみる。

映画の後、コミック展にも再訪。

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そんな、金曜の夜。


# by t0maki | 2018-02-17 00:21 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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日付が変わって2月14日。ということは、もちろんバレンタインデーなんだけど、うちの場合は結婚記念日。14年前の今日、ロンドンの教会で結婚式を挙げました。

14年か。娘も、来年から中学校。

結婚10周年の時に、家族でロンドンを再訪(娘は初めて)したんだけど、この分だと20周年とかもあっという間かもしれないね。




# by t0maki | 2018-02-14 00:23 | Comments(0)
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幼稚園がお寺だったので、本堂でのお泊り会とかあったりして、小さい頃はお寺が身近な存在だった。でもいつからか、だんだんお寺から離れていってしまい、観光などで外から眺めるだけになってしまってた。

お寺というと、お葬式とか、お墓のイメージ。つまり、「死」に近い場所だと思っていたけど、実はそれだけではなく、地域のコミュニティの中心にあるべきものなのだな、と。いろいろなことを学ぶための場所。

今回、TABICAの撮影で、エキストラのような形で高応寺を訪れて、ご住職の酒井菜法さんからいろいろお話を伺いました。マルシェやヨガなど、さまざまな活動をされていて、お寺のイメージが一気に吹き飛びました。外国人も学びに来るそうです。

ゆっくりと歩きながら、マインドフルネスの実践をしました。座禅の考え方でもある、調身・調息・調心の手法を取り入れつつ、ありのままの自分を見つめる時間。無駄なものをそぎ落としつつ、集中していく。

短い間でしたけど、とても豊かな時間を過ごすことができました。
またぜひ、お伺いしたいと思います。



# by t0maki | 2018-02-13 23:22 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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