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ニューズレターを読む前にイベントに行ってブログまで書いた後、「そういえば…」って気づいてあわててニューズレターを読んで、二本目書いてます。iWire(インフルエンサーワイヤー)から届いた今回のニューズレターはこちら。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第15号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol15/index.html


「iWire」ってのが何か説明すると、ここに登録すると月に数回ニューズレターが届いて、それをネタにブログ記事を書いていいよっていうサービス。まだβ版?本格始動したのかな?プレオープンイベントにお呼ばれした後、その後全然書けてなかったのですが、10号あたりが来たときにバババッって10本一気に書いて、その後はわりとマメに書いてます。とりあえず、来た球は全部打ち返す感じで。

で、今回のテーマのひとつが「格安スマホ」。
着地点としては、「うれスマ」っていうBIGLOBEのスマートフォンが「格安スマホ」ですよ、ってことになるんだろうけれど、イベントに参加した感じでは正直「安さ」だけでは無いような気もして……。

ちなみに、イベントの方の記事はこちら。

『BIGLOBE スマートフォン「うれスマ」新WEBムービー&新端末発表会』で迷子になったけど泣かなかった
http://tomaki.exblog.jp/22622020

確かに、一番安い月間データ転送量が1GBのプランは月額2,980円(税別)で、かなり安い。でも、他の大手通信キャリアさんと同等の月間7GBのプランだと普通に月額5,870円(税別)だったりするのですよ、うれスマ。

ちょうどまさに「うれスマ」のイベントに出ていたスライドに、スマートフォンの月額料金の平均は6,514円(MMD総研調べ 2014年7月)って書いてあって、そうするってぇと、えーと、いくらだ?うれスマ7GBが税込みで6340円のー、引いてー、あ、174円。7GBのスタンダードプランで契約しちゃうと、平均から174円安いだけ。さすがに174円じゃ、格安とは言えないよなー、とか。

参考までに、某動画サービスで映画を一本そこそこの画質で見るとだいたい1GBくらい。以前、僕は月初から映画を観たり写真の同期などいろいろやってたら、5日目で7GB超えたことがあります。データ転送量の上限超えるとひどいよー。128kbpsの制限とか、地図アプリで地図の画像すら読み込まないっていうね。まるで、端末が呪いにでもかけられたようなことになりますよ。

でも、先に書いたように、Wi-Fiをうまく使えば、そうそう7GBなんて行くことないし、きちんと気をつけて使って設定もしっかり対策すれば、全然OKだと思います。

ちなみに、うれスマの場合は、データ通信が上限に達すると、スピードが200kbps以下になるみたい。通常の受信が最大150Mbpsだから、えーと、1024かけて、えー、153,600kbpsだからー、768分の1か。データ通信量の上限が超えてしまうと、速度が768分の1になって、それが月末まで続く、と。まぁ、規格上の最大速度と比べてもアレだけど、かなり遅くはなるよね。

で、上限超えたけど、どうしても速度を元に戻したい人には、100MBにつき300円(税別)で追加できるらしい。約1GBの追加で3,000円(税別)ですね。

なんか長々と書いたけど、うれスマの魅力って料金の低いプランがあって「安くも」なるけど、それだけじゃなくって、サポートが手厚いっていう訴求ポイントもありつつ、もちろん電話番号が変わらないのは当然だけど、選択肢が増えるってことじゃないかな、と。料金プランもいろいろ選べるし。このLGの端末も、なかなか良さそうでしたよ。会場で触ってみたら軽くて持ちやすいし、カメラも良さそうでした。この端末を使ってみたいから、BIGLOBEのうれスマにしてみるってのは、ありだと思います。

ん?なんか、ニューズリリースについて書いてるつもりが、いつの間にかイベントの方になってしまってるけど、格安スマホとか、SIMロックフリーとか、白ロムとかでもそうだけど、いろいろ選べて自分にあったのを探せるってのは良いことだと思います。

検討するときは、いろいろ自分で調べて、ね。

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-09-19 20:46 | ブロガーイベント | Comments(0)
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会場は今の職場の敷地内、六本木ヒルズの「大屋根プラザ」っつうから、「あぁ、あそこね」と思って向かったら、なぜかビアフェスタに紛れ込んで迷子になってるなど。天性の方向音痴、日曜アーティストのTOMAKIです。

さて、AMNさんと電通さんによるニュース系ブロガー支援プログラム「iWire」より『BIGLOBE スマートフォン「うれスマ」新WEBムービー&新端末発表会』へご招待いただき、動画みたり、ギター抱えた吉田栄作さんが登場したり、LG の珍しい端末なんかをタッチ&トライしてきましたよ、と。
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いろいろ訴求ポイントがあるなかで、やっぱり主役は「うれスマ」ですかね。売れてるスマホ、じゃなくて、熟れてるスマホ、じゃなくて、「嬉しいスマホ」の略、「うれスマ」。
BIGLOBEさんが発売しているスマホですが、回線はdocomo、機種はLGです。
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端末を会場で触ってみましたが、なかなか良い感じ。もっとじっくりカメラ機能とか試してみたかったですけど、モニターにはハズレたので、僕からは端末のレビューはなし。背面ボタン、面白いね、と。

会場には吉田栄作さんが来てました。
「うれスマ」新作WEBムービーのお披露目、だそうです。イベントの第一部は、プレスに混じって、邪魔にならなさそうなところでイベントの取材。後半の第二部は、ブロガー向けのイベント。六本木ヒルズの麓、人通りのある屋外のブロガーイベントっていうのは、なんかいつもの違った感じで面白かったです。
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「囲み取材」を遠くのほうから眺めたりね。

なんだかんだで一番衝撃的だったのは、吉田栄作さんがガラケーユーザーだったってことだったり。

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-09-19 09:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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iWire(インフルエンサーワイヤー)っていうバズメディアに登録してて、たまにニューズレターが僕のところにも届きます。
無味乾燥なプレスリリースとは違って、このニューズレターは「話題づくりのエキスパート」が外部編集委員として記事作りに携わっていて、「どうこれ、ブログネタに良いでしょ」っていう記事が届くことになってます。いつも楽しく拝読して記事を書いてるのですが、たまに「え?」っていうような情報ソースでなんか話の持ってきかたが強引だったり、「で?」っていうようなゆるふわでとらえどころのない記事だったりもしますが、iWireっていう企画自体は面白くて、応援したいので、とりあえず来た球は全部打ち返す勢いでブログ記事書いてます。

今回、第14回目の配信。14回目の執筆。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第14号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol14/index.html


「クジラ肉」っていう、まただいぶセンシティブなトピックで、どう書いて良いか悩みますね……。
とりあえず、あいかわらずニューズレターの空気読まずに勝手に自分の好きなように書いていきますが、「捕鯨禁止のはずなのになんて店頭にクジラ肉が並んでるのか」という、素朴な疑問の答えから。

捕獲禁止なのに、その肉が食べられるって、不思議じゃありません?
象牙とかだったら、「この象牙は狩猟禁止になる以前に捕獲されたものです」って言うことができるけど、肉ってさすがに「今も獲ってる」ってことじゃないですか。なんとなく、「栽培禁止の大麻がお店で普通に売ってる」くらいの不思議な感じ。もちろん、大麻は売ってないけど。

で、調べてみた。答えは簡単。「調査捕鯨」です。
現在、販売してたり、お店で食べられるクジラ肉は全部、「調査捕鯨」で捕まえたクジラなのです。
捕まえたクジラを調査して、で、余ったお肉はどうしようか、と。さすがに「スタッフがおいしくいただきました」というには量が多すぎるので、流通して、販売して、それで得た収益は調査費用に回す、というわけ。
誰でも捕鯨できるわけではなく、年間に捕まえられるクジラの数も決められています。
なので、お店で売ってるクジラ肉は、違法の密漁肉などではなく、きちんと正規のルートで合法的に販売されてるお肉ですよ、と。ひとに見つからないようにこそこそ食べる必要はありません。


と、ここで、記事終わろうとしたのですが、やっぱり書いとくかな。
「捕鯨反対?それとも賛成?」っていう問題。

僕が子供の頃は、普通に給食でクジラ肉の料理が出たりして、あまり何も気にせずに食べてました。
出されたら食べるし、でも無きゃ無いで全然困らない。

お肉って、スーパーでパック詰めになって売っているイメージなんですよね。だから、クジラに限らず、食肉用の家畜が屠殺される現場とか、映像とかで目にするとかなりショックを受けます。

なので、「捕鯨反対」は十分に理解できます。一方で、日本伝統の捕鯨の文化ってのがあって、それを守ろうとするのも理解できるし、そもそもクジラがダメなら他の家畜の肉もダメなのか?みたいな議論もある。

そういうのも踏まえ、僕は今のところ、現状の知識と感覚では、「捕鯨反対」ではない。まぁ、無くても良いくらいなので積極的に「捕鯨賛成!!」とも言わないけど、捕鯨はあっても良いかな、と思っています。

僕は肉を食べます。今日も、チキンカレーをいただきました。
でも、そのチキンは、単なる「肉」ではなく、もともとはちゃんと生きていたニワトリなんですよね。当たり前ですけど。
その命を自分の身体に取り込むとき、「命を分けてもらってる」ってことをちょっと頭の片隅で考えるって、大事なことなのだな、と。

そんなことを考えました。

相変わらずニューズレターとあんまり関係ないことを書いてますが……。

クジラ肉、しばらく食べてないなぁ。


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-08-30 02:08 | PR広告 | Comments(0)
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さて、定期的に送られてくるiWireのニューズリリースについてのブログ記事。
今回のは、がっつり製品の宣伝ですね。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第11号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol11/index.html

使ったこともない製品の記事を書くのは本位ではないけど、でもせっかくiWireの記事は今のところ漏らさず全部書いてるので、今回も一応書いておきます。

TDKの「TREK Micro A12」っていうスピーカーです。
特徴は、ワイヤレスで防水。そして面白いのはTrueWireless Stereo(TWS)に対応してるので、2台使ってステレオサウンド再生ができるということ。右の音は右のスピーカーから、左の音は左のスピーカーから、っていう感じで。

面白そうです。すごく面白そうなんだけど、やっぱ使ってみないとなんとも言えない。
ここらへん、ニューズリリースだけをもとに書く限界だなぁ。

ちなみに僕は、お風呂で動画や音楽、カラオケなんかを楽しむのは、もっぱら防水スマホです。このままでも十分満足だけど、もししっかりした防水スピーカーでリッチな音が聴けるなら、それはそれで楽しそうだな、とは思います。
でも、まったく同じスピーカーを二個買うのは、ちょっと抵抗あるかも。みんな、購入する人は2個ずつ買ってるんだろうか?その場合、色は合わせる?それともあえて分かりやすいように別々の色を買う?もし、"Buy one, get one free"みたいな、一個買ったらさらに一個オマケでついてくる、なんていうキャンペーンをやってたら、ちょっと良いかも。っていうか、最初から2個セットで売ってれば良いのか。

というわけで、とっちらかった記事ですが、今回はそんなところで。

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-08-18 20:25 | Comments(0)
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お、今回のiWireのニューズリリースは、ちょっと切り口が違うな。特定の商品やサービスの宣伝ではなく、「フレーバーウォーター」についてのTweet分析とか、「つくってみた」系の内容とか。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第12号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol12/index.html

たまに思い立ったときに、iWireから送られてきたニューズレターに関する記事を書いています。
で、今回のネタが「フレーバーウォーター」、と。
「つくってみた」っていう記事は楽しく読めるし、「自分でもつくってみたい」って思いますね。
でも、オフィスでほんとにやるかっていうと、「うーん、ちょっとめんどいかな」って感じ。
たぶん、買ってきちゃうと思う。

自宅で娘とワイワイ楽しみながら、いろいろ混ぜて作ってみるのは楽しそうかも。
カクテルと違って、アルコールが入ってるわけではないから、子供と一緒に楽しめる。

ここでふと思ったけど、フルーツカクテルなんかも良いよね。サングリアとか。
じゃ、それを今度オフィスでそれつくってみよう……って、ムリ。


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-08-18 20:18 | Comments(0)
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iWireのご担当者さんから「ネイマール 父の教え、僕の生きかた」(徳間書店刊)の書籍をいただいて、ちょっとだけ読もうと思ったら意外と面白くて、結局全部一気に読んでしまいました。
サッカーブラジル代表のネイマールと、その父(同じくネイマール)のインタビューをもとにして書かれた本。

▼前回の記事
ネイマールの本を読んで、あの記者会見の涙が理解できた : 日曜アーティストの工房
http://tomaki.exblog.jp/22482516/

実は、iWireさんから本をいただいたにも関わらず、ニューズレターを読む前に本を先に読んでしまったので、今回はあらためてiWireのニューズレターを受けての記事を書きます。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第13号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol13/index.html

まぁでも、プレスリリース自体は、本の紹介を除くと「Twitterでの評判」が書かれているだけなので、5月以降一気にTweet数が伸びてて人気だよね、と。そんなに書くことない。

というわけで、ニューズレターとは関係無しに、書籍の感想で前回書き残したことを書いてしまうと、ひとつには「死に直面すると、生きることの意味を理解できる」っていうこと。ネイマール一家は、ネイマールがまだ幼い頃に九死に一生を得るような自動車事故に巻き込まれる。ネイマール自身もチャイルドシートから飛ばされて怪我をしたし、サッカー選手だったネイマール父もそのせいで選手生命を脅かすような重症を負った。この経験が、なにかしらネイマール親子のその後の人生に影響を与えているのではないかと思う。簡単に言うと、「今を生きる」ことにつながるんだろうと思うけど、それだけでなく、終わりを意識することで今やるべきことが見えてくるってあると思う。自分も、肺を壊したときに呼吸ができずに死を意識したことがあって、朦朧とする意識の中で「呼吸する努力を止めたら死ぬ」っていうところで、生きていた頃の価値観がたまねぎをどんどん剥いてくかのようにボロボロと剥がれ落ちてくのを感じて、生きていくことの本当の意味を多少なりと理解しました。「臨死体験をしろ」ってオススメするわけではないし、できれば死神となるべく遠いところで暮らしていければ幸せなのかもしてないけど、そんな風にある意味「生きることの意味」とか考えながら生きてく人もいるよね、と。

もうひとつ、「プロとアマチュア」について。
ここでも、ネイマール父の逸話になるんだけど、プロサッカー選手であった父も、不幸な事故のこともあって、やがて引退の時がくる。サッカーで生計を立てることはできなくなるんだけど、それでも「草サッカー」を続けるわけですよ。プロとして一流のチームに入って、一流の人たちと競い合って練習し、最高の環境でプレイできればすばらしいけど、でもサッカーが好きであればどこでもプレイできる。でもやっぱり、プロとしてプレイすることと、アマチュアとしてプレイすることは、異なることなんだろうな、と。どっちが良いかは人それぞれ。サッカーが好きであれば、プロであろうがアマチュアであろうがプレイできることが喜びだし、続けられることが幸運なのだろうな、と。
そんなことを「日曜アーティスト」である私は思うわけですよ。

ネイマールの本からはだいぶ離れたけど、ここらへんが前回書き残してたこと。
なんか、すっきりした。


ネイマール: 父の教え、僕の生きかた (一般書)

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-08-18 20:14 | Comments(0)
Airbnbのイベントに参加したっていう記事を書きましたが、とある事情でイベント中の写真が少ない。一体なぜだろう?
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会場がレストランだったってのと、たまたま座った席が微妙だったので、あんまスライドが見えんかった。ま、だいたい普段からスライドの写真をブログにあんまり載せないから別に良いんですけど。

その代わり、ケーキや料理やらはがっつり写真に収めてきましたよ。
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うん、料理美味しかったし、結果オーライ。

原宿の、ZipZapっていうお店。ケーキにイラスト描いてくれたりとか、パーティに最適。


ZipZap
http://www.zip-zap.jp/

Airbnb
https://www.airbnb.jp/

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-06-27 01:29 | ブロガーイベント | Comments(0)
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「泊まりたい!」って人と「泊まってもいいよー」って人をマッチングするサービス、Airbnbのイベントに参加して、今猛烈に旅がしたいです。ホテルに泊まるのともまた違う、本当に地元の地域に溶け込んで「生活する」ってのが実現できる、と。これはホントに楽しそう。

今回のイベントは、ニュース系ブロガー支援プログラム「iWire(インフルエンザーワイヤー)」のつながりで、Airbnb主催のものです。
いろいろ、Airbnbのサービス内容や事例を伺って、懐かしいサンフランシスコの風景とかスライドで見たら、もう行きたくてたまらない。学生時代、なにかっつうとサンフランシスコに行ってました。大学のあったリノから車で4時間くらい。
Airbnb自体、サンフランシスコで生まれたサービスなんですね。創業者たちが家賃の足しにするために、リビングにエアベッドを敷いて人を泊めたのが始まりとのこと。
で、思い出したのは、僕も北米ぐるり15日間の列車旅行をした時、カナダに北上する路線が嵐で全線不通になってしまい、サンフランシスコに足止めを食らって知り合いの家に転がり込んだことがあります。ホテルに泊まるのとも違う、友達の家にいきなり泊まるのって、なんかちょっと不思議な感じ。女性2人がルームシェアしてるところに急遽数日の間住まわせてもらって、昼は近所を自転車で回ったり、夜はみんなで近所のバーに飲みに行ったりなど。その1人はモデルを目指してた女性で、めっちゃべっぴんさん。僕は自分から押しかけて行ったにもかかわらず、なんかずっと緊張してたっつうほろ苦い青春の思い出。いやはや。
当事は、Airbnbどころか、インターネットすら普及してなかった時代。
Airbnbの場合、ホストが一部屋だけ貸してるパターンとか、不在中まるっと貸すとか、あとは普通に民宿やってますみたいな人とか、いろんなパターンがあるようです。

もちろん、知ってる人同士ならともかく、知らない人の家に泊まったり、誰かを泊めたりするってのは、不安やリスクもあるかもしれない。悪気はなくとも、相性悪いと気まずい思いもするだろうなとは想像できますが、それにも増して、普通のパックツアー旅行やバックパックの旅とも違う、Airbnbなら面白い体験ができそうだな、と、事例を伺ってて思いました。

インターネットを活用したマッチングサービスについては、前回いろいろ妄想してみました。

【iWire】Airbnbから思いついて、いろんなマッチングサービスを妄想してみた
http://tomaki.exblog.jp/22252640

なんか、いろいろ面白いことができそうですが、反面、さっき書いたように、リスクもある、と。そこをカバーするのが、サイト上のコメントであったり、評価であったり。これって、ネットオークションとも一緒ですね。結局、実績が大事。良い評価をきちんともらってるか。ただ、そうすると初心者には入りにくい環境になってしまう。マッチングサービスはお互いの合意が必要だから、泊める側のホストの方が宿泊客を断ることもあるわけで、そこをカバーするのがFacebookといったソーシャルのつながりなのかな、と。Airbnbで、昔住んでたロサンゼルスあたりで泊まれるところを探してみたら、あるホストのおうちのところに、僕の大学時代のリノの教授と、以前神田でお目にかかったオーストリアのアーティスト夫婦っていう、一見まるで無関係そうな人たちのアイコンが並んでててなにかしらこの物件にゆかりがあるらしく、どんな関係なのかすっごい気になる。そういうのをきっかけにして、泊まれる物件を探すのってのも面白い。

そういえば、僕がロサンゼルスに住んでたのも、子供が独立して部屋が空いた老夫婦の家だったし、そういう意味でもいろいろニーズがあると思います。部屋が空いてるので下宿人を探してる人と、とりあえず住むところを探してる人とかね。
ただ、お金が儲かるからってんで、ビジネスとしてこのプラットフォームを利用するだけの人もいそうな気がして、そうなってくるとそれはそれでちょっとめんどくさいような気がして、実際にどんな感じなのかは、使ってみたら分かるかも。どうなんでしょ?

なんにしても、面白そうなサービスなので、ぜひ一度使ってみたいです。どこ行こうかなぁ。島行こうか、島。良いとこあるかなぁ。前から行きたかった中南米を体験する旅とか。もちろん、ホワイトホースもまた行きたくて、思わず物件探してみたり。サイトの物件を眺めて、泊まってる自分を想像するだけでも楽しくなってきます。


Airbnb
https://www.airbnb.jp/

インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-06-25 22:34 | ブロガーイベント | Comments(0)
10本配信されたiWireのニューズレターのうち、9本についてブログ記事を書きました。
Vol.10から、Vol.9, Vol.8, Vol.7Vol.6Vol.5Vol.4Vol.3Vol.2という感じ。いよいよ残りあと1本。

で、今回の最後に残ったトピックは、「お金」、と。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第1号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol1/index.html

ちょっと意外だったのは、「一円玉、4年ぶりに製造再開」っていうニュース。毎年つくってるわけではないんですね。一円玉って、つくればつくるほど製造コストが高くて赤字になるってのは聞いたことあります。

ちなみに、ニューズレターとあんま関係ないですが、僕の財布はこれ。
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「薄い財布」っていう名前の薄い財布。

小銭は999円分、つまり500円玉×1 + 100円玉×4 + 50円玉×1 + 10円玉×4 + 5円玉×1 + 1円玉×4 の、合計15枚入ります。頑張れば、もうちょっと入るけど。

ポコッと小銭の形が浮き出てるけど、実はこれ、使い込んでたらすっかり跡がついちゃったんです。買った当初はフラットだったのですが、使ってくうちに皮がだんだん小銭の形を覚えたみたい。小銭が空っぽでもポコッと膨らんでます。誕生日のプレゼントにもらって、もう3年以上使ってます。

ちょろっとAmazonの商品リンクも貼っておこう。

薄い財布 abrAsus(アブラサス)ブラック

というわけで、ニューズレターをネタにして、2日間で10本ブログ記事書いたー。ま、なんか関係ないこと書いてたり、細かいところにムダなツッコミ入れてたりもしてましたが。こういう書き方もまぁまぁ楽しいかも。でもやっぱり、僕はどっちかっつったら「ニュース系ブロガー」ではなくて、「体当たり首突っ込みとりあえずなんかやってみるか系」のブロガーなので、リリースをもらって書くってことが普段あまりなく、それが逆に新鮮な体験でした。

定期的にブログネタになるようなニューズレターが届く「iWire(インフルエンサーワイヤー)」、興味がある人はぜひ登録を。


インフルエンサーワイヤー
http://influencerwire.com/



インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-06-20 18:58 | ブロガーイベント | Comments(0)
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iWireから届いたニューズレターについて記事を書いてます。これまでに10本配信されたうち、昨日一気に8本書いたから、残ってるのはあと2本。
4月4日届いたネタをいまさらブログに書くのもあれですけど、まぁとりあえず全部書ききっちゃいます。

インフルエンサーワイヤー(iWire)第2号
http://influencerwire.com/newsletter/vol/vol2/index.html

で、今回のネタは「塩」について。
まず、そもそもの話として2002年4月に、塩の販売が自由化されたんですよね。で、自然塩ブームが起きた、と。

脱水症対策にも塩化ナトリウム(塩)は大事。

ニューズレターの最後のページに、「赤穂化成株式会社の池上良成社長が旅した塩田」ってのが紹介されてて、池上社長の好きな食べ物が「餃子、寿司」であることや、趣味が「塩田・塩湖巡り」であることの他に「妻と外食、カラオケ」なんてことがあけっぴろげに書かれていますが、それはさておき社長がオススメする塩田はかなり面白そう。

社長のオススメ塩田: オーストラリアのシャークベイ塩田。世界自然遺産の海から海水を引き入れ、太陽と風によって水分が蒸発して塩が結晶する塩田。近くにはストロマトライトがあり、ジュゴンも生息する。


世界の塩田を巡った池上社長だからこそ、オススメできるポイントっていうのがあるんでしょうね。
旅の話とか、詳しく伺ってみたいです。


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2014-06-20 18:52 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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