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ARROWS NX F-04Gの連写機能を使った、ちょっとした習作。
100点以上の写真画像を並べてみたっていうだけ。

Esin Creative Workshopに参加して以来、こんな風に連作を意識して撮るようになりました。
カメラをぶんぶん振り回しながら撮るのは楽しい。

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そんなわけで、100枚以上の写真を並べて発生するリズム、もしくは、ノイズ。
Flickrに全部まるっとアップしてるので、良かったらフルのサイズで覗いてみてください。

Rythum - F04G by TOMAKI

さて、富士通製docomoスマートフォン「ARROWS NX F-04G」を使い倒してレビューを書く、「ケータイ会議」に参加しておりますが、まだまだ書きますよ。他のブロガーさんの記事も下記バナーよりぜひどうぞ。

【ARROWS @】 ARROWSの情報を何でも掲載する研究所

by t0maki | 2015-06-01 20:17 | モニターレビュー>ケータイ会議 | Comments(0)
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Esinのワークショップに参加するために、お金を集める必要があったのですよ。
ホント、必死にかき集めた。落穂拾いみたいな感じでしたよ。こっちから100円、あっちから200円みたいな感じで。
今、その無駄にじたばたしながら稼いだ軌跡を記録したスプレッドシートを眺めているとこ。
リスト的には、59項目。オークションでDVD売ったり、パスモカードとパスネットカードを換金したり。過去の展覧会やギャラリーショップで販売した作品の売り上げとか、ちょびっとしかないけど。アフィリエイとも張り切ってやってみたけど、振込みは96円とか、214円とかお話にならない金額で……。Amazonアソシエイトで、なんとか1000円くらい。だから、100日間100万歩歩いた企画で、景品が1000円のQUOカードっていうのがホントありがたかった。

いろいろプロダクトレビューのブログなんかを書いて、都度数千円。TweetでPRして数百円とか。
キュレーションメディアの執筆案件も引き受けたり。あとは、イベントに参加したり、テーマパークに訪れて、レビュー記事書いてちょこちょこと。あと、ビジネス記事の翻訳もやらせていただいた。

片っ端から「やるやるー」って引き受けちゃったけど、ワークショップが始まったらそれどころじゃなくて、すっかり締め切りに間に合わなくなってたいへん申し訳ございませんでした。ホント、反省しています。

さっき、ようやく一気に10本くらい書いて提出したので、ようやくひととおりは書くべきものは書ききった感じ。
それでも、モニターレビューの記事とか、イベントレビューとか、お金は受け取ってないけど書いておきたい記事がいくつかあるから、これから引き続き書いていく予定。

全然意識してなかったけど、こんだけずっと書き続けてると、なにかしらつながっていくもんだね。
まぁでもやっぱり、自分としては書きたいものを書いて、つくりたいものをつくっていきたいとは思うけど。
でも、今回はそれよりももっと上位にやりたいものが出てきたから、もうなんでもやりまっせ状態で、これはこれでよい経験になりました。

まだまだ、これからもやりたいことがいろいろあるから、引き続きもしゃもしゃごそごそ地べた這いずり回る感じで頑張りますよ。

次の目標は、去年やり残した「アレ」をゲットするのだ。

楽しみ、楽しみ。

by t0maki | 2015-03-06 23:24 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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いや、びっくりした。数えたらつくったものが5,000点以上もあったよ。
Esinというクリエイティビティの限界に挑戦、という10日間ワークショップに参加しました。

会場は目黒のシェア工房「Makers' Base」。講師は、ロンドンを拠点に世界で活躍するクリエイター集団tomatoの共同創設メンバーで、モナシュ大学デザイン建築学部の教授でもあるJohn Warwicker(ジョン・ワーウィッカー)さん、同じくtomatoのメンバーでカッセル芸術大学の学部長でもあるJoel Baumann(ジョエル・バウマン)さんと、
そしてアート・ユニット「リボネシア」のクリエイティブ・ディレクター吉川徹さんというそうそうたる面々に対し、ワークショップの参加者はたった4名……。なんかね、とにかくこれ以上ないってくらいすっげー豪勢なワークショップでした。
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で、ですね。10日間のワークショップでつくった作品を数えてたんですが、まず、撮った写真だけでも3000枚以上ありました。作品っつーか、普通に講義メモの資料なんかも撮ってるわけなんですが、これはこれでありつつ、他にも初日に撮影した300コマの連写作品とか、延々と8メートルもある寄生虫を撮影した写真をつなげた動画とか、商店街のシャッターだけを延々と撮ったり、アスファルトの割れ目に生える草だけをずっと撮ってたり、もうなんか、ひっちゃかめっちゃかなわけですが、他にもスケッチブック2冊、レーザー彫刻が10点以上、トレーニングを受けたUVプリンタで2点、同じく彫金や木工旋盤も学んで、あとはフォントを100個作る企画だとか、電子回路で工作とか、富士山のスタンプで描いたラクガキ作品とか、建築模型っぽいものを2個とか、それに付随して描いたA0サイズのでっかいドローイング2枚つづりとか。動画も何点かスマホで撮影&編集しました。ナレ録りとかもしつつ。色についての課題とか、あとはひたすら難解なフィネガンズ・ウェイクっていう本を原文で読んだり。
期間中に書いたブログは24記事。他にも、Evernote投稿114ノートと、Instagramにアップした画像が約130くらい。
期間中に制作したり、今後のアーカイブ資料として制作したGoogleスライドのプレゼン資料が9点くらいだったかな。あとは、ワークショップ中の作品をまとめたポートフォリオ的なものもがっつりつくりました。
あ、あと彫刻。底辺30×30cmで高さが90cmの彫刻を制作しました。
で、なんだかんだと足していったら、5,000点超えましたよ、と。
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それにしてもいろいろつくったなぁ。
5,000作品って書いたけど、どっちかって言ったら5,000ファイルって感じかな。作品っていうほどではないものもあるから。まぁ、でもなんにしても、デジタルとリアルを含めて、5,000個以上の何かを、この10日間で残したってのは確かだ。

今回は、時間が限られたワークショップということで、とにかくとりあえず全力で勢いよくたくさんつくってやろうと思って、ひたすらテンポよく作り続けることを心がけました。悩んだり迷ってたりする時間がもったいないので、ほぼ脊髄反射的に作品を生み出し続けることに。
そもそも普段の「日曜アーティスト」もそんなペースでの作業が多いので、短時間で(ゆるふわな)作品をつくるのは結構慣れてたりもします。
ただ、今回はさらにそれに輪をかけて、制作時間を短縮してスピード重視でひたすら創りつづけました。素材が足りないとか、画材が足りないなんて言い訳せずに、課題解決を繰り返しながら、ひたすら手元にあるものでつくれるものを思いっきりつくる、と。

そんなわけで、作品のクオリティはともかく、10日間で目いっぱい作り続けられたっていうのは自分にとって収穫だったし、ブレイクスルーでもありました。
でもなんだかんだで、みんなで電子工作をつくってた時はすごく楽しかったな。一緒につくる仲間がいるって良いよね。こういう、人との出会いもワークショップの良さだなぁ。

もし今度参加する機会があれば、もっと周りのサポートとかもできたらよいなと思います。
と、そうだな、ここで学んだことを、ぜひシェアする機会があると良いな。

よし、いつかやろう。


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by t0maki | 2015-03-05 22:01 | アート | Comments(0)
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今日はこんな写真から。iPhoneで画像加工していきます。

▼重ねて、コントラストあげて。
さて、簡単な方で。


▼昨日のに乗っけてみた。うーむ。
昨日のに乗っけてみた。うーむ。


▼ズームしてからのー
ズームしてからのー


▼なんか、見えてきたね。パターン的な。
なんか、見えてきたね。パターン的な。


▼まぁ、完成ということで。
まぁ、完成ということで。


定時過ぎに会社を出て、赤坂へ。電車に乗るより、歩いた方が早い。しかも時間ギリギリだったので、走って向かったら暑くて暑くて、途中で帽子をとって、手袋も外して、着いたら汗かいてた。
人と会って、話をして、コーヒー一杯のんで会社に戻る、と。オフィス出たのは深夜近く。帰りの電車で、iPhone使って写真リタッチの遊び。Esinのワークショップ後、なんとなく続けてる。

by t0maki | 2015-03-05 01:30 | アート | Comments(0)
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▼今日はこんな感じ。
今日はこんな感じ。


▼色をね
色をね


▼One more push.
One more push.


▼Done
Done


Esinのワークショップ期間中につくった彫刻作品を重ねて、最後に違う写真を重ねたのでちょっと唐突になっちゃったけど、まぁなんでもありということで。この最後の写真は、次回のプレゼン資料に使うことにした。こうして、作品はメディアを超えて進化し続ける、と。

by t0maki | 2015-03-04 08:43 | アート | Comments(0)
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強烈な印象が残る瞬間がある。人生をそっくりそのまま変えるような瞬間。

ある一瞬を境に、その前と後とでは人生観が変わり、まるで別人になってしまうかのような。

その「瞬間」が、僕にとってはあのワークショップの10日間だったわけだ。
その10日間の1分1秒がすべて、自分にとっての"moment"だった。

There is a moment in your life so vivid and lucid, so it changes your perspective, belief and value completely. As if the experience not only changes your life but also changes everything you see and feel from there on.
The "moment" lasted 10 days for me. The experience of that creative workshop gave me a whole new perspective as a artist/creator.

It's not about what I learned new things. Most of the things I already knew. It's just I realized I had all of those and now I know I can express those.

それは、自分の中に既にあったもの。決して新しいものではない。でも、そのワークショップのおかげで、その感性と感受性を出しても良いんだということを学びました。

"Permission to be creative".

それは、与えられるものではなく、自分で見つけるものだ。

by t0maki | 2015-03-02 08:52 | アート | Comments(0)

   
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