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大学4年間と仕事で1年の合計5年間、僕はアメリカに住んでました。なので、英語は普通に会話するくらいなら困らない程度にはしゃべれる……と思ってたのですが、やっぱり言葉は使わないと忘れますね。EvernoteのイベントでCEOのフィルさんとお話したとき、びっくりするくらいに英語が出てこなくて焦りました。そんな記事を先日書いたりもしましたが、諸々あって最近特に英語力を取り戻そうと思ってじたばたしてるのですが、今回『Super 英単語 30000』というiOSアプリの発売記念ブロガーイベントがあるということで、参加してきましたよ。

前回はイベントのレビューを書きましたが、今回はアプリのレビュー!
ではさっそく。

▼起動画面はこんな感じ
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▼いろいろな用途の50冊の単語集に、2500単語と500フレーズが収録されてます
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▼まずは単語をざっと眺めて、気になる単語はタップで日本語訳確認
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▼発音や、用例などを確認
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▼最後に覚えたかどうかの確認。全部覚えるまで繰り返します
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と、全体の流れとしてはこんな感じ。
これで115円って、正直安すぎると思う。音声なしのフツーの単語集だって、本屋で買ったらそれなりの金額しますよね?

もう一つ「ワードチャレンジ」っていう面白い機能があって、英単語の虫食いクイズなのですが、これがスコア結果をTwitterやFacebookにシェアできたり、世界ランキングや日本ランキングなどもあるので、結構ハマリます。c0060143_1240427.jpg

タップミスで「むきーーー」とかなったり、たまに出題が「セ氏」って誰よとか思ったら実は「摂氏」のことだったみたいな微妙なのが出てきたりもしますが、こんな風に遊びながら英語に触れられるのは良いですね。こないだ、ほろ酔いの状態でやってみたらなぜか意外とスコアが伸びて、61問クリアで世界ランク59位、日本ランク11位に入りました。酔ったら英語が出来るようになるのか?自分。

ゲストスピーカーで登壇されたギズモードゲスト編集長のいちるさんもおっしゃられてましたけど、やっぱり英語を身につけるためには、なるべく英語に触れていることが大事。ちょっとずつでも、英語になじんでいくって言う意味でも、こういうアプリを使ってみるのは良いかなぁ、と思いました。

もちろん、単語を覚えただけでは英語がしゃべれるようにはならないですし、そもそも僕は英語学習で英単語を日本語訳で暗記していくことに懐疑的だったりもするのですが、そんなことはとりあえず置いといて、まずは英語学習のとっかかりとして、このような便利で楽しめるアプリってのは良いなぁ、と。開発元のpodotreeさんでも、この他にもいろいろなアプリを開発中とのことで、今後も楽しみです。

しみじみ思うけど、僕が英語学習を始めた20年前に、こんなツールがあったらなぁ、と。せっかくこんな便利な世の中なので、今後もこういう効果的なアプリやツールはどんどん使いつつ、英語力取り戻すために引き続きいろいろやってみます。


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by t0maki | 2011-05-27 23:59 | ブロガーイベント | Comments(0)
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iPhone英語学習アプリ「Super 英単語 30000」発売記念イベントに参加してきましたよ。
アプリの使用感はまた後でじっくりと書くとして、今日はイベントにスペシャルゲストとして登壇された「いちる」氏のお話を中心にブログレビューを書きます。

いちるさんってどんな人かと説明させていただくと、ニフティでWebディレクターとしてブログサービス「ココログ」などさまざまなサービスを企画したのち現在はシックス・アパートでメディア事業担当ディレクターを担当する傍ら「ギズモード・ジャパン」のゲスト編集長も務めている方でございますって、やたらプロフィールそのままコピペしました口調風に書いてみましたが、僕の中では登壇してスピーチのしょっぱなに「ブドウの飴」にやたら食いついてた方、ということになってます(このブドウの飴は後で説明します)。

いちるさんは、数年前にギズモードのゲスト編集長になった際、英語力がだいぶ落ちていたそうですが、「特に英語の勉強はしていない」そうです。毎日、少しずつ英語に触れているうちに、自然と英語力が身についた、とのこと。

海外の情報をブログで紹介するってことをオススメされていました。とにかく、毎日少しずつでも良いから英語に触れること、と。
また、海外に向けて情報を英語で発信したら良い、とも。
「世界の公用語は英語ではない。下手な英語だ」っていう表現が印象に残りました。分かります、それ。下手な英語でも、結構通じるものなんですよね。というか、下手な英語こそ、世界の公用語なんだぞ、と、開き直るのも良いかも??

「Super 英単語 30000」のことを「なじみ感をつくるツール」と表現されていました。毎日、少しずつでも触れていって、英語になじんでいく、と。
いきなりハードルあげるのではなく、英単語が苦手な人でも、「学年別」の「幼稚園児レベル」あたりから初めて見ると、なんとなくいやされるかも、と。

さて、最後にブドウの種明かしですが、今回「Super 英単語 30000」を発売しているのは「podotree」という韓国の会社なのですが、この「podo」っていうのは「ブドウ」の意味らしいんですね。

あぁ、だからブドウの飴なのか!

スミマセン、最初なぜブドウの飴なのか全然分かりませんでした……。
言われてみれば、韓国語と日本語って音が似ている単語がありますが、ポドとブドウって、そこはかとなく似ています。

と言ったわけで、アプリの使用感などはまた今度書きます。

今日はそんなところで。


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by t0maki | 2011-05-24 23:59 | ブロガーイベント | Comments(0)
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オンライン英語学習サイトの「EnglishCentral」が、「エキサイト」とコラボキャンペーンをやってたので、さっそく無料お試しで使ってみました。
なかなか面白かったので、レビューを。

最近のオンライン英語学習は、ここまでできるのかぁ、と。


その前に、僕が英語を勉強していた20年近く前の実体験を。
僕は高三の終わりに、突発的に思いつきで「留学する!」って決めたのですが、当時、僕は英語が苦手科目でした。というか、受験英語が大嫌いだったので、それがかえって反動になって、リアルな英語を身につけようとしたきっかけになったっていうのも。

で、英語が苦手な僕が何をしたかというと、とりあえずひたすら英語に触れよう、と。
まず図書館にあった「語彙辞典」を1冊読破して、その後も片っ端から英語学習用の書籍や雑誌なんかを読みあさりつつ、CD付きの語学学習雑誌を買ったり、テレビの英語教育番組や二カ国語放送を観たりなど。
在日米軍向けのFENっていうラジオを聞くために、屋根の上のテレビ用のアンテナをラジカセにつなげて音質を良くしてずっと聴いてたのですが、当時ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」っていう局がエンドレスにかかってたので、あの曲聴くと当時を思い出す……っていうのは別の話……。
あ、あと「インディー・ジョーンズ3」の字幕ビデオと英語学習用の脚本の書籍を買って、何度も観ました。「TIME」の年間購読もしたけど、当時の僕にはちょっと難しかった……。
とにかく、田舎町の少年がそれなりの英語に触れようとするには、当時はかなり努力と出費を覚悟しなければならなかった、と。


さて、というわけで今回の「EnglishCentral」です。
ざっくりと説明すると、インターネットの動画コンテンツを利用して、リアルな英語に触れながら、音声認識技術を駆使して自分の英語スキルを確認しながら上達することができる、と。

結構この「音声認識」のところがミソかなぁ、と。英語を「聞く」だけじゃなく、「話す」うえに、さらにその発音が正しいかどうかをシステム側が判定してくれて、その場で自分の発音を再生して確認することもできるし、単語単位でネイティブの発音と比較して聞くこともできる。

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いやー、実際やってみて、すごいと思いました。音声認識の技術もそうだけど、インターネット回線でリアルタイムにここまで音声をやりとりするのって、多分インターネットのインフラがここまで発達した現代だからこそ実現できたのだろうと思います。

あとは、システム相手ってことで、自分が好きな時間に、思いついたらその場で始められ、自分で納得いくまでとことん学習できるのは良いですね。
先生相手の対面式の英語学習が、気恥ずかしいことってあるじゃないですか。間違えたり、失敗したらイヤだなぁ、とか。システム相手だったら、そんな気兼ねが無用ですからね。苦手な発音を、それこそ何十回、何百回と繰り返してもOK。
プレミアム会員の全ての機能が使えて、月額980円ってのは、なかなかリーズナブルだと思いましたよ。もちろん、無料で使える機能もあるので、まずはそこから始めても良いかも。

とりあえず、今回僕は無料お試しキャンペーンで使ってみたので、家電量販店で買った780円のマイク付きヘッドセット以外は、全部タダ、と。

こんなのが20年前にもあったら、語学学習がかなり楽だったろうなぁ。

EnglishCentral
http://www.englishcentral.com/

by t0maki | 2011-05-07 16:40 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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国立国会図書館に行ってきました。

高校時代、留学を決意して英語を勉強し始めたときに「語彙辞典」っていうのを読破したんですよ。学校の図書館で借りた本だったので、それを探しに。

多分コレっていう本を見つけて、実際に借りてみたのですが、受け取った瞬間「アレ?」って感じました。なんか、すごく古い本だったので。
でも、よく考えたら、そうなんだよなぁ。もう、15年以上も前だもんなぁ。

とにかく、自分の英語学習の原点となる本です。
今年はとにもかくにも、自分らしく生きることを取り戻したいと思っているので、今までおざなりになっていたことを少しずつでも再開しようと思っています。

そのひとつが、語学力。特に英語かな、と。
原点に立ち返るって言う意味で、その本を見つけられて良かった良かった。
読む、というより、目を通す、といったカタチで、「M」の項目まで、一気に370ページほど読みました。続きの半分は、また次の機会に。

少しずつでも、自分を取り戻したい。っていうのが今年の目標。
語学力のほかにも、スポーツとか、アートとか、やりたいこと、やるべきことは山ほどあります。

なんとか過労死する前に、ね。

それにしても、国会図書館の食堂で帰り際に食べた塩ラーメン、空腹に染み渡る感じで、おいしかった!

by t0maki | 2010-01-24 23:23 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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