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人生初のTOEICを受験してきました。

アルクさんの「TOEICテスト3カ月チャレンジ」という企画にブロガーとして参加しています。

当日の模様などはまた別途書くとして、今日はTOEIC当日に会場へ持って行ったアイテムの紹介。

まず、デジタルガジェットとしては、「iPod touch」と「iPad mini」。試験の前に脳みそ覚醒させるために、公式模試のリスニング音声を聞きながら、PDF形式のマイ単語帳を眺めつつ、iPadで過去に受けた模試を見返す、と。
ただし、これはあくまで目を覚ますための会場へ向かうまでのエクササイズ。2時間の長丁場を乗り切るために、直前になったら悪あがきはせずにむしろ心を無にして落ち着こうと心がけました。会場の周りをちょっと走ったりして、ね。

冒頭の写真にある、筆記用具と腕時計は、100円ショップで購入。

TOEICテストに腕時計は必須なんですよ。置時計やケータイはNG。必ず腕時計じゃないといけないみたい。そこで気になるのは、デジタル時計にするべきか、アナログ時計にするべきか。ま、それは人それぞれ、慣れてて見やすい方で良いと思いますが、僕はデジタルとアナログを両方持参しました。昔使ってたアナログの腕時計を机上の見やすいところに置きつつ、100円のデジタル時計を腕に付けておいた感じ。どちらかというと、メインは机上のアナログで、デジタルは予備として。

筆記具と消しゴムも100円ショップで買いました。
このシャーペンはマークシート用のもので、芯が平べったく塗りつぶしやすいのが特徴。マークシートが楕円形なので、最初はちょっと塗りづらかったですが、練習して慣れてきたらこれが一番塗りやすかったので、こちらを採用。

消しゴムもいくつか比較して試してみたのですが、このちょっと硬めの消しゴムが使いやすかったので当日使うことに。細かいところを消しやすいように、小さく細長く切ったものも用意しました。

意外と、マークシートを効率よく塗る練習とか、消す練習とかも重要ですよ。いかに素早く効率よくやるか。イヤ、ホントに。

というわけで、ある程度筆記具にはこだわった方が良いと思いますが、実は100円ショップのものでも十分、と。

TOEIC受験当日の様子は、また次回書きます。


[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
http://tomaki.exblog.jp/19116125


TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
http://www.alc.co.jp/kikutan_app/pr/

by t0maki | 2013-03-19 00:16 | ブロガーイベント | Comments(0)
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英語学習教材で有名なアルクさんによる企画、「TOEICテスト3カ月チャレンジ」に参加しています。今日は英単語の勉強について。

単語の勉強法、っていうほどのものでもないけど、最近こんな風にして単語を覚えてるよ、って方法をご紹介します。
まず、基本は「キクタン」アプリで学習。発音や、文例や詳細も音声付で覚えられるので、これだけで完結してしまっても良いと思います。

僕はアプリで勉強した後に、苦手な単語を一覧でがっつり確認したかったのと、和訳じゃなくて英英辞典の情報を調べたかったので、とりあえずアプリに収録されている1,120語中、しっかり覚えたい約300単語&フレーズを抜き出して、一気にExcelにまとめました。

で、オンラインの英英辞典で調べながら、一個一個意味や用法を確認していく、と。

この、3つのオンライン辞書を使いました。

Longman English Dictionary Online
http://www.ldoceonline.com/

Oxford Advanced Learner's Dictionary
http://oald8.oxfordlearnersdictionaries.com/

アルク
http://www.alc.co.jp/

基本、英英辞典で調べるのですが、どうしても和訳を確認したいときや、日本語と合わせて覚えておきたい時は、英和辞典も併用しました。

で、単語を覚えながら、なんとなく思ったこと、感じたこと、気づいたことなどをメモしてまとめておいて、後でそれをツイートする、と。この、「ツイート」がポイント。

自分の中だけで完結せずに、ソーシャルメディアなんかを使って英単語の面白い発見とか感想をみんなにシェアすると、その単語についてより深く覚えられるような気がします。昔、パソコンインストラクターをしながら思ったのですが、単に生徒として勉強するだけよりも、教える側の立場に立つと、いろいろプレッシャーもあって、きちんと覚えようっていう気になりますよね。

とりあえず、今回TOEIC用の英単語学習をしながらつぶやいた内容がこちら。

 * * * 
 
culprit(犯罪者)とかpundit(評論家)とか、ちょっとひねった単語は難しい。criminalとか、criticで良いじゃんとか思ってしまうから。attire(衣装)とかも。
posted at 22:41:25

hinderとpreventは似てるけどちょっと違う。preventは邪魔をして完全にできなくしちゃうけど、hinderは邪魔だけどなんとか進行できるレベル。そんなニュアンスであってる?
posted at 22:41:58

wheelbarrow(手押し車)とrake(熊手)はセットで覚えたい。
posted at 22:43:07

chore, zeal, curbとか、すっごいカンタンそうな単語なのに、案外知らなかった。雑用、熱意、歯止め。使う機会あるかな。チョージールカーブ!
posted at 22:48:09

vocationは天職。vacationじゃないよ。教える方は何だっけ?いや、ダメだ出てこない。
posted at 22:49:22

overtureはてっきり会社名だと思ってたけど、序曲って意味もあるのね。もしかして、これって知らないと恥ずかしい単語?
posted at 22:50:24

slumpって、日本語でいう「スランプ」って意味だけじゃないんだね。なんか、いろいろあるぞ。あと、stapleにはホッチキスだけじゃなくて、主食の穀物っていう意味もあってびっくり。
posted at 22:52:32

myriadってフォントあったよな。Macで良く使われてたフォント。英語では、たくさんあるって意味なのか。と、Macのフォントで言うと、すっごい昔はchicagoフォントとかだったよね。あのタイプフェイスみると、なんとも懐かしい感じ。
posted at 22:54:30

 * * * 

そういえば、以前、英語っぽくない英単語をたくさん集めて、一日一個ずつツイートするっていう企画を勝手に実行してたことがあります。その時の内容は、下記サイトにまとめてあります。

英語っぽくない英単語講座
http://microstory.mobi/doc/english.html


英単語の勉強って、ついつい味気なくって「苦行」みたいに感じることもあるかもしれませんが、むしろ楽しみながら、いろんな発見をしながら覚えていくと良いのではないでしょうか、と。

今日はそんな感じで。



[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
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TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-03-12 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
そろそろ本番を想定して模試をガンガンやりたいところなのですが、今いち思うようにできてないです。机に向かって、2時間がっつり集中して問題と向き合うっていう時間が確保できてなくて、なんだかなぁ、という感じ。以前、この企画が始まってからすぐくらいに、カプセルホテルにひとりカンヅメ合宿して3本連続で模試を解いたけど、そういう環境をつくってがっつり取り組まないとなかなか。あ、でも息抜きに洋画やTED動画なんかはジャンジャン見てたりもするんですけどね。……ダメじゃん。

アルクさんの「TOEICテスト3カ月チャレンジ」に参加しています。

ようやく先日ひさしぶりにTOEIC模試を受けたら、やっぱり点数が下がってました。
965点。グラフもガクッと下がってる。
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自宅のリビングでやったんですが、集中できなくて。深夜過ぎで疲れてたってのは言い訳ですが、問題解いてる最中に仕事の事を思い出したりして。
勉強に集中できていた学生時代が懐かしい、とか思ったり。
うーーん……。

残りあと一週間切っているので、やれるだけはやってみます。

今回の講師のヒロ前田さんから、下記のメッセージをいただきました。


TOMAKIさんへ
はじめてのTOEICテストですね。当日は、受験票を忘れないようにしてください。心の準備のために、間に合えば公式問題集のなかに入っているCDで、テストと同じナレーターの声に慣れておくのもお薦めです。しかしそうやって万全の準備をしていても、TOEICテストでは予期せぬ躓きがあるかもしれません。そんなときに大切なのは焦らないこと。前向きに、2時間のテストを駆け抜けてください。


ハイ!駆け抜けます!


[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
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TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-03-10 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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三ヵ月間のTOEICチャレンジが始まって、そもそもTOEICを受験したことがない状態から今日にいたるまで、「英語力」と「受験力」をゴリゴリ勉強してきました。

アルクさんの「TOEICテスト3カ月チャレンジ」という企画にブロガーとして参加しています。

「受験力」をつけるためにどんなことをしてきたかっていうと、「TOEIC」っていうキーワードで検索して出てきた本を図書館で片っ端から借りてきて読んだり、カプセルホテルにカンヅメ合宿企画を勝手に実行してぶっつづけに模試を何度も受け続けてみたり。アサインされたアプリも一通り終わって、マークシートを塗りつぶしやすい専用のシャーペンと固めで消しやすい消しゴムと、机に置くようの腕時計の電池交換をして、腕にはめるようのデジタル時計も買って、まぁ、「受験力」に関してはある程度準備万端。あとは、直前にひたすら模試を受けつつ、最後に読もうと思っている書籍を一冊読んだら、あとは本番に臨むのみ。

一方、「英語力」はというと、ここしばらくは意識しては勉強をしていません。というのも、生活の中でなんとなく普通に英語がそこにあるから。「勉強」じゃなくて、触れていて当たり前、みたいな感じ。
たまたま今回、チャレンジ企画の期間中にニューヨーク出張があったのはラッキーでしたが、それ以外でもいつも普通に洋画を観たり、ディスカバリーチャンネルの番組を見たり。先日、ヒロ前田先生に勧められた「Other People's Money」っていう映画は、レンタルビデオ屋やオンラインにもないみたいなので、Amazonで購入して観ました。ビジネス英語のテストであるTOEICを勉強するにはぴったりの内容でしたけど、英語の勉強っていうよりもむしろストーリーが面白かったのでぐいぐい引き込まれました。ダニー・デ・ビートの悪役っぽい役柄なのに愛嬌がある演技とか、グレゴリー・ペックはやっぱり渋いなぁ、とか。

もう何回観たか分からないほど観ている「マトリックス」を久しぶりに見て、「ここの“There's no spoon”の字幕翻訳はそうじゃないんだよなぁ」とか同じところで思ったり、バック・トゥ・ザ・フューチャーを久しぶりに観て改めて構成がすごいよなぁ、とか。ジェニファー役はなんで1と2とで違うの?とか。
他にも、時間があれば新作やら旧作やらいろいろ観ています。そういえば、こないだの「ピラニア」っていう映画は……とか、キリがないのでこの辺で。

「勉強しよう」とかって、あえて思わずに、気に入ったメディアで好きなコンテンツを観たり聞いたりするのが良いのではないかな、とか。ここらへん、ヒロ前田さんのアドバイスとも全く同意見です。こないだ、帰宅中にスティーブ・ジョブスのスピーチを聞いてたら、なんか泣きそうになるほど感動しました。あと、TEDのプレゼン動画でJanineさんの“A broken body isn't a broken person”のスピーチは何度聞いても胸に刺さるし、Lemonさんの“Please don't take my Air Jordans”のスピーチが面白かったのでネットで原詩を探して読んだら、文字がさらにしみ込んでくるような感じがして、詩とか言葉って良いなぁって、改めて感じたり。

英語の勉強って言えば勉強なのかもしれないですが、本人はあまり勉強している意識もなく、面白いスピーチや物語、コンテンツに触れたいってだけ。
今後も、そんな感じで引き続き英語力を磨いていきたいと思っています。

とりあえず、TOEIC本番まで残りあと二週間。
まだまだやるべきことはいろいろあるので、やれるだけやって、成果を出したいと思います。


[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
http://tomaki.exblog.jp/19116125


TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-03-04 00:56 | ブロガーイベント | Comments(0)
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さて、「TOEICテスト3カ月チャレンジ」も残すところ1か月ちょっと。
3月17日のTOEIC受験に向けて、アルクさん主催のブロガー企画に参加中なのです。

というわけで、この残り期間の学習について、今回のコーチを担当していただいているTOEICカリスマ講師のヒロ前田さんからカリキュラムをいただきましたので、まずは内容を紹介。


 * * * 

ヒロ前田さんからのTOEIC学習カリキュラム(後半)

「キクタン」も「1日3分」も順調にこなし、「スーパー模試」も予想スコア980点レベルですから、この後は、実力を「TOEIC向けにチューニングする」ことで、本番でフルパワーを発揮する準備を整えることが大切です。ただ、それをしなくても、設定した900点には届きそうですね。

ですので、以下、2つのケースに分けましょう。「TOEICコース」と「趣味コース」です。

1 もし、本番で950点前後を取ったら「990まで取ってやる」と思うならば・・・

「TOEIC向けにチューニングする」ことをお勧めします。というのは、英語の力が高くても、それを試験本番でフルに発揮できないことがあるからです。具体策としては、紙の模試を使うことです。「新公式問題集」だと物足りないはずですから、「究極の模試600問」のTEST 2と(特に)TEST 3を推奨します。少し負荷が高く、TOEICというか、試験ならではの「いやらしさ」を体験できます。(TEST 1は負荷は軽いのですが、巧妙なワナを仕掛けてあるので、テスト対策としては有効です)

おそらく、正答率は90パーセントを超えるはずですが、どうしてミスが起きたのかに注目して復習するとテスト仕様の脳みそを作れます。(望まないかも知れませんが)

これは、いわゆる「テクニックを学ぶ」ことではありません。持っている英語力を正しく試験でスコアに反映するための臨時措置です。何も心配(?)いりません。


2 もし、本番で950点前後を取ったら、それ以上は特に目指さないならば・・・

英語力を定義するのは簡単ではないと思いますが、TOEICのスコアがあらわすのは、試験形式を守って、ルールのあるリングで戦ったときに出る成績です。つまり、それをもって英語力だと定義することはできません。たとえば、速く読む力や、商談を英語でする力、映画を英語で楽しめるだけの力、など、いろんな意味での英語力が存在すると思われます。もし、とても関心のある好きな分野があれば、それに思い切り没頭することをお勧めします。

例えば、ブログで触れていた映画であれば、英語字幕を画面に出すことができるはずですから、それを利用しつつ、あるシーンのセリフを俳優さんとソックリ言えるように練習するとか、すでにストーリーを知っている映画であれば日本語字幕を消して(または、同時に英語字幕を出して)、毎週5回同じものを観賞するとか、そのように「何かに漬かる」体験をすると、かなり強い英語力が身についていくと思います。もちろん、1ヶ月だけやればOKというものではありませんが、英語とは長いつきあいになるでしょうから、チャレンジしてみることをお勧めします。

または、TOEIC SWテストを受験してみることもいいかも知れません。「テスト」が人間の力を測定するには限界がありますが、だからといって、じゃあ満点を取れるかといえば、そんなに簡単なものではありません。SWテストを受験すると、純粋な英語力以外に、「英語で何かタスクをこなす」力の不足に気づかされる可能性が高いです。それを1つのきっかけに、さらに英語学習に弾みがつくのではないでしょうか。1年後にまた受け、SWとLRをあわせて1390点を目標にがんばれば、それこそ、本物の力を持つ証明になると思います。

楽しいことを優先する。それを英語でやる。How?(どうやって)ではなく、How much did you do it?
(どれだけたくさんやったか?)が成果をもたらします。ボクも続けます。


 * * * 


ヒロ前田さんからのカリキュラムは以上です。
なんと、「TOEICコース」と「趣味コース」の二つのコースをいただきました!
内容を読んで、ちょっと感動しました。さすが、英語学習を理解していらっしゃるなぁ、と。

で、僕はどちらを選ぶかっていうと……。

「両方やりまーす!」

だって、楽しいことは2倍あった方がもっと楽しいじゃないですか。
とりあえず、ストイックに3月に向けてTOEICの受験力を磨きつつ、映画とか動画とか、他のアプリなんかも活用しつつ、引き続き楽しみながら語学力を増強していきたいと思います。
久しぶりに学生の頃に戻った気分で、今は勉強が楽しくて仕方ないです。

この二ヶ月間、いろいろやりました。
「カプセルホテルでひとり合宿」を企画してひたすら模試を受けまくったり。
たまたま「ニューヨーク出張」があって、英語の実地トレーニングみたいなことになったり。
「美術館のオーディオガイド」とか、「飛行機でひたすら洋画三昧」とか。
TOEICに関する本を読んだり、サイトを見たりして、TOEICって面白いなぁ、と。
こんな機会をいただけたことに感謝です。

とはいえ、TOEIC経験ゼロから初めて、3月の受験が初の公式TOEICテスト。
ちょっとドキドキしますね、やっぱり。
結果はともかく、それまでの過程をめいっぱい楽しみたいと思います。

なんか、ちょっとした派生企画も進行中のようなので、そちらも楽しみ。

引き続き、ブログで進捗をご報告していきます。



[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
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TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-02-18 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
さて、「TOEICテスト3カ月チャレンジ」の学習進捗報告を。
3月のTOEIC受験に向けて、アルクさん主催のブロガー企画に参加中。

そろそろこの企画の期間も折り返し地点。
アサインされた以下のアプリは、とりあえず一通り終了しました。

▼iPhone用英語学習アプリ
・1日3分 TOEIC(R) TEST PART5!
・キクタンTOEIC(R) Test Score 990

1日3分 TOEIC(R) TEST PART5!

TOEICのPART 5に出題される短文穴埋め問題 (Incomplete Sentences) の学習ができるアプリです。このアプリの監修は、今回のTOEICチャレンジ企画でお世話になっているヒロ前田さん。
以前iPod Touchで本編を一通りやってみたのですが、今回改めてiPhoneでもう一回学習し、50回分すべて本編&チャレンジ編をフルスコアで完了、と。
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キクタンTOEIC(R) Test Score 990

単語の学習ができる『キクタン』シリーズのアプリ版です。発音や例文を音声で聞きながら学習できるのが素晴らしい。間違えた単語を復習できる機能もばっちり。
70日分・全1120単語をとりあえず一通り全部やりました。これから、苦手単語の復習をやっていく予定。
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映画で英語漬け

先日、ニューヨークへ行ってきました。
やっぱり、海外に行くと否が応でも英語漬けになるので、生活そのものが英語の学習になるので良いですね。
ニューヨークでの体験とは別に、往復の飛行機の中でひたすら洋画をたくさん見たので、とりあえず列記しておきます。

Bernie
リチャード・リンクレイター監督の作品の中では『Before Sunrise』って映画が一番好き。留学中に観て、結構ハマった。続編の『Before Sunset』の方はあんまり印象残ってないけど。『A Scanner Darkly』もこの監督さんだったんだね。
テキサスで実際に起こった事件のリアルなインタビューと、役者さんたちの演技がマッシュアップされてて、すごく面白かった。こんな映画のつくりがあるんだなぁ、と。
ジャック・ブラックが良い演技してる。

The Bourne Legacy
ボーンシリーズのスピンオフですよね、これって。
正統派アクション・スリラー映画って感じ。
主演のジェレミー・レナーを見てて、どうしてもこないだ観たアベンジャーズの印象を引きずってしまった。

Robot & Frank
ロボットと泥棒っていう対比が面白い。近未来SFなんだけど、ちょっと心温まるヒューマンドラマもあって、かつフランク・ランジェラの演技も良くて、結構楽しめました。
しかしこのロボット、やけに「ASIMO」風なのが気になったw。

The Campaign
ウィル・フェレルとザック・ガリフィナーキスが演じる立候補者が選挙戦を演じるコメディ。
これこそアメリカのコメディ映画だ、みたいな感じ。
人によって好き嫌いはあると思いますが、僕は結構こういうおバカな映画、好きですよ。ダン・エイクロイド久しぶりに映画で見た

Premium Rush
ストーリー展開が結構強引で途中「えぇー」とかなるんですが、ニューヨークからの帰りの飛行機で見ると「あ、このストリート、行った行った」みたいなノリで楽しめます。
主演のジョゼフ・ゴードン=レヴィットって、最近結構いろんな映画に出てますね。

Hotel Transilvania
邦題は『モンスター・ホテル』。
ドラキュラが運営するモンスター向けのホテルに、バックパッカーの若者が紛れ込んで……というストーリー。
ドラキュラ役がアダム・サンドラーってのが良いですね。サタデー・ナイト・ライブでコスプレしてたドラキュラのイメージそのまんま。後から知ったけど、狼男はスティーヴ・ブシェミだったのか。

Trouble with the Curve
邦題は『人生の特等席』だってさ。こいうタイトルに「人生の~」とか付けちゃうセンス、なんかちょっとイヤだ。
内容的には、クリント・イーストウッド演じる野球のスカウトマンの話。ストーリー的にはブラッド・ピットの『マネーボール』とは対極にある作品ですね。

Arbitrage
リチャード・ギアって、こういう資産家の役がはまりますね。同じく、ティム・ロスの刑事役も。
ティム・ロスの発音がさらにまたアメリカ英語っぽくなってた。

Hope Springs
結婚カウンセリングに参加する老夫婦の話。
メリル・ストリープと、トミー・リー・ジョーンズの掛け合いが見事。なんか、かわいい老夫婦。
スティーブ・カレルがギャグなしで演技しているのが新鮮。


映画好きにとって、長距離フライトはひたすら好きな映画を観ることができるので至福の時です。往復24時間越えも、あっという間。日本で劇場公開前の映画が見れたりしますからね。
ただし、小さい画面でヘッドセットも安っぽくって、機内アナウンスや食事でとぎれとぎれになっちゃったり、検閲なのかなんなのか音声が不自然な感じで改変されてたりって感じで、気に入った映画は結局あとでもう一度DVD借りて自宅で見ることになるんですけどね……。

英語学習報告が、途中で映画レビューになっちゃいましたが、今日はそんな感じで。

最後にヒロ前田さんへの質問を。


ヒロ前田さんへの質問

どんな映画が好きですか?
もし、「英語学習に最適な映画」があれば教えてください。

僕は、『Waking Life(ウェイキング・ライフ)』という映画でよくシャドウイング学習をしたりします。
と、10代の頃に英語を勉強していた頃は、『インディ・ジョーンズ』のシナリオ本を買って、ビデオを見ながらセリフを読んだりした思い出があります。


[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
http://tomaki.exblog.jp/19116125


TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-02-04 00:00 | ブロガーイベント | Comments(5)
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ばたばたと慌ただしく、ニューヨークへ行ってまいりました。
仕事で、出張です。

「勉強」っていう意識はほとんどないのですが、英語の環境の中にいると嫌でも英語の勉強になりますね。当たり前と言えば当たり前ですが。

中でも、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に行ったとき、オーディオガイドを借りて作品の解説を聴いてたらなんとなく「英語学習教材として最適だなぁ」なんて思ったので、使ってみた感想など。

まず、オーディオガイドのデバイスを受け取るには、MoMAに入場してすぐ1階に貸出カウンターがあるので、写真つきIDと引き換えにデバイスをレンタルします。日本の免許証でOKでした。パスポートはダメみたい。

で、館内を歩きながら、音声ガイド有りのマークが付いている展示を見つけたら、デバイスにその作品に呼応する番号を入力して解説を聴く、と。
デバイス自体は、電話の子機みたいな感じ。耳に当てて聴きます。
音声ガイドの内容は、キュレーターやアーティストによる作品の紹介や解説など。

▼MoMAオーディオ端末
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▼このマークが目印
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面白いのは、キッズ向けの解説もいくつか用意されてること。
子供同士の会話だったり、音楽や効果音があったりして、これが結構わかりやすくて面白かったです。Piet Mondrianの『Broadway Bogie Wogie』っていう作品のキッズ向けの音声解説では、実際のその音楽が流れたり。
大人向けの解説を聴いた後に、子供向けのと聴き比べてみるのも良いかも。

作品を眺めるだけよりも、その背景であったりとか、見方みたいなことが分かるので、オーディオガイドはすごく便利で役立ちます。
かつ、英語の勉強にもなるよ!と。

オススメです。


[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
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TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-01-28 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
というわけで、最近の英語の勉強の進捗を。
アルクさん主催の「TOEICテスト3カ月チャレンジ」に参加して、3月のTOEICテストに向けて英語の勉強中なのです。

1日3分 TOEIC(R) TEST PART5!


iPod touchでやり始めて、50日分すべて完了。
で、再度iPhoneでコンプリートをめざして、今33日分が終わったところ。隙間時間にできるので、通勤時間などに活用しています。
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キクタンTOEIC(R) Test Score 990


Day 51で、71%学習完了のステータスです。最近、ちょっとさぼっていたので、復習する単語が増えてる……。
発音や例文を聴きながらできるので、良いですね。
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TOEIC(R)テストスーパー模試600問


先日、カプセルホテルに泊まってひとり英語合宿をやったのですが、その時に模試を3回やって、そのうちの2回がこのiPad用アプリを使って行いました。
第1回が980点。第2回は2回目の受験だったので990点でした。
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ただいま、初めてのアメリカ出張。ニューヨークへ来ています。
ホテルの部屋でこのブログを更新しているところ。
当たり前ですが、完全に環境が英語なので、普通に生活しているだけで英語力がつきます。

留学からもうずいぶん経っているので、なかなか思ったように会話ができず、たまにトンチンカンな受け答えになってたりしますが、そんなのも含めて、今後ますます英語学習のモティベーションを高めつつ、3月のTOEICに向けて勉強していきます。


というわけで、最後にヒロ前田さんへ質問。
「英語学習のモティベーションを維持するために、なにかやってらっしゃることはありますか?」


では、また引き続き。

[TOEIC チャレンジ] 3カ月チャレンジ記事まとめ
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TOEICテスト究極の模試600問

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by t0maki | 2013-01-20 23:09 | ブロガーイベント | Comments(2)
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カプセルホテルに泊まって、ひたすら英語の勉強をしてきました。ひとり英語合宿ってことで、カンヅメ企画第二弾ってことになるのかな。

▼前回はこちら
勝手にひとりでカンヅメ式ブログ合宿中
ホテルでカンヅメ&ひとりブログ合宿を振り返って

今回は、ひたすらTOEIC模試を受験してきました。合計3回やったので、6時間分。そこで学んだこととかはまた別途書くとして、今回はとりあえず模試のスコアを記録しておきます。

TOEIC合宿模試一回目はアプリで

まずは、iPadアプリ「TOEICテスト スーパー模試 600問」を使って模試を実施。3つ収録されているうちの第一回。
スコアは980点でした。
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二回目は公式問題集

『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉』を使って、今度は本格的に実戦さながらの紙のマークシート。リスニングが100問中94問正解、リーディングが100問中95問の正解ということで、「換算点レンジ」としては855-985レベルということに。どうも、公式問題集はピンポイントでスコアが出てこないらしい。
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三回目はパーフェクトスコア

翌日の朝、最後の模試を受験。前述のiPadアプリの問題集をやったのですが、第二回は以前受験したことがあるので、ここは問題なくパーフェクトスコアの990点を獲得。ただし、同じ問題を今回も間違えていたので、課題は残りました。
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三回連続でTOEICの模試を受験して、だいぶテストにも慣れてきました。ちょっとしたコツもつかめてきた感じ。まだまだ課題は多いけど、まずはとりあえず順調です。
今回の合宿で気づいたこととか、また別のブログエントリーで紹介します。


最後に、講師ヒロ前田さんへの質問

TOEICにはいろんな裏技やTIPSがあって、いろんな方がそれぞれの受験方法を身に付けて実践しているようですね。「先読み」であったり、「ダブルパッセージを先に回答」とか。あるいは、受験に使う筆記用具や腕時計など。前田さんは、どのようなスタイルで受験されていますか?受験のテクニックや、筆記具にもこだわりがあれば教えてください。



TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-01-15 00:05 | ブロガーイベント | Comments(3)
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年末年始に、TOEICに関する書籍を図書館から借りて何冊か読みましたのでご紹介。

まずは単語の勉強

とりあえず、単語の勉強のためにこの本を借りたのですが、ほとんど知っている単語だったのであまり意味がなかった……。ずっとアプリで単語の勉強をしていて突然紙媒体に触れると、やっぱりその違いが際立って、やっぱりアプリは良いなぁってことになりますね。知らない単語をストックして復習できる利点とか、なによりも発音が確認できたりなど。

TOEICテスト英単語ビッグバン速習法―たった100語から必修1000語をマスター (PHP文庫)


TOEICテストとは

この本は、TOEICのスコアアップのためのヒントが書かれていて参考になりました。ただ、随所に著者さんの書籍やセミナーの宣伝っぽいことばかり書かれていて、具体的な内容はちょっと薄かった気がします。学習法を広げ過ぎてはダメ、とか言われて、そういうものなのかぁ、と。ダブルパッセージ、リエゾン、IPテストなんて言葉を覚えました。

TOEIC TEST 3カ月で高得点を出す人の共通点

TOEICテストの受験方法

TOEICで満点を取っている講師の方達の、実際の回答方法と解説などが記載されています。テストを受けるときのテクニックみたいな感じで、参考になりました。それで分かったのは、「これさえやればスコアが上がる」っていう方法は特になく、自分に合ったやり方を見つけるべきなんだな、と。先読みをする、しないとか、同じ990点取るにしても、アプローチはいろいろあるってのが分かっただけでも収穫です。

990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか


さて、ここであらためてTOEICテストについてのまとめ。
TOEICは国際コミュニケーション英語能力テスト(Test of English for International Communication)の略。読み方は「トーイック」らしい。
英語のコミュニケーション能力を検定するためのテストで、米国のEducational Testing Service(ETS)ってところが問題の作成や運営を行っています。

元々、1979年に日本経済団体連合会と通商産業省の要請で開発されたテストですが、現在は日本人よりも韓国人の方が受験者数が多いらしい。

テストは合計100問で、リスニング45分とリーディング75分の合計2時間かけて行われます。

▼リスニング
Part 1: 写真描写問題 (Photographs)
Part 2: 応答問題 (Question-Response)
Part 3: 会話問題 (Short Conversations)
Part 4: 説明文問題 (Short Talks)

▼リーディング
Part 5: 短文穴埋め問題 (Incomplete Sentences)
Part 6: 長文穴埋め問題 (Text Completion)
Part 7: 読解問題 (Reading Comprehension)

なお、このフォーマットは2006年5月から採用されたもの。
なので、あまり古い参考書だと上記に対応していないので、注意が必要。教材を選ぶうえで、「新TOEIC」に対応しているかどうかは重要です。
テスト内容も年々変わってきているので、なるべくなら新しめの情報をカバーしている教材が良いと思います。

全体的に「ビジネス英語」寄りの試験内容。会社によってはTOEICのスコアが昇進の査定に関わってくるところもあるみたいですね。
出てくる単語なんかも基本的に高校レベルの語彙力でカバーできますが、TOEICに良く出る「ビジネスっぽい単語」なんかも覚えておいた方が良いと思います。

TOEICでハイスコアをとるには、「英語力」だけじゃなくて「受験力」も必要なんですよね。
ただ、僕自身としては、TOEICで高得点を狙うのも大事ですが、やっぱり英語力をそもそも底上げしたいってのがあるので、邪道だとは分かっていつつも、TOEICでスコアを取るためだけの勉強じゃなくて、いろいろな方法で楽しみながら英語を勉強していきたいと思っています。



TOEICテスト究極の模試600問

TOEICスコアアップチャレンジ:スペースアルク
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by t0maki | 2013-01-07 12:18 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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