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さて今回は、CHOETECHさんのご依頼で、「Bluetooth 送信機+無線受信機 2-in-1 アダプタ」の製品レビューをしますよ。え?なんの製品か分かりづらいですか?

CHOETECH Bluetoothオーディオ アダプタ

Bluetoothを使ってワイヤレスで音を楽しみたい時、普通は音声データを送る側(デバイス)と、受け取る側(スピーカーやヘッドフォンなど)の両方がBluetoothに対応していないといけません。ところが、このデバイスを使うとどちらか片方がBluetoothに対応していなくても、このトランスミッター&レシーバーを接続すると通信ができちゃうんです!っていう製品です。安い無線機能無しの音楽プレーヤーにこのデバイスを繋げて、BOSEのワイヤレススピーカーで聴いてみました。
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反対に、Bluetooth対応のスマートホンで音楽を再生して、普通のヘッドホンやイヤホンの方にこのデバイスを繋げて、ワイヤレスで音楽を楽しむこともできますよ。

通信が可能な距離は、約10メートル。
一回の充電で、最大約10時間使うことができます(使用状況によって変わります)。





by t0maki | 2017-01-17 20:19 | モニターレビュー | Comments(0)
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VRゴーグルもずいぶん手軽に入手できるようになったんですね。これなんて、セールで2,000円を切る金額ですよ(執筆時)。CHOETECHさんより依頼を受けての製品モニター記事です。

CHOETECH 3D VR ゴーグル

このゴーグルの中にお手持ちのスマホを入れて使用します。いろんなVRアプリがあるので、好きなものをダウンロードして楽しむことができます。ゴーグルの中にはレンズが入ってて、スマホ画面がすぐ目の前に広がっているように見えるっていう仕組み。焦点距離を調整できるようになっているので、見やすいように調節が可能です。顔に当たる部分にはクッションがあり、ベルト部分も調節できるので、長時間つけていても疲れにくいです。
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僕は以前、ガラケーを2台使ってステレオ写真をつくっていたことがあります。右目用と左目用の写真を撮影し、画像加工でつなげると、3Dで立体に見えるステレオ写真がつくれるんです。そういうステレオ写真なども、このVRゴーグルで見ると、立体に見えますよ。

昔、ステレオ写真が流行った時代に、レンズが二つ付いてるカメラなんかも発売されて、当時のカメラや写真なんかが博物館に展示されてたりもします。そういうコンテンツをこの最新のVRゴーグルで見たりすると楽しそう。

VRの場合は、ステレオ写真だけでなく、全天球型の360度を立体に見られるのが特長。で、スマホの加速度センサーや傾きセンサーを使って、あたかも自分がその世界の中にいるように体感できるってわけ。仕組みは結構簡単。なので、この先コンテンツが充実してきたら面白いんじゃないかなぁと思うんですが、どうですかね?

なんか、近未来的で良いですよね。





by t0maki | 2017-01-17 20:17 | モニターレビュー | Comments(0)
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膝を覆う形で装着する、膝用サポーター。FREETOOさんより依頼を受けての製品レビューです。

FREETOO 膝サポーター

故障部位を守るため、あるいは関節や靭帯を保護するために有効なのがテーピングやサポーター。テーピングの場合はそれぞれの症状や身体の部位に合わせて細かく調整ができるので良いですが、慣れない人がやるときつくしすぎたり、そもそも保護の意味になってなかったりとなかなか難しいですよね。その点、サポーターは着脱がしやすく、誰でも装着できるのが利点。いろんなタイプのサポーターがありますが、ポイントとしてはそのサポーターが自分に合っているかどうか。サイズや、厚さ、保護の具合など。これは実際に使ってみないとなかなか分からないものかもしれませんが。いろいろ試してみて、ご自分に合ったものを見つけると良いと思います。

昔から僕は運動が好きな方だったので、剣道、ソフトボール、水泳、バスケ、陸上といろいろやってきましたが、その分怪我もそれなりにしていて、2002年には右足首靭帯の手術をしています。社会人ソフトボールで張り切りすぎたのが直接の原因ですが、その前にも同じ怪我を何度かしているので、ゆるゆるになった靭帯を修復しよう、と。その後しばらく運動をしていなかったのですが、ここ数年は日常的に走ったり、またスポーツを楽しめるようになってきました。マスターズ陸上の大会に出場して、400mなどの短距離を走ったりもしています。

長いブランクが功を奏して(?)か、今はすこぶる身体が調子よくて、細かい怪我はまぁまぁあるものの元気に運動ができています。
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というわけでこの膝サポーターに話を戻すと、生地はナイロン65%・ゴム25%・ポリウレタン10%の素材でできていて、吸汗性と伸縮性にすぐれているのが特長。きちんと自分に合うサイズを選ぶことで、しっかりと膝を保護してくれます。最初見た時に意外と薄いんだなーと思いましたが、装着してみると肌にぴったりと膝を包み込む感じでなかなか良さそうです。ガチガチに固める感じではなく、伸縮性を残して動きやすくしつつ、包み込む感じのサポーターです。両膝欲しい方は、二つ購入してください。




by t0maki | 2017-01-14 13:58 | モニターレビュー | Comments(0)
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今、大工さんが使う道具もどんどんデジタル化が進んでいてね、木材を切ったり、釘を打ったりする電動工具ももちろんですが、水平を図るため水準器もレーザー照射だったり、デジタルのノギスがあったりもするのですよ。

というわけで今回は、Hisgadgetさんより依頼を請け、デジタルノギスの製品レビューです。


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実は、この製品を購入する前から、僕は既にデジタルノギスを自宅で持っています。便利ですよね。板の厚さを計ったり、棒の直径を計ったりする道具。普通のアナログのものは、測った時に目盛りを目で見て数値を確認しなければならず、読み取りもちょっとしたコツが要るのですが、デジタルノギスはそのまま数値が一目でわかるように表示されるのが特長。そして、インチとセンチの切り替えもボタン一つで簡単。

このデジタルノギスの使い方は普通のノギスと同じ。「ジョウ」と呼ばれる顎みたいな部分で厚さや直径を計り、「クチバシ」と呼ばれる部分で内径を計ります。持ち手の手前のところについている細い棒は、「デプスバー」といって深さや段差を測るためのものです。

電源は「CR2032」のボタン電池を使います。電池を節約するために、使わない状態が5分間続くと、自動的にオフになります。裏面にネジの早見表がついてます。




by t0maki | 2016-12-28 19:57 | モニターレビュー | Comments(0)
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Hisgadgetさんより依頼を受け、優待価格で購入したOxyLEDのLEDデスクライトのレビューです。


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LEDデスクライトです。暖色の電球と、白色の電球があるので、どちらか一方、あるいは両方同時という形で、3種類の色温度を切り替えながら使うことができます。明るさは、2段階調光なので、組み合わせで6種類の灯りということですね。
クリップ式なので、テーブルやデスクなどに挟んで固定します。首の向きはぐねぐねと自由に曲げることができるので、角度調節がしやすいです。
電源コードは直接コンセントに差すタイプではなく、USB端子になっています。なので、コンセントから給電したい場合は、別途アダプターが必要です。電源が無いところでも、自前のモバイルバッテリーでも給電できるのはなにげに良いかも。ベランダでちょっと灯りが欲しい時、このデスクライトに自前のモバイルバッテリーを繋げれば、コンセントがなくても点灯することができます。




by t0maki | 2016-12-28 19:56 | モニターレビュー | Comments(0)
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これを最初に見た時、思わずシャワーヘッドを連想しましたよ。デザインがとてもユニークで面白い。友達が見たら「え?これなに、扇風機?」って言われそうですが、ちゃんとしたBluetoothスピーカーです。

Hisgadgetさんから依頼を受け、優待価格で製品を購入してのレビューです。

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存在感のある円形のデザイン。白を基調とした本体と、アルミ合金の組み合わせも見栄えがします。ワイヤレスなので、どこにでも置きやすく、実用性のあるインテリアという風に使うこともできますね。背面に青色のLEDライト(3段階調光)がついていて、部屋を暗くして点灯すると、さらにまた違った雰囲気に。




by t0maki | 2016-12-28 19:55 | モニターレビュー | Comments(0)
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2013年にカナダへオーロラを観に行きました。その時、「屋外の撮影であると便利だから」と言われて、LEDヘッドライトを購入。確かに、真っ暗な中でカメラの設定をする時などに重宝しましたよ。「光が写りこみにくい、赤色のライトも付いてるのが良いよー」と言われたので、アウトドアショップの店頭でしっかり赤色にも切り替えられるものを買っていきましたが、赤でもしっかり写りこんでました。むしろ、景色が赤くなっちゃうのは、白色ライトよりも目立つという……。

それはそれ。

Hisgadgetさんより依頼を受け、優待価格で購入したOxyLEDのLEDヘッドライトのレビューです。


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ヘッドライト、すなわち、頭部に装着するタイプのライトです。懐中電灯と違って、手を使わずに辺りを照らすことができるので、夜間の暗いところでの作業や、ハイキング、アウトドアなどに重宝します。良いなと思ったのは、USB充電式なので何回も繰り返し充電して使うことができるということと、さらに普通の単四型電池も使えるということ。両方使えるというのは、利便性が高い。アウトドアで長時間使う時は、自分のモバイルバッテリーを持参して充電するか、あるいは単四電池をあらかじめ購入しておけばそれに替えることもできる、と。ちなみに、市販の普通の単四電池をこのヘッドライトに入れても、当然ながら充電はできません。
IPX64防水ということで、防まつ形と耐水形の両方の防水性能があるということですね。雨の日でも使うことができます。ただし、水没はNG、と。
ライトの角度は、上下に傾けて調整することが可能。連続点灯や点滅、SOSモードなど切り替えることができます。照射距離は、最大65メートル。白色ライトと、赤色の両方使えます。購入日から一年間の品質保証がついてます。




by t0maki | 2016-12-28 19:55 | モニターレビュー | Comments(0)
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ちょうど良いタイミングでチェコ旅行の直前に、FREETOOさんのニット帽を製品レビューする機会をいただいたので、旅の間にちょくちょくかぶってました。東京に戻ってきてからも、寒い日に外出する時はこれをかぶってます。


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アクリル100%で、男女兼用のデザイン。かぶってもチクチクしないのが良いですね。僕はわりかし目深にぴったりとかぶりたいので、折り返しの幅をちょっと大きめにしてかぶってますが、女性は多分トップの部分を少し余らせる感じでかぶったらかわいらしいですよね。カジュアルなニット帽です。

極寒の地での防寒具ってわけにはいかないですが、東京とかチェコだったらこれで十分。時々、むしろ暑いくらい。

意外と重宝したのが、お土産のワインをスーツケースに入れて持ち帰るときに、このニット帽とタオルで瓶をくるんで割れないようにして持ち帰りました。そしてその外側からビニール袋で包んで。スーツケースの中でワインのボトルが割れたら最悪ですからね(うちの嫁さんはその経験者)。そのおかげかどうかは分かりませんが、無事にワインを持ち帰ることができました。

もちろん、その効果を保証するわけではないので、どんどん真似してもよいですが自己責任でね。

という、ニット帽の製品レビューでした。




by t0maki | 2016-12-28 19:54 | モニターレビュー | Comments(0)
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もともと高校時代は陸上部で、40過ぎた今でも長距離や短距離を走ってます。走るのが好き。でも何度かスポーツで怪我をしていて、10年以上前に右足首靭帯を修復する手術をしたことがあります。その手術のおかげで、今は元気にスポーツを楽しむことができ、40を過ぎてもハーフマラソンの大会に参加したり、マスターズ陸上の大会で短距離を走ったりなどしています。

怪我のケアは大事ですよね、ということで、今回はFREETOOさんの膝サポーターをサンプリングレビューします。


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膝の半月板の下あたりに装着するサポーターです。膝のサポーターと言えば、半月板のところに穴が開いた、膝全体を覆う形のものがありますが、こちらはシンプルに細長いバンドの形状。マジックテープできつさを調節します。テーピングと違って、何度も繰り返し使えるのが良いですね。一個入りですので、両膝に装着したい場合は、2つ購入してください。

この間、「オトナのスポーツテスト」に参加した時、ゲストにNHKの子供向け番組で体操のおにいさんをやっていた、「ひろみちおにいさん」こと佐藤弘道がいらっしゃってたんですが、年を重ねてくると体を動かす時に「これは大丈夫かな?」と、先に頭で考えるようになるっておっしゃってたんですね。それ、すごく良く分かります。今僕が、この年でなんの準備もせず高校の時のように全力疾走をすると、肉離れを起こしたり身体のどこかが必ず故障しますからね。自分の身体の状態を確認しながら、「どこまでいけるかな?」を判断しながら運動する。まぁでも、時々それを無視して、後で少々公開することになるんですけどそれはそれで。

怪我に気を付けつつ、いつまでも元気にスポーツを続けましょう。




by t0maki | 2016-12-28 19:54 | モニターレビュー | Comments(0)
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どうも僕は、今まで「湯たんぽ」の使い方を正しく理解してなかったようだ。なんとなく、「氷嚢」と同じような感じで身体に密着させて使うものだとばっかり思ってたけど、必ずしもそれだけではないみたいだね。

というわけで、今回はOhuhuさんの湯たんぽを製品レビューです。


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湯たんぽとは、みなさんご存じのとおり、お湯を入れるだけで機能する手軽でエコな暖房器具です。寝る時に、布団の足元などに入れて使うのが一般的ですね。実際僕も、このOhuhu製の湯たんぽにお湯を入れて、布団に入れて使ってみました。最初は、足をピタッと湯たんぽにくっつけて使うものだと思ってたのですが、実は密着しなくても、布団に入れておくだけで周囲の空気が温められ、快適にあったかくなるんですね。

人によっては、足だけでなく、お腹や腰のあたりに置く人もいるようです。また、寝る時以外でも、起きている時に膝の上や、お腹に乗せて使う方も。もちろん、お湯による低温やけどには気を付けつつ。お湯さえあれば電気や灯油なども不要ですし、空気が乾燥することもなく、ほどよくやさしくあたためてくれる湯たんぽ。

寒い冬の夜、布団の中で快適に温かく過ごすのにとても良いですよ。




by t0maki | 2016-12-28 19:52 | モニターレビュー | Comments(0)

   
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