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東京湾を浦安から横浜までボートでクルージング。ニューポート江戸川から、風の塔をかすめて横浜ベイサイドマリーナまで航行するコース。直線距離にして約40キロちょっと。平均時速15ノットくらいで操船すると、1時間半で着く、と。だいたいエンジンの回転数を3000後半から4000くらいで航行したんだけど、船を抜くときに5000回転くらい出した時は結構緊張しました。自分の中で、最高スピード。

『ヤマハ発動機 シースタイル・マリン塾(操船マスターⅡ)体験イベント』に参加してきました。「航海計画を作って、大海原へでかけよう!」っていう副題どおり、地図の見方やコンパス&三角定規の使い方を習ったりもしつつ。安全レクチャーを受けたり、実際にボートを操船したり。

シースタイル・マリン塾は、認定インストラクターが教える、船舶免許保持者を対象とした参加体験型のスクールです。今回僕らが受講した「操船マスターⅡ」というコースの他にも、「離着岸マスター」や「アンカリングマスター」など、レベルや目的に合わせてさまざまなコースがあります。料金や講座内容はシースタイル・マリン塾の公式ページに掲載されています。僕は以前、横浜ベイサイドマリーナで開催された「操船マスターI」の体験イベントに参加して、座学と実技を体験しました。急旋回や急加速、障害物回避の実技や、アンカリングなどいろいろ教わりました。今回の「操船マスターⅡ」は、その上級編といったところ。浦安から横浜までの長距離を操船しながら、東京湾を航行する際の注意点などを教わりました。


▼まずはしっかりお勉強。ヤマハマリン塾の「操船マスターII」の特別レッスンを体験。
まずはしっかりお勉強。ヤマハマリン塾の「操船マスターII」の特別レッスンを体験。


▼海図の見方や、航海計画についてなどを勉強する。
海図の見方や、航海計画についてなどを勉強する。


▼航行可能エリアについて、説明を受けます。
航行可能エリアについて、説明を受けます。


▼この日は大潮の干潮時に出港して、満潮になる頃に帰港する感じ。
この日は大潮の干潮時に出港して、満潮になる頃に帰港する感じ。


▼浦安から横浜まで一気に向かいます。
浦安から横浜まで一気に向かいます。


▼大潮の干潮時なので、いつもは見えない干潟が顔を出してる。あまりにギリギリすぎてスクリューをこすったので、この後チルト走行で脱出。
大潮の干潮時なので、いつもは見えない干潟が顔を出してる。あまりにギリギリすぎてスクリューをこすったので、この後チルト走行で脱出。


▼横腹ベイサイドマリーナまで、東京湾を横断して約1時間半くらい。久しぶりの操船で緊張したけど、やっぱりボートは楽しい。
横腹ベイサイドマリーナまで、東京湾を横断して約1時間半くらい。久しぶりの操船で緊張したけど、やっぱりボートは楽しい。


▼僕は船舶免許をここで取りました。
僕は船舶免許をここで取りました。


▼二艇で来ました。僕が操船したのは、後方の船。
二艇で来ました。僕が操船したのは、後方の船。


▼クリートのやり方は覚えてた。他の結び方は、教えてもらいつつ。
クリートのやり方は覚えてた。他の結び方は、教えてもらいつつ。


▼くるっと巻いて、上にぎゅっとして、くるっと回して通して結ぶ。覚えた?
くるっと巻いて、上にぎゅっとして、くるっと回して通して結ぶ。覚えた?


▼着岸して係留した後、高さを調節するの大事。
着岸して係留した後、高さを調節するの大事。


▼海から見上げる氷川丸、かっこいい。
海から見上げる氷川丸、かっこいい。


▼帰りは京浜運河を通って、横浜から浦安まで2時間くらい。すげー気持ち良い。
帰りは京浜運河を通って、横浜から浦安まで2時間くらい。すげー気持ち良い。

船舶免許を取得して、ボートを操船できるようになったのも嬉しいですが、なによりも世界が広がった感じがします。今まで知らなかった水の上の世界。道の無い海を自分でコースを決めて航行できるのは、ボートの楽しさのひとつですよね。隅田川を遡上していくつも橋をくぐってみたり、船からのお花見とか、首都高速の下を橋脚をすり抜けながら操船したり。ボートの免許自体は、比較的簡単に取得することができます。

僕の場合は、テキストを受け取ってから一週間くらいかけてひととおり自宅で読んで勉強した後、丸一日かけて学科と実技の講習を受け(通常は二日間)、二級小型船舶操縦士の国家試験(午前学科、午後実技)を受けました。僕の周りでは、この試験に落ちたという人は聞いたことがありませんので、真面目にしっかり勉強すれば大丈夫だと思います。

小型船舶操縦士の免許を取得したら、マリンクラブ・シースタイルに入会すれば、レンタルボートでクルージングを楽しむことができます。ボートを購入するのも良いですけど、維持費やメンテナンスがなかなかタイヘンなので、レンタルがちょうど良いかな、と。月会費は3,240円。ボートのレンタル料金は、ボートの種類にもよりますが、例えば勝ちどきマリーナで一番人気の「BELFINO」をまるっと丸一日6時間(10時から16時まで)借りたとして、平日なら11,300円(+燃料費)、土日祭日はだいたい15,400円(+燃料費)。6人で「BELFINO」を1艇借りたとして、高くてもひとり4,000円も出せば東京湾や隅田川を6時間、築地や豊洲、お台場、浜離宮など操船しながらクルージングを堪能できます。

都内の川を操船しながら、お花見をするのはめっちゃ楽しいですよ。


レンタルボートはマリンクラブ・シースタイル - マリン製品 | ヤマハ発動機株式会社

シースタイル・マリン塾 - レンタルボート | ヤマハ発動機株式会社


by t0maki | 2016-10-04 21:56 | Comments(0)
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羽田空港の離着陸をボートから見上げるのって、すっごい迫力があって面白い。まさに着陸する直前の飛行機を真下から眺められるんですよ。

先日、初めてみんなでボートを借りて、東京湾や隅田川をクルージングしてきました。で、羽田空港の着陸ルート真下から飛行機を見上げて、もうまさにタッチダウンする態勢の飛行機が次から次へと。すっごい近いの。もうね、ラッピング機の細かい模様までくっきりはっきり肉眼で見える距離。

で、思ったんだけど、もうこの飛行機を見上げるだけのツアーとかあって良いんじゃないかな、と。撮りたい人は写真撮っても良いし。眺めるだけの人はそれだけでも。

フライトレーダーとか使えば、今飛んでる飛行機の型番とか、次に来る飛行機が分かったりするから楽しいよね。「次に来るANAの飛行機、写真に撮りたいからちょっとボートを移動しようか」とか、「逆光だから、もう少し東に移動しよう」とか。ボートをチャーターしたら自由に撮影もできるよ。

問題は、ボートをチャーターする料金と、船舶免許を持ってる飛行機好きを探すことだけど、こないだボートを借りてみて思ったのは、みんなで借りると結構安いんだね。
あとは、船舶免許を持ってる飛行機好き…あ、オレだ!

わりとわざとらしい感じの記事になっちゃったけど、こないだ免許取得後初めてレンタルボートでクルージングしてみて、いろんな楽しみ方ができるなぁ、と。ひたすら走り回っても良いし、なにかテーマを決めて回っても良いし、橋を眺めるツアー、台場の歴史を感じるツアー、もちろん釣りも含めて、いろいろできそうですよ。

by t0maki | 2015-05-16 23:16 | Comments(0)
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船舶免許のパンフレットを片手に、どの会場で講習受けようかなー、と思案していたのが3月初旬。
で、免許取得のコースと、日にちと場所を決めて、必要書類を送付。
3月末に横浜ベイサイドマリーナで学科と実技の講習を同時に受けました(通常は二日間で行います)。
その一週間後に実技と学科の国家試験。で、その週に合格発表。
「やる」と決めてから約1ヶ月ちょっとで、二級小型船舶操縦士の免許を取得することができました。
久しぶりの試験勉強、楽しかったー。

昨年、浜名湖で開催されたヤマハ発動機さんのイベントに参加して、マリンアクティビティやボートに興味を持ったんですよ。ただ、「自分には縁がないかな」と思って一度はあきらめたのですが、「やっぱり挑戦したい!」と思って改めて船舶免許を取得する決意をしました。で、準備から取得まで1ヶ月って、悩んでたのがなんだったの?っていうくらいあっという間に試験に合格。海の男デビューです。

さて、次はボートをレンタルするための準備。Sea-Style(シースタイル)の会員になることで、全国約140ヶ所のホームマリーナでボート遊びを楽しめるようになります。手続きとしては、免許のコピーと必要書類を郵送するだけなので、特に難しいこともなく。
ご自分でボートを持っていたり、購入予定の方でしたら、シースタイルに入会する必要はありません。
レンタルボートを利用する場合に、月会費と毎回の利用料を支払って、メンテナンス等全部お任せで気軽にボートに乗れるっていうのは良いと思います。

今回利用した「勝どきマリーナ」の場合は、シースタイル会員になった後、キャプテンが必ず「安全レクチャー」を受ける必要があります。講義と乗船3時間程度のレクチャーらしいですが、僕はまだ受けていません。安全レクチャーを受講済みのキャプテンに、ボートのレンタル等全部やってもらったので。いわゆる「良いとこドリ」です、すみません。
月に4回くらい安全レクチャーが開催されているようですので、今度しっかり受講してきます。

という流れで、3月に思い立って、4月に船舶免許に合格し、5月になんと東京湾や隅田川のクルージングをさせていただきました。なんかね、世界がどわっと広がった感じです。

あきらめなくて良かった、と心から思います。イベントできっかけをいただき、その後もサポートしてくださったヤマハ発動機さんに感謝です。

さて、次はいつ、どこで船に乗ろうかな。

by t0maki | 2015-05-16 19:49 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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海の上を滑走する漁船って、なんであんなにかっこいいんだろうね。
働く船っていいなぁ、と。

今回、船舶免許保有者3名と、ゲスト3名の、合計6名で船をチャーターして、東京湾と隅田川をクルージングしたのですね。で、そこで見かけた働く船たちがかっこよかったですよ、という話。

■工事船
地上の道路と同じように、会場の川や海でも工事してるんですね。しかも、オリンピックが近くなって、あちこち工事が多いらしいです。普通の道路工事と同じように、警備員さんが「迂回してくださーい」って感じで旗を振ってるんですけど、その旗を振ってる警備員さんも小型船に乗ってるっていう。交通量の少ない川では、僕らのボートが通り過ぎた後は、旗を振るのを止めて船ごと移動したりしてましたが。地上と同じクレーンやパワーショベルが、工事船の上で作業しているのは見ていて迫力があります。

■警察、消防、海上保安庁、自衛艦
警視庁のボートが颯爽と川を走ってくのを見ました。道路でパトカーを見かけるのと同じくらい、普通に海や川の上もパトロールしているんですね。ご苦労様です、と。あと、消防庁の船では、潜水服を着たレスキュー隊員っぽい人たちが訓練をしていました。海上保安庁の「Coast Guard」って書いてある船も見ました。そしてやっぱり、停泊している自衛艦も見ましたが、存在感ありますね。

■松本零士デザインの遊覧船「ヒミコ」「ホタルナ」
もうホント、SFアニメから抜け出してきたみたいな流線型のかっこよいデザイン。
新しさの中にも、ちょっとレトロな趣もあってすてきです。
2004年運行開始の「ヒミコ」と、2012年運行開始の「ホタルナ」を連続で2隻見られました。

■隅田川クルーズ、遊覧船、屋形船
松本零士デザイン意外にも、結構いろんな種類の遊覧船や屋形船を見かけました。いろんな会社がクルーズ企画を行っていたり、屋形船を提供していたり、定期的に運行する船があったりするようですね。手を振ると、振り返してくれたり。

あとは、働く船ではないですが、普通にカヤックとか、一人乗りのボートで釣りをしている人とか、いろんな人たちが海や川を利用していました。船舶免許を取るまで、まったく知らなかった世界が目の前に現れて、なんかすべてがすごい新鮮で楽しいです。

by t0maki | 2015-05-16 18:45 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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生まれて初めて、スーパーの屋上でペダルを踏んで走る電動のカートに乗ったときも、こんな風に興奮してたと思う。

4月上旬に二級小型船舶操縦士の免許を取得して以来、初めて船を操縦してきました。知り合いの方に誘っていただき、今回は船舶免許保有者が3名、ゲスト3名の、合計6名で東京湾や隅田川をクルージング。台風が通り過ぎた後だったので、天気も申し分なく、むしろ夏みたく暑いくらい。

▼勝どきマリーナから出航!
勝どきマリーナから出航!


▼目指せ、大海原へ。
目指せ、大海原へ。


▼船の中
船の中


▼船から見る景色、なんか不思議。
船から見る景色、なんか不思議。


▼おーい。
おーい。


▼やっぱり、新しい船って良いなぁと思いました。GPSとか、水深計とか、便利です。
やっぱり、新しい船って良いなぁと思いました。GPSとか、水深計とか、便利です。


▼ボート日和でしたね。
ボート日和でしたね。


▼川から見ても、やっぱ目立つよね。
川から見ても、やっぱ目立つよね。


▼行け行け80馬力だぜー。
行け行け80馬力だぜー。


海の上でも工事中の箇所はボートから警備員さんが迂回誘導してるんですね。船体から、でっかいクレーンやパワーショベルの重機が作業してたり。観覧船とか、警視庁わ消防庁、自衛艦やコーストガード。川に面した交番などもあって、水の上は地上と違う世界があって面白かったです。飛行機を見上げたり、橋をくぐったりなど、盛りだくさんなボート初体験だったので、続きはまた書きます。

いやー、ひたすら楽しかった。
誘っていただき、感謝、感謝です。

by t0maki | 2015-05-15 18:26 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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今まで、いろんな事情があったり言い訳したりで「オレの限界はここまで」って無意識に決めてたみたいなんだ。それがね、あっけないくらいにスコーーーンって境界突破しちゃうこの快感。すげー楽しい。

2月にクリエイティブワークショップに参加して創造力の限界に挑戦したのもそうなんだけど、その勢いそのままに船舶免許に挑戦して、今日合格しました。

『二級小型船舶操縦士』ですよ。

まさかねー。オレがねー。四十過ぎて、こんなきっかけをいただけるなんて、ホントただただ嬉しい。

もうほんと、ブログやっててよかったーって思うし、ヤマハ発動機さんには足を向けて寝られない。マリンアクティビティの楽しさを教えてもらって、その後も免許取得のサポートをしてもらったり。一人だったら途中で諦めてたかも。っていうか、去年ホントは一度諦めてたんだけど、ここまで来られてホント良かった。

あとで、お礼の連絡をしなきゃ。

うん。今日は良い日だ。

by t0maki | 2015-04-09 19:16 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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船舶免許、まだ結果待ちだけど、とりあえず試験は今終わったとこ。ひゃー、緊張したけど、楽しかったよー。

というわけで、二級小型船舶操縦士の国家試験を受けてみての感想と、免許取得のちょっとしたコツなど。

今回、僕が受講したのは、「ヤマハボート免許教室」の「二日間コース」です。昨年、ヤマハ発動機さんのブロガー向け浜名湖マリンアクティビティーイベントに参加して、それがきっかけにいろいろサポートいただきました。あのきっかけがなかったら、僕は船舶免許とは多分一生無関係に過ごしてたかもしれない。いやほんと、ありがとうございます。

通常、二級の免許を取るには、学科講習と実技講習が1日ずつで、さらに国家試験が1日の、合計3日間必要なんですね。今回、僕が受講した二日間コースは、その工程を二日でやってしまおうというもの。学科と実技の講習を1日でやらなければならないので、結構駆け足です。その代わり、教材が事前に送られてくるので、予習が可能。マリーナまでの往復が結構時間かかるので、今回はコンパクトに集中して二日間でやることに。

いろんな受講コースがあります。「スマ免」は、学科をスマートフォンで勉強できるようにしたコース。個人的な感想ですけど、学科は講師の方に教わった方が、僕は覚えやすかったです。スマ免の体験版をやってみたんですけど、なかなかモチベーションが上がらず。いつでもできると思うと、かえっていつまでもやらなかったり。多分、向いてる人とそうでない人とがいる気がします。
僕の場合、学科の講師がすごく面白い方で、いろいろ「暗記の裏ワザ」を教わったりもしました。

今回こだわったのは、講習と試験を同じマリーナで受けること。講習と同じコースで試験が受けられるのはかなりメリットがあると思います。あと、試験の日に行き方を調べたり、トイレを探したり、いろいろ焦ることなく、受験に集中できるのも良いですね。
会場の周囲にあるレストランやコンビニなんかも分かってるから、ランチの心配も減りますね。

実は、「国家試験免除」のコースもあります。でも、あえて僕は試験ありにしました。せっかく免許を取るんだから、正式に試験を受けたいじゃない。
実際に試験を受けてみて、こういう緊張感とか、集中力とか、やってよかったなと思います。
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学科試験は、二級の場合は70分間。全50問あって、合格するには33問の正解と、三つに分かれた各セクションにおいて5割以上の正解率が必要、と。普通にテキストを読んで、練習問題を一通りやったら問題ないと思います。

マークシートがちょっと変わってた。塗りつぶすんじゃなくて、斜線をひく感じ。最初、TOEICの時に使ったマークシート用の極太芯のシャーペンを持ってこうとしたんだけど、前日に購入したコクヨの0.9mm芯で十分だった。
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これ、おすすめ。

で、実技は操縦だけでなく、船体やエンジンの点検や、紐の結び方とか、結構覚えることがあります。もやい結びとか、いかり結びとか、初めて覚えました。便利だね。

船舶の試験を受けてみて、すごい楽しかったのは、今まで知らなかった世界が見えてくるってこと。潮の満ち引きや、風の原理。エンジンのメカニカルなこと。船の航行に関する法律とか、全体の各部分の名称とか。勉強がすごく楽しかったです。

本日受験した結果は、4日後に発表になります。電話で確認する方法もあるらしいけど、サイトで見られるらしいから、そっちで見よう、と。

合格してたらいいなー。

by t0maki | 2015-04-05 14:50 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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二級小型船舶操縦士の免許を取ろうと思ってね。まずは、学科と実技の講習を「ヤマハマリンセンター横浜」で受けてきました。


▼運航の実技講習は、本番と同じボートで。まだ慣れずにバタバタしたけど、すっげー面白い。蛇行の練習した時、船と一体になった気がした。来週が本番の試験なので、勉強復習しなきゃ。
運航の実技講習は、本番と同じボートで。まだ慣れずにバタバタしたけど、すっげー面白い。蛇行の練習した時、船と一体になった気がした。来週が本番の試験なので、勉強復習しなきゃ。


▼良い天気だったねー。ほんと、クルージング日和でした。教習船だけどね。 #ヤマハマリン
良い天気だったねー。ほんと、クルージング日和でした。教習船だけどね。 #ヤマハマリン


▼どの船にしよーかなー。 言ってみただけ。 #ヤマハマリン
どの船にしよーかなー。 言ってみただけ。 #ヤマハマリン


▼船影
船影


▼ボート、たくさんおった。 #ヤマハマリン
ボート、たくさんおった。 #ヤマハマリン


▼こうやって、覚えなはれや。
こうやって、覚えなはれや。


▼旗の世界。
旗の世界。


▼そういうことになっておる。
そういうことになっておる。


それにしても、良い天気で、最高のクルージング日和でした。写真の青色も冴えますねー。楽しいわー、生まれて初めてのボート操縦。

で、一週間後に本番の試験。覚えること、結構あるなー。船について、仕組みとかルールとかメカニックなこととか、紐の結び方、旗の意味、汽笛とか、灯火とか、今まで知らなかった世界が見えてきて、面白い。

実際に、乗りに行けると良いなぁ。
まずは頑張って、免許取らなきゃ。

by t0maki | 2015-03-29 12:47 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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館内に響いてる、自動ピアノの演奏。考えてみれば、ヤマハ発動機のもともとの会社は、楽器を製造してる、ヤマハだもんね。楽器づくりの木工へのこだわりが、今やボートや船外機、バイクやスノーモービル、電動自転車や車椅子など、ヤマハ発動機の多軸展開に繋がってるんだよな。

ヤマハ発動機さんのイベントで浜松に一泊した二日目。ヤマハコミュニケーションプラザへ訪れました。
初日のマリンアクティビティはひたすら体育会系のノリでしたが、二日目はこの展示スペースにて、ヤマハの事業や沿革などを学びつつ、館内に並ぶ数々の乗り物とその歴史を鑑賞する、と。

こんなにたくさんの乗り物が並んでる光景は、男の子じゃなくてもワクワクします。

▼オートバイがずらりと。
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▼ヤマハ発動機製バイク第一号「YA-1」。愛称は赤トンボ
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▼エンブレムは七宝焼き。ちなみに、このデザインは「音叉(おんさ)」がモチーフなんだって
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▼もちろん、ボートも展示してあります
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▼新旧の船外機。初期は7馬力、今はなんと350馬力!
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楽器製造の技術を活かして、木製のプロペラをつくるようになり、戦後はその技術を活かしてバイクの製作に。初めて生産されたYA-1のデザインは、ピアノのデザイナーさんと同じって伺いました。

二階の展示も、かなり本格的で、しっかりとした博物館の雰囲気。自社の製品をこういう風にきちんと保管して管理しているところに、製品へのこだわりと自信が見えてきて、良い展示でしたよ。カメラ持ってうろうろしてると、あちこち撮りたくなる被写体がたくさん。
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この二日間、今まで自分が知らなかったマリンアクティビティや製品などにいろいろ触れて、視野が広がったというか、こんな世界もあるんだなぁ、と学んだとともに、もっと知りたい&体験したい!って思いがフツフツと。時速80kmで水上バイクから吹っ飛ばされて左手の薬指を痛めるハプニングもありつつ、そんなんも含めてひたすら楽しい思い出になりました。

最後のプレゼンで、どぉーんという感じで背中を押されたので、僕も新しい世界に踏み出そうかな、というところ。
いきなり4億円の船を買うわけにはいかないけど、できるところから、ね。

いや、これは面白そうだ。


Fans:Fans

by t0maki | 2014-07-21 17:43 | ブロガーイベント | Comments(0)
正しい散歩のお作法。行き先を決めず、ただなんとなくブラブラ歩く。草履、サンダル履きが好ましい。たまに見知らぬ犬に吠えられる。時計は見ない。

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ヤマハ発動機さんの、浜名湖イベント二日目の朝。緑がいっぱいあって清々しいね。セミの声。今日も暑くなりそうだ。

調子に乗って歩いてたら、いつの間にかホテルがあんなにも遠い。
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散歩のお作法追記。
集合時間が決まってるときは、たまに時計を確認しよう。

▼緑に埋もれるガードレール
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▼水門と水鳥
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▼KOSAI CITY
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一応、無事に集合時間には間に合いました。

by t0maki | 2014-07-21 09:19 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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