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カナダ観光局さんのサイトで、オーロラ体験募集キャンペーンをやってますよ。
オーロラ王国 カナダ 〜地球からオーロラを授けられた国〜 | Keep Exploring

写真を応募して、カナダ旅行か、オーロラの写真集が当たるというキャンペーン。
応募する写真は、カナダで撮影した「オーロラ写真」か、オーロラ鑑賞ツアーで撮影したオーロラ以外の「思いで写真」のいずれか。

とりあえず、僕はこの3枚の写真を応募しました。以下、写真とその紹介文。

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カナダ ユーコン準州のホワイトホース。オーロラ王国ブロガー観光大使としてちょうど一年前、2013年12月に訪れました。この写真は、最後の夜。一番綺麗なオーロラ写真が撮れました。この数時間後に後ろ髪を引かれる思いで日本へ帰国しました。

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1枚目の写真を撮った前日、この日はオーロラは出ませんでしたが、びっくりするほど美しい星空を堪能しました。2013年12月のホワイトホース。オーロラはもちろん美しいですが、今まで見たことも無いような数の星が夜空にいっせいに瞬いている様は、これもまた感動の景色です。

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オーロラ王国ブロガー観光大使として初めてユーコン準州のホワイトホースに降り立った日、その夜オーロラ観測地はマイナス36度まで気温が下がりました。寒い、というより、皮膚に突き刺さるような痛みを伴う外気を感じつつ、生まれて初めてオーロラを目にしました。それは、写真で見るようなどぎつい蛍光色ではなく、もっと繊細で静かな乳白色をしていて、なんとも荘厳で雄大な景色でした。
写真に撮ると、こんな緑になっちゃうんだよなぁ。


A賞で「エア・カナダ往復航空券」、B賞で「オーロラ写真集」が当たるのですが、僕はB賞を選びました。
カナダは一度ご招待いただいたので、今度はぜひ他の方にも行って欲しいです。オーロラを見られるなんて、ホント、一生モノの体験ですよ。


オーロラ王国 カナダ 〜地球からオーロラを授けられた国〜 | Keep Exploring

by t0maki | 2014-12-19 20:13 | Comments(0)
最近、オーロラやカナダ旅行関連の記事ばっかり書いてますが、一向にネタが尽きない。先日、『オーロラ王国ブロガー観光大使』として、カナダ ユーコン準州のホワイトホースをひとりで旅してきました。
前回の記事では、極寒のオーロラ撮影で役に立ったものを紹介しましたが、今回はこの真冬のカナダ旅行でかなり重宝したものをいろいろ思いつくまま紹介。

まずは、旅行中に書いたラクガキがこちら!
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カナダ観光局のイベントでいただいたモレスキンのノートにボールペンでガジガジ描きました。

お役立ちグッズ、一つ目のカメラは前回ご紹介した通り。キヤノン製「PowerShot S120」がオーロラ撮影や日中の写真散歩にも大活躍。もうね、今回僕はこのカメラのアンバサダーになったんじゃないかってくらい、世界各国のオーロラ観測の観光客の方々や地元の方々にも宣伝しまくりましたよ。「ねぇ、このタイムラプス動画どう?すごいでしょ!」みたいな。
多分、大分売り上げに貢献してると思う。ホントに。
あと、極寒の撮影では予備バッテリーも大事です。

で、二つ目は海外用のポケットWi-Fi。実は、これをレンタルするのに意外と苦労しました。ポイントは、ホワイトホースでWi-Fiを使ってインターネットに接続するには「ベル」という通信会社のものが必要なんですね。だけど、日本でレンタルできる主要な会社のポケットWi-Fiって、軒並み「ロジャース」っていう通信会社対応のものばかり。3件くらいメールで問い合わせしたけれど全滅で、ようやく1件見つけて即レンタル申し込んだ、と。2GBで9,800円のプランを申し込んだんだけど、残念ながら旅行の終わりの方では通信量超過で使えなくなってしまいました……。でも、ホテル内はたいていWi-Fi使えるし、出先でGPSや写真アップとかするのでなければ、別にポケットWi-Fiはいらないかも。今回僕の場合は、オーロラみながらリアルタイムで写真をアップしたりしてたので、出先でもインターネット接続が必要だったため。観測地の山奥でも、しっかり電波入りましたからね。
なので、カナダにオーロラを見に行くときは、どこに行くかによってWi-Fiの通信会社に気を付けてください、と。

三つ目。このスノーブーツはね、正直買う時に迷ったんですよ。防寒具を一式レンタルで借りるので、ほんとに必要かな?と。
でも、実際に持ってきたら大活躍!レンタルの防寒具って、もうホントマイナス20℃、30℃の環境でも寒くないくらいのがっしりどっしりしたものなのですね。なので、日中のカジュアルな街歩きでは暑すぎるくらい。着るのも大変だし。
街を散策するには、このくらいのスノーブーツが歩きやすいし滑りにくいし適度に温かいしでばっちりでした。ちなみに、靴下が濡れたら気持ち悪いだろうなぁ、と思って多めに持ってきたのですが、気温が低いので雪がべたつくこともなく、雪道歩いてもサラッサラなので、靴や靴下が濡れることは全くありませんでした。

基本的に、防寒具はレンタルしてくれるもの以外に、それなりに自分でも用意しておくと安心です。具体的には、帽子とネックウォーマー。あとは薄手の手袋。ニューバランスのジョギング用の手袋を持ってきたのが重宝しました。スマホも操作できるタイプの。カメラを操作する時に、防寒用のごっつい手袋は外す必要があるので、その下に薄手の手袋は必須です。滑りにくく、かつシャッターの感覚が分かるくらいの薄手のものということで、ジョギング用の手袋はぴったりでした。

あと、持ってきてよかったものってなんだろう?
ヒートテックは普通に重宝しましたよ。汗をたくさんかく状態で寒いときは向かないらしいですが、まぁ僕の場合は言っても犬ぞり乗るくらいで激しい運動はほとんどなく、汗もかかないのでヒートテックは便利でした。
あとは、使い捨てカイロね。身体を温めるためというよりは、カメラ機材を保温するために使ってましたが。

逆に、それほどいらなかったなぁというのが、両替したカナダドルの現金。
特に今回は、ほとんどがオーロラ観測や自然と触れあるのが目的のアクティビティで、お金を使うシチュエーションがほとんどなく、あってもクレジットカードが使えるので、それほど現金を持ってくる必要はなかったです。ベッドメイキングのためにチップが必要だったので、わざわざスーパーで買い物をしてお釣りをつくったりはしました。余ったお金は帰りの空港で日本円に戻しました。

あ、あと今回も行きの空港で「地球の歩き方」を買ったんだけど、ほとんど読まなかった。っていうか、読んだは読んだんですけど、ホワイトホースのページが少なすぎて……。カナダ全土の情報がつまった本なので、それぞれの地域がちょびっとしか載ってないんですよね。ま、ハワイ行くときにアメリカ全土のガイドを買うようなものだから、仕方ないけど……。なので、今回「地球の歩き方」は特にいらなかったけど、これは縁起物なので良いのです。

そんなとこかなぁ。

では、良いオーロラの旅を!


■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-29 14:50 | ブロガーイベント | Comments(0)
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『オーロラ王国ブロガー観光大使』としてオーロラの撮影をするためにカナダのホワイトホースに行った際、事前に極寒の地での撮影について調べてから行ったんですが、やっぱり実際に経験してみるとすごいですね。
初日にマイナス33℃の雪原でオーロラの撮影をしたのですが、4枚撮影したらいきなりバッテリー切れ。「なにぃ!」と思って、フル充電済みのバッテリーに変えたら、今度はなんと3枚でバッテリー残量がなくなりました……。

これって、充電がなくなるんじゃなくて、単純に寒さでバッテリーが使えなくなるみたいですね。充電せずに温めるだけでバッテリーが復活しましたから。それにしても、この想像を超えた寒さの中での撮影、たいへん良い経験でした。機材が完全に凍てついて、三脚とか金属の部分はもう素手で持てないくらいにキンキンに冷たくなってましたからね。バッテリーも、予備を含めて3つ持って行ったので助かりました。
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というわけで、極寒の中でオーロラ撮影をするコツなどをまとめてみます。

まずはカメラ。僕は今回、コンパクトデジタルカメラ「Canon PowerShot S120」をオーロラ撮影用に購入して持参しました。このカメラは、以前モニター企画でキヤノンマーケティングジャパンさんから発売前にお借りして使っていたことがあったので、実際に使ってみて「良いカメラだな」とは思っていたのですね。なので、今回自腹で購入して持参したのですが、実際にオーロラ撮影に使ってみたら予想以上に良い写真がたくさん撮れたのですごく満足です。
ホントは、昔から使ってるデジタル一眼レフカメラも持って行ったのですが、初日の撮影でレンズが「キシッ」と言ったきりフォーカスが機能しなくなったので、こちらのカメラは諦めて、コンデジ一本に絞りました。
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この「PowerShot S120」、ホントに良かったですよ。何が良いって、「星空モード」ってのがついていて、そのモードに設定したらシャッター押すだけで星空やオーロラが撮れてしまう。さらに、星空を「タイムラプス」って言って、1分ごとに1枚撮影した画像を繋げて定点観測の早送り動画をつくってくれる機能もついていて、難しい設定も何も考えずに、簡単にオーロラの写真や動画を撮ることができました。


ちなみに、「PowerShot S120」はレリーズに対応してないので、シャッターを押すときにカメラがブレないように、タイマー撮影をすることをおすすめします。シャッターを押して2秒後に撮影する設定で撮りました。

で、寒さ対策としては、カメラのバッテリー側を使い捨てカイロ2つで挟むように覆って、輪ゴムで固定するだけでだいぶマシになりました。1時間のタイムラプス撮影も、この方法で撮りました。
あとは、防寒着のポケットの内側に貼るタイプの使い捨てカイロを入れておいて、バッテリーやカメラを温める方法。ポケットの中を温めておいて、そこにバッテリーを入れて復活させるという。
そんなわけで、今回の旅行で持っていった使い捨てカイロは、身体を温めるよりも、カメラ機材を温めるのに大活躍しましたよ。

冷え切ったカメラを湿度と温度の高い室内に持っていくと結露で一気にカメラのレンズが曇ります。で、その状態でまた外に持って行ったりすると、水滴が凍って、カメラの故障の原因になるそうですのでご注意を。ジップロックに入れたり小さめの毛布にくるんだりして、温度や湿度が急激に変わらないように対策をしました。

あとは、経験者の方にアドバイスいただいて、おでこに付けるタイプのフラッシュライト「LEDヘッドライト」も購入して持っていきました。アウトドアショップに行ったらいろいろ置いてあるのを見つけて、店員さんに「今度オーロラを撮影しに行くんだけど…」って相談したら、BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) というメーカーの「STORM(ストーム)」をおすすめされたのでそのまま購入。なんでも、ライトから発熱する熱を良い感じにバッテリーに伝達するので、寒いところでも機能しやすいとのこと。光量を調節したり、赤い光に切り替えたりもできます。
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ただし、ツアーなどでオーロラを撮影する時、自分の機器が発する光には十分に注意してくださいね。他の人の迷惑にならないように。特に、みなさん長時間露光とかタイムラプスとか、時間をかけて繊細な光のオーロラを撮影しようとしているので、ちょっとした明かりが他の人の写真をダメにしてしまうことも。
僕がうっかりヘッドライトの明かりをつけたままシャッターを押してしまい、赤い光が被写体に写りこんでしまった写真がこちら。
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弱い赤色光でも、オーロラを撮影する際はしっかり写真に写りこんでしまうことがあるので注意してください。

というわけで、「極寒のオーロラ撮影のコツ」まとめ
・予備バッテリーは多めに持っていこう
・機材を冷やさないように(使い捨てカイロは有効)
・温度の差によるカメラの結露に注意
・周りに撮影者がいる時は、自分が発する光に注意してね
・写真撮るだけじゃなく、しっかり目で見て記憶にも焼き付けよう!


今日はそんな感じで。

今回オーロラ撮影旅行用に購入したものいろいろ



Canon デジタルカメラ PowerShot S120(ブラック) F値1.8 広角24mm 光学5倍ズーム PSS120(BK)


【2個セット】キヤノン IXY DIGITAL 25 IS.PowerShot D20.S120.S200.SX510 HS.SX170 ISの NB-6L.NB-6LH 対応バッテリー


BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) ストーム マットブラック BD81084


ジップロック フリーザーバッグ 中 18枚入


ホッカイロ 10コ入り



■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-29 13:25 | ブロガーイベント | Comments(0)
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『オーロラ王国ブロガー観光大使』としてカナダ ユーコン準州のホワイトホースを旅してきました。ブログ記事も10本を超えましたが、まだまだ書きたいこと、伝えたいことがありすぎて……。まだまだ続きますよ。

記事のまとめページはこちら。
■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ

さて、そろそろまたオーロラの話に戻ります。
何と言っても、今回の旅の主役はオーロラなわけで、ホワイトホースに滞在した5日間、毎晩オーロラを見るために観測地に行ったり、ログキャビンから観測したりしました。
オーロラが見られたのは、5日間中3日間。毎晩それぞれ全く異なる表情の夜空が見られて、楽しかったですよ。
写真と共にダイジェストでご紹介。

■ 1日目:

初日から北の空に綺麗なオーロラが一筋見られました。
雲一つない夜空に満天の星。「空にはこんなに星があったのか!」って驚く程。少しずつ形を変えるオーロラをずっと観測できましたが、この日観測中は気温マイナス33℃。帰りのバスに乗る頃は、マイナス36℃になっていました。実は5日間の滞在中、この初日が一番寒かった……。
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■ 2日目:

曇と降雪のため、この日はオーロラは見られず。その代り、たき火にあたったり、キャビンで暖まったり。ツアー参加者の方々や、ガイドさんなんかと自然やライフスタイル、夢について語ったり。普通の旅行ではこんなに見ず知らずの人にあけっぴろげに自分について語る事ってなかなかできないですからね。なんかこう、オーロラを見に来た「同志」みたいな感じで、楽しかったです。
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■ 3日目:

雲があるものの、隙間から光が漏れこぼれるくらい、オーロラが出てるのがガンガン感じられて、かつこの頃になると少しは撮影も慣れてきたので、ずっと雪の上に座り込んだり、三脚が凍りつくのも構わずに長時間のタイムラプス撮影をしたり。深夜過ぎに雲が晴れて、素晴らしい写真が撮れました。この観測所(ビューイング・サイト)で、オーロラツアーの人たちと見るのはこの日が最終日。
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■ 4日目:

この日から、宿泊も兼ねたログキャビンに移動。市街地から少し離れた場所にあるので、扉を開けるとそこからすぐに観測できます。ただし、この日はオーロラが見られず、途中から雲も出てきたので諦めました。
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■ 5日目(最終日)

最終日。最初は曇っていていったんは諦めかけたのですが、深夜頃に外に出てみたら雲が多少残るものの、すばらしいオーロラが空全体に広がっていました。5日間の滞在期間中、この日のオーロラが一番綺麗でした。
オーロラや星空をタイムラプスで撮影しつつ、キャビンと外をいったり来たりしながら一晩中オーロラを堪能しました。
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二日間にわたって、4時間かけて撮影したオーロラと星空のタイムラプス動画もぜひ。Instagramで繋げました。

さて、実際にオーロラを目の当たりにした感想。
やっぱり、写真とは印象が違います。もっと静かで、荘厳な感じ。僕は写真に写ってるようなネオンカラーよりも、本物の神秘的で見ようによっては妖しく感じる光の方が好きです。目を凝らしてみていると、徐々に姿を変えつつ、こちらに迫ってくるような。

ぜひ、オーロラを見に行ったら、写真を撮るだけでなくじっくりとオーロラをご自身の目でじっくりと観察してみてください。
あまりに壮大なショーに、人間ってちっぽけな存在なのだなぁ、と。自分の感覚が理解できる以上のものが目の前に現れると、ホントにもう、神妙な気持ちになりますよ。こればっかりは、写真や文章では伝えきれない。

「写真みたく、キレイには見えないんでしょ?」なんて、したり顔で言ってくる人がいて、そう、確かに実際に肉眼で見るとあんな分かりやすい派手さはなくって、もっと落ち着いた乳白色の、引き込まれるような光の流れが多かったりするんだけど、そういう人には「違うんだよ。本物はもっとすげぇんだよ!」って伝えたい。

例えて言うなら体験としては「バードウォッチング」に感覚が似ているのかな、と。森の中に鳥を見に行く。ごっついカメラとレンズがあれば、鳥のものすごい寄ったアップの写真が撮れるし、翼が羽ばたいている羽根の一本一本までくっきり写真に写すことができるけど、実際のバードウォッチング体験の感動ってその場所でホンモノと出会えるってことだと思うのですよ。森の匂いと空気。生き物の存在感。そこに自分がいるっていうこと。
いくら綺麗な写真を撮っても、それは体験を伴わない、単なるビジュアルイメージに過ぎない。
オーロラも同じ。綺麗なだけの写真だけでは本質は伝わらない。だから、写真だけで見た気にならず、「もうホント、見に行ってみてよ」って言いたい気持ちなのです。

うーん、伝わるかな。とにかく、オーロラ鑑賞は「一生に一度もの」の価値ある体験であることは確かなわけで、死ぬまでに一度は見ておくべきだと思うのです。もしかしたら人生観変わるかもよ?


■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-28 12:48 | ブロガーイベント | Comments(0)
もうもうと川霧がユーコンの川面から天に向かって吐き出され、周囲に樹氷を形成している。気温はマイナス20℃以下。あまりにも壮大で過酷な光景を目の当たりにして、僕は言葉もなくただただその景色を見つめつつ、圧倒されるばかりでした。
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明け方、といっても日の出が10時近くなので結構いい時間ですが、ホワイトホースの街を散歩してみることに。一応、ホテルでもらった街の地図を持ってきたのですが、あまりの寒さにカバンから出す気力もなく。とりあえず薄暗い中を歩いていると、突然目の前にユーコン川が。

水温と気温の差で、すさまじい量の川霧が立ち上る中、半ば以上凍った水面を存在感のある氷の塊が流れていく。川端の樹木に霧が付着し、そのまま凍って樹氷に。東の空がだんだんと明るくなっていく中、僕は呼吸をするのも忘れてその美しい光景をずっと眺めていました。

防寒着が無ければすぐに肉体が凍ってしまうような極限の環境だからこそ見られる信じられないくらい雄大で荘厳な自然現象。
正直、前夜に見たオーロラも感動的でしたが、この目の前のユーコン川から天に向かって立ち上る壮大な川霧はさらに例えようがないくらい静かで荒々しく神秘的な光景でした。
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日本からホワイトホースまで、距離にして6,000キロ以上。『オーロラ王国ブロガー観光大使』に選ばれてなかったら、一生来る機会はなかったかもしれない。ここに来られたこと、そしてこんな景色が見られたことに感謝です。

ユーコン川のほとりに、ホワイトホース パブリック ライブラリーがあるので、開館時間を待って中に入ってみました。せっかくなので、ユーコンゆかりのジャック・ロンドンの本を手に取り、ガラス窓越しに外が見られるソファーに座って、ユーコン川を眺めながらつかの間の読書。朝日が昇ってきて、手元の本をオレンジ色に染めました。
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なんとも贅沢な時間。

気づけば、次のスケジュールまでギリギリで、慌ててホテルに走って戻りましたよ。

それにしても、この旅は本当に盛りだくさん。
ホワイトホース旅行記はまだまだ続きます。


■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-27 18:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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さて、前回はユーコンを題材にしたホワイトホースにゆかりのある詩人「ロバート W. サービス」の作品を紹介しましたが、他にもいろいろありますのでご紹介。カナダのユーコンに訪れる際は、こういう作品に触れておくとさらに旅が面白くなるかも。


『野性の呼び声(原題:The Call of the Wild)』

ジャック・ロンドンの出世作であり、代表作。飼い犬であった主人公の犬「バック」が、ユーコンの自然の中でそり犬になり、自然と野生に回帰していく様を描いた作品。これを読んでからホワイトホースで犬ぞり体験をしたので、「あぁ、これが本物かぁ」っていう感動がありました。

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)


『白い牙(原題:White Fang)』

この作品は、前述の『野性の呼び声』と対になっていて、ストーリー的には野生の狼犬が人と共生するまでを描いた作品。イーサン・ホーク主演の映画DVDと、世界名作アニメーションシリーズのDVDとを観ました。

白い牙 (新潮文庫 (ロ-3-1))

↓こちらは映画版。イーサン・ホークが若い!

ホワイトファング [DVD]

ジャック・ロンドン原作の書籍は、著作権切れのためKindle版で無料で読むこともできますが、ジャック・ロンドンの膨大な量の著作(19.5万ページ分!)を一気に読めるこちらの電子書籍もオススメ。

The Complete Works of Jack London: 292 Novels, Short Stories, Non Fiction Works, Plays, Autobiographical Memoirs and Poetry - Fully Illustrated

ちなみに、冒頭の写真はホワイトホースのメインストリートに建っている、ジャック・ロンドンの像。


『ユーコン漂流』

野田知佑さんが、カヌーでユーコン川を旅します。いろんな人との触れ合いがあったり。本の出だしがいきなりホワイトホースです。この本は帰国してから見つけて、今まさに読んでいるところ。この本の中で野田さんが旅の間に読んでる本も、面白そうです。

ユーコン漂流 (文春文庫)


『イントゥ・ザ・ワイルド(原題:Into the Wild)』

舞台はアラスカ、ということで、直接ユーコンとはかかわりがないのですが、野性を目指して大学進学を蹴って自然の中に分け入っていった主人公が、実はジャック・ロンドンの本の愛読者だったってことを知り、このリストに入れました。ユーコン川は、ユーコン準州からアラスカに流れてますからね。ユーコンには、都会から自然を求めてやってくる人がたくさんいますが、安易に準備もせずにやってくるのは危険だよなぁ、と今回の旅で実感しました。監督はショーン・ペン。実話を元にした話。僕が好きな映画です。

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]


今回、『オーロラ王国ブロガー観光大使』としてユーコン準州のホワイトホースに訪れた際、事前にこれらの小説を読んだりDVDを観てイメージを膨らませてから行きました。想像と実際の体験を比較しながら旅ができたので面白かったですよ。
ユーコンに訪れる際は、ぜひこんな作品に触れてみては?というエントリーでした。


■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-27 13:13 | ブロガーイベント | Comments(0)
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深夜の太陽の下、
  金鉱探しの男たちによる不思議なできごと。
北極圏へ続く道、
   背筋も凍るような秘密の話。
オーロラはいくつもの奇妙な光景を見守ってきたが、
   なかでもこれは最たるもの。
その夜僕は、ラベルジュ湖のほど近くで、
   サム・マギーを火葬した。

引用元: ROBERT W. SERVICE (1907) "The Cremation of Sam McGee" 冒頭部分抜粋
日本語訳: TOMAKI


ドイツ人夫婦が経営している家庭的なログキャビンのホテルで、二日目に一緒になった家族連れとディナーをご一緒しました。

奥さんは南アフリカ出身の白人女性。旦那さんは、英語に外国のアクセントがあり、なにか事業で成功した方っていう印象。二人の子供(と言っても長男は社会人、長女は学生さん)がいて、こちらはすごく流ちょうでていねいな英語。すごく感じの良い家族で、育ちの良さというか、全体的に上品な感じ。会話の内容も政治や芸術についてなど、なんとも「紳士・淑女の晩餐」といった雰囲気で、ユーコンのビールを飲みながらウッドキャビンでそんな会話に加われたのが愉快で仕方がなかった。

「アベノミクスどう思う?」っていうフリに、「うん、そうだね。効果は上がっているとおもうよ、ハハハ」なんて普段日本語でもしたこともないような会話に冷や汗かきながら英語で受け答えしつつ……。「ブログ書いてる」っていう話をしたら、そこから話題はユーコン ホワイトホースゆかりの文学の話題に。作家のジャック・ロンドンは有名で、ホワイトホースのメインストリートに銅像が建ってるくらいですが、他にもロバート W. サービスっていう詩人も作品がよく知られています。特に、『The Cremation of Sam McGee(サム・マギーの火葬)』っていう詩はユーコンを舞台にした有名な詩。
息子さんがこの詩をiPhoneで検索して、朗読しはじめました。

There are strange things done in the midnight sun
  By the men who moil for gold;
The Arctic trails have their secret tales
  That would make your blood run cold;
The Northern Lights have seen queer sights,
  But the queerest they ever did see
Was that night on the marge of Lake Lebarge
  I cremated Sam McGee.

引用元: ROBERT W. SERVICE (1907) "The Cremation of Sam McGee" 冒頭部分抜粋(原文)


実際には、このあとも詩は続くのですが、内容は金を探して極寒のユーコンに足を踏み入れた二人。あまりの寒さに、一人の男が「俺が死んだら火葬してくれ」って遺言に残し、死んでしまう。残された男は遺体を運び、火葬にするが……っていうストーリーの詩。
海外の詩って、なかなか翻訳するの難しいよね。意味は訳すことができても、詩ならではの音の流れ、リズムや韻なんかは訳せない。むしろ、詩ならではの音重視で訳したらどうなんだろう。とりあえず、冒頭の訳詩をしてみたけど、こんどリズムも含めてもう一回やってみようかな。

「サム・マギーの火葬」のストーリーはもちろん詩の中のフィクションだけど、実際の「サム・マギーのキャビン(SAM McGEE'S ORIGINAL CABIN)」はホワイトホースのマクブライト博物館に展示されています(冒頭の写真)。
これは、当時銀行員だった作者のロバート W. サービスが、銀行の帳簿から「サム・マギー」の名前を拝借したため。実際のサム・マギーはテネシー出身じゃないし、もちろん湖の畔で火葬もされてません。まさか作者も、その詩を書いた時はこんなにも後世にまで渡って有名になるとは思ってなかったんじゃないでしょうかね?

今回、『オーロラ王国ブロガー観光大使』として、ユーコン準州 ホワイトホースへ訪れたことがきっかけで、ここを舞台にした小説や映画などの作品を愉しみながら味わっています。事前に読んだのもあるし、帰ってきてから改めて探して読んでいるもの。

ユーコンにちなんだ作品は、まだまだ他にもいろいろあるので、こんどまとめてご紹介します。

■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-27 06:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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空港から外に出た瞬間、あまりの寒さに息が吸えず、呼吸しようとすると気管がむせて咳が出る。気温はマイナス23℃。「寒い」というより「痛い」という感覚。このくらいの気温になると、普通に吐く息でまつ毛が凍ります。

カナダ観光局の『オーロラ王国ブロガー観光大使』としてユーコン準州のホワイトホースに到着したのは、12月5日の午後15時半頃。
なんといっても、この時期のホワイトホースは、平均最低気温がマイナス20℃ですからね。平均最高気温でさえ、驚きのマイナス10℃!!
正直、寒がりの僕はこの瞬間にもう気持ちがめげそうになりましたよ。

ただ、慣れっていうのは恐ろしいもので、初日の寒さ(特にその日の夜のマイナス36℃)を身体の芯まで体感したら、その後のマイナス10℃とかが快適に感じるのね。日中、邪魔な防寒具はホテルに置いて、普通にジャケットはおって「フンフン」って街中散歩したり。マイナス10℃は寒いは寒いけど、耐えられない寒さじゃなくって、むしろなんかすがすがしい感じ。気の持ち様なのかもしれないけど、自分の変化にびっくりですよ。

ちなみに、日本とユーコン準州の位置関係はこんな感じ。
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緯度を比較するために日本をずずずーっと水平に移動してみると、こんなことになります。
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北海道よりもさらにさらに、さらに北の方。
東京の緯度は北緯35度くらい。で、ユーコン準州のホワイトホースは北緯60度43分、と。12月の上旬は、日の出から日の入りまでわずか6時間くらいしかないという。10時ころにようやく太陽が見えたかと思うと、4時前には沈んでしまう。まさに、「極北の地」という感じです。ユーコン準州の上の方は、もう既に「北極圏」ですからね。なんと、北極圏まで車で行けちゃうという。

ユーコン準州は、広さ的には日本の国土の約1.3倍くらいもあるのですが、そこに住んでいる人口はわずか3万人ちょっと。東京ドームの収容人数って5.5万人くらいだから、もしユーコン在住の人が客席に全員座っても、会場スッカスカという……。その3万人のうち、2万人以上がこの州都ホワイトホースに住んでいます。逆に言うと、ホワイトホース以外の土地には1万人くらいの人しか住んでなくって、ただひたすら広大な自然が広がっている、と。

▼飛行機から見た景色。見渡す限り自然しかない。
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歴史的には、もともと「ファーストネイション」って呼ばれる先住民の人たちが住んでいましたが、19世紀末のゴールドラッシュでたくさんの人たちが移住してきたとのこと。そこらへんの時代を舞台にした小説として、ジャック・ロンドンの『白い牙』とか『野性の呼び声』がありますが、そこらへんはまた別途紹介します。

僕は学生時代、アメリカ ネバダ州のリノという砂漠の街に住んでいて、そこもかつてシルバーマイニング(銀鉱)で栄えた街だったんですね。砂漠と雪という違いはあれ、過酷な自然の中に人工的な街をつくって集まって住んでいるっていう点では、なにかすごく共通している部分が多くて、親近感と懐かしさを感じました。
ホワイトホースも、砂漠ほどではないですが、こんなに雪が積もっているのに空気はかなり乾燥しています。空気中の水分さえも凍ってしまうんですかね。積もっている雪もサラッサラで、靴にも服にも全然付かない。雪合戦とかやろうとしても、玉にならずに粉のままファッサーって感じ。

地元の人が言ってたんですが、マイナス15℃とマイナス5℃だったら、マイナス15℃の方が過ごしやすいんだって。なぜなら、雪がべとつかないから。そんだけ寒いと雪が全然溶けないので、服も靴も濡れない、と。

ホント、日本では想像すらできないような環境。自然とか、そこに住んでいる人たち。実はオーロラ以外にも見所がいろいろありましたよ。っていうようなことをブログにも書いていければと思っています。
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いや、ホント。書くこといっぱいで全部書ききれるんだろうか。
次回へ続く。


■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト

by t0maki | 2013-12-25 12:30 | ブロガーイベント | Comments(0)
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山の稜線にうっすらと乳白色のぼんやりとした影。
「見て!ノーザンライツ(オーロラ)が出てますよ!」現地のガイドさんが叫ぶと、各国から集まったツアー参加者たちが夜空を見上げ、各々のカメラで撮影を始める。

どぎついネオンカラーのいわゆる「オーロラ」の写真を頭に思い描いていると、実際に見た時に「あれ?」と思うかもしれない。本物のオーロラは、もっと淡くて、儚げだ。雲よりはるか上空、宇宙に極めて近い層でプラズマが磁気と反応して発光する雄大な自然現象。少なくとも僕にとっては、この目の前の荘厳で静謐な光景は写真以上に美しいと思った。

* * * * 

今回、カナダ観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」として、カナダのユーコン準州 ホワイトホースを訪れる機会をいただきました。初めてのカナダ、初めてのオーロラ。家を出てから24時間後にはマイナス30℃の世界でオーロラを眺めているという、なんとも不思議で現実離れした体験。それにしても、楽しかったー!というわけで5泊7日のカナダ旅行、ユーコン準州 ホワイトホースのオーロラ体験や、その他観光関連のアクティビティについてなど、いろいろブログに書いていこうと思っています。
今回は、初日に見たオーロラについて。

初日、成田から約10時間弱のフライトでバンクーバーに到着し、さらにカナダ国内線を乗り継いで2時間半でホワイトホースへ。空港に降り立った時の気温はマイナス23℃。息を吸おうとするとあまりに空気が冷たいため、気管がむせて咳き込むという。今まで体験したこともない寒さに、この時点でかなりビビってました。

ホテルにチェックインし、レンタルしたごっつい防寒装備一式を着込み、バスでオーロラ観測ポイントへ。

運よく初日からオーロラを見ることができ、さっそくデジタル一眼レフカメラをセッティングしたのですが、あまりの寒さでレンズのモーターが凍りつき、「キシッ」と音を立てたきりフォーカスが機能しなくなりました。マニュアルモードに切り替えたりしてなんとか試行錯誤してみたのですが、どうしても撮影ができないのであきらめ、コンデジに切り替えて撮影。Canon PowerShot S120の「星空モード」を使ったところ、びっくりするくらい綺麗な星空やオーロラが撮影できました。
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この写真を撮影した時の気温は、マイナス33℃。あまりの寒さでバッテリーの消耗が異様に激しく、1つのバッテリーパックで3,4枚撮るのが限界。極寒の地での撮影はいろいろ工夫が必要だなと感じました。(極北の地でオーロラ写真を撮るコツは、また別途記事に書きます)

3つ持参したコンデジ用のバッテリーパックの2つをあっという間に使い切ったので、しばらく写真は中断して静かにオーロラを眺めました。
他の人たちと少し離れ、雪原の真ん中に置かれたベンチに腰を下ろし、夜空を見上げる。信じられないくらいの星空。するする、するすると流れ星がひっきりなしに見えます。
夜空を横切るオーロラは、冒頭で書いたように、肉眼で見るのと写真で見るのとは印象が違います。写真にあるようにどぎついネオンカラーでどばぁー、っていう感じではなく、もっと薄くぼんやりとしていて、全体的に神秘的で、ついつい引き込まれるような感じ。肉眼で見た方がもっと感動的です。ため息が出るほど美しい自然のイリュージョン。

まさに、「一生に一度の体験」でした。

深夜過ぎの1時半に初日のオーロラ観測終了。帰りのバスに乗る頃には、気温はマイナス36℃に。
観測中、普通にまつ毛が凍りましたからね。
こんな寒さを体験できるのも、一生に一度。

この後、さらにすごいオーロラを見るのですが、それはまた別の記事で。
カナダ ユーコン準州ホワイトホース滞在記はまだまだ続きます。


■ 『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事まとめ
■ 「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-19 08:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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カナダ観光局の『オーロラ王国ブロガー観光大使』として、12月5日から11日まで5泊7日でカナダ ユーコン準州のホワイトホースに行ってきました。初めてのカナダ、そして初めてのオーロラ観測。文字通り、寝る間も惜しんでいろいろ体験してきました。

いろいろたくさん書きたいことがあるので、コツコツブログを更新しつつ、このページに記事へのリンクを追加していきます。


『オーロラ王国ブロガー観光大使』記事一覧


「オーロラ王国ブロガー観光大使」出発前日の“意気込み”など
http://tomaki.exblog.jp/21042279

【速報】今、オーロラ見てるとこ
http://tomaki.exblog.jp/21053025

ちっとも笑えない“カナディアン・ジョーク”
http://tomaki.exblog.jp/21058917

【速報】 3日目のオーロラ、雲の隙間からスゴイの見えた
http://tomaki.exblog.jp/21063724

『オーロラ王国ブロガー観光大使』について説明します
http://tomaki.exblog.jp/21072452

生まれて初めて見たオーロラは写真で見るより感動的でした
http://tomaki.exblog.jp/21183195

日本の1.3倍の広さ、全員集まっても東京ドームが埋まらない……
http://tomaki.exblog.jp/21258136/

ログキャビンでの晩餐、詩を詠みつつ夜が更けてく
http://tomaki.exblog.jp/21279648/

ユーコンやホワイトホースにちなんだ作品いろいろ
http://tomaki.exblog.jp/21283025/

スケールがでかすぎて言葉にならないユーコンの自然
http://tomaki.exblog.jp/21286938/

カナダ ホワイトホース滞在中に見たオーロラダイジェスト
http://tomaki.exblog.jp/21296021/

極寒のオーロラ撮影のコツ
http://tomaki.exblog.jp/21311684/

時々まだ自分がホワイトホースにいるような錯覚
http://tomaki.exblog.jp/22143161/


「オーロラ王国ブロガー観光大使」 カナダ観光局公式ウェブサイト
 
 

by t0maki | 2013-12-11 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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