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酔いどれんぬさんの紀行本『素面でいるのは5分だけ: 行きも帰りも酔っ払い、酔いどれ紀行高知編』を読了。

酔いどれんぬさんに初めてお会いしたのは、北海道の余市でウイスキーをつくる企画で。モバイルを使ってほぼリアルタイムにゴリゴリブログをアップしてるのを見て、「すげーなー」と思ったのが、僕がモバイルからブログを書くようになったきっかけ。いわば、僕のブログスタイルのお師匠さんのような存在。

今でも相変わらず精力的に活動されていて素晴らしい。僕が「高知家」のイベントで、土佐材をテーマにしたイスづくりのイベントや、同じく土佐和紙を使った紙衣(かみこ)づくりのイベントに参加したのは、そもそもは酔いどれんぬさんにご紹介いただいたのがきっかけだったりもします。いろんなところで、お世話になっております。何度か、ご自宅にもお伺いして、日本酒を飲む会に参加させていただいたりも。

そんな酔いどれんぬさんの高知紀行。さすが、パワフルです。そして、ひたすら飲む、飲む。地元の食材や料理とともに、お酒がメインの本当に楽しそうな旅。

こんな旅がしたくなります。




# by t0maki | 2017-04-09 15:37 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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渋谷の西武渋谷店 モヴィーダ館にて開催中の「3月のライオン」展の招待券をいただいたので、見てきました。原作のコミックから、TVアニメ化、そして今回の実写映画と、その世界がどんどん広がっている『3月のライオン』の貴重な資料や映画の小道具・衣装などが展示されていました。

チケットホルダー、いただいた。
チケットホルダー、いただいた。


こういうVRゴーグルで、VR映像を堪能。神木くんも登場。
こういうVRゴーグルで、VR映像を堪能。神木くんも登場。


こんな感じに見えます。
こんな感じに見えます。


入口と出口に撮影オーケーの場所があります。
入口と出口に撮影オーケーの場所があります。


『3月のライオン』は、羽海野チカさんが描く、将棋を題材にしたコミック作品。2016年にテレビアニメ化され、今回大友啓史監督で劇場版が公開、と。2017年3月18日に前編が公開され、4月22日に後編が公開。主人公の桐山零を演じるのは、神木隆之介。

今回の展示会の会場には、資料や小道具などの展示だけでなく、VR映像を楽しんだり、作品に向けたメッセージを書けるエリアもあります。映画を観た後で、あるいは観る前に、訪れてみるとより深く作品が理解できると思います。

西武渋谷館での展示は、4月30日まで。




# by t0maki | 2017-04-09 15:02 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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約2時間のトークイベントで、8割から9割方しゃべっていたのはバロン吉元さん。60年代から70年代の劇画漫画ブームを牽引してきたすごい人。とにかく話が面白くてね、銀座の武勇伝とかまさに「昭和の漫画家」といった風格。で、そこにモデレーターの都築響一さんが加わって、話は銀座のキャバレーについて、ここでは書けないようなエピソードも出てきたりして。

バロン吉元さん。話が面白すぎ。ここに書けないよな。
バロン吉元さん。話が面白すぎ。ここに書けないよな。


モデレーターは、都築響一さん!前回の企画展も観ましたよー。
モデレーターは、都築響一さん!前回の企画展も観ましたよー。


吉元さんのお嬢さんだったのか。今回はキュレーターとして参加。
吉元さんのお嬢さんだったのか。今回はキュレーターとして参加。


吉元さんのライブペインティング作品。ここから、どう変わってくのか。
吉元さんのライブペインティング作品。ここから、どう変わってくのか。


こちらは、寺田克也さんのライブペインティング。まだ途中なのに、もうすでに名作の予感しかしない。
こちらは、寺田克也さんのライブペインティング。まだ途中なのに、もうすでに名作の予感しかしない。


バロン吉元さんのこの作品、すごかったな。
バロン吉元さんのこの作品、すごかったな。


この題字のデザインは、「バッ」の部分をバロンさん、「テラ」の部分を寺田さんが描いたもの。
この題字のデザインは、「バッ」の部分をバロンさん、「テラ」の部分を寺田さんが描いたもの。


銀座のキャバレーについてかなり詳しくなった以外にも、「漫画を描く」のと「絵を描く」ことについての話もいろいろと。漫画は、仕事として描く。絵は、1人で描く、と。漫画はどちらかというと、いろんな人が関わるプロジェクトみたいな感じなのでしょうね。一方で、絵を描くというのは、自分の創造的欲求を満たすもの。両方を交互に続けることで、自分の中で相乗効果があったと、吉元さんはおっしゃってました。

寺田さんの絵を描く手法の源泉が、手塚治虫さんの「漫画の描き方」の本に書いてあった「ラクガキは消えないペンで描きましょう」っていうアドバイスにのっとったものだって伺って、半分はジョークなんでしょうけど、なんとなく納得。フリースタイルで、キャンバスの上でペンが踊るように描き続ける寺田さんの画法。何かを見ながらではなく、自分の内側に湧き出るイメージを形にしていく、と。さすが、ラクガキングと呼ばれる寺田さん。作品も、素晴らしい。

寺田さんが描く女の子って、なんかこう、凛としてる感じ。少しアゴを引いて、こちらを見ているという構図が多いですね。動物や生き物、そしてファッションやマシーンが絡み合うモチーフは、奥行きもあり、そしてストーリーも感じられる。さすがです。

吉元さんの絵は、まるで吉元さんが生きてきた時代の変遷や、その生き方そのものが表れてる感じで面白い。「天女」と踊るような感じの作品。

そんな、吉元さんと寺田さんのコラボ展を企画したのは、吉本さんのお嬢さん、エミリー吉本さん。現在は、バロン吉本さんの仕事のマネージメントをされていらっしゃるそう。「漫画家はみんな銀座で飲むと思ってた」っていうエピソードが、面白かった。そんなエミリーさんですか、お父さんの作品を読むようになったのは、実は2年前からだそうです。

そして、今回のトークイベントのモデレーターは編集者として活躍しつつご自身でも本を書く都築響一さん。前回、アツコバルーで開催されたエロと文化をテーマにした企画展『神は局部に宿る』をプロデュースした際に、エミリー吉元さんも企画運営をサポートされていたそうですね。そんな縁で、今回のトークイベントが実現、と。都築さんとバロンさんがキャバレー話で盛り上がる中、寺田さんは話に入れず、エミリーさんが「漫画を描く人はみんな銀座で飲むと思ってた。誤算だった」とおっしゃってたのが面白かった。多分ですけど、バロン吉田さんは特別です。

『バッテラ[bateira]』展は、渋谷のアツコバルーにて、4月23日まで。


# by t0maki | 2017-04-09 14:19 | アート | Comments(0)
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キングに会ってきた。ラクガキングの寺田克也さん。ライブドローイングの描きかけの絵を拝見したけど、下書きなしで複雑に重なり合う線を描くの、すごい。構図とか、奥行きとか、その裏にある「ストーリー」も。さすが、キングの風格。

こちらは、寺田克也さんのライブペインティング。まだ途中なのに、もうすでに名作の予感しかしない。
こちらは、寺田克也さんのライブペインティング。まだ途中なのに、もうすでに名作の予感しかしない。


会期中に、もう一回くらい行きたいな。ゆっくりと作品を鑑賞したい。
会期中に、もう一回くらい行きたいな。ゆっくりと作品を鑑賞したい。


作品展のトークイベントに参加してきた。
作品展のトークイベントに参加してきた。


渋谷のアツコバルーにて、バロン吉元さんとコラボした「バッテラ[bateira]」展開催中。4月23日まで。

# by t0maki | 2017-04-09 14:04 | アート | Comments(0)
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「クリエイティブ・レーベル"nor"による音と色の共感覚をテーマとした3Dアンビエント・インスタレーション『herering』が3331 Arts Chiyodaにて開催」されるって聞いたけど、どんな作品なのかいまいち分かってないまま、知り合いの人が制作に関わったってことなので見に行ったんですけど、これがなかなかすごい作品だった。


位置を測定して、音と色に変換する。 #nor #herering
位置を測定して、音と色に変換する。 #nor #herering


この、色相の空間に入り込んでいく感覚。そして、それが音に変換されるのは、面白いな。 #nor #herering
この、色相の空間に入り込んでいく感覚。そして、それが音に変換されるのは、面白いな。 #nor #herering


右の壁から、青、黄色、赤の色相空間があって、下に行くと暗くなる。このデバイスを動かすと、その色相をプロジェクターでリアルタイムに映し出す、と。さらに、色を音に変換して、全方位のスピーカーで流す。すごいよ。 #nor #herering
右の壁から、青、黄色、赤の色相空間があって、下に行くと暗くなる。このデバイスを動かすと、その色相をプロジェクターでリアルタイムに映し出す、と。さらに、色を音に変換して、全方位のスピーカーで流す。すごいよ。 #nor #herering


これは、面白い展示だった。 #nor #herering
これは、面白い展示だった。 #nor #herering


その空間が見えない色相になっていて、そこにデバイスを向けて動かすと、空間を測定して壁に三台のプロジェクターで色と模様を映し出す。で、その色が音に変換されて、全方位のアンビエントスピーカー二台から流れる、と。こんな感じで合ってますかね?

この、色相の中に入り込むって感覚がなかなか面白くてね。で、それが「共感覚」を表現する音に変換される。

ぜひ、3331だけでなく、いろんな美術館でも展示してほしいな。

# by t0maki | 2017-04-08 21:30 | アート | Comments(0)
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マーベル展とN・S・ハルシャ展を観て、日本酒のイベントを遠まきに眺めつつ、池に映る桜を見て、今日公開のゴーストインザシェルを観た。そんな、金曜の仕事帰り。

池に映った花も綺麗。
池に映った花も綺麗。


なにか、イベントをやってるようだね。
なにか、イベントをやってるようだね。


マーベル展のめっちゃでかいアイアンマン。展示はほとんど撮影不可なので、ここで撮っとくと良いかも。 #マーベル展
マーベル展のめっちゃでかいアイアンマン。展示はほとんど撮影不可なので、ここで撮っとくと良いかも。 #マーベル展


N・S・ハルシャ展も観たよ、もちろん。
N・S・ハルシャ展も観たよ、もちろん。


192台のミシンと、国旗。
192台のミシンと、国旗。


なんか、こんな人もおった。
なんか、こんな人もおった。


展示も良いけど、こっちのショップもテンション上がる。
展示も良いけど、こっちのショップもテンション上がる。


今日はこちらの美術館
今日はこちらの美術館


というわけで、観てきましたよ。
というわけで、観てきましたよ。


今から、映画を観る。今日公開のやつ。
今から、映画を観る。今日公開のやつ。


そう、映画を見てた時、隣に座ったカップルがなんとも自由な人たちで、「コントかよ」みたいなことをしてて笑いそうになった。

いきなり、不思議な匂いのするサラダを食べ始めたりとか、結構シリアスなシーンで懸命にスナックの袋をゴソゴソ開けようとしてたり。何度かトライして、開かなくて、さすがに音がうるさいので諦めるかと思いきや、ずっとしぶとく粘ってて、ようやく開いた。本人よりも、周りが「ヤレヤレ」ってホッとしたよ。あと、彼女さんの方が映画を見ながら、かなりなスピードと力強さで顔面をゴシゴシとリンパマッサージしてた。

いや、もうなんか、「え?これってなんかのドッキリ?」って、カメラを探したくなるくらい、可笑しかった。

遅い時間だからかな。なんか、特に個性的な人がたくさん来てたような気がする。あと、今日のキャラメルポップコーンはちょっとイマイチだったな。これも、夜遅い時間のせいなのかな。

そんな感じで。



# by t0maki | 2017-04-08 14:00 | 乱文・雑文 | Comments(0)
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今回はCHOTECHさんよりご依頼いただき、USB Type C 変換アダプタの製品レビューです。



こんなサイズ
こんなサイズ


繋げて
繋げて


シャキーーン
シャキーーン


「CHOETECH Type C to USB 3.0 Aメス アダプタは」は、USBをUSB Type Cに変換してくれるアダプタです。小型で、持ち運びしやすく、目立つ色なので見つけやすい。2個入りっていうのもポイント高いです。




# by t0maki | 2017-04-07 12:00 | モニターレビュー | Comments(0)
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縄跳びの製品レビューです。前回購入した縄跳びが、すごく飛びやすかったんですけど2重跳びと3重跳びの記録に挑戦してたら、あっさり切れてしまったので。似たような製品で、今度は切れても良いように、縄が2本付属しているものを買いました。

このワイヤーが中心に入ってる細いタイプの縄跳びは、結構飛びやすいです。
昨年、二重跳び100回と、三重跳び10回の記録に挑戦していたんですね。で、その記録挑戦中に飛びやすい縄跳びが切れてしまいました。そもそも、アスファルトやコンクリートの地面で跳ぶことは推奨されていない縄なので、体育館とか、リノリウムの床とか、土や芝生で跳ぶものなのですが、なかなかそういう場所で縄跳びが出来そうなところが無いので、普通に道路脇などで跳んでたらだんだんコーティングが剥がれてきて、最後はワイヤーの金属疲労であっさり切れた、と。

ま、仕方ない。しょうがないので100円ショップでおもちゃみたいなカウンター付きの縄跳びを買って、二重跳び100回はそのチープな縄跳びで達成しました。二重跳びはなんとかそのおもちゃみたいな縄跳びでも長さがあれば跳べるんですけど、さすがに三重跳びは縄の回転スピードが全然でないので、頑張ってなんとか1回跳べるかどうか。跳びやすい方の縄では8回くらい行ってたので、これはどうしても三重跳び用の縄がいるな、と。

で、今回買ったわけ。
なので、またこの縄をつかって3重跳びの記録にチャレンジしますよ。




# by t0maki | 2017-04-07 08:58 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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照明を落とした会議室で、音ヨガ。
身体をほぐしていきながら、感覚を開放する。
「ナーダヨガ」で合ってる?サウンドスケープの手法。

ヨガを終えて、オフィスに戻ってきたときのこの感覚が面白いね。すっごい心が落ち着いていて、感覚が鋭くなっていて、蛍光灯の光とモニター画面がやたらまぶしく感じる。

メール画面の文字情報がフィルターなしに頭に流れ込んでくる感じ。

周りのホワイトノイズがくっきりはっきり聞こえるようになって、「これはまずい」と、あわててノイズキャンセリングのヘッドセットで音楽を聴くことにした。なるべく、静かで、奥行きのある曲を探して。

感覚の開放をするのは創作活動をするときには絶対に必要なことだが、オフィスでルーティンワークをするときは脳みそがオーバースペックになっていて、そこにタスクが流れ込んでくると情報過多に陥ってコントロールができなくなって混乱することがある。

感覚を研ぎ澄ますってのは、なかなか難しい。できるかどうかというより、いつやるかという意味で。オン・オフスイッチが欲しいよね。



# by t0maki | 2017-04-07 08:55 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)

   
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