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製品のサンプリングレビューです。

旅行に行くときなど、こういうUSB充電器をひとつ持っていくと便利ですよね。差込口の形状が異なる場合はこのほかにアダプタは必要ですけど、100Vから240Vに対応しているので電圧が日本と違う国でも使えることができる、と。日本は100Vですけど、ヨーロッパなどは220Vから240Vが主流だったりしますからね。

2ポートなので、2つのデバイスを同時に充電することができます。最適な電圧で充電してくれるので、デバイスへの負担も軽減され、効率的です。

こんなサイズ
こんなサイズ

差込口のところは、パタンと畳める
差込口のところは、パタンと畳める

Dual USB Wall Chargerです。
Dual USB Wall Chargerです。

似たような製品で、3ポートとか、4ポートとか、それ以上のものもあったりします。人によって、同時に充電したいデバイスの数は異なりますので、それぞれにあった製品を購入すると良いと思います。



# by t0maki | 2017-09-19 21:31 | モニターレビュー | Comments(0)
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小型のジャンプスターターの製品サンプリングレビューです。
僕が大学卒業したての頃だから、今から20年近く前のこと。ロサンゼルスに滞在中に、ホテルの近くに車を停めてたら、ヘッドライトを点けっぱなしだったらしくてバッテリーが上がってしまったんですよ。

たまたま通りがかった人に助けを求めたんですが、無視されてしまって。仕方ないのでロードサービスの人を呼びました。車同士でジャンプスタートをしてもらって、エンジンがかかったので「良かった、良かった」という話。

その時に、こんな製品があったら良かったのになぁと思うわけです。
小型のジャンプスターターを車に常備しておけば、急なバッテリー上がりにも対応できますからね。

車のバッテリーが上がった時に、ジャンプスタートできるデバイス。
車のバッテリーが上がった時に、ジャンプスタートできるデバイス。

ガシッと挟む。
ガシッと挟む。

インプットと、アウトプット。スマホのバッテリーもチャージできます。
インプットと、アウトプット。スマホのバッテリーもチャージできます。

懐中電灯にもなるよ。
懐中電灯にもなるよ。

このジャンプスターターは、バッテリー上がりの車に繋いでエンジンをかける以外にも、普通にモバイルバッテリーとして使用したり、懐中電灯としても使えます。

車に常備しておくと、安心ですね。




# by t0maki | 2017-09-19 21:15 | モニターレビュー | Comments(0)
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旅行をするときに、デジカメの写真を手軽にiPhoneへ移すためにこのカードリーダーを購入。既に、Wi-Fi機能のついているカメラとか、TransferJetとかも持ってはいるのですけど、写真のバックアップや移動のツールはいろいろ複数の方法を押さえておいた方が、なにかあったときに対処しやすいので。

特にかさばるわけでもないので、1つもっておくと便利だと思います。



# by t0maki | 2017-09-19 20:57 | モニターレビュー | Comments(0)
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「都営まるごときっぷ」を使って、東京都内をぐるり食べ歩きをする今回の企画。東京都交通局さんのFacebook掲載企画に参加しています。

さて、前回は都電荒川線の三ノ輪橋駅沿線をご紹介しました。
いよいよ都電に乗って次の目的地へ。


■熊野前駅で乗り継いで、日暮里・舎人ライナーに乗車
三ノ輪橋駅から8駅、約11分で到着したのは熊野前駅。ここで、日暮里・舎人ライナーに乗継です。
ここで、ちょっとしたハプニングが発生。今回使用していた「都営まるごときっぷ」は自動改札機を通すことができない紙の切符なのですが、なんと改札口に駅員さんがいない!無人駅だったのです。

勝手に通ろうとすると、当然ゲートが閉まって進むことができない。

どうしたら良い?

改札の脇にインターホンがあるので、呼び出しボタンを押して「案内センター」の担当者に用件を伝えます。
「紙の切符なので、ゲートを通してください」と伝えると「わかりました、少々お待ちください」と言われ、ゲートのライトが点灯し、「どうぞ」と通してもらうことができます。普段、当たり前にICカードを使っているので、紙の切符を使うとなかなか新鮮な体験ができますね。
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日暮里・舎人ライナーは、普通の電車とは仕組みがちょっと違います。AGT(Automated Guideway Transit)と呼ばれる自動案内軌条式旅客輸送システムで、自動運転により車両が専用軌道を走行します。車輪がゴムタイヤなのが特徴です。
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■日暮里・舎人ライナーで、西新井大師西駅へ到着
さて、いよいよ今回の目的地のひとつである西新井大師の最寄り駅、「西新井大師西駅」に到着です。例によって改札口でインターホンを鳴らして、案内センターの方に通してもらい、外へ出ます。

「さて、西新井大師へ行こう」と思ったのですが、ナビを見たら意外と遠い。1kmくらい離れているんですね。バスも出ているようなのですが、かかる時間はそれほど変わらないので、歩くことにしました。

西新井大師というのは通称で、正しい名前は五智山遍照院總持寺です。開基は空海(弘法大師)とされ、真言宗豊山派のお寺です。古くから「関東の高野山」と呼ばれ、「関東三大師」のひとつでもあります。

参道には参拝者向けにお土産やダルマなどを売るお店があり、せんべいや団子などの食べ物も売られています。
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今回訪れたのは、お稲荷さんで有名な「河村屋」さん。定番の「角煮いなり」と、限定メニューの「出世いなり」をいただきました。甘すぎずさっぱりしていて、何個でも食べられそう。お好みでちょっとマヨネーズをつけるとまた味が変わって美味しいです。「出世いなり」は基本的に毎月21日の縁日と、日曜・祝日のみの数量限定ですが、運が良いと平日でも食べられる時があります。半熟のうずらのたまごは、店主の手づくり。黄身がとろりとして、味が染みています。参道を横に入ったところにあるので少し分かりづらい場所ですが、探してでも行く価値ありのお店です。
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■都バスで「西新井大師前」から「飛鳥山」へ
最後の目的地は、飛鳥山です。都バスを使って「西新井大師前」から「飛鳥山」まで、およそ26分で到着。

飛鳥山は「山」と呼ばれてはいますが、地図上では山とは認められていません。小高い丘に、都電や蒸気機関車が展示されている公園や、博物館(北区飛鳥山博物館・紙の博物館・渋沢史料館)などがあります。また、桜の名所としても知られており、春にはお花見に訪れる人もたくさんいます。
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ここで最後にもうひとつ、乗り物の紹介。
飛鳥山公園には、公園入り口と山頂駅をつなぐモノレールが走行しています。レールの長さは48メートルと短いですが、行程さ17.4メートルの急な斜面を片道約2分かけて上り下りしています。この車両は、飛鳥山の「アスカ」と、かたつむり(エスカルゴ)のような形状から、「アスカルゴ」という名前がつけられています。景色を眺めながら、のんびりと上ります。
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■まとめ
今回、「都営まるごときっぷ」を使って都電や都バス、日暮里・舎人ライナーに乗って都内をあちこち散策してみました。地元なのに、意外と知らない場所が見つかったりもして、面白い体験でした。

旅の楽しみ方のひとつは、旅に出る前の計画だったりもします。「どこに行こうかなぁ」などと考えつつ、旅行プランを立てるのは楽しいですよ。

都営まるごときっぷ(1日乗車券)は、都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でも乗車することができます。発売額は、大人700円/小児350円(※記事執筆時点)ですので、何回か乗り降りする場合はかなりお得になると思います。



# by t0maki | 2017-09-19 20:44 | 地域情報 | Comments(0)
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このところ「旅」に関する記事を書くことが増えてきました。もともと旅が好きなので、あちこち行っては記事を書いてたら、最近は「旅ライター」的なお仕事をいただくようになったり。昨年から今年にかけて、「旅記事いかがっすか?」って、売り込みしたりなど。

昨年は、タイ観光アンバサダーになった流れでタイ政府観光局の屋形船に乗せてもらったり、自腹でタイ旅行へ行ったり。ニュージーランド航空さんよりエアチケットをいただいて、ロトルアを旅したり。チェコ政府観光局さんと一緒にクリスマスシーズンのチェコを旅したのも楽しかった。国内でも、福島県の西会津やいわき、富山県の南砺市や井波、それから仙台や浜松など。いろいろなところを訪れて、記事を書きました。

今年に入ってから、「たびねす」で記事を書いたり、「鉄道魂」のライターになったりなども。そういえば、旅をテーマにしたバーイベントで、「ゲストバーテン」もやらせてもらいましたよ。いろんな「旅人」の方たちと交流して、ますます旅が好きになっています。

で、今回の旅は、東京都交通局さんのFacebook掲載企画に参加する形で、「都営まるごときっぷ」を使って東京都内をぐるりとめぐるというもの。都電や都バス、日暮里・舎人ライナーを乗り継いで、いろんなところを訪れて食べ歩きをしてきました。

■都電の始発駅「三ノ輪橋駅」と、「ジョイフル三ノ輪」商店街
今回の旅の始まりは、都電荒川線の始発駅「三ノ輪橋駅」から。まずは、線路と並行するようにちょうど一駅分の長さがある商店街「ジョイフル三ノ輪」を訪れました。パン屋さんやお惣菜屋さん、お弁当を扱っているお店や、飲食店、お菓子屋さんなど、食べ歩きに適したお店がいろいろあります。ここでは、名物の「紅ショウガのてんぷら」をいただきました。
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ちなみに、都電荒川線は今年の4月に愛称が「東京さくらトラム」に決定しました。沿線に植えられたバラも有名で、10月中旬から11月上旬の期間が見ごろですが、5月中旬頃から6月にかけての春バラも美しいです。

三ノ輪橋についてのトリビアをひとつ。都電の三ノ輪橋駅の最寄に、日比谷線の三ノ輪駅があります。同じ「三ノ輪」が駅名に入っていますが、立地が三ノ輪なのは「三ノ輪駅」だけで、「三ノ輪橋駅」の方は実は荒川区南千住なのです。ちょっとややこしいです。三ノ輪駅から三ノ輪橋駅までは、徒歩で約4分ほど。距離にして約300メートルくらいです。
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▼三ノ輪駅
東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線
東京都台東区三ノ輪二丁目

▼三ノ輪橋駅
東京都交通局都電荒川線
東京都荒川区南千住一丁目

それでは、三ノ輪橋駅から都電荒川線で次の目的地へ向かいましょう。
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後編へ続く)




# by t0maki | 2017-09-19 20:40 | 地域情報 | Comments(0)
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夏は終わったけど、海は良いよー。上野のGallery 心で開催中の「ボクらのうみ展2」に行ってきました。ヒラシマさんの塩水アート作品とか、カワサキさんの切り紙作品も、どんどん進化してるの、すごいよなー。ワークショップもきになる。9月24日(日)まで。
くらげ #ぼくらのうみ展
くらげ #ぼくらのうみ展

魚、どこに貼ろうかな。
魚、どこに貼ろうかな。

どれも細かい!!
どれも細かい!!

グラスエッチング。
グラスエッチング。

実はこれ、かぶれるらしい。思ったより軽い。 #ボクらのうみ展2
実はこれ、かぶれるらしい。思ったより軽い。 #ボクらのうみ展2

ひらしまさんの、塩水アート。時間とともにイメージが変遷していくのが面白い。 #ぼくらのうみ展
ひらしまさんの、塩水アート。時間とともにイメージが変遷していくのが面白い。 #ぼくらのうみ展

行ってきた。良いな、文化祭。興味を持ったことについて調べて、まとめて、発表する。ブログを書くのにも似てるから、勉強になった。
行ってきた。良いな、文化祭。興味を持ったことについて調べて、まとめて、発表する。ブログを書くのにも似てるから、勉強になった。



# by t0maki | 2017-09-18 21:56 | アート | Comments(0)
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ランビックビールって、はじめて飲んだかもしれない。野生の酵母を使った、強い酸味が特徴的なビール。ホントに酸っぱくて、レモネードをビールで割ったような味だったよ。

今日は、お誘いいただきまして、六本木で開催中のベルギービールウィークエンドへ。すげーたくさんのベルギー産ビール。デュベルのポップが三倍のやつと、あと貴腐ワインみないな風味のあるダークビールと、前述のランビックと、三杯飲んだだけなのにかなり酔っ払った。アルコール度数が11度とかのビールもあって、「こりゃ酔っぱらうわ」と。

いつもは通りすぎるだけのことが多かったけど、今日はこの中で飲んできた!
いつもは通りすぎるだけのことが多かったけど、今日はこの中で飲んできた!

というわけで、六本木ヒルズの大きな屋根のあるスペースで開催中の、ベルギービールウィークエンドへ。
というわけで、六本木ヒルズの大きな屋根のあるスペースで開催中の、ベルギービールウィークエンドへ。

コイン方式。だいたい一杯が600円から800円くらいの計算ですね。ベルギービールがたくさん。
コイン方式。だいたい一杯が600円から800円くらいの計算ですね。ベルギービールがたくさん。

美味しくビールを注ぐには、グラスを濡らすことが大事だと、チェコで教わりました。
美味しくビールを注ぐには、グラスを濡らすことが大事だと、チェコで教わりました。

デュベルのトリプルホップ。 #ベルギービールウィークエンド
デュベルのトリプルホップ。 #ベルギービールウィークエンド

ホップが三倍のと、天然酵母で酸っぱいやつと、ダークで貴腐ワインみたいな風味のあるビールをいただきました。
ホップが三倍のと、天然酵母で酸っぱいやつと、ダークで貴腐ワインみたいな風味のあるビールをいただきました。

追加コイン
追加コイン

Boon! #ベルギービールウィークエンド #belgiumbeerweekend
Boon! #ベルギービールウィークエンド #belgiumbeerweekend

大盛況 #ベルギービールウィークエンド
大盛況 #ベルギービールウィークエンド

ショップコーナーも超充実。 #ベルギービールウィークエンド
ショップコーナーも超充実。 #ベルギービールウィークエンド

ベルギーもいつか行ってみたいね。

ベルギービールウィークエンドのイベントは、六本木ヒルズアリーナにて、9月18日(月)まで。



# by t0maki | 2017-09-15 03:12 | Comments(0)
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8年くらい前から僕が作り続けてる、このスタンプ作品。ライフワーク、と言えるほど大げさなものじゃないけど。

2011年に横浜赤レンガ倉庫のクリエイターイベントで売ってた作品のひとつが、この「(笑)」スタンプでした。真面目な契約書も、切ない恋愛小説も、手元のレシートも、このスタンプさえあればみんな笑顔で楽しくなるという、ある意味魔法のスタンプなのです。

2009年の「会社ごっこ」という、日本橋にオフィスを借りて会社のていで創作活動三昧をするっていう個人的なアート企画の中で生まれた作品で、この後銀座のギャラリーで販売したり、アート施設のギャラリーショップに置かせてもらったり。いろいろ展開しました。

これの四字熟語バージョンもあって、知り合いからお題をもらって、その言葉でスタンプをつくったりなども。お気に入りは、「夜露死苦」スタンプ。あと、「国家機密」ってスタンプもつくってあちこち押しまくったり。

これが派生して、デザフェスの一番でかい壁画コーナーにみんなで富士山を描くことになって、僕は「富士山」っていうスタンプをたくさんつくって、富士山判子をペタペタ押して富士山を描いた思い出。横幅8メートル、高さ3メートルの巨大な壁のキャンバスに、どでかい脚立に乗った身長185のおじさんが、ちまちま小さいスタンプを押してる姿。なかなか良いでしょ?

いろいろやったねぇ。

最近レーザー加工機を使えるようになってからは、業者に頼まずに自分でもスタンプを出力加工しています。

という、思い入れのある作品。

くだらないものを本気でつくるのが好きなのです。
「日曜アーティスト」ですから。



# by t0maki | 2017-09-14 12:36 | アート | Comments(0)
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9月10日は、屋外広告の日でしたね。この記念日を銘打ったキャンペーンを開始したのが43年前ということで、歴史のある広告手段であることは間違いない。

デジタル広告が、効果測定やABテストなどを徹底的にやるのに比べて、屋外広告ってなんかのんびりとした印象。広告予算を決めて、そこに掲示しているだけ。会社名と連絡先が書いてあるだけのシンプルなものもあったり。電柱に掲示する店舗の広告も、そもそも電柱の数が減ってたり、スマホのGPSナビで事足りたり。屋外広告も、だんだんと時代遅れなツールになりつつ、それでも、今後も無くなることは無いでしょうね。

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屋外の看板広告とはちょっと違いますけど、同じ類型のものとして、ポスターを掲示するタイプの広告もありますね。ピースボートの「地球一周の船旅」の宣伝ポスターなど。

このポスターを3枚貼ると、旅費が1000円安くなるって聞きました。つまり、この船に乗りたい人が、旅費を安くするために全国各地でポスターを貼ってる、と。なかなか面白い仕組みだなぁと思うわけです。お客さんを巻き込んだプロモーション活動。そのポスターの効果ももちろんだけど、船に乗る前から、その船のためにお客さんが協力して、活動するってのは面白い。アンバサダーマーケティングにつながる部分もありますね。

1万円の旅費を浮かそうと思ったら、30枚のポスターを貼ること。10万円だったら、300枚。中には、旅費全額をポスター張りで稼ごうとするツワモノもいるらしい。

こんな風に、お客さんたちと連携してサービスを盛り上げるというのは、目に見える効果や利益のさらに上、体験とか記憶に刻まれるので、面白い。


# by t0maki | 2017-09-11 09:56 | Comments(0)

   
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