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 東京の都心に、珍しく雪が積もった。
 なんとなく嬉しくなって、ちょっと早起きして出勤前に会社の周りをあちこち歩きながら、LOMOで写真を撮った。
 おかげで靴下までびしょ濡れ。
 
 昨日の夜は、しめ鯖ちらし寿司を作りました。
 簡単でおいしいので、うちの定番メニューです。
 作り方を紹介。
 
 すし飯に、細かく切ったしめ鯖、ガリ、青じそとゴマを混ぜるだけ。最後に刻み海苔をたっぷりと。
 青じその風味とガリの甘みがしめ鯖とよくマッチし、もう、最高。
 ぜひぜひオススメしたい一品です。
 
 その後、また写真を整理しつつ、シンメトリーの作品を大量に追加。
 だんだん増えてきたなぁ。なんでもない普通の写真でも、こうして左右対称にするとなんとなくイイ感じに見えるのは、やっぱり人間の美的センスの中にシンメトリーを好む要素があるからなのかなぁ。どうなんでしょう?
 
 今朝、キリンの夢を見た。
 なんとなく、新しい事を始められそうな予感。

# by t0maki | 2005-03-05 01:01 | アート>写真 | Comments(0)
 まだまだトラックバックやアップデートPINGといった機能も使いこなせていないのに、無謀にもブログのについての記事を書くことにした。
 「そんな暇あるなら、創作日誌を追加しろよ」という話だが、まぁ一応自分の勉強にもなるし、実録・ブログ初心者の奮闘記みたいな感じで、いいんじゃない?
 
 で、いきなり話は本題に入る。
 
「ブログって何なのさ?」
 
 Web上のログ(日誌とか記録とか)。ウェブログ。で、ブログ。
 ブログのシステム自体はアメリカで普及し日本に流れ込んできた感がありますが、個人ニュースサイトやオンライン日誌、掲示板(BBS)などはインターネット黎明期から日本で独自に発展してきたわけで、それがたまたまブログという新しい形式と融合して今日のブログ人気に至っている、と。こんな認識で合ってるかな?
 
 最近、文章修行の一環として、本格的にブログをはじめました。
 「書く」って、基本的に地味な作業ですよね。一人で背中丸めて、誰が読むかも分からないまま、コツコツカリカリペンを走らせる。あるいは、「先生」と呼ばれる中年過ぎのおっさんが、ふんぞり返って万年筆片手に、小難しい文章を羅列する、なんて。ま、勝手なイメージですけど。
 ブログは、その孤独で地味な「書く」という作業をインターネットの力でちょっと発展させ、文章を本格的なコミュニケーションのツールにした、という点でかなり画期的だと思います。
 ちょっと前までテレビの普及による「活字離れ」が話題になっていましたが、今日のインターネットの普及によって、あっという間に「活字文化百花繚乱!」みたいな状態になりました。電子メールなんて、その活字文化の典型でしょう。手紙のように形式ばらずに、気軽にいつでもどこからでも送れるので、ちょっとの待ち時間なんかにケータイから送受信なんてのもあたり前の光景になりました。2チャンネルを代表するような掲示板(BBS)なんかも、独自の活字文化を発展させています。個人でホームページを持つ、なんてのも、特別なことではなくなってきました。
 
 で、ブログの登場です。
 ブログは、前述の文字によるコミュニケーションを発展させ、多様な機能をそなえた、比較的新しいメディアです。
 書いたら書きっぱなしではなく、記事に対する感想とか、意見などをコメントやトラックバックという方法でやりとりすることができる。
 また、ホームページや掲示板等を作成・管理するために必要な知識が要らず、ウェブログ作成支援サービスを使えばすぐにでも始めることができる。
 
 ウェブログというと、「個人の日記」という印象が強いと思いますが(現に日記を公開している人もたくさんいますが)、実際に参加してみて思ったのは、個人の情報発信メディアとして、時事ニュースやローカルネタ、口コミ情報、サイト紹介、小ネタや備忘録、小説や詩、独り言に近いものまで、一口にブログといっても実際は一つ一つ全く違うということ。
 中には、かなり洗練された文体で内容濃いブログもあり、無料で読むのが申し訳ないようなものも。
 
 自分も頑張ってブログを更新していこうと思ってますが、それにはまず、もう少しブログの機能を知らないと……。

# by t0maki | 2005-03-04 01:14 | Comments(0)
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 ブログに料理の項目を付け足したのは良いのだけど、一度書いたきりでずっと放置してました。本当は、毎日書こうかなと思ってたのですが……。
 とりあえず、今週の夕飯メニューとレシピをまとめ書き~。
 

2月27日(日)
【 山かけ鉄火丼 】
 鉄火丼とは、良く名付けたよな。真っ赤なマグロが灼熱の鉄のように見えるもの。わさびがたくさん付いてる部分を気づかずに食べたら、鼻の奥に火がついて目がチカチカするけど……。
 サクで買ってきたマグロを薄切りにし、醤油、酒とわさびを混ぜた中に浸す。ご飯は酢、砂糖、塩と混ぜて酢飯にする。細切りにした大葉、海苔と盛りつけて完成。
 だしをしっかり取ったハマグリのお吸い物もいい感じでした。
 
2月28日(月)
【 みそラーメンと野菜炒め 】
 やっぱり、平日はなかなか料理に時間をかけていられない。
 だから、この日は簡単メニュー。
 ショウガの風味をきかせつつ、鶏肉、にんじん、しいたけ、もやし、白菜を炒め、中華だしのモトと塩コショウ、さらに多めのゆずコショウで味付け。みそラーメンとゆずコショウをきかせた野菜炒め、かなり相性ばっちりでした。レトルトのシューマイも。
 
3月1日(火)
【 とろろご飯 】
 日曜日のやまかけで使った山芋の残りを使った、とろろご飯。すった山芋を卵と混ぜ、めんつゆと少量の酒で味をととのえ、刻み海苔をたっぷり乗せました。
 雑穀米を混ぜてご飯を炊いたので、食感が最高。みそ汁は、もやしと油揚げ、わかめ、ネギを入れて。

3月2日(水)
【 フォー 】
 家の近くのスーパーには、なかなかおいしいフォーの麺が売っていないので、わざわざ会社帰りに代官山の食料品店で、輸入食材の麺を購入。
 お湯を沸騰させ、ネギとショウガの薄切り、「PHO GA」固形スープのモトを入れます。さらに、鶏のささみを入れ、味がしみこむまで茹でたら、ボールに取って細かくほぐします。
 麺は多めのお湯で茹で、ざるにあげます。
 器に麺を入れ、上からスープをかけ、トッピングで鶏肉、もやし、わけぎ、パクチーなどを乗せます。レモンを絞ったり、ナンプラーを入れたりしながら色んな味を楽しみました。
 
 そんな感じで、簡単料理が多いですが、夕飯は毎日家で作って食べています。
 今日はひな祭り。
 だから、というわけでもないですが、しめ鯖ちらし寿司の予定。
 うまくできるかなー?
 
 といった感じで、半ば強引に「創作活動」に組み込んだ日々の料理ネタで今回のブログ記事は終了。
 

# by t0maki | 2005-03-03 09:34 | Comments(1)
 今、ようやく完成。
 パナソニックFOMAケータイのカスタムジャケット デザインコンテストに応募する作品ができあがった。12点作成し、CD−Rに焼いた後、それぞれA4でプリントアウト。エントリーシートも書いたし、封筒の用意もできた。後は、投函するだけ。
 
 昨日作り始めて今日完成。短期集中型突貫工事全開モードだったため、多少画像編集に粗さが……。でも、まぁ、自分らしい作品に仕上がったと思う。もっとも、この作品で何か賞を受賞することはないだろうな、とも思う。とことん、自分の作りたいように作ってしまったから。おもねらなさすぎ?
 
 ひたすらクライアントの言いなりになってる仕事のストレスを、僕はこんな所で発散してるんだろうなぁ。もっとデザイナーに自由を!と叫びたいところですけど、組み体操待画みたいなデザインが企業サイトで使われることはまずありませんから。……残念。




# by t0maki | 2005-03-02 00:35 | Comments(0)
 風呂上がり、自分の指先を見て驚いた。
「し、指紋がない!」
 
 理由はすぐに分かった。
 
「マウスか……」
 
 パソコンのやりすぎである。仕事で嫌と言うほどパソコンに向かっているのに、自宅でも趣味でパソコンを使った創作活動を行っているのだから、そりゃ指先の皮膚もすり減るって訳だ。
 
 右手中指の皮が薄くなっているが、それ以上に薬指の先が酷い。本当に、指紋がキレイになくなっているのだ。
 他の指も全体的に指先の皮が薄くなっている。
 
 職業病って、いうのかなぁ?コレ。

# by t0maki | 2005-02-28 02:28 | Comments(0)
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 考えてみれば、料理も「アート」かな、と思うのです。
 創造的ひらめきを元に、自分の感覚を頼りに制作作業を行い、そして仕上がった作品(この場合は料理)を皆で鑑賞し、堪能すること。
 
 と、半ば強引な前置きに続いて、このブログに新たな一面を付け加えるべく、話は怒濤の「今日のお料理」的内容に突入していくのである。
 これは、決してネタ切れのためではない。
 
 留学中、突如として猛烈に日本食が食べたくなることがあった。ロスやニューヨークに住んでいれば、そこここに日本食料理レストランもあるのだろうが、僕が住んでいたのは砂漠の真ん中の田舎町。和食を食べるのに一番手っ取り早い方法は、「自分で作ること」だった。
 かくして僕は、育ちすぎ巨大ナスを使った麻婆モドキや、鍋で作る茶碗蒸し、在米スシ職人伝授の本格カリフォルニアロールなど、次々と(インチキ)日本料理の作り方を覚えていったのである。
 
 とりあえず、食材が揃ってなくても、ノリと雰囲気だけで「それらしい」料理を作る技は、その頃開発したと言って良い。
 
 で、昨日のメニューである。
 タイトルは、「超手抜き簡単和風パスタ三種」
 
 一品目は、明太パスタ。
 鍋にバターを溶かし、明太子をほぐして混ぜ、レモンと醤油で味を調える。これを、ゆであがったパスタに和えるだけ。
 
 次は、納豆パスタ。
 納豆と卵の白身、軽くゆでて細かく切ったオクラをひたすらねばねばするまでかき混ぜ、パスタと和えた後、わさびを添え、鰹節をかけて、最後に卵の黄身をそっと乗せる。
 
 最後は、お茶漬けパスタ。
 パスタにゆで汁を適量かけ、お茶漬けのモトをかけるだけ。
 
 手間いらずで短時間に、そこそこおいしい料理の完成。
 最後に、今回の料理の材料です。
 
・パスタ:食べたいだけ
・レモン汁:入れたいだけ
・醤油:適当
・バター:目分量
・明太子:そこにあるだけ
・納豆:好きなだけ
・おくら:その日の気分で
・卵:お好みで、何個でも
・鰹節:結構多めに
・わさび:じゃんじゃんいれちゃえ
・お茶漬けのモト:もう、超テキトー
 
 お試しあれ。

# by t0maki | 2005-02-27 18:05 | Comments(0)
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 すでに何度かこのブログの画像としても登場しているが、最近シンメトリー(左右対称)の写真加工に凝っている。QVGAの待受画像用に作成した写真のオリジナルを加工し、そのまま水平に並べると、横幅480ピクセルの画像になる。Fotologの画像表示サイズが500ピクセル四方だから、左右にそれぞれ10ピクセルの余白を追加するとちょうど投稿用にぴったりの画像になるのだ。
 それをこのところ毎日、せっせとフォトログに掲載している。
 
 以下、フォトログ用の英文コメント。
 
Originally, these photos are created in QVGA (Quarter Video Graphics Array) format, 240 by 320 pixels, which is the standard browser size for most of the latest mobile phone in Japan.
I made these photos specifically to use for the mobile phone desktop wall paper, but I found when I was playing with these images, it gives nice and interesting effect by lining up symmetrically.
So here it is. Another world of Lomorealism+.

 そんな感じ。

# by t0maki | 2005-02-27 01:17 | アート>写真 | Comments(0)
 自分が待画職人として参加している「画楽」に新しく掲示板ができたので、さっそくメンバー登録してみた。
 プロフィールに画像を表示できるようなので、得意のドット絵GIFアニメーションで自画像作成。何パターンか作ってみたのだが、120x120ピクセルで6KB以下という制限があったので、ファイルサイズを減らすのが大変だった。
 で、完成した画像はこちら。

 小さいあひるは、「リトル・ダッキー」という僕が執筆している超短編小説シリーズの主人公なのです。
 現在メルマガ好評配信中、と、ここでちょっと宣伝。

マイクロ小説
http://tmk.jp/micro/ (ケータイ版)
http://tomaki.info/micro/(PC版)

# by t0maki | 2005-02-26 22:24 | アート>待受画像 | Comments(0)
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 カメラを片手に、冷たい雨の降る中を深夜、一人で散歩してみた。
 カメラを濡らさないように、全身濡れながら、写真を撮る。
 こんな雨の夜は、ライトアップされた街が濡れた地表に反射し、幻想的な写真が撮れるのだ。
 
 途中、郵便局に寄って自動販売機で80円切手を一枚買った。文芸誌のショートショート・コンテストに作品を応募するため。そのコンテストは僕の好きな作家さんが審査員を務めていて、入賞作品も比較的アイデア勝負で良い「オチ」が用意されているものが多い。しかし、今回僕が書いた作品はまったくその傾向に反している。まぁ、傾向と対策をしっかり練ったところで自分程度の腕前の日曜アーティストが初応募で入賞うんぬんを語るなんておこがましいが、応募するということと、それに付帯する一連の作業——慣れない文書作成ソフトを使って原稿用紙のテンプレートを検索したり、1行20文字の縦書きで印刷したり、あて先や応募要項を調べ、封筒や切手を購入するなどといった一連の流れ——にこそ本当の目的と意義があるのだ!と控えめに主張しつつ、今回生まれて初めて「出版社」に原稿を送ってみることにした。
 
 濡れないように、切手を財布の奥にしっかりとしまい、また被写体を求め夜の街をさすらう。
 

# by t0maki | 2005-02-25 16:58 | アート>もの書き | Comments(0)
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 プロ、アマ問わず、100万人の写真家による3,400万点を越える写真を自由に閲覧できるサイト。それが、Fotolog.netです。
 恥ずかしながら、著者も拙作1,200余点を公開しています。
http://www.fotolog.net/tomaki/

 ブログが言葉による日常の記録だとしたら、このフォトログは写真による日々の記録と言えるでしょう。世界中のさまざまな国の人たちが、日常で目にしたもの、身の回りの風景、友人とのスナップショットから芸術的な写真作品まで、ありとあらゆる写真を日々公開していて、眺めているだけでわくわくしてきます。それにしても、こうした雑然として意図のない写真を大量に眺めていると、世界には自分の見たことも想像したことすらないようなものが、いかにたくさんあるかという事に改めて気づかされます。かと思えば、カメラを向けられてはにかむスナップ写真などは、やっぱりどこでも同じだなぁ、とも。
 
 2003年6月に登録して以来、LOMO LC-Aで撮影した写真をメインに、連写カメラやピンホールカメラなど、チープ感たっぷりで味のある「トイカメラ」で撮影した写真をたくさん投稿しています。
 最近は、以前待画用に作成したQVGAサイズの写真画像を加工して、シンメトリックで不思議な作品を公開中です。
 写真を撮るのも楽しいですが、うまく撮れた写真って、やっぱり誰かに見せたいですよね。
 Fotologは、写真の楽しさを再確認できる、オススメのサイトなのです。
 
Fotolog.net
2005年2月24日原稿執筆時:
1,054,595 Fotologgers
34,381,917 Photos

参加者上位30カ国
1. Brazil: 359,177
2. Chile: 98,607
3. USA: 83,998
4. Argentina: 56,443
5. Mexico: 25,022
6. Portugal: 21,763
7. Spain: 17,586
8. Japan: 9,726
9. Neutral Zone: 8,871
10. Canada: 7,696
11. United Kingdom: 5,843
12. Bermuda: 4,534
13. Italy: 4,478
14. Germany: 4,266
15. Antarctica: 4,168
16. France: 3,933
17. Peru: 2,768
18. Netherlands: 2,699
19. Myanmar: 2,446
20. Australia: 2,425
21. Jamaica: 2,323
22. China: 1,823
23. Cuba: 1,815
24. Qatar: 1,788
25. Afghanistan: 1,597
26. Colombia: 1,391
27. Switzerland: 1,286
28. India: 1,138
29. Uruguay: 1,127
30. Barbados: 1,107

# by t0maki | 2005-02-24 11:13 | アート>写真 | Comments(0)

   
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