ブログトップ | ログイン

 ベランダのラディッシュの鉢植えに、変な生き物が出現!
 老人の顔のようにも見えます……。
 
 あ、いや。今日、妻と一緒に手作りろうそくを作ったので、ちょっと写真に撮ってみただけです。蜜ロウを溶かして、芯にからめていくのはなかなか根気が要る作業でしたが、面白いものができました。僕のは、なんとなくデコボコが顔に見えたので、そのまま髭やら目鼻を彫って、肩口に小さなアヒルをあしらってみました。森の妖精、コロボックルです。ただのおっさんの顔にしか見えませんが……。
 妻はやけに細長い、サイケデリックなペンギンを作っていました。でも、後で聞いたら「スノーウーマンよ」と言ってました。
 
 おっさんとペンギン スノーウーマンと森の妖精のかわいらしい手作りろうそくの完成です。


# by t0maki | 2005-05-05 00:29 | Comments(1)
僕が執筆・発行しているもうケータイ対応メールマガジン、「マイクロ小説」より、ケータイ待受画像と超短編小説を連携させた新シリーズを配信します。
メルマガ本文のURLから、ストーリーに沿ったオリジナル待受画像がダウンロードできます。
無料配信登録は、下記URLから。


http://tmk.jp/micro

お楽しみに。

# by t0maki | 2005-05-04 09:36 | アート>もの書き | Comments(0)
 5月2日は、戌の日。というわけで、昨日、日本橋の水天宮にお参りに行ってきました。
 
 妊娠五ヶ月目の「戌の日」にお参りをして腹帯をつけることを「帯祝い」と言って、日本に古くから伝わる民間伝承の儀礼らしいのですが、僕は妻が妊娠するまで知りませんでした。なので、水天宮に行ってびっくり。あたり一面どこを見ても妊婦、妊婦、妊婦。都会のビルに囲まれた割とこぢんまりとした敷地の境内は、夫や両親に付き添われた妊婦さん達であふれかえっていました。
 僕は生まれてから今までで、こんなにたくさんの妊婦を一度に見たのは初めてです。もし、何も知らない外国人とかが見たら、かなり異様な光景だったことでしょう。どこまでも続く妊婦の行列。お祓いが済んで神殿からはき出される妊婦さん達が、足のしびれとお腹の大きさとで、ペンギンのようにヨタヨタヨチヨチ階段を降りてくる。イヤ、それと分かっている日本人の僕にとっても、かなり不思議にシュールな光景でしたよ。
 
 あと一つ驚いたのは、妊婦目当てのマタニティーグッズ売りの商魂たくましさ。そりゃ、妊娠・出産に関する物品の販売をするのに、これほど適した場所はないのでしょうが、神社の敷地内にマタニティー関連の看板が貼られていたり、屋台で妊婦用のガーターベルト式腹帯なんかが売られているのを見た時は、さすがにちょっと引きました。
 
 もちろん僕らも、しっかりと長い列に並んでさらしの腹帯を購入。
 家に帰ってから、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら妻のお腹に巻きました。
 腹帯の風習は日本にしかなく、その医学的根拠も薄いのですが、妻曰く「あ、コレあったかくて良いかも」と宣っておりました。

# by t0maki | 2005-05-03 11:29 | 乱文・雑文 | Comments(0)



先月から、楽天トラベルに待画作品を月替わりで提供しています。
今月は、Alertメッセージのパロディ画面を10点公開中です。

10名の待ち受けクリエイターが参加する競作企画で、上位5名までに「楽天ポイント」が付与されます。
ちなみに、僕は先月6位でした。これまた、微妙な……。

# by t0maki | 2005-05-02 00:33 | アート>待受画像 | Comments(0)

 連休ですね。
 昨日は皮膚科に行きました。今日は産婦人科に行って来ます。
 右手が肌荒れ、妻が妊娠中の日曜アーティストです。
 歯医者はまた今度いつか行きます。
 
 充実したゴールデンウィークを過ごしています。
 
 風邪は治りました。
 寝不足です。

# by t0maki | 2005-05-01 09:46 | 乱文・雑文 | Comments(0)

 金持ちや貴族が自己顕示欲求を満たすために芸術が存在している時代があった。絵描きがポートレイトを描き、彫刻家が彫像を仕上げ、詩人が称える詩を書く。「マスター」が工房を開き、多くの職人や弟子を抱えていた。
 
 現代でも、同じような構図で日々多くの作品が生み出されている。もっとも、現代の世の中では、パトロンの役割を果たしているのは「企業」であるが。一つの広告が制作されるためにプロジェクトチームが結成され、それぞれの分野のエキスパート達が仕事をこなす。ただし、ここで称えられるのは企業そのものよりも、海外から上陸した高級RV車であったり、食品加工製品であったり、新発売の掃除機であったりする。
 
 僕たちは今、「消費社会」と呼ばれる社会の仕組みの中で生活している。ここでは消費は美徳とされ、その消費を継続するために人々は収入を得て、巨大流通機構の中で多かれ少なかれ「消費者」という立場にいることで人格を保持している。名前、年齢、性別とともに、「職業」がその人となりを判断するのに欠かせない要素であり、「成功」の度合いは「年収」の高低で計られたりもするのだ。
 
 利益重視のマーケットで、製品のより良いイメージを消費者にアピールするには、「広告」が必要不可欠である。製品の本質を伝える必要はない。ただ、製品をより魅力的に見せ、消費者の購買欲をくすぐればよい。
 
「こんなに高機能で、しかもお手ごろ価格」
「ニューモデルは、これまでと全く違います」
「うちの製品は、国内シェアナンバーワンです」
「さぁ、今すぐ店頭へ」
 
 今日もまた、消費者を惑わし、クライアントを喜ばせるために、見栄えだけで中身の薄い、はりぼてのような広告が次々と生み出されている。
 その中には、僕がデザイナーとして参加した、いくつかのオンライン広告も含まれている。
 もし僕が今、ウェブデザイナーとして本当に充実した仕事生活を送っているなら、こうして「日曜アーティスト」と称してささやかな創作活動で自分を発散させたりはしていないだろう。しかし、だからといって、今の僕にはどうすることもできない。
 
 僕はただ、巨大な工房で働く一人の職人に過ぎないのだから。

# by t0maki | 2005-04-30 23:34 | Comments(0)
 身近なテーマだと、かえって書きづらいな。
 108プロジェクト第二回の制作テーマに挑戦中なのですが、思うように進まない。書けないのではなく、むしろ書くことが多すぎてまとまらない。
 
 あせらず全部絞り出したら、後で少し削って仕上げよう。
 

 今日画楽で公開になった待画作品。
 相変わらず、ポリシーの感じられない雑多な作風で続々と制作中なのです。

# by t0maki | 2005-04-29 23:59 | アート>待受画像 | Comments(0)
 一応うちは、「バイリンガル」が売りのウェブプロダクション会社なので、お客様には外資系企業が多い。だから、……というわけばかりでもないだろうが、クライアントからウェブ用素材としてとんでもない程シュールな日本語が届くことがある。一昔前のオンライン翻訳システムを使っても、こんなにおかしな日本語にはならないぞくらいの原稿が、平気で送られてくるのです。
 
 自分のところに来た原稿は一応全部目を通して、おかしなところがあったら指摘するようにしていますが、それでも直しようがないほどひどいものや、あるいは製作期間の都合上直しを入れる余裕がない時は、そのままウェブ上に公開されてしまうことも。自分としては不本意極まりないが、原稿の修正を指摘するとその分作業の手間が増えるので明らかに嫌な顔をする担当もいたりして、まったくやりづらい。
 
 これは多分うちだけじゃないと思うのだが、ウェブサイト用の原稿は、雑誌その他の紙媒体の出版物に比べると校正が雑であるように思う。多分それは、公開後も手直しがきくという甘い認識のせいだと思いますが、プロジェクトの詰めの段階でサイト公開の最終調整行っている時に、意味不明のテキスト修正が大量に舞い込むと、本当にゲンナリします。
 
 ま、しがないウェブデザイナーとしては、文句を言わずにひたすら与えられた仕事をこなすのみですが……、って、前にも同じようなことを書いたような。
 自分の力が及ぶ範囲でなるべく質の良いものを生み出そうと努力してはいますが、時々それが空しくもなります。
 
 結局、表題のお粗末な文章は、入稿時に指摘したのにもかかわらず、ゴールデンウィーク直前のあわただしさの中で本日そのまま公開になってしまいました。
 
 自信じゃないでしょ、自身でしょ。押えるじゃないよ、抑えるだよ。
 ……って、指摘するまでもないけど。
 
 でももしかするとコレ、わざとやってるのかも?意味不明な日本語を使うことで「海外ブランド」らしさを出そうとする、計算しつくされた文章の不味さなのだ。そうだ、きっとそうだ……。
 
 ……残念です。

# by t0maki | 2005-04-28 19:23 | Comments(0)

 高熱でダウ~ン。
 部屋が回るぞ、関節痛いぞ、目玉が熱いぞ、寒気がするぞ。
 
 春先の雷のせいか、はたまたチェリー味のドクターペッパーのせいか?
 
 ま、たんなる寝不足と疲れのせいだろうね。

# by t0maki | 2005-04-27 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)
 アメリカを代表する炭酸飲料(Soda)といえば、あなたは何を思い浮かべるだろうか?まず、コカコーラ、ペプシ、スプライト、7upと、競合二社の製品が交互に現れたあと、マウンテンデューとか、ルートビールあたりなどが出てくるかな?
 
 今回、僕があえてオススメしたいのは、「red fusion」である。
 ドクター・ペッパーのチェリー味。これこそが、真のアメリカの味だと僕は確信しているのです。
 どんな味かというと、まぁ、ドクターペッパーにチェリー味を付けたものなのだが、ドクターペッパーを味わったことがない人にこの味を説明するのは難しい。
 ドクターペッパーの味を例えると、そうだな……、中国古来のアヤシゲな漢方薬を手当たり次第にドバドバ入れて、かなり甘く煮詰めてから、最後に炭酸で割ったような味。あるいは、学校の化学実験室の床をなめた時の味(実際に舐めたことはないですけど)。
 で、red fusionはこのケミカル・テイストにさらにチェリー味を付けて仕上げている。チェリーというけど、さくらんぼともちょっと違う。強いて言えば、チェリーの缶詰。あの甘い汁だけをドボドボ大量に入れた感じです。
 
 これで、大体味の方は想像できましたでしょうか?
 まぁ、簡単に言えば、日本では絶対に量販されないであろう味。すなわち、アメリカの味なのである。
 
 なぜこんな文章を書いているかというと、今まさに僕はこのred fusionを飲んでいるから。けっして美味しい飲み物じゃない。いや、どちらかというと、かなりマズイ部類に入る味だと思う。でも、くせになる。
「まずいなぁ、まずいなぁ」と思いながらグビグビ飲み干して、しばらくするとまた飲みたくなる。そんな飲み物です。
 
 輸入食材の店とか行くと、たまに見かけます。
 皆さんも、機会があったら、お試しください。
 マズイですよぉ……。

# by t0maki | 2005-04-26 13:54 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
Back to Top