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2ミリ芯の芯ホルダーを探してたワケですよ。前から欲しくて、なんとなくネットで探してたり。で、昨日「STAEDTLER」の芯ホルダー(シルバー)を文房具店で見つけ、速攻ゲット。会社に持っていって使ってみて、かなり良かったので、今日は家用にもう一本購入しました。

気に入った筆記具を持つと、なんだかちょっとうれしくなるね。
意味もなく、紙に落書きをしたくなる。

# by t0maki | 2006-04-04 23:47 | Comments(0)
そうそう、花見をした。弁当持って。妻と娘と一緒に。楽天の待画4月分が公開になって、3月分の結果と、過去6ヶ月のボーナスポイントも受け取った。Fotolog Bookが届いたけど、自分の写真を確認しただけ。マウスパッドを買いに行ったが目当てのものが見つからず、代わりにステッドラーの2ミリ芯ホルダーと替え芯を買った。DVDで映画を2本観た。TMK.jpのカレンダーをアップした。販売用の待画を作った。


勤め先が変わった。

# by t0maki | 2006-04-03 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(2)
仕事最終日。
結局最後まで残務整理というよりも、通常業務に追われていたので、あまり感傷に浸る時間もなくあっという間に終わってしまった。最後に、会議室に集まって、紙コップにシャンパンで乾杯。で、おしまい、と。

あっけないよなぁ。なんだか。
ま、こんなもんでしょう。

というわけで、土日休んだら、月曜日から転職先の会社で、次の仕事が始まる、と。

あっけないよなぁ、ホントに。

# by t0maki | 2006-03-31 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)
この職場で働くのも、あと残り2日を残すのみ。

僕自身は最終日まで仕事がどっさりあるのだが、もう仕事のない人たちは就業時間中に身の回りの品々の整理などを始めている。
まぁ、それは良いのだが、こちらがあと数日間で終わる見込みのないサイトリ ニューアルの作業を必死になってやっているすぐ後ろで、ぶつぶつなにか喋りつつ大きな音を立てて動き回るのは、どうも非常に気が散るし迷惑だ。「よし、ここに燃えるゴミを置こう」「あ、このプリント用紙、もらってもいいかな」「あ、ねぇねぇ、こんな昔の書類出てきましたよ」……正直、どうでもイイです、そんなこと。

一番困るのは、その就業時間中のオフィスの大掃除によって、オフィス中に大量のホコリが舞い上がってるって事。ハウスダストに対してアレルギーを持っているので、心配したとおり、仕事中に大量のホコリを吸ったせいで喉が腫れ、体調を崩した。よりによって、転職直前のこの時期に……。

というわけで、明日はマスク持参、ヘッドセットで音楽を聴きながら、なんとか仕事を片付ける予定です。

# by t0maki | 2006-03-29 22:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)
とっくにぬるくなった三杯目のビールを手にしたまま、貸し切りバーの会場を見渡す。うちの部署の仲間の他に、元同僚など、懐かしい面子がずいぶんそろった。
今日はうちのWEB制作部署のクロージング・パーティー。
こうしてみると、5年間、いろんな出会いがあったなぁと改めて実感した。

なんとなく、久しぶりのアルコールで多少酩酊気味に感慨に浸っていると、あきらかにタダ酒ねらいの全く面識もない酔っぱらい外人が、意味もなくからんでくるので閉口した。
うちの会社のパーティーって、必ずこういうヤツが紛れ込んでくるんだよなぁ。
ま、どうでも良いけど。

懐かしい知り合いの人たちとたくさん再会することができて、ちょっとだけタイムスリップしたようなうれしい夜でした。

それにしても、結構あっという間だったかもしれない。この5年間。
よく続いたな、と、自分でも思う。それなりに、充実した5年間だった。

来月から、次の転職先が決まっている。
新しい会社で、また新しい生活のスタートだ。

# by t0maki | 2006-03-28 00:44 | 乱文・雑文 | Comments(0)
例えば、ここに3月末で営業を停止するWeb制作会社があったとする。
で、プロジェクト引継ぎ先の制作会社が、今後の作業のためにこちらが作成したPSDファイルやFLAファイルを要求したとして、それを渡すべきなのか、というのが問題。

基本的に、Web制作会社は、成果物として完成したページなり、バナーなり、あるいはサイト丸ごとを納品するわけですよ。そのプロジェクトを進行するのに作成したPSDやFLAに関しては、特に明記されていない場合は納品する義務はないし、それは会社の知的財産として守られるべきだと思う。……通常はね。

分かりやすく料理に例えると、レストランで食事をする時、お客さんはシェフが作った料理を食べるけど、その作り方とか、レシピなんかを「お金払ったんだから」と言って、強引に要求したりはしないでしょ?
他のレストランが勝手にレシピを盗んで、同じ料理を出されたりしたら、困るわけですから。

どうなんだろうねぇ、そこんとこ実際……。

でもまぁ、部署自体が閉鎖されて、こちらの都合で別の会社にプロジェクトを引き継がなければいけないワケですから、こちらとしてもそれなりの誠意を見せて協力しなければならないし、極端な話、いまさらなくなってしまう部署の「知的財産」なんて、会社にとってはもうどうでもイイことだってのは……まぁ分かるんですけど……。

問題は、デジタルファイルだから簡単に受け渡しができるってことなのかもしれない。簡単に渡せるから、深く考えずに、ポイッと渡してしまう。まぁ、渡すほうも渡すほうだけど、それを要求する側にも問題があるんだろうなぁ。日本って結構、著作権関係にユルイから。ビジネス的な都合はどうであれ、知的財産とか、著作権とか、もっとみんなが真剣に考えるべきだと、僕は思うんですけどね。

# by t0maki | 2006-03-24 23:59 | Comments(0)
今月の楽天トラベルの待受画像は、全然制作時間が足りなかった。
だいたい、いつもは20日締め切りなのに、いきなり「担当者が変わったから」ということで17日に締め切りが変更になり、基本的に週末しか使えない日曜アーティストとしては「いや、マジそれは無理」って感じ。結局、17日には間に合わず、月曜日に仕上げようとして、休日の明け方までかかってやっと完成させた感じ。
c0060143_432080.jpg

今回のテーマは、サクラです。
いつも通り、楽天トラベルのモバイルサイトで公開しています。

# by t0maki | 2006-03-22 23:59 | Comments(0)
 入り口の係員に軽く会釈をして展示室に入ると、そこは誰もいない美術館。広いフロアをたった一人の貸しきり状態で、心行くまでじっくりと作品を堪能、と。
 
 先日、東京都写真美術館で開催されたLOMOのイベント、「LomOnlyMuseum : 写真をもって美術館へ」に参加してきました。参加者が各自の写真を持ち寄って「ロモウォール」を作るという企画だったのですが、閉館後の美術館を貸しきりにして参加者だけが自由に各フロアの写真展示も無料で閲覧できるという特典もついていたので、とりあえず僕は誰よりも早く自分の写真を貼り終え、現在開催中の企画展『私のいる場所』の展示を見に行きました。
 
 いやぁ、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
 だって、東京都写真美術館を完全に貸切ですよ?
 各フロアの展示室も、たまに忘れた頃に他の参加者が覗きに来る程度でほとんど誰もいなかったので、作品を見ている間ずっと展示室を独り占め状態でした。
 
 学生時代に「博物館学」のクラスを受講して、サンフランシスコの美術館や博物館を見学したり、歴史博物館のインターンとして働いたり、昔から個人的に博物館や美術館が結構好きなので、こういう経験は素直にうれしいです。
 
 上記企画展の開催中は、一階から地下へ向かう階段に僕の写真も含めたロモウォールが展示される予定らしいので、興味のある方は見にいらしてください。
 


# by t0maki | 2006-03-21 23:46 | アート>写真 | Comments(0)
さて、一億円あったら何をするかっていう話だ。
イヤ、たまたま今読んでる本がそんなテーマだったんでね。

僕は、一億円あったら、アトリエが欲しいな。で、そこで三、四年くらいひたすら作品を作り続ける。
ごっついパソコン買ってデジタルで作品を発表するのももちろんだけど、陶芸から版画、油絵水彩デッサン、写真や石膏ブロンズ溶接など、とにかく思いつくままひたすら創作活動に没頭したい。で、定期的にギャラリーで個展なんかも開いてみたり。

でも、よく考えたら、これって、僕が学生時代にやってたことなんだよね。
自分のアトリエは持ってなかったけど、当時、陶芸彫刻専攻だったのに写真や油絵版画彫刻その他、面白そうなクラスは卒業単位に関係なく片っ端から受講してたので、アート学部の施設はそれこそどの部屋のどこになんの画材や機材が置いてあるかまで把握して、もうほとんど教室や機材を半私物化しながら昼夜関係なく入り浸ってなにかしら作ってた。

今考えると、つまり当時の僕は、一億円の価値があるくらい、貴重な体験ができた、ということ?……あるいは、社会人になった今、そういう生活をもう一度しようとすると、一億円くらいないとできないってことなのか?

世の中、金が全てではないって分かってはいるけど、金さえあれば、結構いろんなことが楽にできるようになるんだよなぁ。

と、今日はそんな話。

# by t0maki | 2006-03-20 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)

   
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