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笑顔がいっぱいの、素敵なイベントでしたね。カナダ大使館で、建国150周年の祝賀イベント。

イアン・バーニー駐日カナダ大使の挨拶から始まり、カナダ観光局の半藤さん、CREAトラベラー編集長の倉林さん、ノンフィクション作家の上田さんが登壇。カナダを舞台にしたドラマの主人公を演じる安田早紀さんと、5月に1ヶ月かけてカナダを横断する予定の大納言光子さんによるトークセッション。大納言さんがキレッキレのダンスとムーンウォークで会場を沸かせます。

そしてさらに、モンキーマジックのメイナードとブレイズのプラント兄弟によるミニライブも。FlyとTogether の2曲を演奏。良い歌だな。

カナダ建国150周年記念のオンラインドラマ「MOSAIC- CANADA-」主演の安田早紀さん。 #lovecanada150
カナダ建国150周年記念のオンラインドラマ「MOSAIC- CANADA-」主演の安田早紀さん。 #lovecanada150


キレッキレの踊りを披露する、大納言光子さん。5月1日から1ヶ月間、ユーザー投票でアクティビティを決めながら、カナダ横断4300kmの旅をするとのこと。イベントの後半で、少しお話しさせていただきました。 #lovecanada150
キレッキレの踊りを披露する、大納言光子さん。5月1日から1ヶ月間、ユーザー投票でアクティビティを決めながら、カナダ横断4300kmの旅をするとのこと。イベントの後半で、少しお話しさせていただきました。 #lovecanada150


MONKEY MAJIKの「カナダ人の方」のお二人。Fly と、Together の2曲を演奏。いい歌だなー。 #lovecanada150
MONKEY MAJIKの「カナダ人の方」のお二人。Fly と、Together の2曲を演奏。いい歌だなー。 #lovecanada150


イアン・バーニー駐日カナダ大使のスピーチは、英語とフランス語で、日本語の通訳がつくという、カナダならではの。 #lovecanada150
イアン・バーニー駐日カナダ大使のスピーチは、英語とフランス語で、日本語の通訳がつくという、カナダならではの。 #lovecanada150


「笑顔でつながるカナダ」っていうテーマにふさわしい、笑顔あふれるイベントでしたよ。 #lovecanada150
「笑顔でつながるカナダ」っていうテーマにふさわしい、笑顔あふれるイベントでしたよ。 #lovecanada150


カナダ観光局の半藤さん。その節はお世話になってました。 #lovecanada150
カナダ観光局の半藤さん。その節はお世話になってました。 #lovecanada150


CREAトラベラー編集長の倉林さん。 #lovecanada150
CREAトラベラー編集長の倉林さん。 #lovecanada150


ノンフィクション作家の上田さん。カナダ旅行記を書籍化する予定。 #lovecanada150
ノンフィクション作家の上田さん。カナダ旅行記を書籍化する予定。 #lovecanada150


女優の安田早紀さん、笑顔が素敵。 #lovecanada150
女優の安田早紀さん、笑顔が素敵。 #lovecanada150


安田早紀さんと大納言光子さんのトークセッション。和やかな雰囲気。 #lovecanada150
安田早紀さんと大納言光子さんのトークセッション。和やかな雰囲気。 #lovecanada150


大納言光子さんは、ニューヨークにダンス留学をしていたとのこと。なるほど、だからあのキレッキレの踊り。 #lovecanada150
大納言光子さんは、ニューヨークにダンス留学をしていたとのこと。なるほど、だからあのキレッキレの踊り。 #lovecanada150


その後、カナダの料理とお酒を堪能。酔い気分。 #lovecanada150
その後、カナダの料理とお酒を堪能。酔い気分。 #lovecanada150


カナダ大使館など、いくつかの大使館でケータリングを提供している重田シェフ。このアルザータビーフのロースト、美味いに決まってる!どのメニューも美味しかった。赤ワインだけで煮込んだビーフも絶品。 #lovecanada150
カナダ大使館など、いくつかの大使館でケータリングを提供している重田シェフ。このアルザータビーフのロースト、美味いに決まってる!どのメニューも美味しかった。赤ワインだけで煮込んだビーフも絶品。 #lovecanada150


第2部のレセプションでは、カナダの料理やお酒もいただきつつ。ちょっと酔ったな。食事も美味しかった。大納言さんとちょこっとだけお話しして、「カナダ横断プロジェクト頑張ってください」と伝えました。

「笑顔でつながるカナダ」というテーマにぴったりな、楽しいイベントでしたよ。そういえば、ギャラリー展示を見に行けなかったので、今度ゆっくり見にいきます。カナダ建国150周年の今年は、いろんな企画があるようなので楽しみ。



# by t0maki | 2017-03-09 03:20 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ミュシャ展、本日オープン。どうやら、ここに至るまで紆余曲折あったみたいだね。開催できて何より。

ミュシャのお孫さんと名刺交換。作品を見てたら、文化庁長官とすれ違って、振り向いたらチェコの文化大臣がいた。作品は素晴らしいし、ここまで揃うのは奇跡かも。また今度、ゆっくりと観に行くよ。

ミュシャ展は、国立新美術館にて3/8から6/5まで。
ミュシャ展は、国立新美術館にて3/8から6/5まで。


音楽と食事
音楽と食事


遠くから眺めただけ
遠くから眺めただけ


チェコ共和国のダニエル・ヘルマン文化大臣
チェコ共和国のダニエル・ヘルマン文化大臣


国立新美術館館長 青木保氏
国立新美術館館長 青木保氏


アドリアナ・クルナーチョヴァー(Adriana Krnáčová)プラハ市長
アドリアナ・クルナーチョヴァー(Adriana Krnáčová)プラハ市長


文化庁長官 宮田亮平氏
文化庁長官 宮田亮平氏


さすがに、この状態で写真を撮るのは難しいよ。
さすがに、この状態で写真を撮るのは難しいよ。



国立新美術館にて、6/5まで。



# by t0maki | 2017-03-08 10:50 | アート | Comments(0)
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三つ折りでコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利なBluetoothキーボード。hisgadget さんからのご依頼で、製品レビューをします。


同時に3つのデバイスに接続可能で、切り替えながら使用することができます。フル充電すると、約90時間使うことができるとのこと。

こちらの製品も
専用の収納袋付き


三つ折りに畳めるワイヤレスキーボード。
三つ折りに畳めるワイヤレスキーボード。


伸ばしたらこんな感じ
伸ばしたらこんな感じ


日本語、英語の切り替えはカンタン。記号の入力がちょっと分からなかったな。
日本語、英語の切り替えはカンタン。記号の入力がちょっと分からなかったな。


さっそく、iPhoneとペアリングして、使ってみました。さくさく入力できて便利ですね。かな入力とEnglish入力の切り替えは、 iOS(9以上)の場合はCtrl + Spaceでできます。

専用の収納用袋が付いているのも良いですね。カフェなどで、ちょっとした文章を書くときなどに重宝します。




# by t0maki | 2017-03-06 22:56 | モニターレビュー | Comments(0)
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充電式の自転車ヘッドライトと、ボタン電池式のテールライトのセットです。hisgadgetさんからのご依頼で、製品レビューです。

ヘッドライトは最大300ルーメンのLEDライトで、夜道で明るく光ります。保護等級が「IP65」ということなので、粉塵が中に入らない「耐塵形」の防塵性能と、噴流水による有害な影響がない「防噴流形」の防水性能があるということですね。なので、雨の日でも、埃が舞っていても、そのまま自転車に付けて走行することができる、と。点灯(低・中・高)と点滅(スロー・ノーマル・クイック)の、計6種類のモードを切り替え可能。USB充電で、2600mAhのバッテリーを内蔵しているので、一回フル充電すると「強」の設定で約8時間点灯可能とのこと。充電するときは、ブラケットは自転車に装着したまま、ヘッドライトの部分だけ取り外すことができます。マイクロUSBケーブルが付属しています。

テールライトは、「CR2032」のボタン電池が内蔵されています。点灯、高速点滅、低速点滅を切り替えることができます。

英語の取扱説明書が付属しています。

続いて
こんなケースに入っています


ヘッドライト
ヘッドライト


点灯
点灯


充電式です。
充電式です。


こんな感じ
テールライトはボタン電池式


テールライト。
テールライト


自転車に装着!確かに明るい。
自転車に装着!確かに明るい。


テールライトは、ちょっと付ける位置を工夫しないとかな。これでも十分光は見えるけど。
テールライトは、ちょっと付ける位置を工夫しないとかな。これでも十分光は見えるけど。







# by t0maki | 2017-03-06 22:52 | モニターレビュー | Comments(0)
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足首をきちんと固定してくれるサポーター。FREETOOさんよりご依頼を受けての、製品レビューです。

足首用サポーター。
足首用サポーター。


こんな感じ
こんな感じ


右足首は靭帯修復の手術をしてたりして、結構ボロボロ。
右足首は靭帯修復の手術をしてたりして、結構ボロボロ。


実は僕、高校時代から何度か右足首を捻っていて、社会人になってからソフトボールの試合中に完全に壊してしまい、靭帯修復の手術をしたんですね。今はもう大丈夫ですが、こういうサポーターがあると気分的にも楽。

円筒のような部分に足を入れ、脇からぐるっとベルトのようにまわして、マジックテープで固定する、と。きつさなどは、巻き加減で調整できます。テーピングと違って、サポーターは何度も使えるのは良いですね。足首を包み込むような感じで固定してくれます。





# by t0maki | 2017-03-06 21:32 | モニターレビュー | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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プロダクトがライフスタイルを変える、みたいなことを書こうと思うんですけどね。製品が生活にもたらす変化と、そのストーリーについて。
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昨年の終わりごろに、BenQさんから期間限定でプロジェクターをモニターとしてお借りしてたんですよ。「HT3050」っていう、家庭用のプロジェクター。ベランダの手すりに毛布をかけて、テントの中にプロジェクターを持ち込んで即席の映画鑑賞会をやりました。プロジェクターをiPadにつないで、小さめのBluetoothスピーカーから音を出しつつ、Amazonビデオの中から映画を選んで娘と一緒に観るっていう。毛布が風にあおられてひらひらしたりもするんですけど、そんなんも含めてすごい楽しかった思い出。

「よし、今夜はじゃぁアニメでも見ようぜー」って言って、寝室にプロジェクターを持ち込んで、娘と一緒に壁一面に投影したテレビアニメを見たりとかね。やたら高音質のBOSEのスピーカーにつなげちゃったりして。そのくせ、プロジェクターを置く台とかは、そこらへんにあったカホン(木箱みたいな楽器)を横にして乗っけちゃったりもしつつ。

「プロジェクターのある生活」っていうのがすごく楽しかったわけですよ。で、そのプロジェクターがあることで、家庭内での映画や動画の視聴スタイルが変わったりね。普段、iPadで動画を観る時って、ひとりじゃないですか。それが、プロジェクターにつなげることですっごく手軽にホームシアターができちゃうわけ。

前置きがやたら長いですが、そんなBenQ社製のプロジェクターが一同に集まった「BenQホームシアタープロジェクター体験イベント」を取材してきました。僕がモニターレビューを書いたプロジェクターも会場にしっかり展示されていました。さらに、映画館と同じ画質で映像を楽しめるホームシアタープロジェクター「HT6050」や、めちゃめちゃ画質のきれいな4K UHD対応「HT8050」も展示されてて、その映像の美しさには圧倒されまくりでしたよ。

さすが高機能なハイエンド機種なので、サイズ感もそれなりに。がっつり設置するタイプかな。 #BenQアンバサダー #reviews_ad
さすが高機能なハイエンド機種


表情がかっこいいよね。 #BenQアンバサダー #reviews_ad
正面からの表情にも風格があります


4K画質のプロジェクターですよ。 #BenQアンバサダー #reviews_ad
4K Ultra HD画質のプロジェクターですよ!


この4Kの迫力は、ぜひ実際に見て確かめて欲しいなぁと思った。 #BenQアンバサダー #reviews_ad
この4K映像の迫力は、ぜひ実際に見て確かめてもらいたい


ベンキューアジアパシフィック社長のジェフリーさん #BenQアンバサダー #reviews_ad
ベンキューアジアパシフィック社長のジェフリーさんがご登壇


BenQジャパンの洞口さん。実はこの数日前にも別イベントでご登壇されてるのを拝見しました。 #BenQアンバサダー #reviews_ad
BenQジャパンの洞口さんによるプレゼンも


会場では、いくつかのプロジェクターの映像も見比べつつ。 #BenQアンバサダー #reviews_ad
プロジェクターごとに、映像も見比べつつ

4K映像がどのくらい緻密で美しいかは、たぶん見た人にしか伝わらないかもしれないけど、映像のディテールが本当にくっきりはっきり見えて、引き込まれるみたいな感覚になって見てるだけでドキドキする。これで映画を観たら、本当にもう最高の体験でしょうね。

実際に、会場では「HT8050」で4Kのサンプル動画とか、映画のワンシーンも見たのですが、普通にミニシアターで映画を見ている雰囲気でしたよ。これが、ホームシアタープロジェクターとして発売されるってのが、すごいな、と。価格は、オープンなので定価は無いようなのですが、聞くところによると70万くらいだそうです。プラス、音声を再生するアンプやスピーカーと、もちろん動画を再生するための機器も必要ですね。あとは、投影するためのスクリーンとか。金額だけ聞くとちょっとお高めに感じるかもしれませんが、実際に映像を体感すると十分その分の価値はあると思いますよ。

ちょこっとだけ、スペックの話をしましょうか。BenQホームシネマプロジェクター「HT8050」は、同社のDLPプロジェクターとしては初めての、4K UHD DMDチップを搭載。フルHDをはるかにしのぐ、830万画素の4K Ultra HDの高解像度で映像の細部まで投影することが可能。デュアルポジションの精度光アクチュエイタを経由してXPR高速スイッチング技術を活用している全米民生技術協会の仕様に対応しているって言われてもなかなかそのすごさが伝わらないですが、要は「映画館に配給される映画製作会社の映像をそのまま忠実に映し出すことができる」ってことらしいです。まぁとにかく、何度も言うけど映像を見れば分かる、と。

会場に参考出品されてた「X12000」という製品もかなり気になりました。見た目は、「HT8050」とほぼ一緒なのですが、光源がLEDとのことで、電球の寿命が断然長い、と。「どのくらい違うんですか?」って質問してみたのですが、その光源の寿命があまりにも長いので、光源を交換するよりも早くにプロジェクターの方が古くなって交換になるんじゃないかっていう回答があったほど。プロジェクターって、意外とこの電球交換のメンテナンス費がかかるんですよね。「HT8050」の光源も、標準設定で使用すると最大約3000時間程度。もし1日に2時間ずつ使い続けたとすると、4年くらいで交換。1日4時間ずつだと、2年ちょい、と。それが、LEDになることで光源寿命の心配がほぼ無くなる、と。「X12000」の日本での発売は未定ということですが、こちらも楽しみな製品です。

というわけで、そろそろうちもプロジェクターが欲しいなぁと思うわけです。部屋が明るいままでも使える高輝度のものとか、スクリーンとの距離が近くても投影できる短焦点のものとか、プロジェクターにもいろいろ種類があるんですよね。中には、専用の電子ペンを使って、投写画面に手書きで書き込みができる電子黒板のプロジェクターも。今回、いろんなプロジェクターを体験することができたので、とても有意義なイベントでしたよ。スマホで映画を観るのも良いけど、やっぱり自宅にプロジェクターがあればめいっぱい大きな画面で楽しめる。そういった製品があることで、生活がちょっと変わるわけですよ。

最後に、僕も参加している「BenQアンバサダープログラム」のご紹介を。BenQ社の製品を使っている人、あるいは使っていないけど気になってる人、これから使ってみたい人など、みんなでBenQ社さんと一緒にその製品の魅力を広めようっていうプログラムです。登録すると、アンバサダー限定のイベントや、製品モニターの企画などに参加でき、ブログやSNSに投稿することができます。僕も、プロジェクターをお借りしたり、カラーマネージメントディスプレイやLEDデスクライトを実際に使わせていただきました。また、2月23日~27日にパシフィコ横浜で開催される、カメラと写真・映像をテーマにしたCP+(Camera & Photo Imaging Show 2017)では、BenQさんのブースでレポートなどのお手伝いをさせていただきました。気になる方は、ぜひBenQアンバサダープログラムのサイトから登録申請してみてください。


BenQアンバサダープログラム



# by t0maki | 2017-03-06 11:57 | アンバサダー | Comments(0)
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横浜で開催されたボートショーで、実は僕が一番惚れたのはこの船。鎌倉でカヌーをつくってる70歳の金谷さんという方がつくったんだけど、この船のデザインをしたのが元ヤマハ発動機の堀内さん。残念ながら堀内さんは、完成の直前に亡くなってしまったのだけど、会場にいた息子さん(と言っても僕より年配の方)にいろいろお話を伺いました。これから船検にパスしたら、正式に海を航行できるとのこと。そしたら、金谷さんと堀内さんとで約束していた、伊豆の下田まで航海するらしい。
この世界に1つしかない手作りのボートと、そのストーリーが、今回のボートショーの展示の中で一番感動しました。

最初は飛行機を設計したかった堀内さん。でも戦後、日本で飛行機の設計が禁じられてしまった。そこで、ボートをデザインすることに。 #ボートショー #パシフィコ横浜 #ジャパンインターナショナルボートショー2017
最初は飛行機を設計したかった堀内さん。でも戦後、日本で飛行機の設計が禁じられてしまった。そこで、ボートをデザインすることに。 #ボートショー #パシフィコ横浜 #ジャパンインターナショナルボートショー2017


手作りのボート。これをつくった金井さんは、鎌倉でカヌーをつくってる。設計者の思いと、職人の技術が合わさってできた、世界でただ1つのボート。これから、船検を受けて、パスしたら海を航行できるようになる、と。夢のあるボートです。 #ボートショー #パシフィコ横浜 #ジャパンインターナショナルボートショー2017
手作りのボート。これをつくった金井さんは、鎌倉でカヌーをつくってる。設計者の思いと、職人の技術が合わさってできた、世界でただ1つのボート。これから、船検を受けて、パスしたら海を航行できるようになる、と。夢のあるボートです。 #ボートショー #パシフィコ横浜 #ジャパンインターナショナルボートショー2017


かっこいいな。そういう生き方。 #ボートショー #ジャパンインターナショナルボートショー2017
かっこいいな。そういう生き方。 #ボートショー #ジャパンインターナショナルボートショー2017


カヌーと同じ木材とともに、船体に使われている素材。すごく軽い。これにグラスファイバーを塗布して強度を増す。 #ボートショー #ジャパンインターナショナルボートショー2017
カヌーと同じ木材とともに、船体に使われている素材。すごく軽い。これにグラスファイバーを塗布して強度を増す。 #ボートショー #ジャパンインターナショナルボートショー2017






# by t0maki | 2017-03-06 03:56 | イベント・スポット | Comments(0)
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オフィスビルのロビーで、フルートとオルガンのデュオ。お昼休みにぴったりな軽快なラテンのノリの曲に会場から手拍子も。「Ole!」って合いの手を入れてください!って言われたけど、どのタイミングで言えば良いのかなかなか難しいね。最前列のおじさんはマイクを向けられて、「オレ?」ってちょっと恥ずかしげに言ってたのがちょっとおかしかった。全体的に和気藹々として、曲間のお話も面白かったし、あったかい感じのする演奏会でした。

嫁さんの知り合いのフルート奏者の方と、スペイン語講座のテレビに出演してたこともあるというスペイン人のアコーディオン奏者のお二人で、虎ノ門のオフィスビル一階のロビーでの演奏会。音楽の素養に乏しい僕でも、さすがに知ってる曲がいろいろ出てきて、中には思わず歌ってみたくなるような曲もありつつ。

クラッシックの曲目では、ドビュッシーの『海』は聞き覚えのある知ってる曲なのでしみじみと聴き入ったり。リベルタンゴ(Libertango)も、手拍子が似合う元気が出る曲ですね。この曲名は、スペイン語で「自由」を表すlibertadと、踊りのtangoを掛け合わせてつくった造語とのこと。

あっと謂う間の45分で、最後の演奏曲はイタリアの『田舎の娘』って曲。全部で9曲かな?音楽って良いよなーって思いました。広いオフィスロビー。楽器が奏でる音が、その場の空気を揺らしていく感じっていうのかな。二つの楽器がつくる音のハーモニーが、その空間にリズムをつくって満たしていく感じ。と同時に、心も満たされる。体がリズムに乗って自然と動く。うまく説明できてないけど、とにかく「音楽って良いな」と思ったのでした。

今週は全体的にまんべんなく忙しくて、ずっと気持ちに余裕が無い状態が続いてたんだけど、お二方の演奏を聴いて心が軽くなって元気になった感じがしています。ありがとうございました。



# by t0maki | 2017-03-05 15:09 | イベント・スポット | Comments(0)
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渡米留学した当初僕は、人類学(Anthropology)のヒューマン エコロジー学科に所属してたんですよ。でも、「それってどんな学問なの?」って聞かれてもうまく答えられない。なぜなら、その専門領域のクラスを受講する前に、アート学部に転部してしまったから。

スッゲーおもしろいアートのクラスを受講してね。それがきっかけでどんどんアートのクラスを受講してたら、転部しないと卒業できないくらいくらいにまでどっぷりとアートに浸かってた。

その転部のきっかけになったアートのクラスの教授が、まさに映画『セッション』に登場する先生にそっくりな感じなのですよ。見た目ではなく、雰囲気や教え方がね。まぁ、あんなに怖くはなかったけど、でもまぁ十分厳しかったな。というようなことを、映画を観ながら思い出してました。

良い先生に出会うと、クラスとか関係なしに自分から研鑽を積むよう努力するようになって、その後の人生も変わってくる。ちょうど2年前のクリエイティブワークショップもそんな感じだったな。tomatoのジョン・ワーウィッカー先生も、まさにこの映画に出てくる先生みたいな雰囲気(もっと穏やかだけど、クリエイティビティに対する感性と情熱はすごく似ている)。

たくさん恩師がいるってのは、幸せなことだ。いつか僕も、今まで教わってきたことを、今度は誰かに教えられるようになりたいと思う。

# by t0maki | 2017-03-04 02:24 | アート>写真 | Comments(0)
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面白いね、この製品。見た目が楽しい、人魚みたいなひざ掛け。足がすっぽりと入ります。

Ohuhuさんよりご依頼をいただいて、製品レビューです。


収納用のバッグに入ってるのは
収納用のバッグに入ってるのは


こんな、ブランケット
こんな、ブランケット


人魚になれるブランケット
人魚になれるブランケット


履いてみた。ほほぅ、これは暖かい
履いてみた。ほほぅ、これは暖かい


ここから足を入れる
ここから足を入れる


収納用の袋も付いてるので、使わないときは畳んで袋に入れて片付けておくことができます。さすがにこれを着て泳ぐことはできませんが、あたたかいブランケットですっぽり下半身を包み込んで、ソファでリラックスをするのに最適です。

大人だと、腰くらいの長さ。なので、寝袋としては使えないですけど、超でっかい毛糸の靴下みたいな感覚で、下半身を包まれるのはかなり快適。もちろん、見た目も人魚みたいで面白いですしね。




# by t0maki | 2017-03-03 18:53 | モニターレビュー | Comments(0)

   
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