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「日曜アーティスト」を名乗っていろんなところに紛れ込みつつ自由すぎるブログを書いてます。本業は雇われWEBプロデューサ。
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頭皮エステはじめました

「頭皮エステが当選しました」っていう連絡が来て、「はて、そんなの応募したっけ??」って一瞬戸惑ったのですが、日経トレンディの「春の新生活応援」プレゼントキャンペーンってのに応募してたの思い出して、年も年なので頭皮ケアは大事だぞ、と、有難く使わせていただいてます。

今回いただいたのは、パナソニック製の頭皮エステ(皮脂洗浄タイプ)「EH-HM94」っていう製品。

お風呂でシャンプーの時とかに頭にあてると、うねうね突起が動いてマッサージしてくれるというもの。気持ちいいッスよ。

ただね、最近あんまりゆっくりお風呂に入ってる時間がなくって、朝にシャワーだけ浴びて出社みたいな生活なので、そもそもまずはきちんとお風呂に入れる時間を確保するってのが当面の目標みたいな感じで……。

防水タブレット端末と、この頭皮エステをお風呂に持ちこんで、湯船でゆったりリラックスタイムとか、近いうちにね。
# by t0maki | 2012-05-16 00:00 | 乱文・雑文 | Trackback | Comments(0)
ちょっとだけ視点を変えてみると

例えば、明け方四時の上野アメ横とか。
昼間の喧騒とは全く異なる無人の街。
ちょっとだけ普段の生活を離れて、視点を変えてみると、全く違うものが見えてくるよ、と。

日常の非日常的な体験。飛び込んでみると変わった体験ができたり、新しいものが見えたりします。

こないだの、共同アトリエ生活も面白かった。廃校の教室で創作活動と作品発表。いろんな体験と、新しい人との繋がりとか。

そのきっかけになった原宿のギャラリーでのチャリティー展とか、横浜のアートイベント参加とか。

もっと言うと、そもそも渡米留学でアートを学んだってのもそうだよな。

という感じで、面白そうなことを見つけてはひたすらそれに没頭してたら、いつの間にかこんなとこに自分がいるって感じ。

さて、ここからどこに行こうかなっていうのが目下の課題。「日曜アーティスト」の活動とか、ブログとか。いろいろやりたいことはたくさんあります。語学力とか、アートやITのスキルも活かしつつ、それが仕事に結びつけられれば言うことない。

ちょっとだけ視点を変えてみる、と。
そうすると、何か新しいものが見えてくると思う。そこで何をするかは、自分次第。

とりあえず、引き続きいろんな可能性を模索してみようと思っています。
# by t0maki | 2012-05-15 11:45 | 乱文・雑文 | Trackback | Comments(0)
ATOKのショートカットとか備忘録

ATOKのショートカット周り、すぐ忘れるので備忘録としてブログに載せとく。


ATOKの辞書に単語を登録する
[Ctrl]+[F7]

登録した単語を削除する
[Ctrl]+[Delete]

変換のUndo
[Ctrl]+[BS]

英語や絵文字に変換
[F4]

連想変換(Thesaurus)
[Ctrl]+[Tab]

ひらがな
F6/Ctrl+U(な)

カタカナ
F7/Ctrl+I(に)

半角カナ
F8/Ctrl+O(ら)

全角英数
F9/Ctrl+P(せ)

お気に入り文書
Ctrl + Shift + F11


と、ついでにATOK PADの文節変換。前知ってたはずなのに、なんか胴忘れしてたので……。
「次候補」を上フリックで「変換」してから、矢印キータップ「→」か、左フリック「←」だったね。


やっぱり、習慣的に使っていないと、忘れちゃうもんだね。
「年」とか言わないで……。
# by t0maki | 2012-05-15 00:00 | 乱文・雑文 | Trackback | Comments(0)
帰り道、歩きながら。

さて、終電はもうない。
休日出勤で脳みそ焼き付いたので、クールダウンするために、少し歩く。

ちょうどさっき、3331 Arts Chiyoda の前を通ったよ。先月までの、自分の居場所。共同アトリエがあった場所。今でも、レンタルボックスで作品は売ってるけど、もう鍵は返却してしまったし。

いつも、だいたい帰り道に歩きながらツイートするのですよ。今日はTwitter代わりに、ブログでも書こうか、と。スマホで、ね。深夜の街を歩きながら。

ちょうど今、上野公園の端っこあたり。ここら辺まで歩いてきてからタクシー乗るときもあるけど、まだ時間も早いし、もう少し歩こう。

とりあえず、情景描写はこのくらいにして、書きたかったことは…あぁ、そう。さっきオフィスで倒れた。倒れたっつうか、なんかどうにも力が抜けて、しばらくオフィスのフロアに横になったのですよ。意識はあった。起き上がろうと思えばいつでも起き上がれたけど、そのまましばらく寝っころがってた。天井眺めて、ぼんやりと。

なんかもう、めんどくせぇなぁ、って。とうとう燃料切れですよ。

今日は、知り合いのパーティーに行こうと思ってたのですが、仕事のせいでキャンセル。仕事が忙しいのなんていつものことだし、今までもその制約の中でなんとか時間を作ってやりたいことをやってたはずなのに、今日はそれができなかった。なんとなく、馬力不足でどうにもこうにも。

いつものオレだったら、余裕で行ってたと思う。で、パーティーが終わってから出社して、明け方まて仕事するコース。なぜか今日に限ってそれができなくて、今になって後悔、と。

困ったもんだ。

忙しいのは苦にならないし、その中でいかに工夫してやりたいことを実現するかってのが楽しかったりするのだけど、今みたく完全にガス欠でエンジンが止まった状態では、思うように飛べないんだな。

なんとかしようとは考えてます。先週あたりから本格的に動き出したところ。どんな結果になるか分からないけど、まぁ、とりあえずジタバタしてみます。

とにかく、自分から動かないと始まらないですからね。

というわけで、何かありましたら、ぜひお声掛けくださいませ。
# by t0maki | 2012-05-14 02:25 | Trackback | Comments(0)
ラクガキ×ラクブン:『サンタはいる?』




(drawn by TAMKAI)


『サンタはいる?』

俺: で、なんのハナシだっけ?

妻: サンタでしょ。サンタいるってハナシ。

俺: あぁ、それそれ。サンタはいるよ。

妻: だから、いまどき小学生でもサンタクロースなんて信じてないよ。

俺: でも、プレゼント届くじゃん。

妻: そんなの、お父さんが夜中にこっそりやってるに決まってんじゃん。

俺: そう、それなんだよ、それ!

妻: はぁ?どういうこと?

俺: 白髭赤服メタボな架空のじいさんがサンタなんて、誰も信じないよ。

妻: でもあんた、サンタ信じてるって言ってたじゃん。

俺: だから、僕が信じてるのは、現実世界のサンタ。それは、お父さんかもしれないし、恋人かもしれないし、正体不明の慈善家かもしれない。でも、ホンモノのサンタって、そういうもんなんじゃないかな、って。

妻: それは、サンタ本人じゃなくて、サンタのフリしてるだけじゃん。

俺: そうなんだよ、サンタ役の人達が世界中に広まって、それぞれみんなが子供達にプレゼントを贈るのって、ステキな事じゃない?その現象を、僕らは「サンタ」って呼んで良いと思うんだよ。

妻: なんか良く分からないけど、なるほどね。まぁ、実際に世界中の子供達が、その日はプレゼント受け取るわけだもんね。

俺: それが、空想上のおじいさんの仕業って信じても良いけど、僕は普通に現実のお父さんとか、お母さんとか、子供を思う大人達だと思うわけ。そういうやさしい気持ちが、「サンタ」の正体なんだよね、っていう。

妻: まぁ、それだったらサンタ信じても良いかな。

俺: ちなみに、日本語で「三多(さんた)」ってどういう意味か知ってる?

妻: え?んーと、三人多いってこと?

俺: そんな、怪談話のオチみたいな……。文章の上達に必要な、多く読み、多く書き、多く推敲するってことだよ。

妻: じゃぁあんたはサンタじゃなくて、ニタね。

俺: え?なにそれ。

妻: 推敲しないじゃん。

俺: あ……。

(written by TOMAKI)







「ラクガキ×ラクブン」は切り抜きジャックのTAMKAIと、日曜アーティストの工房のTOMAKIとによる共同プロジェクト。

お互いがラクガキを送りあい、そこから勝手に文章(ラクブン)をつけるという、まさに右脳と左脳のコラボレーション。

前回の予告通り、今回はサンタについて。ホントはクリスマス前に書こうとしてたネタだけど、今頃になって公開してみました。俺と妻シリーズ。会話はフィクションです。


切り抜きジャック
http://tamkai.com/blog/
# by t0maki | 2012-05-13 12:00 | もの書き | Trackback | Comments(0)
DESIGN FESTA Vol.35に娘と行ってきました

DESIGN FESTAは、東京ビッグサイトで毎年定期的に開かれるアートの祭典。僕も時間が合うときは結構行ってますが、なにげに今回は久しぶりかもしれない。いつかは出展側で参加したいですが、今のところは見て楽しむだけ。いつか、ね。

ビッグサイトでのイベントとは別に、原宿には常設ギャラリーがあって、そこでは作品展をやらせていただいたり、昨年のチャリティー展に参加させていただいたりもしてます。

さて、今回35回目を迎えるDESIGN FESTA。3,000ブースに出展者が10,000名だって!すごいね。人出も盛り上がりもホント「お祭」って感じ。



今回は、娘と二人で行ってきました。

雑貨・クラフトから、アート、音楽、パフォーマンスまで、もうホントになんでもありのアートの祭典。たくさん刺激をいただきました。

▼娘が買った「ナポリパンダ」


▼上の階からダンスを見ています


▼ダンスを撮影中の娘


今回初めて、屋外ステージの音楽パフォーマンスを見たのですが、こっちはこっちで随分雰囲気違いますね。腹の底に響く音楽と、煙草とビールと屋台の匂い。


なにしろ、3000ブースもあるから、とてもじゃないけど全部は見られないです。

今回僕が購入したのは、我流切紙人さんがつくった紙製の「ベニホタル」。昨年、横浜赤レンガ倉庫のchips展に出展した時にたまたまご一緒させていただいて、先日僕が3331 Arts Chiyodaでグループ展をやったときは、わざわざ見に来ていただきました。
我流切紙人さんは、先日のRed Bullイベントでは葛西水族館とコラボしてカートのデザインを担当されたり、海外で展覧会を開いたりと、精力的に活動されていてさすがです。


というわけで、このアートフェスティバルでパワーをもらったので、僕も週末の創作活動頑張るぞ、と。
せっかく3331で作品を販売する機会をいただいたので、新作もつくりたいし、いろいろチャレンジもしてみたいと思っています。
# by t0maki | 2012-05-12 23:59 | アート全般 | Trackback | Comments(2)
手のひらサイズのデジタルフォトフレームを衝動買い

時々、特に疲れているときなどよくわからないものを衝動買いするクセがあって、だいたい文房具系が多いですが、こないだお茶の水のヴィレッジヴァンガードで衝動買いしたのがこの手のひらサイズのデジタルフォトフレーム。128x128の画像ファイルを58枚保存して、スライドショーで見ることができます。

高架下の写真とか、ケータイで撮った写真なんかを加工して入れてみました。

まぁ、スマホとか持ってたら、全然いらないっちゃーいらないんですけど、なんとなくこんな風に写真が持ち運べるのがちょっとうれしいので。
# by t0maki | 2012-05-11 00:00 | 文具・アプリ | Trackback | Comments(0)
マイウイスキー制作過程(後編)

さてさて、前回の続き。
アサヒビール株式会社さん主催の「余市マイウイスキーづくり体験」に参加してきましたよ、と。

旅の余韻に浸りつつ、余市「マイウイスキーづくり」の思い出など
http://tomaki.exblog.jp/17913532

ウイスキーづくりの工程としては、乾燥が終わったら粉砕され、糖化を行い、そして発酵へ、と。
ここらへんは、最新の機械なども導入され、かなりハイテクな雰囲気。「糖化釜」の中に実際に入らせていただき、お掃除体験もしました。糖化の工程で出てきた大麦のカスは、北海道の牛さん達のエサになるそうですよ。なんてステキなエコシステム。

▼糖化釜


▼中はこんな感じ


▼実際に入ってみました!お掃除のお手伝い。


続いて、ニッカ蒸溜所が「蒸溜所」たるゆえんの、蒸溜の工程。
石炭を使って商用ウイスキーの蒸溜を行っているのは、世界的にももうここだけらしいです。本場のスコットランドでも、既に石炭は使っておらず、同じニッカの蒸留所でも宮城にあるものは既にスチーム式なのだとか。余市でしか見られない、石炭を使った蒸留工程。僕らは石炭をくべる作業を体験。
スコップで石炭をポイって釜の中に放り込むんだけど、なんとなくみんな入り口付近にボテボテと落ちてしまって、なかなか奥の方に飛んでいかず、結構難しかった。工場の方、後で直してくれたんじゃないだろうか。なんか、ごめんなさい。

▼「ポットスチル」と呼ばれる蒸留装置。神社でよく見るヒラヒラの紙、「紙垂(しで)」が付いてるのが日本の酒造工場らしくて面白い


▼石炭をくべる作業のお手伝い。こちらは本職の方。


▼釜の中はこんな感じ。燃えさかる炎。


こうして取り出したアルコールを、樽につめて熟成させます。
最初は無色透明の液体が、樽の中で長期間寝かせることにより、だんだん琥珀色に変わっていき、味もまろやかになってくる、と。

▼中古の樽を再生する作業を体験。


▼こういうのを見てゾクゾクする、道具フェチのオレ


▼樽につめているところ。


貯蔵庫に収められた僕たちのウイスキー。ここで、10年間余市の自然に育まれ、しっかり熟成していきます。10年後、このウイスキーが届く頃、僕はどんな風に年を重ねているだろうか。

時々はこのウイスキーの事を思い出しつつ、とりあえずこれから10年間、悔いの無いようにしっかりと生きていきたい、と。
前にも書きましたが、この樽に書かれた2012年4月22日は、僕の38回目の誕生日でした。
10年後に届くこのウイスキーは、最高の誕生日プレゼントになりました。



余市マイウイスキーづくり|マイウイスキーづくり体験|ニッカワールド|NIKKA WHISKY
http://www.nikka.com/world/experience/yoichi/index.html


Fans:Fans

# by t0maki | 2012-05-10 01:25 | ブロガーイベント | Trackback | Comments(0)
2mm芯ホルダー大集合!

2mm芯の筆記具が好きで、店頭で見かけるとついつい買ってしまいます。
とりあえず、冒頭の写真は手元の2mm芯ホルダーを並べてみたもの。

2008年にちょっと大きめなWEB制作案件がサービスインしたときは、自分へのご褒美として1万円くらいの2mm芯ホルダーを買いました。

昔はそんなに2mm芯ホルダーのセレクションがなくて、製図用のSTEADLERのやつとかよく使ってました。最近では子供用の2mm芯ホルダーとかもリーズナブルな価格で売ってるみたいですね。0.9mmとか、1.3mmとかも。

2mm芯でも十分太いけど、さらに5mm芯とかもありつつ、このLYRAのグラファイトクレヨンとか、もう「なんなのよ、コレ」っていうレベルの太さ。

こちらは筆記具というよりは、画材です。デッサンとかに使います。
さすがにこのグラファイトクレヨンでは、マークシートのテストとかできないよなぁ。気づいたらシートを全部塗りつぶす勢い……。

というわけで、自分の文具フェチをさらけ出す以外に特にこれと言ってなんの意味もメリットもないブログ記事ですが、とりあえず2mm芯ホルダー、何かと鉛筆代わりにオススメですよ、と。

今日はそんなところで。
# by t0maki | 2012-05-09 00:00 | 文具・アプリ | Trackback | Comments(0)
ボールペン替え芯の互換性
シャーペンの芯って、太さが合えばどのメーカーのでも使えますよね。
ボールペンは、さすがにシャーペンの芯ほどではないですが、でもある程度業界基準みたいなのがあって、違うメーカー間でも互換性があったりします。

例えばこのサンスター文具の「バインダーボール」は、専用の替え芯は売ってないのですが、いわゆる「4Cタイプ」ってやつが使えるので、ZEBRAの4C規格はもちろん使えるし、例えばハイテックCのゲルインキに変えて、全く違う書き味にすることも可能。
今僕は、黒のバインダーボールをゲルインキにして、オレンジの方はZEBRAのオレンジ色の替え芯を入れています。


ヴィレッジヴァンガードで購入したこのシリンダー型の注射器を模したボールペンには、三菱鉛筆のJETSTREAM替え芯を入れてみました。めちゃめちゃ持ちづらいのに、無駄にやたら書き心地が良いのが笑えます。


JETSTREAMと言えば、四色ボールペンをいくつか持ってるのですが、そのうちの一本に太さの違う(0.5、0.7、1.0mm)黒の芯を入れてみました。だって、青とか緑とか、あまり使わないので、だったら太さの違う黒の方が使えるかな、と。だから、黒、青、緑を全部太さの違う「黒」にしてるのですが、時々どれがどの太さだったか分からなくなったりします……。

景品でもらったボールペンが「見た目は良いんだけど書き心地がイマイチ」なんていう場合は、互換性を調べて替え芯を購入してみるのも手かもしれませんよ。

ただし、「互換性がある」という場合でも、メーカーによってやっぱり微妙に太さが異なる場合があるので、やる場合は自己責任で。


「日本筆記具工業会」のサイトに、替芯互換表が公開されています。

筆記具お役立ち情報-ボールペン
http://www.jwima.org/pen/index.html

今日はそんな感じで。
# by t0maki | 2012-05-08 00:00 | 文具・アプリ | Trackback | Comments(0)
今年のゴールデンウィークを振り返ってみる

今年、うちの会社のゴールデンウィーク休みは、4月28日から5月6日まで。会社のカレンダーどおりに休めた人は、なんと9連休!

ただし、僕は連休すらなく、休めたのは2日間だけ……。結局GW中は合計80時間近く会社にいました。
散々なゴールデンウィークでしたが、2日間しかない休日を使って、強引に家族で思い出づくりをしてきましたよ、と。

【4月28日(土)】
ゴールデンウィーク初日。仕事を振りきって無理矢理休みました。
で、家族そろって、お台場に新しく出来たダイバーシティに行ってきました。

▼カルビーのリアルショップ。揚げたての「ポテりこ」とソフトクリームをいただきました。この日、なんと45分の行列待ち。


▼屋上に農園があるんですね。


▼ちょっと遅い誕生日プレゼントを買ってもらいました


▼そして、外に立ってたガンダム


【5月4日(金)】
妻が用事があるというので、仕事を休んで娘と過ごしました。
一緒に映画を観に行ったのですが、残念ながら僕は上映中に寝てしまいました……。その時の様子は、ブログに書いたとおり。

品川プリンスシネマが居心地よすぎて…
http://tomaki.exblog.jp/17918333

後から娘が言ってたのですが、僕の右隣にディズニーチャンネルの番組に良く出てる、元「モーニング娘。」の人が座ってたらしい。それすら気づかず、僕は爆睡してしまった……。


とりあえず、今年のゴールデンウィークの思い出はそのくらいです。
はっきり言って、最悪です。子供の日に、ベランダでバーベキュー(冒頭の写真)をして、その後出社して明け方まで仕事、とか。

基本的に、忙しいのは全く苦にはならないのですが、日曜アーティストとして最低限自分の時間がないと困るので、ちょっと具体的になんとかしようと、いろいろ考えて行動し始めるところです。

このブログで良い報告ができるように。
# by t0maki | 2012-05-07 00:00 | 乱文・雑文 | Trackback | Comments(0)
ラクガキ×ラクブン:『UFOと宇宙人は存在する?』




(drawn by TAMKAI)


『UFOと宇宙人は存在する?』

妻: で、UFOは存在する、と。

俺: うん、普通にいると思うよ。

妻: 宇宙人も、信じてるんだよね?

俺: こんなに広い宇宙なら、僕らの他にも文明を持った生き物がいても良いと思う。

妻: でも、UFOに宇宙人が乗ってるっていのは……?

俺: 信じてない。

妻: えー、なんでそうなるの。全然分からない!

俺: え、なんでなんで?

妻: UFO信じてる、と。

俺: 信じてるっていうか……まぁ、うん。

妻: で、宇宙人も。

俺: うん。いたら良いなぁって。

妻: じゃぁなんで、UFOに宇宙人が乗ってるってのを信じてないの?

俺: 信じてないっていうか、別にUFOと宇宙人がセットじゃないっていうか……。

妻: セットでしょ!そこは。宇宙人と宇宙船がセットじゃなかったらどうなるの?弁当箱のない弁当なんてないでしょ。

俺: うん、まぁ。でも……。なんだろ。UFOは普通に飛んでて良いし、宇宙人もどこかにいると思うけど、UFOが必ずしも宇宙人の乗り物って決めつけなくても良いのかな、って。

妻: エリア51とかどうなのよ。UFOと宇宙人を回収して、研究してるっていう。

俺: UFOが未確認飛行物体だとしたら、開発中の試験機も一般的には「未確認」になるじゃん。米軍も、UFOが宇宙人の乗り物って思わせておいた方が都合が良いんじゃない?もし実験中に落っこちても、「宇宙人のせいだ」って言えるじゃん。

妻: あんたも適当なこと言うね。

俺: でも僕、エリア51のあるネバダ州に住んでたことあるし。

妻: あぁ、なるほどね。大学そこだっけ。

俺: うん。でもUFOって、必ずしも物質的に存在しない物でも良いのかな、って。

妻: え?なにそれ。ガスでできてるとか、エクトプラズム風な、とか?

俺: 視覚と脳がUFOを見たって認識しているだけで、実物は何かの浮遊物かもしれないし、自然現象かもしれないし、あるいは錯覚かもしれないけど、見た方はそれがリアルに存在するものとして記憶しているだけ。分かんないよ。実際にそこにUFOがいたかどうかなんて。

妻: 見間違いってこと?

俺: うーん。確かに、何かを見ているんだよ。それは確かにUFOなんだけど、それは「宇宙人の乗り物」ではなく、もっと実際的なもの。不思議な飛行物体ってだけで、それがどうも僕には宇宙人とは結びつかないだけ。多分僕は、キラキラ光る銀色の円盤状の飛行物体からエイリアンが降りてくるのをこの目で目撃しないと信じないかもしれない。っていうか、実際に見ても信じないかも。

妻: で、あんた見たの?

俺: 何を?

妻: UFOよ、決まってんじゃない。ネバダ州に住んでたんだから。

俺: あぁ、でも全然見たことない。エリア51の近くに行ってみたこともないし。

妻: えぇ!?じゃぁ、なんでさっきネバダ州に住んでたハナシしたの?

俺: その方が、信憑性が沸くかな、と。

妻: うゎ、なにそれ。まぁ、でも。そういう経歴とか肩書きのある人に言われると、信じちゃうってことあるよね。

俺: そうそう、元エリア51の従業員が発言した、とかね。

妻: 人間の認識力って、結構いい加減よね。

俺: そうそう、空想力豊かで、信じる力って、人間の持ち味。

妻: そういえば、あんたこないだ、サンタ信じてるって言ってなかったっけ?

俺: あぁ、信じてるよ。サンタクロース。

妻: え?ばっかじゃないの?いまどき小学生だって信じてないよ。なんでUFOと宇宙人は信じてないのにサンタは……。

俺: イヤ、だからUFOは信じてるし、宇宙人だって。でも、UFOに宇宙人は乗ってないって思ってるだけ。……ん?なんか、アレだね。「文章の先頭に戻る」みたいなことになってない?

(先頭に戻る……ないしは、来週に続く)

※このストーリーはフィクションです。

(written by TOMAKI)







「ラクガキ×ラクブン」は切り抜きジャックのTAMKAIと、日曜アーティストの工房のTOMAKIとによる共同プロジェクト。

お互いがラクガキを送りあい、そこから勝手に文章(ラクブン)をつけるという、まさに右脳と左脳のコラボレーション。

最近、この「俺と妻」形式の文章がお気に入り。ちなみに、会話はフィクションですから、あしからず。さてさて、次回予告。サンタクロースは存在する!?


切り抜きジャック
http://tamkai.com/blog/
# by t0maki | 2012-05-06 12:00 | もの書き | Trackback | Comments(0)
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