ブログトップ | ログイン
c0060143_01284301.jpg
大人な感じのオーガナイザーフォルダー。今回は、Ohuhu社製品のサンプリングレビューです。こういうフォルダーからスタイリッシュに資料を出したりすると、なんかできるビジネスマンっぽい感じがしますね。そういうのって、ちょっと古いのかな?でも、こういうフォルダー、あるとやっぱり便利ですよね。

c0060143_01282829.jpg
c0060143_01281903.jpg
c0060143_01282402.jpg
A4サイズのノートや書類が収納できるほか、タブレットや名刺、ペンなどが収納できるようになっています。ビジネスの商談や会議など、必要な書類や筆記具が一度に取り出せるのは良いですね。A4ノートと、付箋が付属。本物の革では無いので、お値段も手ごろなのと、手入れがしやすいのが良いと思います。これから、使ってみます。



# by t0maki | 2017-10-16 01:31 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_01124325.jpg
さて、久しぶりの製品レビュー。前回から随分と時間が経ってしまいましたが。
今回は、Ohuhu社の名刺ホルダーと名刺入れのセットをサンプリングレビュー、と。

c0060143_01125704.jpg
c0060143_01124747.jpg
c0060143_01125393.jpg
c0060143_01130188.jpg
c0060143_01130531.jpg
c0060143_01130909.jpg
最大300枚の名刺(1つのポケットに2枚収納した場合)を収納できる名刺ホルダーと、15枚~20枚程度(紙の厚さによってい収納力が変わります)の名刺を収納できる名刺入れのセットです。

ホルダーは、両面開きで片面に3枚ずつ収納するタイプ。見開き6枚ですね。サイズ的には、大きすぎないのでカバンに入れて持ち歩きやすく、出張などにも重宝しそうです。名刺入れも、ステンレス製でスタイリッシュな感じ。購入したときは薄いビニールが貼ってあるので、剥がすとピカピカな感じ。

ホルダーは、クレジットカードやポイントカードなども収納できそうです。分厚いカードや、表裏の両面を見たいカードを収納するときは、ひとつのポケットに1枚だけ入れます。その場合、全部で収納可能な枚数は、150枚になります。

お値段も手ごろですし、名刺整理に最適だと思います。



# by t0maki | 2017-10-16 01:19 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_12014613.jpg

チェコのLoket城で、ワインのテイスティング祭りに参加。BURČÁKっていうのは、まだワインになりきっていない発酵途中の葡萄酒のこと。これが甘くてジュースみたいで美味しいので、グビグビ飲むと一気に酔うから危険。
c0060143_12023601.jpg

c0060143_12023997.jpg

c0060143_12024369.jpg

c0060143_12024776.jpg

お城の斜面に、羊がいるの、分かります?
c0060143_12025139.jpg
近づいて写真を撮ろうとしたら、ヤギとバッチリ目が合った。
c0060143_12042998.jpg

チェコは、ホントにたくさんのお城があります。遺跡も合わせると、その数2000もあるらしい。今回もいろんなお城を訪れました。

そこらへんの記事も、また後ほど。


# by t0maki | 2017-10-14 12:00 | ライフスタイル>IT・ガジェット | Comments(0)
c0060143_06441387.jpg

チェコの世界遺産でもあるリトミシュル城。その地下へ通じる階段を降りて行くと、たくさんの人影が。それは、チェコ人の現代彫刻家、オルブラム・ゾウベク( Olbram Zoubek)の作品である。

今年の6月にゾウベク氏が亡くなったというニュースを聞いた時は、前回のリトミシュル訪問を思い出して切ない気分になった。

照明を落とした暗めの空間で、城の地下空間をそのまま生かした展示スペースに、デフォルメ化された人物彫刻がひたすら並んでいる光景はかなり迫力がある。

今回、このリトミシュル城の地下ギャラリーには2度目の来訪だが、いつもツアーの一環で立ち寄るので、十分に鑑賞する時間がとれない。できることなら、ここにもっと何度も通いたい。そして、一日中でもこの空間を堪能したいと思う。


# by t0maki | 2017-10-11 06:39 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
c0060143_11394518.jpg
ブルノで見かけた移動式のカフェ。お金で買うのではなく、「親切や良い行い」をするのと引き換えにコーヒーをもらうという、いわばちょっとした物々交換。

こういう取り組みは、良いなと思う。
c0060143_11395287.jpg
この屋台、自転車と一体化していて、そのまま移動できる。

c0060143_11400022.jpg
ちなみに、親切な行為の一例は、こんな感じ。

* * * 
I shall smile more
もっと笑顔になる

I will make pleasure to someone by a nice phone call
電話で誰かを喜ばせる

Rubbish from on the floor I will put into the garbage
落ちてるゴミを拾ってゴミ箱に捨てる

I will donate my blood
献血をする

I will give a flower as present
花を贈る

I will visit someone sick
病気の人にお見舞いをする

I will compliment my colleague at work
仕事の同僚を褒める

I will donate unused objects
不用品を寄付する

I will send a charity SMS
チャリティのSMS(ショートメッセージ)を送る
* * * 

と行った感じです。
こういう取り組みは、良いですね。日本でも誰がやらないかな?ソーシャルグッドの取り組み、大事ですよね。

チェコ政府観光局のFAMツアーに参加中。チェコ国内をまだまだ巡るよ。


# by t0maki | 2017-10-10 11:39 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
c0060143_11092131.jpg

『TOKYO GOLDEN TALK 第22弾 2017年10月28日(土) TOMAKI×本間 望×徳富政樹 による「3人の旅ブロガーによる旅と写真とエトセトラ」』というイベントに登壇して、写真と旅について語ります。尊敬する旅ブロガーのお二人、徳富さんと本間さんと一緒のイベントなので、今から楽しみ。3人はチェコ旅行に一緒に行った仲間でもあるんです。


特に、本間さんは「ほんまちゃん撮り」っていう自撮りの名手なので、僕らもそれをちょっと真似てみたり。冒頭の写真が、それです。


写真と旅をテーマにしたプレゼン、期待してください(これからつくります)。





# by t0maki | 2017-10-10 11:05 | Comments(0)
c0060143_00524898.jpg
工場に入った瞬間、すごく懐かしい匂いがした。高温の炉とガラスが熱せられる匂いが、学生時代に学んでた陶芸の窯の匂いにも似ていて。

カルロヴィ・ヴァリにあるボヘミアガラスのMoserを見学。実際に職人さんたちがガラス製品をつくっているとこを見ることができて感動。みんなそれぞれランクや役割があり、じっと見てるとなにやら舞台演劇の作品を観ているかのような錯覚に。
c0060143_00554936.jpg

c0060143_00560017.jpg

c0060143_00561164.jpg

c0060143_00562235.jpg

c0060143_00563426.jpg

もともとガラス工芸自体、歴史を紐解けば陶芸から派生しているものだから、やっぱりなんか繋がってるんだな。

チェコ政府観光局のFAMツアーに参加中。旅行中からガンガン記事をアップ中、と。


# by t0maki | 2017-10-10 00:50 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
c0060143_00310764.jpg
こないだ、BECHEROVKA を飲んだ気がするんだが。これがチェコでつくられたドリンクだってのは、初めて知りました。

チェコ政府観光局さんのFAMツアー中、カルロヴィヴァリにあるBECHEROVKAの博物館に立ち寄りました。元工場の敷地に、博物館とショップが併設されています。ガイドツアーに参加すると最後に飲み比べの試飲が体験でき、気に入ったらそのままショップで購入できる仕組み。
c0060143_00311734.jpg
昔のボトルも展示

c0060143_00314461.jpg
ガイドツアー。

c0060143_00315897.jpg
現在の主な製品ラインナップ。

c0060143_00382163.jpg
樽が楕円形なのが特徴。転がして運べないよね?

c0060143_00390537.jpg
製法は、長い間一子相伝的に、2人しか知らなかったらしい。今は、そうでもない。

c0060143_00391754.jpg
3種類の試飲。本当はもうひとつあるみたいだけど、今回はこのラインナップ。

例えるなら、チェコ版の養命酒といったところ。確かに、ちょっとクスリみたいな味がする。最近ラインナップに追加されたレモンは、若者がターゲットとのこと。なんとも、不思議な飲み物です。


# by t0maki | 2017-10-10 00:30 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
c0060143_00102443.jpg
そんなわけで、チェコ旅行中。今日は僕だけ別行動で、レンタル自転車でのんびりサイクリング。と思いきや、かなりマジなマウンテンバイクツアーで、ドロだらけになりつつすごい楽しかった。今までいろんな自転車旅行やツアーを体験してきた中で、間違いなく一番楽しかったよ。

現地のガイドさんが一名、参加者は僕一名。2人で、3,40kmの道のりを英語で話しながら。朝8時半から15時くらいまで、途中であちこち寄りながら、景色を堪能しつつ。

オーストリアの国境ギリギリのところを自転車で。牧歌的な風景が広がる中で、時々旧チェコ軍のバンカーもあったりして。中央ヨーロッパの歴史を感じつつ。

ミクロフから、ValticeとLedniceなど、世界遺産も訪れました。コースは臨機応変に変更しつつ。オフシーズンに差し掛かってるので、お店が閉まっている時などは、近くの開いてる店を探したり。カフェ休憩が、ちょっとおしゃれなホテルのレストランになっちゃって、お上品な店内に、マウンテンバイクでドロドロのおじさんが入ってく違和感が面白かった。

ワインのテイスティングができる場所がなかなか見つからず、逆に地元の人しか知らないような素敵な場所に行けたのでよかった。途中、リキテンシュタインの遺跡とか、古い城とか、いろいろ。あとで調べてまとめるけど。

ミクロフの自転車ツアーは、かなりオススメ。最高の体験ができました。

チェコ政府観光局のFAMツアーに参加して、チェコのあちこちを旅してるとこ。旅行中にブログも随時アップしていきますよ。

追記:
走った距離、3〜40kmくらいかなーと思ってたら、アプリの記録を見てみたら約50kmあったみたい。結構な距離を走ったけど、電動アシスト付きのマウンテンバイクだったからまだまだもっと走れたし、走ってたかったな。この旅行の中で、これが一番楽しい体験だったかもしれない。
c0060143_10341370.jpg



# by t0maki | 2017-10-10 00:09 | Comments(0)
c0060143_12134566.jpg

というわけで。今、チェコに来ています。これから1週間、チェコ政府観光局の方と一緒に、チェコのいろんな観光を体験していきます。

昨年12月に続いて、僕は2度目の参加。前回も、旅をしながらいろんな写真をインスタグラムにアップしました。写真を投稿するときにちょっと大変だったのが、地名やそこの観光スポット名のハッシュタグを日本語・英語・チェコ語の三ヶ国語でつける時。特にチェコ語は独特のアクセント記号があって、なかなか入力が大変。

なので、今回の旅ではGoogleのスプレッドシートを使って、キーワードを自動的に英語とチェコ語に翻訳し、タグの生成をしてくれるジェネレーターのようなものをつくってみました。

例えば、「プラハ」と入力すると、以下のタグを自動で生成します。

#プラハ #Prague #Praha #visitCzech #チェコへ行こう

日本語から英語とチェコ語に自動翻訳した上で、今回の旅用のタグを付与します。ま、それだけなんですけど。一応、単語の間に半角スペースが入ってたら、それを削除するくらいの機能はつけました。

▼実際の画面
c0060143_12151529.jpg

で、以下が翻訳とタグの生成の関数です。セルが空欄だったら、翻訳しない的な式もちょこっと入れてます。

▼日本語を英語に自動翻訳
=IF(A12=0,"",GOOGLETRANSLATE(A12,"ja","en"))

▼英語をチェコ語に翻訳
=IF(A12=0,"",GOOGLETRANSLATE(A12,"ja","cs"))

で、以下が上記の翻訳をもとに、タグを生成する式。

▼タグを生成
=IF(A12=0,"","#"&(SUBSTITUTE(A12," ",""))&" #"&(SUBSTITUTE(B12," ",""))&" #"&(SUBSTITUTE(C12," ",""))&" #visitCzech #チェコへ行こう")

もしキーワードに半角スペースが入ってたらそれを削除します。と、今回の旅用のタグを付与して、完成。

あとはこれをインスタグラムに投稿する時にコピペして、アップするだけ。

そんな感じです。




# by t0maki | 2017-10-07 12:13 | Comments(0)

   
Back to Top