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名前だけは聞いたことあったんだけど、実際に使ってみたのは初めて。わりかんアプリ「paymo(ペイモ)」のブロガーイベントに参加して来ました。


AnyPay社のpaymoのブロガーイベント。電子決済のルールとか、お作法とか、面白い。
AnyPay社のpaymoのブロガーイベント。電子決済のルールとか、お作法とか、面白い。


お弁当を買って、アプリで割り勘をするというデモ体験。
お弁当を買って、アプリで割り勘をするというデモ体験。


という、シミュレーション。
という、シミュレーション。


面白いね。飲食店などで割り勘することに特化したアプリだけど、それを支える金融テクノロジーとか、仕組みの部分とか、法律的な部分とか、すごく勉強になったし、電子決済にも興味が湧いてきた。ユーザーにとってはわりかんが便利になるって以外にも会員登録特典とか、友達紹介特典とか、5パーセント割引とか、「え?こんなに!」ってくらい今ならメリットがあるのに、このサービスを提供してくださってるAnyPay社はビジネスとして成り立ってるんだろうか?っていう素朴な疑問があったけど、そこはきちんと今後、法人向けサービスの方で回収していくっていう流れらしい。なので、paymoのユーザーにとってはホントにメリットしかないくらいな感じで。いや、すばらしい。

paymoの仕組みとは?

paymoは、仕組み的には「収納代行」っていう方式で、分類的には個人間オークションの「メルカリ」と同じカテゴリってのがおもしろい。要は、paymoのユーザー同士で、個人間の請求や支払いができる、と。現金が手元になくても、paymoアプリのポイントや残高、あるいはクレジットカード決済で支払いができるのが特徴。なので、居酒屋やレストランなどで、幹事の人が料金を支払ったら、レシートや領収書をアプリで撮影し、あとはその場にいる人たちにアプリで請求ができる、と。この「レシートや領収書が必要」ってのがpaymoの特徴。飲食店に行って、飲み食いをした後に料金を払って、「連帯債務」という形で支払った人に同席した人たちが個人間でお金をやりとりするっていう仕組みなんですね。そんな使い方。

今回のイベントで、僕が幹事役でシミュレーションをしてみたんだけど、普通にお金を払って、レシートをもらって、それをアプリで撮影したら、請求の準備完了。請求の方法は何通りかあって、今回は知らない人同士だったので、僕が請求用のQRコードをつくって、それをみんなに画面で読み取ってもらって、各自割り勘の金額を払ってもらう、と。カンタンでした。

他にも、paymoのアプリから友達登録してる人に請求したり、あるいは請求用のURLを個人的に伝えたりしても、わりかんの請求ができますよ。
そして今なら、会員登録特典で1000ポイントがもらえるのと、友達紹介で500ポイントがもらえたりするので、うまく使うとかなりかなりお得ですよ。

残高とポイントの違いは?

paymoには「My残高」と「ポイント」があって、どちらも支払いに使えます。ただし、ポイントは6ヶ月、残高は1年の期限があるのでご注意を。有効期限内に使わないと、消滅してしまうので気をつけて。

残高の方は、200円の手数料で、自分の銀行に振込みができます。ポイントの方は、残高に移行はできないので、これは有効期限内に支払いで使うようにしましょう。

手数料や月額使用料はかかるの?

ここがわりと不思議なところなんだけど、paymoを利用する際に、今はキャンペーン期間中につき手数料がかからないという。もちろん、月額や年額の使用料もなし。ただし、月間5000万円を超えた分だけ、2.8%の手数料が発生します。と、割り勘や立て替えをする際は、1回の支払い金額の上限は10万円。さらに、月間で支払い可能な金額は計30万円まで。詳しくは、paymoの公式サイトを見てくださいね、ということで。

どんなときに使えそう?

paymoを使うと、飲み会や食事会の支払いが楽になりますね。paymoのユーザー同士ならその場でさくっと幹事に支払いができるし、「後から金額計算してURLを送っとくから払っといてねー」って感じにも使える。途中で帰らなきゃいけない人とか、お酒が飲めない人とかいると、わりかんって結構計算がタイヘンですからね。お釣りを渡すときに、やれ小銭が足りないとか、払い忘れてるヤツがいるとか、そういう面倒から開放されるだけでも、かなり便利なアプリだと思いますよ。

というわけで今回、会員登録特典の1,000ポイントと、ブロガー向けイベントのシミュレーション用に500ペイモポイントをいただいて、さらに幹事役をやったので、みんなのお弁当代2,000円を支払った後にpaymoで徴収したので、My残高が2,000円と、ポイントが1,500に。合計3,500円、ぜひわりかんに使いたいので、飲みに行きましょう。

とりあえず便利だし、使ってみたら良いと思います。会員登録と友達招待だけで、1500円分のポイントがもらえるしね。
招待した人とされた人、双方に500ポイントずつ付与されるという話なので、最後にこれみよがしに招待コードを出しときますよ。
よかったら使って。
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paymo 招待コード: PMVKLBP


と、今日はそんな感じで。わりかんしたいので、今度みんなで飲みに行くぞ!

※ここらへん、期間限定のキャンペーンです。執筆時の情報ということで。今後変更あるかも。


# by t0maki | 2017-06-22 23:10 | ブロガーイベント | Comments(0)
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前回のラスベガス出張の途中で、コンデジが充電できなくなった。何度やっても、ケーブルを変えてもダメだったので、「これは、もうムリかな」と諦めていたんだけど、ダメもとでメーカーのサービスセンターへ。すると、5分で解決。

なんてことはない、純正のケーブルでやってみたら問題なく充電できるようになった。

今まで、外出先などで普段からいつもモバイルバッテリーや、普通に手元の充電ケーブルを使ってたので、そこは盲点だった。純正のケーブルは、買った時からずっと箱に入れっぱなしで一度も使ったことがなかったのだ。ここに来て、このケーブルが役に立つとはね。

こうなると、今まで充電できてたのがなんだか不思議だけど、念のためバッテリーパックも追加で買っておこうかな。

カメラとか、製品が壊れるのは良くあることだし仕方ない。そこでサービスセンターへ行った時の体験で、そのメーカーをさらに信頼できてもっと好きになるか、あるいは最悪の体験で嫌いになるか。

今回は、このメーカーのユーザーで良かったと思ったよ。やっぱり、ニコンは良いね。という、顧客体験。前回、別のカメラ会社で嫌な経験をしているだけに、今回は余計に嬉しかった。

ある意味単純だけど、ユーザーなんてそんなもんだよ。売りつけるだけでサポートがダメダメなメーカーよりも、ユーザーを大切にするメーカーの方が良いに決まってる。それは、売り場では分からないからね。

というわけで、数日後に迫った二度目のラスベガス出張でも、ニコンのコンデジは活躍しそうです。

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# by t0maki | 2017-06-22 02:01 | Comments(0)
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終電に乗れなかったので、別ルートで帰る。定期券が使えない、いつもと違う帰り方。時間はかかるけど、多分帰れるはず。

来週、海外出張の予定なのだけど、エアチケットは間に合うだろうか。てっきり成田発だと思い込んでたら、ついさっき羽田発らしいことに気づいた。気づいたのが当日じゃなくて良かったよね。前回両替したドルがまだ残ってるから持って行こう。どうやら、前回とほぼ同じ場所に行くようだ。仕事の内容もほぼ同じ。ただ、ホテルがちょっと違うだけ。

仕事のボリュームがちょっと増えそう。そろそろ溢れそうなんだけどな。

ヘッドセットでUnderworldをかなりでかい音で聴きながらこれを書いてる。

なんか久しぶりに飲んで帰りたい気分なんだけど、さすがにこの時間からではムリだな。

明日あたり、行けたら病院に行っとこう。旅行前に、いつもの薬をもらっておかなくては。

と、今気づいたんだけど、今日は何かイベントがあったね。行けたら行こうと思ってたんだけど、いける気配が全くないままイベントは終わってたよ。

さてさて。今日は風呂に入らないと。明日も客先。

# by t0maki | 2017-06-21 00:08 | Comments(0)
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並ばずに観られるミュシャ展。パリで活躍してた頃の、商業デザインが中心のコレクション。「カメラのドイ」のドイ・コレクションによるミュシャの作品が展示されてます。青山アートスクエアにて、7月2日まで。入場無料。

ミュシャ展
ミュシャ展


こちらのミュシャ展は、青山アートスクエアにて、7月2日まで。入場無料。
こちらのミュシャ展は、青山アートスクエアにて。


撮影OK
撮影OK


ドイ・コレクション。
ドイ・コレクション。


直接的に、あるいは間接的に、日本のイラストレーターや漫画家にも影響を与えてるのがわかる。
直接的に、あるいは間接的に、日本のイラストレーターや漫画家にも影響を与えてるのがわかる。


ミュシャが売れっ子デザイナーだった頃の作品を中心に。
ミュシャが売れっ子デザイナーだった頃の作品を中心に。


一寸、荒木飛呂彦さんの作画みたい。
一寸、荒木飛呂彦さんっぽい感じ。


このデザイナー向けの教本、勉強になるね。
このデザイナー向けの教本、勉強になるね。


並ばないで観られる、ミュシャ展。
並ばないで観られる、ミュシャ展。


落ち着いて鑑賞できます
落ち着いて鑑賞できます


FEEL THE Mucha HEART
~民衆のための芸術(デザイン)とチェコへの愛~
会期: 2017年6月2日(金)~7月2日(日) 会期中無休
開催時間: 11:00~19:00
会場: 伊藤忠青山アートスクエア
住所: 東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F
入場料: 無料




# by t0maki | 2017-06-20 22:15 | Comments(0)
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初めて買ってもらったパソコンのことを覚えている。80年代のナショナル製で、まだそれが「マイコン」って呼ばれていた時代。モニターは付属しておらず、テレビにつなげる方式。今考えるとびっくりするのは、なんとハードディスクが付属してなかった。つまり、メモリのみで稼動するから、電源切ったら何も残らないという。どうやってデータを記録するかというと、別売りのHDDを購入しなきゃならないんだけど、それがなんと記録メディアにカセットテープを使うんですよ。知ってます?カセットテープ。昔、音楽を聴くアレ。結構高価な周辺機器だったので、僕は買ってもらえませんでしたけどね。

留学した頃に使い出したのがNECのPC-98。コロボックルとかいうかわいらしい名前のエミュレータで、DOS/Vのソフトを動かしたりしてね。それを使って英文のレポートとか書いてた。で、大学生活後半になって、初めてMacを購入した。知り合いのお古で。HDDが60MBくらいで、モデムが無いからネットにはつなげなかったけど、お絵かきソフトとか、ギターの練習とか、モノポリーとかで遊んだ記憶。もちろん、大学の課題なんかにも使ってた。

社会人になった時期が、ちょうどWindows95から98に切り替わる頃。ロサンゼルスのダウンタウンにある宝石デザインの会社で、500万位もする高価な撮影機材を使い、指輪やネックレス、イヤリングなどの商品をひたすら撮影してた。

その後、プロバイダー勤務でパソコンインストラクターなんかをしながら、Webデザイナーの道へ進む、と。MacとWindowsを両方並べて、ほぼ2台同時に使いながらWebサイトを制作していたっけ。仕事でも、プライベートでも、ひらすら毎日パソコンに向かってた。そのうち、ソフトもOSもどんどんアップデートされていって、パソコンの性能もどんどん上がっていって、気づけばこんなハイスペックマシンが出てる、と。

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前置き長いですけど、Dell社製のハイエンドノートパソコン「XPS 15」の製品レビューです。「デルアンバサダー」として、約1ヶ月このパソコンをお借りして、使ってみました。15.6インチという大画面ながら、持ち運びもできる本体サイズ。「14インチの筐体に15インチディスプレイを搭載した世界最小15インチノートパソコン」とのこと。

使ってみた印象としては、とにかく画面が美しい。XPS 15 のプラチナモデルは、ディスプレイがフルHDサイズ (1920 x 1080ピクセル)。XPS 15のプラチナ・4K ディスプレイ・タッチパネルモデルの場合は、これがなんと4K Ultra HD (3840 x 2160ピクセル)ということで、4K映像がそのまま見れる、と。まるで、写真が動いているような感覚。すごいですよ。

ハイエンドノート向けの最新プロセッサーを搭載しているので、動画やグラフィックの編集や、最新の3Dゲームなども、ハイエンドデスクトップと遜色ないレベルで快適に動作させることが可能。Adobe PhotoshopやIllustratorでの作業も、サクサク高速化させることができるそうです(アプリ側のGPUアクセラレーション機能が有効な場合)。

パソコンって、ここまで進化してるんだなぁ、と。
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僕は普段もDell社製のノートパソコンを使って仕事をしてるんですけど、会社から支給されているのは、ちょいと古い法人向けの12インチモデルなんですね。一度こんなハイエンドノートパソコンを体験しちゃうと、元のパソコンがなんだか時代遅れに感じちゃいますね。どんどん新しくて良いものが出てくる。その行き着く先が、今回のパソコンな気がします。

15インチでこんなにも画面がキレイで、しかもサクサク動くノートパソコン。持ち運ぶこともできて、デザイナーやクリエイターにもぴったり、と。なんかこう、時代の流れを感じます。

モニター期間終了間際に、デル社主催のユーザー座談会があったので、その模様はまた別途記事にしますね。







# by t0maki | 2017-06-20 00:00 | モニターレビュー | Comments(0)
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モトクロスバイクを一日中楽しんだ後、風呂でさっぱり汗と泥と埃を洗い流して、脱衣所で服を着ようとしたら、脹脛になんか付いてる。よく見ると、そこの皮膚が桃の皮みたくペロンって剥がれてた。バイク用のブーツが靴擦れを起こしたのか、泥に突っ込んでコケた時に擦りむいたのか。風呂に入っている間も全く痛みを感じなかったのが不思議。

バイクって面白いな。生身の身体では絶対に出せないパワーで走ったり、跳んだり、崖を上ったりできる。なんだか、スーパーパワーを手に入れた感じ。右手首の微妙の動きで、マシンがグインと加速する。そのパワーをコントロールし切れないと、暴走したりバランス崩して転んだりする。

フットブレーキで後輪を外側に滑らせるようにしてカーブを曲がったり、アクセルふかして後輪を空回りさせてからスタートしたりとか。左右の体重移動は基本だけど、座る位置を前後にずらして、重心を変えることでスリップターンをしやすくするとか、実際に(下手ながらも)試してみると、「へー、こういうことか」というのが分かって、すごく面白い。ドリフトの時、左に曲がるときにハンドルを右に切るっていうのが4輪だと分かりづらいけど、バイクだとすごく体感的に理解できる。

マシンの自分のスキルの限界をしっかりと理解して、そこを超えないようにするのが非常に大事。予期しないハプニングが起こることも想定して、きちんと集中しながら走ること。無茶しない。いざという時にどのように対処すべきかを、きちんと頭の中でシミュレーションしつつ、できればこういうモトクロスのコースとかで練習しておくのは大事だなぁと思いました。

僕の場合、自動二輪の免許も持ってないなんちゃってライダーなワケだけど、ちょっと走ってみただけでも、バイクって面白いなぁ、と思いました。もともと自転車は好きなのでね。こうなってくると、二輪の免許もとってみたくなるなぁ。

こんな面白い体験に誘ってくれたWADA-blogの和田さんに超感謝です。
和田さんが撮影した動画がこちら。一番最初に写ってる赤い服のライダーがボクです。すげー楽しかったですよ。





# by t0maki | 2017-06-19 23:16 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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いやー、どっさり届きましたね。「たらみ こだわりレポーター」で、『とろける味わい』のゼリー全9種類をいただきました。うちわけは、メロン&洋梨ジュレ、ピンクグレープフルーツジュレ、黄金パインジュレ、ブラッドオレンジジュレ、みかんジュレ、ミックスジュレ、白桃ジュレ、マンゴージュレ、ぶどうジュレの9種類が、各2個ずつの、計18個!これはしばらく楽しめるなー、と思ったのですが、直後に一週間アメリカ出張を挟んで、戻ってきたらあらかた嫁と娘に食べられていた、と。

残念ながら全種類は食べれませんでしたけど、家族三人でいろいろ食べ比べてみましたよ。

うちの娘は、「マンゴージュレ」がお気に入りだったらしい。僕は、一番最初に「メロン&洋梨ジュレ」を食べて、「市販のゼリーでこのクオリティ!」ってびっくり。めちゃ美味しかったですよ。全体的に共通しているのは、フルーツの存在感。シンプルなフルーツの方が、より違いが分かるというか、なんか、しみじみ美味かったですよ。パインとか、ぶどうとか、いつも食べてるのと全然違う感じ。

最近、スーパーで見つけると、ちょいちょい買ってます。





# by t0maki | 2017-06-19 23:01 | モニターレビュー | Comments(0)
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2014年もそろそろ終わりに近づいてた頃、だったと思う。当時僕は六本木のGoogleオフィスで居候社員をしていて、なにやらカラフルでプレイフルなオフィスで毎日地味にコツコツと仕事をしていた。

あるとき、イベント用のプレゼン資料制作を手伝ってたときに、Google社が運営する東北支援のクラウドマッチング サービスがあるってのを知りました。それが、「イノベーション東北」との出会い。東北の事業者と、各地のボランティアをネット上でマッチングさせて、遠隔で支援するっていうサービス。

さっそく僕も登録して、石巻の雄勝で立ち上げ中のMORIUMIUS(モリウミアス)っていう、体験型宿泊施設のPRプランニングのボランティアをすることになりました。

OZマガジンの取材の方たちと一緒に東北を訪れ、いろんな人たちと会い、気づけばいろんなつながりが広がっていきました。雄勝だけでなく、西会津とか、いわきとか、郡山など。アートプロジェクトとか、町おこしとか、アプリ作りとか。ボランティアとして「何かをしてあげる」っていうのともちょっと違う。どちらかというと、「何か一緒に面白いことしない?」っていう、地域の垣根を越えて、みんなで一緒にアイデアを出し合ったり、なにかを作り上げたり、時間を共有するっていうのが面白い体験でした。

雄勝の自然に触れられたこと、漁船でホヤを食べたこと、雑誌に載ったこと、映画のエキストラをしたこと。ノリと勢いで除雪とエクササイズを組み合わせた「ジョセササイズ」のインストラクターになったりね。いわきの畑で野菜を収穫したり。アートフェスティバルのお手伝いをしていたら、アカデミー賞を受賞したカメラマンと知り合いになったりね。東京タワーのふもとでリアルに花見をしながら、福島の桜を追いかけたドキュメンタリー映画を観たり。

「クラウドマッチング」で、出会いのきっかけはネット上なんだけど、実際に集まったり会ったりして、どんどんつながりが広がっていく感じ。体験が、どんどん蓄積されていく感じ。急激に近づいて、そして離れていったり。でも、一緒に何かをやったっていう記憶と体験はずっと残っている。

今でも、客先を訪れるときに、東京駅の構内を歩きながら、雄勝石でつくられた壁画作品を横目でチラ見する。雄勝に行った思い出と、一緒に行った仲間のことを頭に思い浮かべながら。

6月末で、「イノベーション東北」のサービスは終了する。
そこで出会った人と、その結びつきは消えることは無いけれど、たぶん少しずつ、ゆっくりと薄れていくんだろう。それがちょっと寂しいなとは思う。

また、どこかで会う時が来るかな。そのときまで。



# by t0maki | 2017-06-19 22:26 | Comments(0)
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ひたすら自分のデスクでPCに向かって作業に没頭していた。時間の感覚がなくなるくらいに。ようやくひと段落して、辺りを見渡したら、大方の同僚はいなくなってた。
気分転換に外に出る。

ビルの外に出て、たまたま信号が青の方向に進み、しばし歩く。歩くために、歩く。歩くのが歩く目的。歩き続けるためだけに歩く、歩く。

ジョギングしている人を見ていたら、突然走りたくなった。
左足二歩、右足二歩、軽くステップを踏んだあと、軽くタンタンタンと走り出し、徐々に力を入れ、歩幅を大きくし、スピードを上げていく。地面を足の裏で押し上げる瞬間、腕の動きを付けながら上半身を斜め前に押し出して、小さな爆発を繰り返しながら推進力を高めていく。

ジョギングしている若者を一気に追い抜いた。

走る、走る。走るために走る。走り続けるために、走っていたら、あっという間に息が切れ、心臓が高鳴り、筋肉が「もう良いだろ」って言ってきた。

オフィスに戻る。そして、仕事の続きに取り掛かる。


# by t0maki | 2017-06-19 20:27 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)
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ここ2週間ほど、週末に出かけるときなどに使っています。monolifeさんのウエストバッグのサンプリングレビューです。

ずいぶん昔、小学生の頃かなぁ。ウエストバッグをみんな持ってたけど、その後ファッショントレンドの変遷なのかなんなのか、一気に誰も使わなくなって、たまに持ってる人は「おじさん」あるいは、「ギークな人」とか「外国人旅行者」みたいなマイノリティ扱いになりませんでした?鞄も含めたファッションの流行って、消費を拡大するには良いと思いますけど、本当に良いものを使いづらくしてんじゃないかなぁとか思いつつ。でもまぁ、以前のマス広告の大量消費時代と違ってみんながみんな右へ倣えな世の中でもないし、「自分の好き」とか「自分は好き」を主張できるように変わってきたとは思うんですよ。あるいは、初老の年代になって面の皮が厚くなったのかもしれないけど。気づけば、おじいちゃんのコスプレみたいな格好で町を歩いてたりもするしね、最近。使いやすいか。自分のライフスタイルに合ってるか。それが、モノ選びの軸になるのが理想だよな。

そんな意味で、このウエストバッグは自分にとってなかなかに理想的な品でした。

財布、スマホ、モバイルバッテリーや鍵など、ちょっと出かける際に必要なものをコンパクトに持ち運びすることができるので、重宝しています。取り出しやすいし、邪魔にもならず、両手が自由に使えるし。自転車に乗るときなども、ウエストポーチは非常に楽ですね。
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厚手のキャンバス生地なので、かなりしっかりしたつくりという印象。内側にチャック付きのポケットがあるので、ちょっとした小物や小銭などが他の荷物と混ざらないように分けて収納することができます。鍵がひっかけられるホルダーもあります。一見小さそうですが、500mlのペッドボトルが十分入れられるくらいの収納力があります。

ちょっとした近所の散歩や日常使いのほか、旅行やアウトドアなど、いろんな用途に使えそうですよ。

一番気に入ったのは、この懐かしい感じの風合い。キャンバスの生地と、アクセントの革。散歩が楽しくなるようなアイテムです。



# by t0maki | 2017-06-18 13:13 | モニターレビュー | Comments(0)

   
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