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安心・安全って、なかなか見たりとか気づくことができないから、レビューも難しいね。シマンテック社さんより、「ノートン モバイルセキュリティ」のiOSモバイルデバイス向け新製品をいただいたので、そのレビュー記事です。

サンプル版をiPhoneにインストール。Android版同様、危険なフィッシングサイトなどにアクセスしようとすると、事前に検知して警告してくれる機能があります。他に、Android版にはないiOS版のみの特長として、パスワード管理ができること。「データ保管庫」に、ログイン情報を登録することができます。

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保管してあるログイン情報をiPhone上で簡単に自動入力できるのは良い機能だと思いましたが、Safariにしか対応していないので、Chromeにも対応して欲しいなと思いました。まぁでも、Chromeにはもともとアカウント情報を保存しておく機能があるので、いらないのかな。

また、連絡先をクラウド上にバックアップする機能や、遠隔操作でロックしたりアラーム音を鳴らすことができる盗難紛失対策の機能も。

価格は以下のとおり。
ノートンモバイルセキュリティ1年版: 税込想定小売価格 3,065円
ノートンモバイルセキュリティ2年版: 税込想定小売価格 5,637円





# by t0maki | 2017-04-30 11:57 | モニターレビュー | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
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テーブルの上に「ちょこん」と置かれてるボックスからスケッチブックに映像が投影されてて、まるで絵が動いているように見える。かと思うと、なんの変哲もない壁にデジタル時計が浮かび上がってたり。天井の星空とか、暖炉の炎とか。これが全部、小さなポータブルプロジェクター「LSPX-P1」による映像なんですよ。

ソニー社がプロデュースした、インテリアショップ「Life Space Collection」に行ってきました。場所は、表参道。一番近い駅は明治神宮前なのですけど、行きは原宿駅から8分くらい歩いて到着。帰りは逆方向に表参道駅まで歩いて7分くらい。良い立地ですね。


「Life Space Collection」ってどんなとこ?

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ソニー社の「Life Space UX」は、居住空間とテクノロジーを上手に組み合わせて、「あなたらしい場所」をつくりだそうというコンセプト。単なる家電ではなくて、生活のスタイルそのものを提案しよう、と。

その生活空間のアイデアを16のブースで具現化したのが、今回の期間限定ショップ「Life Space Collection」なわけです。リビングやダイニング、キッチン、ロフト、書斎、バルコニーなどの空間を再現し、そこにソニー社の製品を配置して、「こんな風に活用できますよ」って見せてくれる。これがね、かなり面白いんですよ。テクノロジーが、僕らの生活を楽しく魅力的なものにしてくれる。それを目の前で実際に見せられると、「あぁ、こういう活用もあったんだ」って、製品の新たな一面が見えてくる。「僕だったら、こういう使い方をするかもなぁ」と、いろいろ想像が広がるわけです。

冒頭に紹介したポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」の他、グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」や、LED電球スピーカー「LSPX-103E26」、4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」といった製品の活用アイデアを実際に部屋を模した空間に配置して、紹介しています。


16の生活空間アイデア

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今回、ソニーがプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection」では、「生活空間をちょっと素敵にする16の提案」として、実際に居住環境を模した16のブースで製品の活用シーンを紹介しています。具体的なラインナップは以下のとおり。(リンク先は、ソニー社のページ)

01 キッチン: 料理のプロが考える、変幻自在の使い方
02 ダイニング: ダイニングがパーティルームに
03 キッチン: キッチンがこだわりカフェに
04 ロフト: デッドスペースも趣味空間に
05 ダイニング: ダイニングが親子の教室に
06 SOHO 書斎: 書斎でのダブルスクリーン仕事術
07 自宅でファッションショー
08 リビング (小): 自分の部屋がライブ会場に
09 寝室: 寝室のセカンドテレビ
10 リビング (大): リビングが映画館に
11 リビング: 旅先の思い出を大画面で
12 リビング (小): リビングでお酒をおいしく
13 バルコニー: バルコニーがワインバーに
14 トレーニングエリア: お家の中に居てもできる、大自然の中でのヨガ体験
15 階段: 意外な場所がスクリーンに
16 リビング (大): リビングがミュージアムに

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No.16 の展示は、ショップの真ん中に配置されてて、一番目立つ感じ。この展示は、もちろんプロジェクターも良いんだけど、グラスサウンドスピーカーの音が素晴らしい。アンビエントスピーカーなので、音声が360度に広がる感じ。しかも、No.08 のブースにあるスピーカーと音がシンクしてるので、ちょうどその2台のスピーカーの真ん中あたりに立つと、さらに音が左右から共鳴し合って、なんかすごく満ち足りた気分になるのですよ。ぜひ会場では、この二つのグラスサウンドスピーカーを見つけて、その真ん中の位置に立ってみてください。
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個人的に好きだったのは、やっぱりNo.05 のダイニングかな。スケッチブックに投影しているやつ。テーブルの上にプロジェクターを置いて、その映像を家族で見るのって、なんか幸せな感じ。こうして見ると、今までリビングでテレビが中心にあった生活スタイルが、このポータブルプロジェクターがあることによって、かなり変わってくるんじゃないかなと思ったり。充電式で持ち運べる小型のプロジェクター。これって、実はアイデア次第ですごくいろいろな使い方が出来るよなぁ、と思ったのでした。

「僕だったらこう使うかなぁ」というアイデア

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それでは最後に、ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」を僕だったらこんな風に使いたいかなぁ、というアイデアをご紹介。

まず、実際に会場にもあったのですが、天井に固定して、寝っころがって見るのはやってみたいなぁ、と。天井って、意外とデッドスペースだと思うのですよ。壁だったら写真や絵を飾ったり、棚をつけたり、時計をかけたりなど、いろいろ活用できると思うのですが、天井って実は結構手付かずの領域だったりして。そこにこのプロジェクターで直接映像を投影するのはなかなか良いんじゃないかな、と。天窓みたいな感じで、青空や星空を映したりとか。家族の写真をエンドレスでスライドショーで流しとくとか。何かメッセージや手紙などの文章でも良いし。受験勉強中の子供がいたら、何か暗記に役立つ情報とか?

「LSPX-P1」の特長って、小型で持ち運びができるってこと。以前、自宅で別のメーカーさんのプロジェクターをお借りしてモニターレビューをしてたとき、ベランダバルコニーとか、階段や廊下のスペースとかで映画上映会とかしてみたんですよ。その時思ったのが、電源の確保や配線が結構大変。その点、ポータブル性のあるこのプロジェクターなら、どんな場所にも持っていけるので良いですよね。ワイヤレスユニットを使う場合はWi-Fiの通信が届く範囲っていう制限はありますが、内臓の4GBのストレージを利用すれば、通信に関係なくどこでも持っていける、と。うん、これは楽しそうだ。トイレの中が映画館になるかも!?

テレビ番組や、映画や動画といったコンテンツだけでなく、「環境」としての映像を常時流しておくっていうのも良さそう。時計を壁に映しておくっていうアイデアは今回の会場にもありましたが、普通に窓からの景色みたいな映像をただひたすら延々と投影し続けるっていうのも面白そう。風がそよぐ森の中の景色とか、ニューヨークの雑踏とか、南半球の星空や、オーロラの映像とか。このプロジェクターなら、いろんなことが出来そう。

そんなことを考えながら、「Life Space Collection」の会場を周ってみるのは楽しいですよ。


Life Space Collection | Life Space UX | ソニー

所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-2-9
営業時間:11:00~21:00 ※日にちによりイベントや準備等で変更になる可能性あり
入場料 :無料




# by t0maki | 2017-04-29 23:43 | イベント・スポット | Comments(0)
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やっぱり、釣り好きならヘラブナ釣りにチャレンジしないと。そして、ヘラブナを釣るなら竿はやっぱり天然の竹を使ったものの方がしっかりと引きの手応えを感じられる。そういう意味で、紀州へら竿はかなり良いと思うんですよ。高野山の麓の竹を使い、竿師が半年かけて130もの工程を経てつくりあげた芸術作品のような竿。

ここ最近、毎月コツコツ釣り記事を書いてます。釣り記事って言ってもあれだよ。インパクトあるタイトルで読者の興味を引きつけて読ませるタイプの釣り記事じゃなく、本当にフィッシングの方の釣り記事。フィッシングって言ってもあれだよ。あのー、ま、いいや。

で、その釣り記事なんだけど、海外の面白そうな一人乗りのボートとか、魚釣り用のドローンとかネタを見つけては、販売元のメーカーの人にコンタクトを取って、執筆の許可とか画像の提供などをお願いするわけですよ。魚の読み方のトリビアとか、ボートショーを取材した話とか、ボートデザイナーの息子さんに伺った話とか。割と結構ネタはあるんだけど、唯一無いのが、僕の釣り経験。VRでバス釣り体験をした記事は書いたんだけど、肝心のホンモノの釣りをほとんどしたことがない。多分、生涯で4回くらいしか釣りをしたことがなく、そのうち釣れたのは一度だけ。去年、としまえんの釣り堀で、初めてニジマス釣った。そんだけ。

そんな奴が釣り記事なんて、って感じだけど、書き始めたきっかけは「釣りって面白そうだな」と思って。去年、初めて釣り堀で魚を釣って、もっと釣りをやりたいなと思ったんですよ。なので、少しずつ勉強しながら、記事を書きながら、機会があれば釣りをしに行こう、と。

へら竿なんて持ってないし、ヘラブナも見たことないけど、いつかは、ね。
というわけで、今日もこれから釣り記事を書かなきゃ。いろいろと勉強しながら。

釣りが趣味の方、今度誘ってください。

# by t0maki | 2017-04-28 19:10 | Comments(0)
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週に2,3回、4時間くらいだけオープンする「SUPER CLASSIC ギャラリー&ストア」に行ってきました。
薄い財布とか、とれるカメラバッグ、ひらくPCバッグ、保存するメモ帳とか、知る人ぞ知る的な良品がいろいろ置いてあって、買うこともできます。

今回、この期間限定のお店に行ったのは、発売直後の「いざという時のジャケット」を買うため。
どんなジャケットなのかと言うと、その商品名どおり、いざという時に役立つジャケットなのですよ。普段は、畳んで机の引き出しかどっかにしまっておける。で、急にきちんとした格好をしなければならないときに、おもむろに取り出して、ジャケットとして羽織れる、と。なんというか、置き傘感覚で置いとけるジャケット。

くるくるくると畳むと、かなり小さくなります。畳み方の動画がありましたよ。


例えるなら、普通のスーツがそれなりにしっかりした蝙蝠傘だとすると、これはちょっと簡易的な折り畳み傘みたいな感じ。あると便利だし安心はするけど、ホンモノの高級感とは無縁のもの。でも、それを分かって割り切って、「なにこれ、面白い!」って思える人なら、買って損はないと思います。ネタとしては面白いし。汚れたら洗濯機で洗うことができるのも良いですね。すでに、何回か着てみました。

来月、海外出張があるので、これをスーツケースか手荷物に入れて持っていくつもり。



# by t0maki | 2017-04-27 22:52 | Comments(0)
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abrAsusの「薄い財布」を誕生日に買ってもらったのが2011年。あれから毎日ずっと使い続けてもう6年、と。

表参道にその財布を販売するSUPER CLASSICの期間限定のショップがオープンしてるっていうので、行ってきました。お目当ては、小さく折りたたんで持ち歩ける「いざという時のスーツ」。今度、急に海外出張が決まったので、その時に持って行こうかと。試着してみたら、Lでは小さかったので、XLを購入。


階段登って。
階段登って。


おしゃれな入り口
おしゃれな入り口


目当てはこちらの、abrAsusの「いざという時のジャケット」。畳んでコンパクトに持ち運べるのと、丸洗いできるのが特徴。
目当てはこちらの、abrAsusの「いざという時のジャケット」。畳んでコンパクトに持ち運べるのと、丸洗いできるのが特徴。


Lだと小さめだったので、1番大きなXLを購入。
Lだと小さめだったので、1番大きなXLを購入。


僕も使ってる、薄い財布。カラバリ、増えましたね。
僕も使ってる、薄い財布。カラバリ、増えましたね。


デザイナーズエディション。これも良いなぁ。
デザイナーズエディション。これも良いなぁ。


三年半使い込んだ財布を見せてもらった。革の感じがすごく良くなってる。かっこいいなぁ。
三年半使い込んだ財布を見せてもらった。革の感じがすごく良くなってる。かっこいいなぁ。


例のカバンたち。
例のカバンたち。


という、期間限定店舗。
という、期間限定店舗。

薄い財布の方も、いろんな色が出てて、コラボ商品などもあって気になります。今のが使えなくなったら買い換えようかとも思うんですが、これがびっくりするくらい長持ちしてるんで、まだまだ使えそう。

あ、例のバッグもあったよ。





# by t0maki | 2017-04-26 21:39 | Comments(0)
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先日のチェコ旅行で、「これは持参してよかったなー」というものがいろいろありましたので、それぞれご紹介。旅が快適になるグッズなどです。ではさっそく。


ノイズキャンセリングヘッドホン

飛行機の中で快適に過ごせるノイズキャンセリングヘッドホンは本当にあると便利です。映画を観るにも、音楽を聴くにも、もしくは何の音も再生せずに無音にしておいても、機内の音を軽減できるのですごく楽です。CAさんと会話するときなどにヘッドホンをはずすと、とたんに機内のエンジンの音がぶうぉーーーって感じで聴こえてくるので、ノイズキャンセリングでこんなにも違うか、というのが気づきます。
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飛行機の機種によっては、プラグが2本の専用のものが必要。このBoseのヘッドホンには、そういった古い飛行機用の2本プラグのアダプターが付属しているので、たいていの飛行機で使えます。



Transfer Jetのレシーバー

中古で購入したコンパクトデジタルカメラのWiFi通信機能がなぜかあまりうまくいかないので、改めてiPhone用のTransferJetレシーバーを購入しました。実は、以前持っていたのが壊れてしまっていたので。TransferJet専用のSDカードとレシーバーの組み合わせで、写真が無線でひょいひょいiPhoneへ取り込めるのです。比較的早いし、便利ですよ。近接通信なので、すごく近づけないと反応しないという特性。
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衣類圧縮袋

旅行中、洗濯物とか、あるいは帰りのスーツケースの場所を確保したいときなどに、この衣類圧縮袋は重宝します。洋服をぎゅっと圧縮できるので、バッグの空いたスペースにお土産が入れられます。
この衣類圧縮袋は、空気を抜くのに掃除機などは不要で、普通に袋をぐいぐい丸めると、空気が抜けていきます。抜けた空気はジップの部分を空けない限りは入ってこないので、圧縮された状態が保てる、と。
ただし、圧縮したら当然服はシワシワになるので、僕は帰りのときだけ使いました。
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こんな感じで、空気を抜くとぺったんこになります。




海外で使えるモバイルWi-Fi

これは、ちょっと宣伝も兼ねて。グローバルWiFi はおすすめ。今回は、スポンサー的な感じで無償で提供いただきました。僕は、普段からプライベートでも海外に行くときは現地で使えるモバイルWiFiを空港でレンタルして、旅行先の海外で使ってます。複数の端末を同時に接続できるので、移動中にブログやSNSを更新したり、GPSとか、現地の情報を検索するとか、かなり役立ってます。
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とりあえず、こんな感じでしょうか。それぞれの旅のスタイルがあると思いますので、みなさんの「旅の必須アイテム」も知りたい。おすすめのグッズなどがあったら、教えてください。



# by t0maki | 2017-04-26 20:21 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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というわけで、今日は渋谷のVOYAGE GROUP セミナールームで、ドットインストールのイベントに参加中。今まさに、みんなでもくもくと動画を見ながら、プログラミングを勉強しているとこ。ドットインストールの声の人(田口さん)が、隣で普通にあの動画の声のまんまで質問に答えたりしてて、なにやら動画の世界の中に入りこんだような感じがして面白い。

僕が勉強したのは、「JavaScriptで文字数チェッカーを作ろう」っていう全8回のレッスン。ひとつひとつの動画が3分以内なので、全部を見るのに24分で終わるはずなのに、レッスン動画を見ながら聞きながら自分で同じものをつくってみたら、その倍の50分くらいかかったよ。いろいろコードを書きながら、入力が追いつかなくなったら動画を止めたり、スペルミスしたところを探してたりなど、時間のロスがかなりあって。いやはや。でもまぁ、なんとか完成した。動画どおりに、ブラウザ上で入力した文字数がカウントされてて、かなり感動。

レッスンを見ながらやればつくれるんだけど、イチからつくるとなると難しいかもなぁ、とか。もっと勉強が必要だな、と、確か前回もイベントに参加した時に思った記憶。なんにしても、久しぶりのプログラミングの勉強は面白かったです。

さてさて、まだまだレッスンは続くけど、一応キリの良いところで止めとくかな。
山本さんがピザを持って到着したら、レッスン終了。これから懇親会になります。






# by t0maki | 2017-04-25 20:45 | イベント・スポット | Comments(0)
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僕が初めてお酒を飲んだのはいつだったか覚えてないけど、ウイスキーが好きになった日のことは覚えてる。2012年4月22日。北海道の余市で、ウイスキーづくり体験をした日。

樽の中で年を重ねていくウイスキーの、5年、10年、20年と味が熟成されてまろやかになってくのを味わった時、なんかこう、俺も人間として成長しなきゃと思ったんだよね。で、その直後に転職した。

あれから、もうすぐ5年が経つ。あの時作ったウイスキーが手元に届くのは、さらにあと5年後。ようやく折り返し地点。
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北海道余市にある、ニッカウヰスキーの蒸留所で「マイウイスキーづくり」の企画に参加したのが2012年。アサヒビールさんのご招待で、二日間の工場見学とウイスキーづくり体験。自分たちで樽詰めし、それから10年間熟成してから2022年に届くウイスキーのことを考えてたら、突然「10年」の重みがどーんとのしかかってきて、思わず自分の人生のことを深く考え、転職をしてしまったという。

あれからちょうど5年が経ち、一緒に「マイウイスキー」をつくった仲間たちと同窓会を開きました。10年の熟成期間の、ちょうど折り返し。もう5年、まだ5年。

当時お世話になったアサヒビールの方もお呼びして、同樽会。思えば、それぞれ皆さんもどんどんいろんな方面でご活躍で。近況はだいたいブログやSNSなどでも拝見してますが、改めて5年という月日の重みを感じつつ。

偶然、当時お世話になったもう1人の方もバーにいらっしゃってて、さらにマスター ブレンダーのすごい方ともお会いできて、なんかもう酔いの回った頭ではなにがなんだかわからない感じで、なんとも幸せな時間を過ごすことができました。

あの、5年前の選択は間違ってなかったんだなと思いつつ。この先5年、さらにその先も、突っ走るよ。

5年後にウイスキーが届くのが楽しみ。


# by t0maki | 2017-04-25 10:27 | Comments(0)
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もう5年、まだ5年。

ウイスキーをしみじみ飲んでると、「人生とはなにか」とか考えたくならない?

2012年に北海道の余市で「マイウイスキー」をつくった仲間たちとニッカ ブレンダーズバーで飲んでたら、さらにまた5年ぶりの再会と出会いがあったりして、もうなにがなにやらわからないけど、すごく幸せな1日でした。あの時の人生の選択は、間違ってなかったんだなと思う。

僕らのつくったウイスキーが手元に届くまで、あと5年。

もう5年、まだ5年。

# by t0maki | 2017-04-25 10:10 | Comments(0)
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アート作品の価値ってなんだろね?

周りから認められて、賞をとって、みんなが買いたくなるような作品。
あるいは、全くの無名の作家だけど、あなたが一目見て「これ、良いな」と思って買いたくなった作品。
どちらも、アート作品の価値として正しいと思う。
むしろ、「良いな」と思った作品の方が、あなたにとってより価値の高い作品なのだと思う。値段云々は別として。

作り手としては、周りに評価されることももちろんうれしいけど、やっぱりつくりたいと思った作品がうまくつくれたら嬉しいし、その価値は売値じゃない。高い金額を提示してくれた人に売るよりも、安くても作品の価値を理解してくれて、大事に思ってくれる人に譲りたいよね。

「評価されたい」って思いながらつくるか、あるいは単に「つくりたい」っていう気持ちがあるからつくるのか。
少なくとも、僕は、つくりたいからつくってる。書きたいと思うから書いてる。撮りたいと思うから撮る。とどのつまり、それだけなのだよ。

「Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展」の作品も、技巧や打算を剥ぎ取って、「つくりたい」という気持ちが伝わってくるような。良い作品が展示されてました。これはこれで、原石ではなく、作品として完成していると思うよ。逆に、これを原石と言ってしまうと失礼かもしれない。

観てきました
こちらは、今日まで


こちらの作品は、全部完売
こちらの作品は、全部完売


繰り返し
繰り返し

尾崎文彦さんの、だいたんにデフォルメ化された動物たちの、力強いタッチは見ていて気持ちが良い。

渡邉あやさんの飛行機をモチーフにした絵は、幾何学模様や色が複雑に入り組んで、文字や記号とも組み合わさって、パズルのようなモザイクのような、とても楽しげな作品。

稲田萌子さんの作品は、構図の中に独特なリズムがあって、飽きずにずっと見ていられる。描画のテンポも独特で、これは面白い作品。絵の中に、時間の経過を閉じ込める、みたいな。僕が観に行ったときには、すでに作品は完売していました。

「Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展」は、伊藤忠青山アートスクエアにて4月23日まで。


Art of the Rough Diamonds(ダイヤの原石たち)展
会場: 伊藤忠青山アートスクエア
会期: 2017年4月15日(月)~23日(日) 会期中無休
時間: 11:00~19:00
住所: 東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F
入場料: 無料



# by t0maki | 2017-04-23 16:20 | アート | Comments(0)

   
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