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楽しいな、これ。ニューヨーク・ブルックリン発のスポーツトイ「OgoSport(オゴスポーツ)」をいただいたので、さっそく娘と一緒に公園で遊んできました。

今回は。航空集配サービス株式会社のモニターに参加して、実際に製品を使ってみてのレビュー記事です。
どんな製品かと言うと、円盤型のディスクが2つと、シリコン製のもじゃもじゃしたボール1個がセットになっていて、これをバドミントンのように打ち合いのラリーをして遊ぶというのがひとつの方法。もうひとつは、このディスクをフリスビーのようにして投げるというのも可能。アイデア次第でいろんな遊び方ができると思います。

公式動画はこちら。

実際に遊んでみて、うちらも動画をつくってみたよ。iMovieで無駄にちょっとドラマチックに編集してみた。こんな感じ。

ディスクの真ん中に伸縮性のある生地が貼ってあるので、ここにボールを当てるとバウンドする、という仕組み。付属のボールを打ち合うのも良いですし、前述の動画だとテニスボールを打ったりもしてますね。水風船を打ち合っても楽しいって聞きましたが、ビーチとか、濡れても良い格好がおすすめ。あと、周りに人がいないか、気をつけて。

▼ボールはこんな感じ。もじゃもじゃ
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持ち運び用のケースがあれば良いなぁと思いました。僕は、ちょっと大きめのバックパックに入れて持ち運びましたが、何か適当なサイズのバッグなり袋なりをうまく調整して、収納用に使おうかな。

公園とか、ビーチとか、キャンプ場など、気軽に楽しめるので遊びに出かけるときに持っていくと楽しい。二人でバドミントンのように打ち合うのも良いですし、人数が多い場合はフリスビーのように遊ぶのももちろんあり。野球的な遊びとか、ボールを投げあったりとか、いろんな遊び方ができると思います。

夏になったら、水風船用のゴム風船を買ってきて、打ち合いをしてみたら楽しそうだな。

国内ブランドサイト

製品購入サイト

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ



# by t0maki | 2017-03-26 18:17 | モニターレビュー | Comments(0)
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かなり食べたなー。がっつり2食分、しっかり完食!美味しかったのでね。
東京駅一番街「にっぽん、グルメ街道」に新規オープンするお店の内覧会に行ってきました。3月25日(土)に、新たに4店舗がオープンし、合計8店舗が勢ぞろい、と。こちらは、coneccの案件です。

今回僕が行ったのは、干物と発酵食を使った和食の店「諸国 ひものと」と、とんかつ屋さん「鹿児島 黒かつ亭」でした。

東京駅一番街です
東京駅一番街です

「諸国 ひものと」

今回いただいたのは、島根県の浜田港で水揚げされた「どんちっち鯵(980円)」。品質の良いブランド鯵。焼きたての干物を箸でほぐして、アツアツをいただくのは最高です。もう一品、宮城県特産の金華サバを使った生ハムも。「金華サバ生ハム(840円)」は、脂がのったサバを程よく燻製にすることでさらに旨みが増して美味しい!これは、日本酒にかなり合うと思います。このメニューに合うおすすめのお酒は、宮城産「栗駒山」だそうですよ。

「諸国 ひものと」 干物や発酵食など。日本酒のセレクションも良い感じ。 #東京駅一番街 #pr_conecc http://ift.tt/2nVTdvF
「諸国 ひものと」 干物や発酵食など。日本酒のセレクションも良い感じ。


店頭ディズプレイが干物! #ひものと #東京駅一番街 #pr_conecc
店頭ディズプレイが干物!


金華サバの生ハム #東京駅一番街 #pr_conecc
金華サバの生ハム


「どんちっち鯵」 島根県浜田港のブランド鯵の干物。980円。 #東京駅一番街 #pr_conecc
「どんちっち鯵」 島根県浜田港のブランド鯵の干物。980円。


「鹿児島 黒かつ亭」

こちらは、とんかつ屋さん。「黒かつ亭定食(2,042円)」をいただきました。お好みでゴマをすって、ソースに合わせていただきます。お肉は左から、ひれ、ひれ、ロースです。お肉の違いを味わうことができる、黒かつ亭のオススメセットメニューです。

鹿児島 黒かつ亭
鹿児島 黒かつ亭


左から、ひれ、ひれ、ロース。お好みでゴマをすってソースに混ぜて。 #黒かつ亭 #東京駅一番街 #pr_conecc
左から、ひれ、ひれ、ロース。お好みでゴマをすってソースに混ぜて。

東京駅の八重洲川にある、東京駅一番街「にっぽん、グルメ街道」では、今回こちらの2店舗のほかに、オム包み風お好み焼きなどを提供する「広島 電光石火」と、明太もつ鍋がウリの「博多かねふく ふく竹」の、合計4店舗が新規にオープンし、昨年11月から営業している4店舗とあわせ、合計8店舗となります。東京駅でランチやディナーを食べるときなど、駅から直結なので覚えておくと良いと思います。





# by t0maki | 2017-03-26 17:46 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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生活のたのしみ展へ。このピルスナーウルケルの栓抜きに一目惚れして購入。チェコに買い付けに行ったほぼ日の武井さんにいろいろお話を伺いました。隣のブースでは、買い付けに同行したチェコ在住のshinoさんも。11月に日本でチョーカーなどの作品展示をされるそうです。

目当ては、こちら。 #生活のたのしみ展
目当ては、こちら。 #生活のたのしみ展


チェコで買い付けた古道具など、これは見てるだけでワクワクする。 #生活のたのしみ展
チェコで買い付けた古道具など、これは見てるだけでワクワクする。 #生活のたのしみ展


ほぼ日の武井さん。ちょっとお話を伺いました。古物商の許可とか、輸入する時に美術品なども取り扱う業者さんに依頼したりなど、さすがです。 #生活のたのしみ展
ほぼ日の武井さん。ちょっとお話を伺いました。古物商の許可とか、輸入する時に美術品なども取り扱う業者さんに依頼したりなど、さすがです。 #生活のたのしみ展


雑貨系は大屋根プラザに。飲食は、ヒルズカフェの方。そっちは激混み大行列で入れなかった。
雑貨系は大屋根プラザに。飲食は、ヒルズカフェの方。そっちは激混み大行列で入れなかった。


生活のたのしみ展、行ってきた。 #生活のたのしみ展
生活のたのしみ展、行ってきた。 #生活のたのしみ展


3/26 まで。 #生活のたのしみ展
3/26 まで。 #生活のたのしみ展




# by t0maki | 2017-03-25 12:40 | Comments(0)
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きっかけは、「おもいでばこ」をつくってるバッファローさんの会議室にその製品のファンが集まって、みんなそれぞれがその製品に対する思いを語るっていうのがあってですね、その話の流れで「新商品の発表会をやるから、何か良いアイデアはない?」ってことで、「なんか、その製品ならではの工作ワークショップとかは?」って提案したら、流れで僕がその企画を担当することに。こういう思いもかけない展開、大好きなので「やります、やります!」、と。

「おもいでばこ」は、思い出の写真をそこに貯めてておいて、テレビやモニターにつないでみんなで見るためのデジタルフォトアルバム。なにかこう、無機質な電子機器とは一味違う、心が温かくなるような、ちょっと幸せになれる製品なのですよ。もちろん、僕もこの製品のファンなのですよ。

で、ワークショップをやるって決まってから、「思い出」と「写真」をテーマにして、どんな工作ワークショップにしようかしばらく考えてました。とりあえず、海外の博物館のデジタルアーカイブから著作権が切れたバプリックドメインの写真をいろいろゲットして、それぞれの写真とテーマや被写体が似ている現代の写真をストックフォトサービスからダウンロード。この対になった今昔写真を使って、スクラップブッキング的なワークショップにしよう、と。

結果、今回の工作ワークショップは、主催者の僕が一番楽しんでたかもしれない。今回はいつもにも増して「自由にどーぞー」というスタンスで、場所と素材だけを用意してあとは何やっても良いよーっていうワークショップだったので、想定外の作品がどんどん生まれて、見ているのが楽しかった。

いつの間にか「本職」の方によるフリーラクガキバトル的な似顔絵合戦が対面で出来上がってたり、マステを上手に使って城を描いたり、シールとクラフトパンチで大名行列のようなのができてたり。いやー、素晴らしい。

100年前の写真と、今の写真を交互に貼っていくっていう、ゆるーい感じのワークショップを開催しました。一番楽しんだのは、多分ボクです。
100年前の写真と、今の写真を交互に貼っていくっていう、ゆるーい感じのワークショップを開催しました。一番楽しんだのは、多分ボクです。


いつの間にか、お城と大名行列できててスゴイ!
いつの間にか、お城と大名行列できててスゴイ!


切り抜いたあとの紙も面白いね。
切り抜いたあとの紙も面白いね。


いつの間にか、ラクガキ合戦が始まってた。
いつの間にか、ラクガキ合戦が始まってた。


ラクガキのプロの方がいらっしゃったぞ。
ラクガキのプロの方がいらっしゃったぞ。


僕の持ち時間は、プレイベントの約45分間。あっという間でした。その後に行われたメインの発表会イベントについては、また書きます。

ご参加いただき、ありがとうございました!

# by t0maki | 2017-03-25 10:59 | Comments(0)
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秋葉原電気街の入り口。なにやら、古いSF映画のような、ちょっとした懐かしい近未来感。

前職がこの付近だったこともあり、ここからの景色は見慣れてるはずなんだけど、ここ5年で景色が様変わりしてて、街の様相も少し変わった。ラジオ会館も新しくなったし、ドーミーインがオープンする気配だし、旧万世橋駅も商業施設になってるし。

街行く人は、まぁ、それほど変わってない。というか、もとからちょっと変わってるのか。まぁ僕も、変わった人が多い中にいてもある程度変わってるので変わってる度合いで言えば他の変わってる人たちとそれほど変わりない。変わらず変わり続けてるってのもあるし。

秋葉原。

電脳街と呼ばれる街。

電子部品と家電、IT機器。アニメとオタクの聖地でもあり、メイド喫茶が繁盛するエリア。新しいものと古いものとが適度に融合して、日本独自の文化を牽引している。

そうだな。僕はこの街が割と好きだな。なんか、落ち着く。

# by t0maki | 2017-03-25 10:49 | Comments(0)
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妙に鮮明な、旅をする夢。

空港で待たされて不機嫌になってたけど、シートをアップグレードしてもらって上機嫌に。どこかの小さな町の、レトロでファンキーな美容院に滞在。LOMO LC-Aで写真を撮りまくってた。店の裏手にあるテント村になぜかダウンタウンの松っちゃんががいて、何かを大声で独り言のように叫んでた。

ペンキを何度も塗り直したような扉の質感が美しくて、何枚も写真を撮った。あの写真の出来は……あぁ、夢だったね。細部まで鮮明な夢だった。突然の夕立が美しくて、庇のある場所から外を撮った。若い美容師さんたちが5人、石段を上がってく後ろから撮った写真がベストショット。大きな口を開けて笑う表情を望遠で捉えた。

雨上がりの交差点。濡れたアスファルトに反射する光が美しかった。そこでも、良い写真が撮れたな。

で、最後。この旅行中にフイルムを買わないとと思いつつ、歯ブラシはカバンの中にあったよなぁ、あとは何か買わなければならないものはあっただろうかと考えてたら、目が覚めた。

鮮やかな色彩の夢だった。扉の緑色。古い香港の街並みをイメージさせるような、原色の街並み。

鬼ごっこに興じる学生たちを横目に、僕はその街の空気をしっかりと身に染み込ませようとしてた。自分の中で昇華して、記事を書きたい、と。体験しながら、写真を撮りつつ、アウトプットのイメージを膨らませていく。すると、見るべきところや撮るべき写真がおのずと分かってくる。

アウトプットとして記事にまとめるまでが旅なんだ。

チェコの旅についても、もっと書きたい。もちろん、先週取材で訪れた岡山県赤磐市についても。

面白い夢だった。夢に見るほど旅が好きなんかな。空港でのサプライズ体験とちょっと豪華な座席。テント村。美容室。そこで働く人たち。街の風景。写真を撮りつつ、頭の中で記事のイメージを膨らませつつ。

そうだ、また旅をしよう。

# by t0maki | 2017-03-25 09:40 | Comments(0)
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「かえっこ」っていうおもちゃの交換会は、17年前にアーティストの藤浩志さんが、ご家族と一緒にアート展ではじめたのがきっかけ。今では、アートの枠を超え、全国各地いろんなところで実施されています。僕も、学校の体育館で防災をテーマにしたかえっこや、リノベーション中のごみ廃棄場でのかえっこにも参加したことがありますが、たいていは3331 Arts Chiyodaで行われるかえっこで、ワークショップコーナーで工作の先生などをしてることが多いです。

かえっこ発案者の藤さんにお目にかかったのは、2012年7月。もう5年も前になるんですね。藤さんが3331のメインギャラリーで展覧会を開いたときに、はじめてかえっこの会場でお目にかかりました。フォトウォールのワークショップを担当させてもらったんですよ。5年後、藤さんの前でこんな風に自分の体験をプレゼンできるのは、すごく光栄なことだし、なんとも感慨深い。

というわけで、5分間のプレゼンで語ったこと、あるいは語りきれなかったことなど、ブログに書いていきますよ。掲載している画像は、イベントの当日に実際にプレゼンで使用したスライドです。

とりあえず、「飛び込む」ってのが僕の人生のテーマになっている感じなので、今回のプレゼンもそこらへんをフックにしつつ。いろんなところに飛び込んできましたよ、と。
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そもそも、海外旅行さえ行ったことが無いのに、突然海外留学したりしてね。大学はアメリカだったのですよ。で、最初はマジメに人類学を専攻してたのに、いつの間にやらアートにはまってしまい、アートのクラスを取りすぎたため、アート学部に転部。卒業後は、就職のあても無いまま職探しの旅へ。コネもツテも知り合いさえいないロサンゼルスの街に飛び込んで、ホームレスになりかけながら(っていうかなった)、なんとか宝石デザイン会社で写真の仕事に就く、と。そっから、Web制作の現場に飛び込み、今にいたる、と。一方で、趣味の創作活動は続けつつ、ブログを書いてたらいろんなきっかけと機会をいただいて、オーロラ見に行ったり、TOEICにチャレンジしたり、巨大な壁画にチャレンジしたり、クリエイティブワークショップに参加したりなどなど。ブログは大きいなと思う。ブログの企画で北海道の余市に行き、ウイスキーをつくってたら突然転職を決意した、なんてことも。あれから、5年。まだ5年、もう5年。
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3331 Arts Chiyodaに飛び込んだきっかけは、「アートのための英語塾」っていうセミナーの、確か第三回目あたりのテーマがブログで、アート、ブログ、英語っていう3つのキーワードのコンボがどんぴしゃだったので、途中参加だけど行ってみたという。そこで、旧中学校の教室をアトリエにしてシェアするっていう企画があることを知り、飛び込んでみた、と。そっから、3331で開催されるいろんなイベントに参加しつつ、ギャラリーショップのレンタルボックスで作品を販売したり、アートフリマに親子で参加したり、このかえっこに出会って毎年なにかしらワークショップをやっているという。
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一番最初のワークショップは、現場にプリンターを持ち込んでその場で撮影しつつ、写真を壁に貼ってくというフォトウォールの企画でした。次にやったのは、おもちゃに顔をつけるというワークショップ。顔のパーツのシールなどをたくさんつくって、おもちゃに貼るっていうだけなんですがね。おもちゃに目のシールを貼り付けている子供に向かって、「それ、目のつけどころが違うねー」とか、「いや、お目が高い」とか言いたかったのですが、全然通じないのであきらめました。

その後、何度かおもちゃの絵を描くワークショップを開きました。「絵に描いたおもちゃ」っていうタイトルで、おわかりのように「絵に描いた餅」をもじっているという。がんばって上手に描いたら、そのおもちゃをプレゼントするよっていう企画。これは、分かりやすくてみんな参加してくれました。あと意外と面白かったのは、2年前にやったおもちゃでしりとりをするワークショップ。おもちゃに文字や文章をつけて、それをつなげてしりとりをしていくっていうものなんだけど、一直線のしりとりではなく、途中からどんどん分岐していって、言葉や単語が絡み合いつつ、すごく面白いワークショップになりました。子供たちが自由に言葉をつなげていくので、たとえば「ん」で言葉が終わったとしても、さらに「んーと、、」で言葉をつなげたり。面白かった。

あとは、UVレジンを使ったおもちゃをリメイクするワークショップをやったりしつつ、最近は、リサイクルのエコ封筒をつくるっていう工作ワークショップを何度か続けています。A4サイズの紙を使って、その場で封筒をつくり、デコするっていうもの。このワークショップは結構簡単だし楽しめるし、なによりもいらない紙をつかってつくることもできるので結構人気で、スピンオフ企画として東急百貨店の子供向けワークショップ企画としてやらせていただいたこともあります。楽しいですよ。

で、プレゼントしては、ここから「かえっこワークショップのあるある」になっていくんですけどね。まぁ、いろんな人が来ていますよ、と。
まぁ、そこらへんはちょっと内輪ネタになるので、ブログには書かないですけど。でもやっぱり、子供の創造性って、すばらしいなぁと思うわけです。本当に、自由に描いたり工作する子がいて、そういうのってもっと伸ばしてあげたいなぁと思うわけです。型にはまった工作よりも、自由につくる方が楽しいわけで。時々、ドキッとするようなすごい作品つくる子がいたりして、教えている方が楽しんでます。
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# by t0maki | 2017-03-24 23:17 | アート | Comments(0)
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ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんとミュシャ展のオープニングイベントでお目にかかったのがきっかけで、現在チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室で開催中の「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」を観てきました。

ミュシャの作品にインスパイされたデザインや、自然をモチーフにしたものなど、いろいろなジュエリー作品が展示され、そのインスピレーションの源についての解説なども。

こんな風にジュエリーの写真を撮ってたら、ロサンゼルスでホームレス後に初めて働いてた宝石デザイン会社での仕事を思い出した。
こんな風にジュエリーの写真を撮ってたら、ロサンゼルスでホームレス後に初めて働いてた宝石デザイン会社での仕事を思い出した。


ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんが、本人の作品にインスパイアされつつ現在も宝石デザインをしています。今回はその作品展。
ミュシャ(チェコ語ではムハ)のお孫さんが、本人の作品にインスパイアされつつ現在も宝石デザインをしています。今回はその作品展。


作品とともに、そのインスピレーションの源が分かる作品展。
作品とともに、そのインスピレーションの源が分かる作品展。


ミュシャの絵にインスパイアされた宝飾品。
ミュシャの絵にインスパイアされた宝飾品。


「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」は、チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室にて、3月27日まで開催中。
「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」は、チェコ大使館敷地内にあるチェコセンター展示室にて、3月27日まで開催中。



国立新美術館のミュシャ展とあわせて観るのがおすすめ。

3月27日まで。

# by t0maki | 2017-03-16 11:56 | アート | Comments(0)
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某「年収1億円ブロガー」のどっからどう見ても怪しげなサイトに、その人が書いたっていう本の表紙が載ってて、「どっかで見たことあるなぁ」と思ったら、オレがつくった装丁デザイン(冒頭の写真)に瓜ふたつ。っていうかほぼそのままだったという。これは笑った。

別に、デザインを使われたからって、怒ってないよ。もともと僕の作品も、そういうビジネス書のパロディだし。むしろ、こんな感じで使われたのがすげー楽しい。

そもそものオリジナルの作品は、僕が日本橋のオフィススペースを借りて「会社ごっこ」っていうアート企画をしてたときに、ビジネス書のパロディみたいな書籍デザインをつくって、中身が真っ白の「メモ帳」をいくつかつくったんですよ。その表紙にでっかく「一億円を楽に稼ぐ方法」ってタイトルを載せて、その下に(をもし知ってたら教えてください)って小っちゃく書いてあるっていう、おバカなジョークネタ。一億円を稼ぐ方法を教えるんじゃなくて、その方法をメモするためのメモ帳なわけですよ。その後、このネタが結構ウケたので、一時期アートフリマとか、ギャラリーショップで販売してたこともあります。

この「年収1億円ブロガー」の方は、このメモ帳を買ってくれたのかな。それとも、僕がネットにアップしたのを見たのかな。いずれにしても、面白すぎる。

本当にこの「年収1億円ブロガー」の人が一億円を稼ぐ方法を見つけたなら、ぜひこのメモ帳に書き込んで、教えて欲しい。



# by t0maki | 2017-03-15 19:35 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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久しぶりに原稿用紙に書いてみたんだけど、なんだかちょっと以前と感覚が違う。なぜだ?なぜだと思ったら、原稿用紙ではなくて、めっちゃちっちゃい原稿用紙風のメモ用紙だった……
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いや、真面目な話、こんなちっちゃなマス目に字が書けてしまう、0.2mm芯の「オレンズネロ」はホントすごいね。

折れにくいし、しかもノック不要で書き続けられる。長編小説でも書くか?……このサイズで。

# by t0maki | 2017-03-15 00:35 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)

   
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